破格の最強ビフテキ(立ち呑み『よりみちノスタルジア』)

阪神岩屋駅、帰途のホームにて。
こんな不思議な掲示物を見ながら電車を待っていたら、通過列車が巻き起こす暴風でホントに帽子が飛ばされそうになりました。思わず笑ってしまった。
看板にいつわりなし。
2009yirimichi-1.jpg

阪神岩屋駅の駅舎の前って、広々としてなんとも言えない開放感がありますね。

岩屋駅から徒歩1分ほど、前から気になっていた立ち呑み『よりみちノスタルジア』さん、初訪問です。

まず、ワンコインセットを生ビールで。
ドリンク+小鉢3品。
2009yirimichi-2.jpg

続いて、名物の「破格の最強ビフテキ」(390円)をオーダー。
2009yirimichi-3.jpg
「おいしい」
週末なので、大量のニンニクチップも気になりません。
広島の純米吟醸「賀茂金秀」(かもきんしゅう)と。
2009yirimichi-4.jpg
この日のメニューの一部。
2009yirimichi-5.jpg
ラーメンにも力を入れておられるみたいです。
店内も広々とゆったりしている『よりみちノスタルジア』さんです。
2009yirimichi-6.JPG

パンを焼く(私房菜『梅香』)

かつて、某有名料理教室に通い、たいていの家庭料理と麺料理は修業させていただきました。
お菓子も作った経験はあります。

しかし、パンだけは作ったことがありませんでした。
今回、素人でも簡単に作れそうなレシピを公開してくれた番組に触発され、焼いてみました。

2日ほど寝かせた生地に、オリーブオイルと岩塩をふりかけ、焼き上げました。
2009papangapan-1b.jpg
まさにビギナーズラックとも言うべき出来栄え。
表面はカリッ、中はモチッっていうステレオタイプな食レポが、ぴったり当てはまる会心の出来です。
まるで、『Paul』さんのパンみたいです、ホントに。(『Paul』さんゴメンナサイ。黙殺してください、笑)
白菜のクリームシチューに合わせました。大満足です。
2009papangapan-2.jpg

P.S
こちらは、プロのサンドイッチ。

週末のサラメシに、久しぶりに『スカーレット』さんの「BLTサンド」(400円)です。
耳を落とさないのが『スカーレット』さんの個性です。
ボリュームといい、バランスといい素晴らしいサンドイッチです。
2009papangapan-3.jpg

応援おにぎり弁当(『五穀豊穣 米処 穂(みのり)』)

西元町、栄町通のおにぎり専門店『五穀豊穣 米処 穂(みのり)』さんで、「応援おにぎり弁当」(500円)を買って帰りました。
これでワンコインは、ナイスバランスです。いいランチになります。
2009minori-1.jpg
店内でも握りたてのおにぎりの定食がいただけます。
2009minori-2.jpg
今度、ゆっくり店内で食事してみたい『穂(みのり)』さんです。
2009minori-3.jpg

P.S
こちらは、某スーパーで見た目にやられて買ったお弁当。
「お店で焼いた牛焼肉重」(398円税別)見た目通りのおいしさでした。
2009minori-4.jpg

ニラチヂミとチャプチェ(『オモニのスーパー』)

最近気になっていた兵庫駅北東にある『オモニのスーパー』さん、初訪問です。

韓国食品専門店ですが、中で食事もできます。

初めてなので、定番のニラチヂミとチャプチェをお願いしました。
瓶ビールは、スーパードライと一番搾りが選べたので、一番搾りを。

少し待ちましたが、焼き立てのチヂミは、おいしかった。
2008omoni-1.jpg
続いてチャプチェ。甘めの味付けです。
2009omoni-2.jpg

食事のメニューです。
2009omoni-3.jpg
2009omoni-4.jpg

他にも食べたいメニューがたくさんありました。
次回は、本場のマッコリも飲んでみたい『オモニのスーパー』さんです。
2009omoni-5.jpg

P.S
久しぶりに『上沢マルイパン』さんへ。

残念ながら大好きな「ミックスサンド」がなかったので、「三角サンド」と新商品の「シチリアレモン」を。
『上沢マルイパン』さんは、精力的に新商品を開発し続けているところが、すごい。
2009omoni-6.jpg

牛丼弁当(『千鶴屋弁当』)などなど

新長田、大正筋商店街の黒毛和牛専門『千鶴屋精肉店』プロデュースの弁当店で黒毛和牛の「牛丼弁当」(500円)を買って帰りました。
黒毛和牛の牛丼、おいしいです。隣の味噌汁は、関係ありません。(自家製です)
2008chizuruyab-1.jpg
500円弁当は、トンカツやから揚げなど他にもあります。
800円の焼肉弁当やハンバーグ弁当も。お肉屋さんが作っているので、どれもおいしそうでした。
2008chizuruyab-2.jpg

本日で、8月も終わってしまいます。

遠出できなかった8月の諸々の一コマ。

敬愛する某所にて。
「よなよな」に2020年ラベルが出ていたとは、不覚にも知らなかった。
2008chizuruyab-4.jpg

大好きな某所にて。
山形「九郎左衛門 雅山流(がさんりゅう)」純米吟醸無濾過生酒“葉月”。
鱧の湯引きと。
2008chizuruyab-5.jpg

新開地、肉バル『Sow』さんで、久しぶりの「ちょい呑みセレクト3点セット」(1,000円)。
メインは、サイコロステーキ。副菜は、サルサラダ、ドリンクはグラスワインの白で。
2008chizuruyab-3.jpg

飲んだ翌日は、和風が恋しくなります。
或る日のお昼、かなり久しぶりに元町の『なか卯』さんへ。

親子丼のミニと冷やしはいからそばの小です。
はいからそばの天かすの細かさとそばの冷え具合が気に入りました。
ランチがあたりだと、その後元気よく過ごせます。
2008chizuruyab-6.jpg

これまで経験したことのない混沌とした夏も、大好きなそれぞれのお店から元気と勇気をもらって、なんとか乗り切ることができました。
「感謝に堪えません。本当にありがとうございました」

オムレツ定食(大衆食堂『まんだらや』)

『まんだらや』さんの定食の中でも、小生が一番オーダー率の高いメニューがコレです。

「オムレツ定食」(780円)です。ごはんは、いつもの「小」です。
2008mandaraya-1.jpg
豚肉と玉ねぎか入ったボリュームのあるこのオムレツが大好きです。
包丁できざんだ千切りキャベツもシャキシャキしていいです。
2008mandaraya-2.jpg
いつかこのお店のおかずで、ビールやチューハイを飲んでみたい『まんだらや』さんです。
2008mandaraya-3.JPG

P.S-1

今月末で和菓子販売を終了する『神戸凮月堂』さん。
一番手に入れたかったお菓子をやっとゲットしました。

「神戸異人館巻」(1ケ140円)です。

昨年まで、職場の同僚に差し入れをする場面がたびたびあって、毎回どんなおやつを差し入れするかを考えるのも楽しかった。
『凮月堂』さんで購入する時は、いつもこの「神戸異人館巻」か「神戸ぶっせ」で悩んだ末に、「神戸ぶっせ」を選んでいました。

普通の餡がなくて、「ゆず餡」しかありませんとのことで、「ゆず餡」をいただきました。
巻いてあるのは、ゆず風味の餡と求肥(ぎゅうひ)でした。
初めて食べました。神戸らしいハイカラな和菓子です。
やはり、なくなってしまうの惜しいなぁ。
2008mandaraya-4.jpg

P.S-2

当分行けそうにない香港を懐かしんで香港式檸檬紅茶。
どこが「香港式」か。
レモンスライスを何枚もグラスに入れるところが。
そこだけです(笑)。
2008mandaraya-5.jpg

「かわ、ずり、きも、牛舌」(『三枡』)

久しぶりに神戸焼き鳥の老舗名店、元町の『三枡』さんへ。

いい時間になると、すぐに満席になってしまう大人気店ですね。
「かわ、ずり、きも、牛舌」を焼いてもらいました。

まず、レモンハイと「かわ」。
久しぶりの『三枡』さん。タレのおいしさに感動です。
2008mimasu-1.jpg
続いて「牛舌」です。
2008mimasu-2.jpg
そして、「ずり」と「きも」。僕が『三枡』に行くのは、この「きも」をいただきたいからです。
元気出ます。
2008mimasu-3.jpg
久しぶりなので、勢いで、暑いのに、ぬる燗の「特級酒」に行ってしまいました。
まったりします。
2008mimasu-4.jpg
メニューです。
2008mimasu-5.jpg
できる限り長く続いてほしい焼き鳥の名店『三枡』さんです。
2008mimasu-6.jpg

P.S
ご存知の方も多いと思いますが、『神戸凮月堂』さんが今月いっぱいで、和菓子の販売を中止されることになりました。

『凮月堂』さんの和菓子には、思い出があります。

ひと昔以前のことになりますが、或るお祝いの席で「紅白饅頭」をいただきました。その「紅白饅頭」が『神戸凮月堂』製でした。『凮月堂』さんが「紅白饅頭」を作っておられるなんて、全く認識していませんでした。伝統ある式典でいただいた「紅白饅頭」が、『凮月堂』さんのもので、妙に感動したことを覚えています。

『凮月堂』と言えば、主力商品は間違いなく「ゴーフル」ですが、和菓子も長く続けてこられたはずです。残念です。
最近、元町商店街の本店では、和菓子は連日早い時間に「完売」になってしまうみたいです。

画像は、プリコ六甲道店で買ったものです。
2008mimasu-7.jpg

バインミー(チキン)(『CHEF DELI』)

こちらも新長田。

アスタくにづか3番館B1Fにある『CHEF DELI(シェフデリ)』さん。

スイーツ中心のお店ですが、手作りのベトナム式サンドイッチ「バインミー」がいただけるお店です。
チキンとポークの2種類ありますが、今回はチキンをいただいてみました。
一つ500円(税込)です。「5分待ってください」っと言われて、できあがりを待ちます。
専用の袋に入れてくれます。
2008bainme-1.jpg
パクチーと辛みソースは、苦手なら省いてくれます。僕は、両方入れてもらいました。
イートインスペースは、ありません。お店の前に各店舗共用の休憩スペースがあります。
なかなかボリューミーです。
パンも自家製のようです。ベトナム式フランスパンです。
一口かじった瞬間に、ベトナムの屋台にでも来たような気分にさせてくれました。
こんなん絶対ビールやん!って思うのですが、ここでの飲酒は、御法度。仕方ありません。同じフロアにある『ダイエー』さんでトクホのペプシを買って、おいしくいただきました。
2008bainme-2.jpg
次回は、ポークをいただきたいです。
2008bainme-3.jpg
遠出しなくても、旅気分が味わえる『CHEF DELI』さんです。
2008bainme-4.jpg

イカと夏野菜の広東風豆鼓風味炒め(『明楓』)

本当に酷暑です。

休日、「無」の境地になって、のんびりランチしたい時は『明楓』さんに限ります。

この日の日替わり「イカと夏野菜の広東風豆鼓風味炒め」(950円)を。
2008meifuu-1.jpg
イカがやわらかくて、豆鼓風味の味付けにもぴったりでした。
イカと中国料理のマッチングの妙をしみじみ感じました。
2008meifuu-2.jpg
この日のデザートは、マンゴープリンでした。
『明楓』さんのマンゴープリン、とても久しぶりでうれしかった。
2008meifuu-3.jpg
食べ終わったあと、いつもホッとさせてくれる『明楓』さんです。
2008meifuu-4.jpg
この苛烈な暑さも週末には峠を越すそうですが、みなさん、どうかご自愛ください。

或るホテルの朝食

飲み仲間に某所で、「今年は遠出できそうにもないので、近場のホテルに滞在することにしたんです。」っていう趣旨の話を聞かされたのです。
なるほど、そういう遊び方もあるかと感心しました。

そこで、小生もそれなりに歴史があって、いい朝食を出してくれるホテルでのんびり過ごそうと企みました。
この状況ですので、これまでのビュッフェ形式の朝食は成立しません。一つひとつ小鉢に盛られた料理を、入り口で配布されるビニール手袋をはめて取りに行くというシステムでした。新しいビュッフェ形式ですね。
(他のホテルでは、完全にワンプレートで個別に配膳する方式を採用しているところも多いようです。)

初日は、パン食中心で攻めました。メインのローストビーフの厚さに感動しました。
2008kobehotel-1.jpg
チェックイン時に、朝食は8時を過ぎると混雑するので、早目に来られた方がいいですとアドバイスを受けていたので、7時開始直後に入りました。パンも(違う種類の)焼きたてをテーブルまで持ってきてくれたり、ローストビーフも追加で出来立てが登場していました。
追加でいただいたローストビーフとチーズ入りのパンです。
2008kobehotel-2.jpg
久しぶりにしっかり朝ごはん食べたなと思ったところに、今度は「シェフ自家製のシャーベットは、いかがですか?」と目の前に突き付けられた日にゃ、(ごめんなさい。朝から甘いものは口にしないことにしているんです、という心の声は抹殺され)「じゃあ、キャラメルをいただきます」と素直に受け取ってしまう始末でした。やれやれ。
2008kobehotel-3.jpg

そして、2日目。
予定通り、ごはんを中心に組み立てました。
朝からカレーって、とも思いつつ日替わりの和牛カレーを小皿のごはんの横に添えました。
このカレーが、とんでもなくおいしくて。
スパイスガツン系ではなく、朝食用に甘くて食べやすいカレーに仕立ててあるんだなと、心遣いを感じました。
一膳目のごはんは少な目に盛って、二膳目はお味噌汁と一緒にいただこうと思っていましたが、また、カレーをおかわりしてしまいました。
それぐらいおいしいカレーでした。
2008kobehotel-4.jpg
2日目も、出来立てのローストビーフを「テーブルまでお持ちしましょうか」って言ってくれたり、シャーベットを勧めてくれたりと、ホテルのホスピタリティを存分に感じました。
2日目のシャーベットは、白桃をいただきました。
2008kobehotel-5.jpg
これまで、国内外さまざまなホテルに宿泊し、ビュッフェ形式の朝食をいただいてきましたが、今回初めてこんなカードを手渡されました。
2008kobehotel-7.JPG
裏返すと、こんなメッセージが。これ、いいアイデアだと思います。
(カードを表向けて置いている間は、まだ食事が終わっていませんという意思表示になりますから)
2008kobehotel-8.JPG

部屋の浴室に置いてあったコレ、なんだかおわかりになりますか?
実は、檜(ひのき)のかんなくずをリボンにしたものです。
浴槽に浮かべると、ほのかに檜の香りがするという優れモノです。
こんなグッズも初体験でした。
というわけで、この夏もしっかり遊びました。
2008kobehotel-6.jpg

オムライス(『洋食Jumbo』)と特製弁当(『咲菜』)

新長田シリーズ。
こちらも散策していて、ふと目に留まった全然知らなかったお店です。
2号線の北、アスタプラザイースト2階にある『洋食Jumbo(ジャンボ)』さんです。
「極上のオムライス」と銘打った“オススメメニュー”があるので、入ってみようと思いました。
ソースが3種類、自家製トマトソースが800円、ビーフシチューソース、タンシチューソースがそれぞれ1,000円です。

いろいろ考えて?トマトソースにしました。
生野菜サラダ、お味噌汁がつきます。
2008jumbo-1.jpg
薄めのケチャップライスは、鶏ではなくお肉でした。
2008jumbo-2.jpg
次回は、ハンバーグとかミンチカツを食べてみたい『洋食Jumbo』さんです。
2008jumbo-3.JPG

新長田のお約束。
2008jumbo-4.jpg

お盆休みなので、奮発して『咲菜(さかな)』さん最高峰のお弁当を買ってみました。
「特製弁当」(1,080円税込)です。
『咲菜』さんのスペシャリテが詰まった食べ応えあるお弁当です。
2008jumbo-5.jpg

ざるそばセット(『七福』)

子どもの頃、家族で外食となれば、なぜか新長田でした。

このお店も震災を乗り越えて、随分長く続いている老舗だと思います。
大正筋商店街の『七福』さんです。
さっぱりしたものが食べたくて、「ざるそばセット」(にぎり寿司3貫、850円)を。
デザートに小さなバナナつきなのが、くすぐられます。
2008shichifuku-1.jpg
生のうずら卵がついています。こんなのめちゃくちゃ久しぶりに見ました。
麺は、緑色です。
2008shichifuku-2.jpg
「ざるそばセット」は、巻・いなり・ばら寿司なら770円で、にぎり3貫だと850円です。好物のいなりにするか迷いましたが、奮発してにぎりにしてみました。はじめからお醤油がぬってあるのも個性的です。
2008shichifuku-3.jpg
箸入れに貼ってあったことわり。
2008shichifuku-4b.jpg
いつの頃だったか(数十年前)、まだこの店に二階席があった時代に、同級生の女の子一家と鉢合わせになって、家族と食事しているところを見られたのが、とても照れくさくて、いたたまれなくなったのをふと思い出してしまった『七福』さんです(笑)。
2008shichifuku-4.jpg

なんか、暑いのに西へ西へと歩いてしまい、丸五市場にぶつかったので、久しぶりに覗きました。
狭い市場を歩いていて、いきなりこんなんに出くわしたら、初めて見た人は驚くでしょうね。
さすが鉄人と三国志の街?。
2008shichifuku-5.jpg
更に西へ、新湊川界隈を散策しました。
すると、こんな貼り紙が。
昨年は、確か台風で中止になりましたが、今年も中止です。
近年、ずっと母親に付き添ってこの行事に参加している身としては、ひとつ恒例行事が減ったことになります。
2008shichifuku-6.jpg

とにかく、新長田界隈、いろんな新しい発見があって、楽しいです。

ミンチカツ定食(『神戸一』)

暑い時に、エアコンの効いた店内で、ほかほかのものを食べるのもいいですね。

久しぶりに兵庫駅北『神戸一』さんで「ミンチカツ定食」(600円)を。
2008kobeichi-1.jpg
元気の出る定食です。
2008kobeichi-2.jpg
小さな電動除菌ジェル装置を導入されていた『神戸一』さんです。
2008kobeichi-3.jpg

今、読んでいる『鴨川食堂もてなし』の第三話チキンライスの回に、和歌山の「ハグルマケチャップ」が登場します。
ケチャップは、常に買い置きしているので、以前スーパーの安売りの時に買っていました。
実際にチキンライスを作ったり、オムレツにかけて味をみてみました。少し甘味がある、個性を感じました。
地ソースはたくさんありますが、地ケチャップは、そんなにないと思われます。
2008kobeichi-4.jpg

ざるそば(福原『松濤庵』)

白い蕎麦(更科)が食べたくなって、福原の『松濤庵』さんへ。
寒い季節に、よくカレー蕎麦をいただきに行く好きなお店です。

ざるそば(550円)を。
おろし大根も添えてくれているのがうれしいです。
変わった食べ方かも知れませんが、僕はわさびをつゆにとくことを好みません。
お刺身を食べる時のように、蕎麦にわさびをつけながらいただきます。
2008zaru-1.jpg
変わらぬたたずまいの福原『松濤庵』さんです。
2008zaru-2.jpg

P.S-1
御影の『ライオン堂』さんで気になっていたメニューがありました。
コレです。「ヤンニョムチキン」(290円)。
見た目通り、韓国風のピリ辛ダレをまとった鶏のから揚げです。
酒肴にぴったりです。
2008zaru-3.jpg

P.S-2
元同僚の大先輩が職場に尋ねて来られました。
お土産にいただいたものです。
入手困難、“まぼろしのラムネ”と言われている「レインボーラムネ」です。
後を引くおいしさです。
2008zaru-4.jpg

『Akari』(2020年8月)

或る記念日に『Akari』さんへ。

『Akari』さんでは、入り口での消毒ジェル、銀イオンミストに加え、更にコンパクトな体温測定装置も導入されて、念入りな感染対策を施されていました。

僕は、刺身はどちらかというと白身派なのですが、「鳥取産本マグロ」というメニューを見て、いつもの盛り合わせではなく、鮪をがっつり食べたくなりました。『Akari』さんで刺身を食べる楽しみは、魚そのものはもちろん、山葵のおいしさにもあります。
2008akari-1.jpg
前菜の盛り合わせ。
今日は、珍しく蛸の子がありました。
2008akari-2.jpg
冬瓜の炊き合わせ、鶏そぼろと旬菜のあんかけ。
これ、よかった。ボリューム感もあって、冬瓜の煮物、大好きです。
2008akari-3.jpg
〆は、九条葱たっぷりの鶏がら塩ラーメンをいただきました。
2杯目からは、チリのシャルドネをいただきながら、今宵も満たされました。
2008akari-4.jpg
記念日にふさわしい最高の食事になった『Akari』さんです。

サンドイッチ(『スカーレット』)などなど

最近、気になっている『スカーレット』さんへ。

朝早めに突入したので、棚一杯にいろんな種類のパンがありました。
まず、お目当てのBLT(400円)を抑えて、バゲットか甘い系を物色していたら、カツサンドが目にとまりました。
紹介のポップに長田の「ばらソース」を使っているということで、惹かれました。
地元愛を感じました。元長田区民としては、買ってみないわけにはいきません。
シンプルな、とってもお肉のやわらかいカツサンド(450円)でした。
2008scarlet-1.jpg

少し前の休日の昼食。
プリコ神戸『咲菜』(さかな)さんの「高知産柚子酢を使ったちらし寿司」と「紺のきつねそば」です。
袋麺派なので、めったに口にしないカップ麺です。「赤いきつね」と「緑のたぬき」は知っていましたが、「紺の…」は知りませんでした。
日本のフリーズドライ技術のレベルの高さに感心させられました。
大量のきざみねぎは、もちろんフリーズドライでは、ありません。後からトッピングした生です。
2008scarlet-2.jpg
とてもやさしいお酢加減のちらしでした。
2008scarlet-3.jpg

これも過日。
夏場時々食べたくなる冷やし中華。
家で作る時は、絶対きゅうりの千切りは乗せません。
誰が、冷やし中華の野菜の定番は、生のきゅうりと決めたのでしょう。
野菜は、レタスかゆでもやしを使います。
レタスで麺も見えませんが、錦糸卵やハム、今回はカニカマも割いて乗せています。
タレは、レモン醤油です。個人的にゴマダレより醤油系のタレが好きです。
2008scarlet-4.jpg

久しぶりに「スパークリングな週末」

フランスの「モンムソー キュヴェ・JM・ブラン・ド・ブラン 2015」
かなり辛口です。
2008scarlet-5.jpg
買い置きの牛肉に黒毛和牛の特売品をまぜて、なんちゃってすき焼きと。
2008scarlet-6.jpg

Bランチ(『洋食みやもと』)

新長田に用があって、無事に済ませて、ついでにランチもと思い、久しぶりにあのお店の「オムライス」が恋しくなりました。

『洋食みやもと』さんです。
Bランチのオムライスを。
デミグラスソースかトマトソースか選べます。
やっぱり、大好きなデミグラスに行ってしまう。
2007miyamoto-1.jpg
オムライスの前に登場するスープとサラダです。
2007miyamoto-2.jpg
ランチなので我慢しましたが、グラスにたっぷり注いでくれるワインも恋しくなった『洋食みやもと』さんです。
2007miyamoto-3b.JPG

新長田駅方向に向かおうとしたら、地面から突然吹き出すあの“噴水”に、久々の再会です。
吹き出すと、必ず子どもが大喜びで近づいて来る噴水です。
大人もつい微笑ましくなる粋な噴水です。
2007miyamoto-4.JPG

サンドイッチ(『スカーレット』)とナポ目玉ふたたび(『ちゃっぷまん』)

ウィークデーのお昼は、軽くがモットーなので、『スカーレット』さんの(バランス)「サンドイッチ」(400円)を買いました。
見た目よりボリュームがありました。玉子サラダがたっぷりです。マヨネーズも効いています。
きゅうりの薄切りを挟んでいないのが、個人的にはポイントが高いです(笑)。
チーズにトマト、まさにバランスのとれたサンドイッチでした。ランチにぴったりでした。
2007scarlet-1.jpg

過日、昼の(しかも、休日の)長い長い会議に付き合った後、おなかペコペコになって、『ちゃっぷまん』さんに駆け込みました。
前回同様、やっぱり大好物のナポリタンに目玉焼きを乗せた「ナポ目玉」に落ち着きました。
今回は、生野菜サラダも付けました。スープはセルフ、おかわり自由です。
2007scarlet-2.jpg
安心して食べられるお店の「ナポリタン」健在です。
目玉焼きも魅力的です。
2007scarlet-3.jpg
今度は、ビールやワインといっしょに食べてみたい『ちゃっぷまん』さんです。
2007scarlet-4.jpg

P.S
橘蓮二『喬太郎のいる場所』-柳家喬太郎写真集-(CCCメディアハウス)到着。
対談と写真からなる本です。写真集まで出版されてしまう噺家さんも珍しいと思います。
僕も大好きな師匠です。
2007scarlet-5.jpg

ちょい呑みセレクト3点セット2周(『肉バルSow』)

新開地の『肉バルSow』さんへ初訪問。

「ちょい呑みセレクト3点セット」(1,000円)を。
この日は、3日間だけ実施された1周年記念の特別セット最終日でした。
そこで、メインは特別セットの「ヘレステーキ」でお願いしました。
副菜は、ポテトサラダ。ドリンクは、「生」で。
2007sow-1.jpg
めったにお目にかかれない上等なお肉です。
2007sow-2.jpg
通常メニューの「サイコロステーキ」も気になったので、「もう1回3点セットたのめますか?」と伺ったら、大丈夫とのこと。
副菜は、塩ダレマリネ。ドリンクは、グラスの「赤」でお願いしました。
2007sow-3.jpg
タレとたまねぎにからまった親近感の持てるサイコロステーキでした。
2007sow-4.jpg
お得においしいお肉をいただいた夕べでした。
次回は、ミンチカツやコロッケもいただいてみたい『肉バルSow』さんです。
2007sow-5.JPG

トンカツ定食(『まんだらや』)と『スカーレット』のパン

某所で、ご常連に不意に「かつ丼を最後まで食べられますか?」というご質問を受けました。

「かつ丼は、好きな食べ物の中でも上位に入る好物なので、もちろん食べられますよ」とお答えしました。
件のご常連は、もうかつ丼が(重たくて)「最後まで食べるのがつらくなってきた」とのこと。

そこから話は進展し、とんかつ定食の話になり、とんかつにはどうして白ご飯が合うのかとか、味噌汁が合うのかとか、とんかつは、間違いなく日本料理だとか、いつもの他愛ない会話に花が咲き、心が和みました。

で、久しぶりに『まんだらや』さんの看板メニュー「トンカツ定食」(780円)が食べたくなりました。
ご飯は、いつもの「小」で。
2007mandara-1.jpg
もう圧倒的迫力です。黙々と食べ進むしか術がありません。
ついでに言うと、トンカツには、どうしてキャベツの千切りが合うのでしょう。
そして、どうして練りがらしを付けながら食べないと物足りないのか、まだまだ議論の余地がありそうです(笑)。
とにかく、こんな仕合わせな定食は、ありません。
2007mandara-2.jpg

心地よい満腹感を味わって、『まんだらや』の西並びにある『スカーレット』さんを初めて覗いてみました。
カスタードクリームにリンゴの甘煮が入った「スカーレット」という菓子パンと食パンを買って帰りました。
2007mandara-5.jpg
朝食にて。食パンには、バター入りマーガリンとマーマレードを。ふわふわで軽くて、よかったです。
2007mandara-6.jpg
惣菜系のパンも多数ありました。また、寄ってみたい『スカーレット』さんです。
2007mandara-4.jpg

P.S
村上春樹さんの6年ぶりの短編集『一人称単数』(文藝春秋)到着。
楽しみです。
2007mandara-7.jpg