テーマ:料理

スパークリングな週末Ⅱ

スペインの「アウラ ブリュット」という銘柄です。 すっきりした辛口でした。 トーストは、たまたま通りすがりに並ばずに買えてしまった『春夏秋冬』さんの食パンです。 焼いた塩鯖を挟んでいます。「トルコサンド」もどきです。肉じゃがでスパークリングが飲めたりするのも家飲みならではかな。 小生も週の半分は「在宅勤務」にシフトし…
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スパークリングな週末

嘘みたいな世情。昨年のGWは、連日出勤して働いていたのに。 最近、南アフリカのスパークリングワインに興味がわいています。 これは、「アラベラ」という銘柄。 久しぶりにマカロニグラタンを作ってみました。 某所の人気メニュー「たらこスパゲティ」をイメージして『梅香(メイシャン)』厨房で作ってみました。 我ながら…
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ハンバーグ&クリームコロッケ定食(『オリーブキッチン』)

思い立って阪神深江、神戸市中央卸売市場東部市場内『まんぷく製作所 オリーブキッチン』へ。 初訪問です。 「ハンバーグ&クリームコロッケ定食」(800円)をオーダー。 汁物は、味噌汁ではなくとろみのあるスープでした。 とってもやわらかいハンバーグでした。デミグラスソースがホントにおいしかった。 組み合わせが多彩な定食メニ…
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山芋と牛肉の広東風オイスターソースサクサク炒め(『明楓』)などなど

久しぶりの『明楓』ランチ。 メニューを見て、迷わず日替わりへ。 「山芋と牛肉の広東風オイスターソースさくさく炒め」(900円)。 オイスターソース風味がごはんに合いすぎて、大満足。 この日のデザートは、コーヒーゼリーかと思ったら、なんと「亀ゼリー」でした。まさか、日本で亀ゼリーと遭遇するとは(笑)。 マダムがさ…
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「炙り鯖寿司定食」(『萬松』)などなど

「車」の新設した装備の点検も兼ねて、また丹波篠山訪問です。 「篠山」まで来たからには、やはりこれを食べないわけにはいきません。 前回、初訪問の際は「ノーマル」バージョンをいただいたので、今回は「炙り」です。 「炙り鯖寿司定食」(ハーフ1,500円)です。 僕は普段、特に好んでバッテラを食べる人間ではないので、こちらの…
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2019黄金周の風景(1)

今年の「黄金周(ゴールデンウィーク)」もほとんど仕事をして過ごしています。 でも、夜はなんやかんやと飲み会があって、楽しいです。 お昼はいつもと違い融通がきくので、外食もできます。 いつもの『明楓』さん。久しぶりに日替わりを外して「海鮮と豚肉の五目あんかけ焼きそば」(900円)を。 『明楓』さんの焼きそばも具だく…
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秋鮭と季節野菜の自家製チリソース炒め(『明楓』)

この間の連休中のランチ。『明楓』さんにて。 日替わりの「秋鮭と季節野菜の自家製チリソース炒め」(900円)を。 この日は、スープがシイタケの風味がよく出ていて、いつもと違うなぁと思っていたら、他の常連さんも同じ感想を持っていたみたいで、大好評でした。 小皿も珍しくカナッペが初見参。 全て紅いので、一瞬、全部「鮭」?って錯…
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銀寄味噌の豚汁(私房菜『梅香』)

私房菜『梅香(メイシャン)』は架空のレストランです。 昨年、大阪能勢町で生まれて初めて手作りした味噌がめでたく食べ頃を迎えました。 具だくさんの豚汁にしました。塩気もきつくなく、我ながらとてもまろやかでおいしいです。 まさに「手前味噌」ですね(笑)。 オマケ。 簡単な翻訳をしないといけない仕事が発生し、うん…
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スープ&チャーハンセット(『楽々食館』)

週末、水道筋の『楽々食館』さんでランチ。 ワンタンスープと広東風チャーハンのセット(780円)を。 揚げ物2種、デザートまでついてこのお値段は、お得です。 他のランチメニューも安いので、お昼時は満席必至です。 皮がパリッとした広東風の春巻きもよかった。 チャーシューがたくさん入っているチャーハン。海老3ケも主張しています(…
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或る日のお弁当

神戸駅構内プリコ神戸内にある『咲菜』(さかな)さんの鮭とからあげとだし巻きののり弁。 このお弁当のからあげは、はじめからタレをまとっています。ごはんの中には細切り昆布の佃煮。これでワンコイン(500円)以内なのでお得です。 これだけではさすがにバランスが悪いので、サラダとか味噌汁とか合わせました。 某所で生姜ごはんとか豆ご…
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ブルーチーズのピザと「秋鹿」

自宅でお酒を飲むことは(全然ありませんと言えば、真っ赤なウソになりますが)あまりありません。 外で飲んで帰ってきて、少し(ほんの少し)飲むぐらいです。 だから、日本酒も料理用以外は、自宅に置いていません。 でも、最近はお正月用に用意することにしています。 銘柄も、ひとつに絞ることにしています。 今年は昨年生まれて初めて…
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Akari(2016年12月)

年末は、1年間お世話になった場所に挨拶してまわることも重要な任務です。 当然、こちらにもご挨拶しなければなりません。 『Akari』さんです。営業最終日に伺いました。この日も19時以降は満席とのこと。 早がけでサクッと行かせてもらうことにしました。 「金目鯛の昆布〆の炙りとセロリ・京葱・かぶらのナムル」 「本日の八…
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クリスマスチキンと柚子味噌

NHKの朝ドラ『べっぴんさん』。今週はクリスマスに向けて、お話が展開していきました。 素朴な疑問として、戦後数年経ただけの日本で、ホントにクリスマスを祝う家庭がどれほどあったのか?と思ったりもしました。 自分の幼少の頃を振り返っても、クリスマスとは無縁の家だったような気がします。 成長していくにつれ、世間のクリスマス商戦に煽ら…
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MISO/味噌 「後編」

今回の企画は、味噌作りがメインですが、それだけでありませんでした。 ごはん、豚汁に続いて、「てっぺんまんじゅう」(天辺饅頭)という地元名物の手作り体験もありました。 「てっぺんまんじゅう」には、「栗餡」と「芋餡」がありますが、今回我々が体験させてもらったのは、「芋餡」です。 工程1、さつまいもを裏ごししたものを団子状に丸め…
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MISO/味噌 「前編」

「味噌」…大豆や米、麦等の穀物に、塩と麹を加えて発酵させて作る発酵食品で、日本の伝統的な食品の一つである。miso として日本国外にも知られている(※1)。 某大学のゼミ主催の企画に、モニターとして参加させてもらいました。 舞台は、大阪府能勢町。ここで手作りの味噌を仕込むことになりました。   味噌を自前で仕込むなんて、…
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直火焼りんごカレー

青森に行った友人からのお土産に、こんなものをいただいていました。 「直火焼りんごカレー・ルー」(『岩木屋』)。作ってみました。 国産の牛すね肉を奮発して入れました。隠し味に熟したバナナも入れたら、元町の老舗某店のようなフルーティーなカレーに仕上がりました。そして、ほのかにスパイシー。 やはり、カレー作りはなかなか難しい。
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オムライス(『咲菜』)とか秋刀魚の生姜煮(私房菜『梅香』)とか

降ったりやんだり、はっきりしない天気の休日の神戸。 最近、実家への差し入れによく利用している神戸駅構内プリコ神戸の惣菜店『咲菜』(sakana)さん。 オープンキッチンの手作りで、購入する時にほかほかのごはんを入れてくれるお弁当がいいです。 お惣菜がどれも丁寧に作ってあり、好感が持てます。 お弁当といっしょにお気に入りの大きなだ…
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9月のアペ、そのほか

今月の第1木曜日は、1日(いっぴ)でした。 今月も万難を排して、『ミュウ』さんの「アペの日」に出席。 今月のラインナップ。 真っ先に目に飛び込んできた「ポーター」などを選んで、ベルギービールから。 早くも今シーズン初「秋刀魚」(北海道産)を焼きました。隣のコロッケは、『大安亭商店街』「ほり精肉店」さんのコロッケで…
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Hong Kong Energy P11(終)

お土産編です。 『九龍醤園』さんの「胡麻油」と「海鮮醤」。 「海鮮醤」は、扱ったことのない調味料なので、楽しみです。「海鮮」と銘打ちながら素材に海鮮が使われていないのが、オモシロイ。海鮮に合うソースということです。 『AMOY』さんの「豆板醤」と「カレー醤」。 「カレー醤」は、ホントに重宝する調味料です。焼きめしにこれを…
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カナダ産赤ワインとビーフカレー(私房菜『梅香』Vol,224)

カナダから帰国したなかよしに、赤ワインを頂戴しました。 赤ワインに合わせる料理をいろいろ思案しましたが、奇をてらった献立より親しみやすいものにしようと、ビーフカレーにしました。 牛肉はカレー用の塊と薄切り肉の二種を用い、セロリを効かせて煮込みました。 盛り付けの時に茄子のソテーを乗せました。ご飯は、トウモロコシを入れて炊きまし…
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クロワッサンたい焼き(私房菜『梅香』Vol,223)

クロワッサンたい焼きを『梅香(メイシャン)』厨房で再現できないものかと機会をうかがっていました。 レシピサイトを参照すると、市販のパイシートを使って手軽に作れることが判明、実行に移しました。 冷凍パイシートを解凍後、生地を伸ばして薄くしてゆく過程で、やわらかくなり過ぎると、あとの処理がけっこう厄介でした。 外側になる面に溶き卵…
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マルカジュースのポテト

先日、久しぶりに東山商店街を散策しました。 『マルカジュース』さんで、今でも一杯100円で頑張ってくれている「ミックスジュース」を飲み、お土産に「ポテト」(300円)を買って帰りました。 昔から変わらない蜜たっぷりのおいしいポテトでした。 更に足を延ばし、具だくさんの大きな「ひろうす」でも有名な『藤本食品』さんで、豆腐ハン…
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函館ラッキーピエロ旨中辛熱愛カレー

昨年末の青森・函館行で買ってきたお土産がほかにもありました。 『ラッピ』のカレーです。 前回同様レトルトカレーも買いましたが、今回はルーも買いました。 その名も「函館ラッキーピエロ旨中辛熱愛カレー」です。 熱い思いは十分伝わって来ますが、ちょっとタイトル長すぎです(笑)。 辛みもちゃんとありながら、辛すぎない、おい…
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アオハコ(青森から函館の短い旅)7(終)

最後はお土産編です。 青森で見つけた地元の銘酒「田酒(でんしゅ)」の酒粕です。 500gで300円でした。「これは買いだ」と思いました。 具材を『千疋屋』さん風に大きめにカットして、久しぶりに粕汁を作ってみました。 粕汁の多くのレシピは、少量の味噌を合わせるようです。実家の母に尋ねると、子どもの頃から小生が食べてきた粕汁…
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ツヅミいちじくソース

読みたい本がいっぱいたまっているのに、最近観たい(観なければならない?)テレビが多すぎます。 「サラメシ」「世界入りにくい居酒屋」「アニメ 英国一家、日本を食べる」(NHK)、「孤独のグルメSeason5」(テレビ大阪)、「BARレモンハート」(BSフジ)。 なかでも「英国一家、日本を食べる」は、出色です。 アニメのストーリー…
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半夏生と蛸(私房菜『梅香』Vol,221)

私房菜『梅香』(メイシャン)は、架空のレストランです。 「半夏生(はんげしょう)」と蛸のエピソードが気になって、蛸とトマトのガーリック炒めです。 クレージーソルトで塩味を足しました。蛸とトマトとニンニク、合いますね。 最近の『梅香』厨房から。 ついに、袋麺の「カレーラーメン」を見つけました。粉末スープを鍋の中ではなく…
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豚汁とトンカツ(お食事処『千疋屋』)

『千疋屋』の女将さんが毎日ツイッターにアップする日替わりのサービス定食のメニューを見て、すぐ何か特別な日ではないかと勘繰りました。 やはり、予想は的中!大将の誕生日祝い特別メニューでした。 豚汁・トンカツ・自家製千枚漬け付き。 行かなければ、と思いました。でも、あまり遅いと完売の恐れもあったので、なんとか間に合ってほしいと願いなが…
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懐かしのピザトースト(私房菜『梅香』Vol,220)

せっかく『レコルト』さんのおいしい食パンを入手したので、ピザトーストにしてみました。 子どもの頃、休日の朝、時々母が作ってくれたピザトーストは、パンの上に乗っける具材をあらかじめ炒めていました。 真似をして、ハム、タマネギ、春キャベツ、ピーマン、エリンギと玉子を炒めたものにチーズを乗せて焼きました。あらかじめ、具材に火を通しているの…
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自家製ジンジャーエール(私房菜『梅香』Vol,219)

カフェで「自家製ジンジャーエール」と銘打って、メニューに載せているお店がありますね。どうやって自家製で、ジンジャーエールが作れるのか?と思ったら、手作りのジンジャーシロップを炭酸水で割っていたのですね。 そこで、いろいろとレシピを散見して、今回は生姜とグラニュー糖とレモン汁という一番シンプルな組み合わせでシロップを作ってみました。 …
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「ナポリタン目玉焼き乗っけ」と「なんちゃって栗ぜんざい」(私房菜『梅香』Vol,218)

2015年(平成27)年 迎 春 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 神戸は、雪の積もる寒い年明けとなりましたね。 早くも「おせち」に飽きてしまい、「ナポリタン目玉焼き乗っけ」です。 初日の出のようでおめでたい感じがしなくもないです(笑)。 新春に飲むお酒の第2弾として選んだ『竹鶴酒造』の「小笹屋竹鶴(おざさ…
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