中華鍋で作るとろとろ卵焼きほか(立ち呑み厨房『いち』)

再開された『いち』さんへ、やっと訪問できる機会がめぐってきました。

たいてい早い時間に入るのですが、なぜか『いち』さんでは、ハッピーアワーのワンコインセットの申告はしません。
その時、その時で割と食べたいものがはっきり決まっているからです。

この日も先に「生」をオーダーして、最初二つのお料理は即オーダー。

「中華鍋で作るとろとろ卵焼き」(290円)
『いち』さんで、一番好きなメニューかもしれません。
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久しぶりなので、やはり『いち』さんでははずせないこの看板メニューを。
「本格四川マーボー豆腐」(290円)
これを食べると、『いち』さんに来たーって感じします。
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〆は、「上海風焼きそば」にするか最後まで迷って、やはりオーダー率の高いコレにしました。
「春巻」(290円)
以前にも書きましたが、「春巻」はやわらかい厚手の「北京風」より皮パリパリの「広東風」が断然好みです。
だから、『いち』の「春巻」、大好きです。
紹興酒のロックと。
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この日もあれよあれよという間に、お客さんでいっぱいになっていった大人気の『いち』さんです。

『UNIQLO』のTシャツブランド「UT」が、今年村上春樹さんとのコラボTシャツを出したのは、ご存じの方も多いと思います。
即、何種類か手に入れました。

その一つ。村上春樹さんの2作目の小説『1973年のピンボール』をモチーフにしたTシャツをまず着てみました。
背面、さりげなくタイトルが記されてあります。
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表。
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佐々木マキさんのイラスト。
処女作『風の歌を聴け』から『1973年のピンボール』、『羊をめぐる冒険』で登場する「ジェイズバー」を描いたものです。
このTシャツを着て、敬愛してやまない某名BARのカウンターに座りました(笑)。
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それにしても、『UNIQLO』「UT」、やるなぁ。

特製弁当と赤星と神渡(みわたり)と

東京五輪開会式の夜。

どこで開催される五輪であっても、開会式の入場行進のシーンは大好きなので、見届けようと思いました。
ただ、参加国(地域・団体)が200を超えており、延々と続いたので、途中でウトウトしてしまいましたが…。

こんな記念の日は、お酒を飲みながらごちそうをいただこうと思いました。
『Akari』さんの「特製弁当」を前日からLINEでオーダーしていました。

合わせるお酒は、サッポロ「赤星」の缶と長野県岡谷市『豊島屋(としまや)』の純米吟醸「神渡(みわたり)」を用意しました。

「神渡」は最近、読了した小説(※)に登場したお酒で、どんなお酒か興味があったので、取り寄せて、この日のために冷やしていました。
小説に登場するのは純米酒なのですが、手に入らなかったので、純吟にしました。
料理の邪魔をしない、食中酒としてはもってこいの、飲みやすいおいしいお酒でした。
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今回は、どんな内容かドキドキしながらふたを開けると、鱧が目に入り、うれしくなりました。
今シーズン初ハモです。
鱧のそばにある魚卵は、蛸の子です。
お酒がすすんで、すすんで。
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また、『フロマジュリーミュウ』さんで、食べ頃のこんなチーズも仕入れていました。
仏産の「ブリー ド モー」です。
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今回の東京五輪開会式については(『NHK』の実況中継も含めて)、個人的には好感の持てる式典でした。
この混沌とした状況下でも、日本だからあそこまでやれたと、素直にそう思います。


※「ここでお酒を召し上がっていただきます。これも松茸尽くしの一品だとお考えください。『神渡』のひやおろしをご用意しました」
(中略)
「これから春になるまで、うちではずっとこの純米酒で通しています。うちみたいな宿には気取った吟醸酒は似合いませんので。瓶ごと置いておきますから、お好きなだけ召し上がってください。…」
柏井壽『祇園白川 小堀商店 レシピ買います』(新潮文庫)「第四話 松茸の土瓶蒸し」より

柳家喬太郎独演会

ずいぶん久しぶりのような気がしますが、生の高座を聴きに行きました。

大ファンである柳家喬太郎師匠の独演会です。
会場は、県立芸術文化センター阪急中ホールでした。
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いまだ流行り病が収束しない状況下で、皆が十分気を配りながらの独演会となりました。
でもやはり、生の高座を聴いて、屈託なく笑える時間は貴重です。
かけがえのない時間です。

今回、開口一番を務めた柳亭市弥さんの「高砂や」をはじめ、喬太郎師匠の古典・新作二席も初めて聞いた噺でした。

「膝がわり」で登場した林家あずみさんの三味線漫談も、そのたたずまいにとても好感が持てました。
贅沢なひとときでした。

トリのネタ「針医ホッタと賢ちゃんの石」は、もちろん「ハリーポッターと賢者の石」をもじっているわけですが、素直には呑み込めない、複雑な味わいを残してくれたお話しでした。

かつて喬太郎師匠も「落語」は、「なくてもなくてもいいもの」とおっしゃっていました。

でも、そんなことは全然ないんですよね。

これからも東京の名人芸を、関西で触れる機会を逃さないようにしようと思います。
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気分をよくして、元町に戻り、『酒ノーケル』さんで軽くやりました。
「淡路産たまねぎのオニオンスライス」
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「上海風いか焼きそば」
上海風なのに、昔懐かしいお好み焼き屋さんの「舟」に乗っているところがおもしろい。
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「十四代」の「酒未来」純米吟醸があったので、いただきました。
やっぱりさすが「十四代」、文句なくおいしいです。
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オムソバ、タコと大根のやわらか煮(『ライオン堂』)

久しぶりの『ライオン堂』さん。

いつものように「ワンコインセット」をハーフ&ハーフで。
串カツ2本とイカ刺し。
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『ライオン堂』さんでは、結構オーダー率の高い「オムソバ」(209円)とグラスの「白」。
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初めて見たメニュー「タコと大根のやわらか煮」(319円)とグラスの「白」おかわり。
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相変わらずの『ライオン堂』さん、早い時間にまた来よ。

これはまた別の日、元町にて。
『孤独のグルメ』Season9がスタートしましたね。
第2話では、前半で井之頭五郎(松重豊)さんが、自作のあみだくじでトッピングを決めて、オリジナルパフェをオーダーしていました。

ふと、久しぶりに「パフェ」が食べたくなりました。
「チョコバナナパフェ」(500円)を。
量もちょうどいいし、値段も高くなくて気に入りました。
やっぱり、疲れた時は、甘いものが元気にしてくれます。
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五目豆腐煮込みと焼き餃子(『満園』元町店)

BS-TBSの「町中華で飲(や)ろうぜ」を見ていると、出演者たちが皆、最初に「生」ではなく、瓶ビールをことさら選んで食事を始めます。
手酌で「瓶」をやりながら、メニューを選んでいく。
なんか、いいなぁと思いました。

「町中華」の定義は、わかりません。
ただ、個人経営の中華料理店が「町中華」だとすると、『満園』はあきらかに「町中華」ではないですね。
すっかり、多店舗展開の超人気店になっています。

「瓶」は、「アサヒ」と「キリン」から選べたので、「キリン」(450円)をお願いしました。
でも、グラスは「アサヒ」でした(笑)。
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三宮のセンター街のお店には、かつて何度かお邪魔しましたが、元町店は初めてです。
まず、「焼き餃子」(260円)をお願いしました。
餃子用のタレはないので、お酢を多めにして、少し醤油を加えました。
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そして、「五目豆腐煮込み」(650円)を。
豆腐は、薄い衣をつけた厚揚げのような仕立てでした。
それが、よかった。
運ばれてきた時は、土鍋がぐつぐつ沸いていました。
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途切れなくお客さんがやってくる『満園』元町店です。
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兵庫県知事選、初めて期日前投票しました。
投票後、テーブルにシールが置いてあったので、もらって帰りました。

その後、敬愛する某所でモスコミュールのウォッカをジンに替えた通称「ロンドンミュール」を。
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またしても健民弁当とカン・ビールな夜

これまでとは違う曜日に、またしても『健民ダイニング』さんの「健民弁当」(1,000円)。

缶麦酒は、「サッポロ セブンプレミアム 上富良野佐藤さんのホップ畑から」。

ゴマ団子を別につけてくれる心配りもうれしいです。
なんといっても、このお弁当の、名バイプレーヤーです。
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この曜日の主菜は、「麻婆豆腐」でした。
しっかり、辛い麻婆でした。
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コロナ禍に直面している大阪の救命救急医で、歌人でもある犬養楓さんの歌集『前線』(書肆侃侃房※)から、目に留まった数首。

マスクでも感謝でもなくお金でもないただ普通の日常が欲し

口元が露になれば恥ずかしくいつの間にやらマスクは下着

コロナ禍にテレビに映る俵万智 祖母が遺した『サラダ記念日』

たくさんの「もしも」があれば助かっていたかもしれぬ人を見送る

上手くとも要領よくとも思わないただ丁寧に生きていきたい

※しょしかんかんぼう

Akari(2021年7月)

お店で飲めるようになった『Akari』さんにて。

お造り盛り合わせ
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佐賀牛自家製ローストビーフサラダ
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夏野菜たっぷりのペペロンチーノ
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生ビールのあと、グラスワインをいただきながら、久しぶりの『Akari』さん、少しだけこれまでの日常を取り戻した気分になりました。
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黒豚ミンチかつ盛り合わせ弁当(『KYK』)とカン・ビールな夜

デュオ神戸の『KYK』さんで、また、テイクアウト。

「黒豚ミンチかつ盛り合わせ弁当」(930円)、期間限定のお味噌汁はまだつけてくれました。
「ミンチかつ」のほか、ヘレ一口かつに海老フライも付く豪華な盛り合わせです。
とんかつソースはもちろん、海老フライ用のタルタルソースもちゃんとつけてくれます。

缶麦酒は、アサヒの特別限定醸造「ザ・ゴールド」。
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「黒豚メンチかつ」ではありません。「黒豚ミンチかつ」です。
さすが、大阪の会社です。
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週末、お持ち帰りの仕事のため自宅で缶詰に。
昼食は、スーパーの鰻丼と「出前一丁」。
「出前一丁」と言えば、香港では国民食?!

「日式鰻飯午餐」なんて書くと、まるで香港のランチみたいになります。
早く、本場の「香港メシ」に再会したいな。
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鶏肉と揚げ芋の自家製中国香味煮込み(『明楓』)

いつもの『明楓』さん、休日ランチ。

日替わりの「鶏肉と揚げ芋の自家製中国香味煮込み」を。
このメニューは、日替わりの定番の一つになっているような気がします。
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しっかり味がしみた大根がいいです。
青い野菜は、ズッキーニかとおもいきや、キュウリでした。
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この日のデザート、マンゴージュースの酸味がよかった。
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どんよりした不穏な天候が続きますが、おいしいものを食べて元気を出したいものです。
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シーザーサラダなど(『酒ノーケル』)

お酒が飲めるようになった『酒ノーケル』さんで軽く。

「ストップ」って言うまでずっとチーズを削り続けてくれる「シーザーサラダ」です。
ずっと削り続けてもらうというのは、意外と気を遣うものですね(笑)。
つい、遠慮してしまいます。
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この日、おすすめの「とうもろこしの天婦羅」。
ひげ藻塩が付きます。
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せっかく『酒ノーケル』に来たので、日本酒を。
外で日本酒をいただくのは、本当にひさしぶりです。
「羽根屋」をいただきました。
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まだまだ落ち着かない日々が続きますが、楽しく飲みたいものです。

ルーローファン、ふたたび(『台湾今日』)

夕方、〆のごはんを先に買っておこうと思って、久しぶりに『台湾今日』(たいわんこんにち)さんの「ルーローファン」を。
テイクアウト特別価格期間は終了していたので、600円(税込)です。
でも、十分お値打ちです。
お肉の存在感がすごい。
ごはんにもタレがしみ込んで、飲んだ後にも?最高でした。
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店内の雰囲気も食堂というより、ギャラリーみたいな感じです。
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一度、店内でゆっくり食事してみたい。
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コンビニで、見たことのない麦酒を発見すると、つい手が伸びてしまいます。
悪いクセ(笑)。
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今月11日までの辛抱だと思って、外飲み派の“大人”たちは、「忍」の一時で耐えているはずです。
お酒を提供する飲食店の方々も、同じはずです。
どうか、その耐忍が報われますように。

帰ってきたスパークリングな週末(8)

スペインのブリュットカヴァをまたまた、「健民弁当」で。
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焼きビーフンが主役になる個性的で豪華なこの中華弁当、やっぱり好きです。
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副菜に冷蔵庫に残っていた野菜を使って、中華風卵焼きを作りました。
残念ながら閉店してしまった春日野道の町中華の名店『樹蘭』さん。
その日替わりランチによく添えられていた卵焼きを思い出します。
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久しぶりの週末のサラメシ。
『上沢マルイパン』の「ミックスサンド」(400円)とおやつ用のマロンあんパン(160円?だったと思います)。
マロンあんパンは、ペースト状の栗餡だけでなく粗くつぶした栗の実も入っていて食べ応え抜群でした。
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サービスランチ(『平戸屋』)

平日の代休、久しぶりに『平戸屋』さんでランチ。

この日の「サービスランチ」は、チキンの照り焼きと白身魚のフライでした。
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相変わらず、バランスのいい取り合わせです。
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家飲み用に買ったスコッチウイスキー「ラフロイグ」の箱に納められていたパンフをカットして、本の栞用にしました。
なんでも本の栞になりますね。

“YOUR PASSPORT TO ISLAY”とあります。「アイラ島へのパスポート」か。
アイラのシングルモルト、大好きです。
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シャンパーニュな週末

「宣言」解除の前祝いに、先週末自宅でシャンパンを開けました。

『KYK』さんの「ヘレ一口かつと国産ロースの合い盛りとんかつ弁当」(900円、期間限定味噌汁付)
『KYK』さんのお弁当も、とんかつ用のソース、ドレッシング、からし、紙お手拭きなど行き届いています。
今だけ付けてくれるらしいお味噌汁も、持ち帰る時にこぼれないよう、しっかり包装して、カップを台座に乗せてくれます。
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やっぱり専門店のとんかつは、おいしいです。
つけあわせも心配りを感じます。
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レシートをよく観察すると、「できたて」¥0とあるのに、くすぐられました。
どんな時でもさりげないユーモアを忘れない、さすが関西の企業です。
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いつもお世話になっている方から、フランスの高級ブルーチーズを頂戴しました。
お酒といっしょにおいしくいただいています。
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八宝菜弁当(『聚鳳』)と発泡酒な夜

春日野道商店街『聚鳳(シュウホウ)』さんの「八宝菜弁当」の白ご飯をまた焼き飯に変更。

「八宝菜弁当」とこれまた久しぶり、ヤッホーの「水曜日のネコ」(発泡酒)。

ハッポウ菜とハッポウ酒をかけたわけではありません。
けっして。
たまたま気分でこうなっただけです(笑)。
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『聚鳳』さんの八宝菜は、具だくさんでおいしいです。
からあげ付きなのもうれしかった。
さりげなく、からあげ用の塩をアルミホイルで包んでくれる心遣いも素敵です。
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小林亜星さんの訃報に接しました。
今回あらためて、この曲も小林亜星さんの作曲だったのかと気づかされました。

ロングセラーの、このキャンディーのCMソングもそうだったんですね。

しかも、オリジナルの「シモンズ」のあと、「ペドロ&カプリシャス」「南沙織」「サーカス」「アグネス・チャン」「あみん」「PAFFY」など様々なアーティストがカバーしていることも知りました。
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この曲も好きでしたが、ドラマの挿入曲「過ぎ去りし日々」も大好きです。
これまでの来し方をしみじみ振り返ってしまいます。

ハムと挽き肉と茄子の自家製中国みそ炒め(『明楓』)

「ハムと挽き肉と茄子の…」って、「わたしと小鳥とすずと」みたいですね。
ちょっと違うか(笑)。

とにかく、「ハム」と炒めるなんて珍しいなぁと思いました。
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「みそ炒め」なので、ごはんに合わないわけがない。
「ハム」は、日本製の魚肉系かな?わかりません。
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涼しげなデザート。
マダムが「暑いから、たくさん飲んでもらわないと」と何度も冷たいお茶をいれてくれました。
うれしかった。
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この日もゆったりくつろいで食事できた『明楓』さんです。
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『六花亭』の紙袋で、文庫のカバーを作りました。
やっぱり『六花亭』の包装紙は、本のカバーにもってこいです。。
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また、健民弁当とカン・ビールな夜

『健民ダイニング』さんのTAKEOUTは、人気があるみたいです。

この日は注文が多くて、当初こちらの希望時間よりも出来上がりが遅くなると言われました。
しかし、折り返し連絡が入り、希望していた時間に合わせて早く出来上がりますと知らせてくれました。
親切なお店です。

今回合わせた缶麦酒は、サントリーのプレモル、MASTER'S DREAM〈醸造家の夢〉「山崎原酒樽熟成ブレンド」です。
なんか商品名は、重々しいですね。
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前回・前々回とは違う曜日だったので、お料理が酢豚でした。
お肉もたくさん、パプリカのいろどりも鮮やかで見栄えもいいです。
パンチの効いたお酢加減でした。
焼きビーフンは、「普通」にしました。
さりげなく生野菜が敷いてあったり、やはりこのお弁当は秀逸です。
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西区伊川谷町前開というところに、『山海堂』さんという豆菓子製造販売店があります。
なかなか見つからない場所にあるそうです。
時々買いに行かれる職場の同僚に、便乗して買ってきてもらいました。
今回は、ミックスナッツとコーヒーピーナッツ。
お値段もリーズナブルで、このふたつで600円です。
ウイスキーのお供にぴったりです。
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帰ってきたスパークリングな週末(7)

職場の年中行事をなんとかやり過ごして、自宅で打ち上げ。

『Akari』さんの「特製弁当」と仏産スパークリングワイン。
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いつもながら華やかな「特製弁当」。
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袋に付けてくれるショップカードは、本の栞として再利用しています。
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長田区内に、紫陽花がとてもきれいに咲き乱れている公園がありました。
思わずおさめました。

ホンアジサイ
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ガクアジサイ
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余談

ここ2か月ほど、必然的に、自宅での夜の滞在時間が長くなり、テレビを見る時間も長くなりました。
ニュース以外は、たいていNHKのオンデマンドや民放の無料配信サイト「TVer(ティーバー)」内の番組を見ています。

最近のお気に入りは、BS-TBSの「町中華で飲(や)ろうぜ」とBS朝日の「迷宮グルメ 異郷の駅前食堂」です。

「町中華…」は、高田秋さんと坂之上茜さんの飲みっぷりが素晴らしい。
まず最初に生ではなく、瓶ビールを開けるこだわりもいいです。
「迷宮グルメ…」の特に海外編は、気がついたらいつも重苦しく見入っています。
ホントにいつか、海の向こうに行ける日が来るのだろうかと。

どちらの番組も、オープニングや番組内の挿入曲がいい味出してます。

帰ってきたスパークリングな週末(6)

仏産スパークリングワインと『梅香』風「イカと豚のお好み焼き」とスーパーの「ねぎま」。
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月イチで買うことにしている『フロマジュリーミュウ』さんのナチュラルチーズ。
今月は、フランスの「デリス デ ブルゴーニュ」。
クリーミーで、とてもおいしいです。
ただし、お値段はなかなかです。
月に一度の贅沢品です。

『ミュウ』さんは先日、「となりの人間国宝さん」(関西テレビ)に指定されました。
録画を拝見しましたが、開店して数年は、いろいろとご苦労があったそうです。
今はもう神戸を代表する名店になっています。
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現在ノンアル酒場として奮闘されている元町の『酒ノーケル』さん。
先日、ちょっと覗いてみました。

お店オリジナルの「レモスコレモンソーダ」とおでんの大根と厚揚げ。
大根は相変わらず箸を入れると、おだしが飛び出すほどよくしみていました。
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お酒を飲んで大騒ぎする人間ばかりではないはずです。

先日、テレビでよく見かけるベテランの国会議員が「酒を飲んでどんちゃん騒ぎするのがダメなだけ」「このままでは日本の酒文化が衰退してしまう」というような発言をされていました。
この人がこんな発言をするのか、と驚きながらしんみりしました。

酢豚弁当(『聚鳳』)とビン・ビールな夜

春日野道商店街の北京料理『聚鳳(シュウホウ)』さんもお弁当を始めていたことを知りました。

「酢豚弁当」(850円)の白ご飯を焼き飯に変更(+150円)してもらいました。

こんなおいしそうなお弁当は、やっぱり麦酒といっしょに食べたい。
キリンのクラフトビール「スプリングバレー」の「on the cloud」で。
英語表記もいいけど、どこかにカタカナ表示もしてほしいと珍しく苦言を呈します。
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『聚鳳』さんらしい素敵な見栄えです。
『聚鳳』さんの「酢豚」は、初めてかも知れない。
酢の加減がとがってなくて、とてもまろやかです。
さりげなく、新商品のエビマヨが副菜として添えられています。
プラス150円で焼き飯に変更できるのは、お得だと思います。
テイクアウトのお弁当は、ほかに「八宝菜弁当」「からあげ弁当」「エビマヨ弁当」があります。
値段は、すべて同じです。
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お弁当を受け取る時に、「お酒を飲みながら食べたいから」とマダムに言ったら、「そうよねぇ」と顔をゆがめながら同意してくれたのが印象的でした。