帰ってきたスパークリングな週末(2)

先週末も「Akari特製弁当」をオーダーして、仏産のスパークリングワインをいただきました。
今回のごはんは、白身魚の炊き込みごはんでした。
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前回とラインナップは、ほぼ同じです。
いろとりどりで、スパークリングワインにぴったりです。
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今年は、月一で買いに行くことに決めた『フロマジュリーミュウ』さんのナチュラルチーズ。
今月は、ハイジさんにセレクトしてもらったこのチーズです。
クリーミーなおいしいチーズです。
ささやかな贅沢です。
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GW中、高速神戸駅にこんな豪華な節句飾りがありました。
毎年のことかな?
覚えがありません。
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もう一組。
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「宣言」の延長、やむを得ないこととは言え、正直こたえます。

鶏肉と季節野菜の自家製中国香味煮込み(『明楓』)

2021年黄金周、『明楓』さんでのランチ。

日替わりの「鶏肉と季節野菜の自家製中国香味煮込み」(950円)を。
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大根がとてもやわらかく煮込まれていました。
いつにも増して、ごはんに合う味付けだったので、珍しくごはんを少しだけおかわりしました。
最後は、井之頭五郎さんのように煮汁をごはんにかけていただきました。
それぐらいおいしかった。
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この日のデザート。
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ゴールデンウィーク限定で、テイクアウトメニューも提供されている『明楓』さんです。
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新たまねぎを使って、ハヤシライスを作ってみました。

ハヤシライスの基本のレシピでは、具材は牛肉とたまねぎだけでよいのですが、物足りないので、いつも、にんじんとかぶなしめじなんかを足しています。煮込むときに赤ワインも加えます。
休肝日だったので、パイナップル味の「美酢」(ミチョ)を(内臓脂肪を減らす)「からだを想うオールフリー」で割りました。
日韓友好ノンアルコールビアカクテル?です(笑)。
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帰ってきたスパークリングな週末(1)

久しぶりに自宅で飲みました。

温存ならぬ冷存していたお気に入りの、南アフリカのスパークリングワインを開けました。

料理は、『Akari』さんからテイクアウト。

前夜に「Akari特製弁当」をオーダーしていました。
別添えの筍ごはんもうれしかった。
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カニ爪のクリームコロッケや蛍烏賊のグラタン、海老マヨにポテサラ、存在感ある茄子。
『Akari』さんらしい華やかなお弁当でした。
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「帰ってきた」なんて書くと、どうしても脳裏に「ワンダバダバ、ワンダバダバ、ワンダバダバダ~」ってメロディーが流れます。
タッコングなんていう印象的な怪獣が浮かんだりします。
同世代の人にしか、わかってもらえないでしょうけれど(笑)。

五目焼き麺と焼き飯(『味香園』)

休日のお昼時、いつものように元町商店街をぶらついていて、ふと寄ってみたお店です。

もしかしたら初訪問かも知れない。
元町でも相当な老舗ではないでしょうか。

『味香園』さんで、「五目焼き麺と焼き飯」のセット(900円)を。

最初に、五目焼き麺が到着。
そういえば、焼きそばではなく、「焼き麺」とうたっているように、汁なしの油そばというか、ローメンのような感じでした。
何気ない目玉焼きが、うれしいです。
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そして、焼き飯のおでまし。
濃い目の味がついた半チャーハンでした。
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商店街を歩いていると、南側にこんな画像付きの看板が目に留まります。
「牛肉と卵の飯とワンタン」(1,000円)なんていう気になるメニューもあります。
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店内も、まるで香港の老舗食堂を彷彿とさせるような『味香園』さんです。
「ミコウエン」さんなのか「ミカエン」さんなのかは、わかりません(笑)。
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P.S
『スカーレット』さんの「あんぱん」。
この時期、なんとなく癒されます。
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Akari(2021年4月)

「宣言」発令が間近に迫る夕べ、『Akari』さんへ。

「お造りの盛り合わせ」
ぼたんえびや昆布じめや蛸やら、穂紫蘇も美しい。
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「神戸ポークと旬菜のせいろ蒸し」
塩とごまだれでいただきました。
この日もたっぷりの野菜がうれしかった。
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このお料理に合わせて日本酒をと思って、女将さんに相談したら、勧めてくれたのがこのお酒でした。
三重『後藤酒造場』の純米吟醸「颯(はやて)」。
女将さんが「米のうまみが感じられる」と言ってくれた、その言葉通りのおいしいお酒でした。
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『Akari』さんは、25日からも元気に営業を続けられます。
これまでのテイクアウトに加え、前日までの予約制ランチ(2,500円のおまかせコースのみ)もされます。

まさかこんな日が来るとは思わなかった、嘘みたいな世情になりましたが、何かいいことがあるに違いないと思って、前向きに生活したいですね。

親子丼+唐揚げセット(『焼鳥のヒナタ』六甲道店)

神戸で何店舗か展開されている『焼鳥のヒナタ』さん、六甲道店にランチで伺いました。

焼鳥丼が有名なようですが、食べたかったのは、コレです。

「親子丼+唐揚げセット」(780円税込)です。
丼と味噌汁に乗っかてる三つ葉がナイスアシストです。
焼鳥屋さんの唐揚げもジューシーでうまかった。
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丼はあっさりした味付けで、鶏肉がたんさん入っています。
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ランチメニューです。
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実は、二度目の訪問で、前回は軽く飲みながら焼き鳥をいただきました。
きもとずりをいただいて、いいお店だと思いました。
六甲道界隈も新旧いろんなお店があって、楽しそうです。
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三宮センター街2丁目の垂れ幕、ではなく「メッセージタペストリー」というそうです、が、また更新されていました。

公式ホームページでは、このように説明されていました。

「この1年のあいだ、新型コロナに関する、様々な情報や意見が飛び交い、これまで当たり前だと思っていたことが、いとも簡単に崩れ、
これまで先延ばしにしてきた社会課題があらわになってきました。
今求められるのは、ひとりひとりの深い考えと自覚ある行動ではないでしょうか。
そのようなメッセージを込め、街を行き交う市民の皆さんとともに考えるきっかけづくりとして、過去の偉人を配した新たなメッセージタペストリーを掲出します。」(一部抜粋)
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最後は、おきまりの旅の終わりの駅弁ほか。

博多駅の駅弁売り場で夜食の駅弁を物色したのですが、いろいろ見比べて結局やはり、いつものお弁当を手にとっていました。

佐賀『中央軒』さんの「長崎街道」(930円税抜)です。

自分の中では、東は『崎陽軒』さんの「シウマイ弁当」、西は『中央軒』さんの「長崎街道」にとどめをさす、まさに駅弁の東西の両横綱です。
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おかずの種類が多く、中央のごはんも「かしわめし」という炊き込みご飯になっています。
個人的には、小さな容器に盛ってある「粕漬け」のほろ苦さが、インパクトがあって、大人のお弁当だなと感じます。
もちろん、お酒にも合います。
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バラマキ土産は、「ひよこ」のさくら風味、「鶴の子」のあまおう苺みるく味など、定番の季節限定商品を中心に選びました。
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自分用には、『茅乃舎』さんのだしパックの博多限定商品を。
相変わらず“限定”商品に弱いです。
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博多もお気に入りの場所のひとつになりました。

博多模様2021春-3-

お昼は当初、博多のうどんを考えていたのですが、飲みたかったので「もつ鍋」にしました。

ランチに「もつ鍋」を出している専門店に行きました。

「博多名物和牛もつ鍋定食」(1,350円)をお願いしました。

鍋の用意ができるまで、セットの小鉢、酢もつ、辛子明太子、つみれをつまみながら、生ビールをいただきました。
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程なくして、鍋が到着。
しょうゆ味、みそ味、しお味から選べますが、「しょうゆ味」でお願いしました。
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鍋の面倒は、店員さんにお任せしました。
頃合いに煮えてきました。
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この定食では、〆にご飯かちゃんぽん麺が選べました。
ちゃんぽん麺にしました。
いったん鍋を引き上げて、スープを足して、麺を入れてくれます。
麺を食べるタイミングも、分刻みで教えてくれました。
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店員さんが昔神戸で働いていた経験があって、神戸ローカル話に花が咲いた天神の『笑樂』さん本店です。
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博多駅にもどり、土産物などを買いました。
空港に行くまで少し時間があり、飲み足りなかったので、博多駅の商業施設『博多デイトス』内の開放的な居酒屋に立ち寄りました。
博多では有名な『よかたい』というお店で、一口餃子を肴に焼酎ハイボールをいただきました。
タレとともに、柚子胡椒も添えられているところが博多らしさですね。
お酒にぴったりです。
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博多模様2021春-2-

特典航空券を使って交通費が大分節約できたので、宿は朝食と温泉大浴場のついた、ちょっといいホテルにしました。

楽しみにしていた朝食。
ホテル併設の和食店で「鯛茶漬け膳」をいただきました。
朝から豪華です。
食べ方がいまいちわかっていませんでしたが、前半は切り身をごまだれにつけてごはんに乗っけ、後半は切り身と薬味をごはんに乗せておだしをかけていただきました。
ごはんおかわり自由でしたが、お昼のことも考え、一膳で自重しました。
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薄造りの鯛の切り身が、たんさん。
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『太宰府天満宮』へ。
昨年の反省を踏まえ、渋滞する直行バスを避けて、地下鉄と西鉄を乗り継いで行きました。
快適な鉄道の行程でした。

閑散としていた『太宰府』。
「御神牛(ごしんぎゅう)」のまわりにも、記念撮影する人はいませんでした。
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『太宰府』に来たら、これを食べて帰らないわけにはいきません。
ほかほかの「梅ヶ枝餅」(130円)です。
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博多模様2021春-1-

所用で博多に行ってきました。
久しぶりの飛行機の旅です。

久しぶりの伊丹。ずっと工事をしているのは知っていましたが、ずいぶん様変わりしていました。
福岡行きの最終便は、20時離陸だったので、夕食は搭乗口でササッと済ませることにしました。

売店に『淡路屋』さんの「六甲山縦走弁当」があったので、ワンカップの神戸ワインといっしょに買いました。
搭乗口に食事をするのにもってこいのテーブルが置いてありました。
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さすが『淡路屋』さん、このお弁当にも蛸を入れるのを忘れてはいません(笑)。
いかなごのくぎ煮まで入って680円は、お得だと思います。
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はじめて飛行機で福岡に行きましたが、空港とJR博多駅が地下鉄でつながっているのが、とても便利です。
しかも、乗車時間が10分以内という素晴らしいアクセスの良さです。

JR博多駅付近のホテルに到着、夜食用に買っておいた『スカーレット』さんの「ヒレカツサンド」をサッポロの限定醸造「サクラビール」とともにいただきました。
神戸長田の地ソース『ばらソース』を使った「ヒレカツサンド」、お肉が柔らかくてとてもよかった。
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「而今」と「十四代」(『酒ノーケル』)

日本酒が飲みたくなった時に、寄せてもらうようになった元町の『酒ノーケル』さん。

開店1周年を記念して「而今」(じこん)、「十四代」、「鍋島」など、なかなか飲めないお酒(常時置いているお店がない、また価格も高く気軽にはいただけないという意味で)をラインナップされました。

「而今」と「十四代」はここ数年、私の中では日本酒の最高峰、両横綱だと思って、慕っているお酒です。

まずは、「而今」から。幸運にも切りたてをいただきました。
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肴は、「アジフライ」と「スナップえんどう」。
「アジフライ」には、いぶりがっこ入りのタルタルソースがつきます。
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続いて「スナップえんどう」。
あ、これにもマヨネーズが。
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そして、「十四代」。
「而今」も「十四代」も一合890円(税込)でした。
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肴は、おでんの大根と餅巾着。
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『酒ノーケル』さんのおでんの大根、お出汁がよくしゅんでいて大好きです。
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この厳しい状況下での1周年、本当におめでとうございます。

山芋と鶏肉の自家製広東風サクサク炒め(『明楓』)

『明楓』さんでおなじみの休日ランチ。

日替わりの「山芋と鶏肉の自家製広東風サクサク炒め」(950円)を。
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THE中国料理っていう感じの味付け、いろどりも素敵です。
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この日のデザート。
杏仁にタピオカココナッツミルクとココアパウダーがけ。
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いつもホッとさせてくれる『明楓』さんです。
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過日、新神戸駅に停車していた「ドクターイエロー」(新幹線電気軌道総合試験車)と遭遇。

当然のように皆が「撮り鉄」になったのですが、ホームの女性係員が何度も「危険ですから列車から離れてください」と注意していました。
めったに見られるものではないので、得した気分でした。
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ひつじの一休

羊串をメインに提供している『ひつじの一休』さんに初訪問。

『神戸サウナ』の近くにあります。

自然派ワインにもこだわっているお店なので、スパークリングワインをセロリの浅漬けをつまみながら羊串が焼けるのを待ちました。
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1本ずつオーダーできるお店なので、ジンギスカン串(塩・タレ)、上ロース(塩)、赤身モモ(塩)、つくね(塩)の5本を。
香辛料も本格的です。羊肉串は、中国でよくいただきましたが、懐かしく思い出しました。
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羊串のメニューです。羊系以外の一品料理もいろいろありますよ。
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加湿器の上にも羊が。ひつじ愛を感じます(笑)。
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姉妹店『ぎょうざの一休』も気になる『ひつじの一休』さんです。
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今年も桜がきれいに咲いてくれましたね。
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もやし炒め定食+α(大衆食堂『まんだらや』)

『まんだらや』さんで最近いただいた「もやし炒め定食」(680円)プラスアルファのおかず編。

「もやし炒め定食」と「肉団子の甘酢」(270円)
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日々価格変動の大きな野菜ですが、もやしの値段は、いつも本当に安定して安いですね。
炒め物やインスタントラーメンの具材としても大活躍、定食の主役も張れる名バイプレーヤーです。
『まんだらや』さんのもやし炒めは、紅ショウガが意外といいアクセントになっています。
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また、別の日。
「もやし炒め定食」と「目玉焼き付きハンバーグ」(270円)
ハンバーグと目玉焼きもなぜか名コンビですね。
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久しぶりに手作り弁当の「サラメシ」。
冷蔵庫に余っていた塩鯖がメイン。
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いつもお世話になっている敬愛する某店。

最近入荷したダークラム『レモンハート』の「151」というバージョンを見せてもらいました。
見せられたら飲まないわけにはいきません(笑)。
ただし、この「151」、度数75.5というツワモノです。
さすがにロックで迎え撃つのは無謀だと判断し、ソーダ割りでいただきました。
味わい深く、気に入りました。
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Akari(2021年3月)

弥生3月も第4週目ですね。

3月の『Akari』さん。

「山口産本マグロ大トロ」

女将さんに「お塩を振って、すだちをしぼって食べる食べ方もおすすめです」とアドバイスを受け、ひと切れめはそのようにしてみました。
今まで、味わったことのない鮪の魅力を感じました。
ふた切れめは、わさびと醤油でいただきました。
交互に食べ方を変えてみました。
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魅入ってしまう美しい見た目です。
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「神戸ポークと旬菜のオイスターソース焼きそば」

グラスのピノノワール(赤)でいただきました。
平打ち麺が妙に合っていました。
オイスターソース風味が、否が応でも行けない香港への郷愁を呼び覚まします。
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「奥丹波の卵と九条葱の出汁巻き」

グラスのシャルドネ(白)でいただきました。
見た目ワイルドですが、おだしの効いただし巻きでした。
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この日も癒された『Akari』さんです。

かつて、ブックカバーについて、こんな風な持論を述べました。
読了後、紙のブックカバーをはずして、ビリビリ破ったり、ぎゅっとひねったりするのが爽快なので、布(皮)製のブックカバーは使わない、と。
ところが、今回、或る事情?があって、布製の文庫用ブックカバーを取り寄せてみました。
手触りもいいし、気に入りました(笑)。
何事も食わず嫌いは、治さないといけませんね。
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牛肉鉄鍋(大阪市西成区天下茶屋北『なべや』)

大阪遠征第2弾。
ずっと気になっていた一人鍋の名店『なべや』さんへ。
初訪問です。

『なべや』さんと言えば、冬場の「かきみそ鍋」が有名ですが、小生はこの鍋でいこうと決めていました。

ワンドリンクオーダー制になっているので、生中をお願いし、サイドメニューはこれも多くのお客さんが注文する「まぐろ」(300円)をつまみながら、お鍋の登場を待ちました。
お願いしたのは、「牛肉鉄鍋」(980円)です。
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で、「まぐろ」のブツです。
これで300円は、すごい。
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鍋が登場し、店員さんがコンロに点火してくれます。
頃合いを見て、タレを回しかけてくれます。
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別売りのたまごをどうしますか?と聞かれたので、お願いしました。
黄身の大きな生卵でした。
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野菜は、たまねぎともやしです。
「牛肉すき焼き」(800円)の方は、もっと具材が多いのかな。
いい感じに煮あがりました。
甘辛い、安心する味です。
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メニューは、店内の壁面に貼ってあります。
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サイドメニューも豊富です。
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また違う鍋を食べに遠征したい『なべや』さんです。
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『なべや』さんをあとにし、足を延ばして新世界、通天閣を見に行きました。
生まれて初めて、実物をこの目で見ました。
偶然、鳥が映り込んでいました。
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最近、十数年ぶりに(ホントは、もっと前かも知れない)映画『砂の器』(※)を観ました。
丹波哲郎扮する今西警部補が、通天閣前の商店街で、組合長(殿山泰司)に聞き込みをする場面があります。
殺人事件の容疑者、和賀英良(加藤剛)の出生が明らかになる場面です。
映画の舞台にもなった商店街から見上げた通天閣です。
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いい息抜きになりました。

※デジタルリマスター版(原作:松本清張、監督:野村芳太郎、配給:松竹、1974年公開)

オムライス串5本セット(『明治軒』)

久しぶりに元気になる、あの「オムライス」を食べてきました。

心斎橋『明治軒』さんです。

いつもの串5本セットでお願いしました。
久しぶりの『明治軒』の「オムライス」。
大満足です。
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ここにたどり着くまで、思いのほか歩行時間が長くなり、身体も心も麦酒を欲していました。
生小と「トマトサラダ」を。
トマトサラダは、ちゃんと湯むきしてあり、トマトの下にはポテサラが隠れていました。
うれしくなるトマトサラダです。
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相変わらず客あしらいも素晴らしい『明治軒』さんです。
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今年のホワイトデー対策は、過日ご紹介した『文明堂東京』から取り寄せました。
喜んでもらえたはず?(笑)。
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山梨名物具だくさんほうとう小鍋ほか(『ライオン堂』)

来店者を飽きさせない豊富なメニューの『ライオン堂』さん。
最近、味わったお料理のなかから。

「山梨名物具だくさんほうとう小鍋」(290円)

「ほうとう」には、ちょっとした思い出があります。

昔、学生時代の同級生たちと旅行をした折、みんなで「ほうとう」をいただいたことがありました。
いろんな具材を鍋で煮込んである「ほうとう」ですが、甘党の同級生H君がオーダーしたのは、「あずきほうとう」でした。
ぜんざいのお餅のかわりに、平打ち麺が甘いあずきの汁の中に入っている形になります。
それが、堂々一人用の小鍋に入って出てきたものだから、いくら甘党の彼でも、ひとりで平らげるのは、かなりキツそうでした。
見ていて、申し訳ないけど大笑いしてしまった懐かしい記憶があります。

そんな昔の思い出が蘇った『ライオン堂』さんの「ほうとう」です。
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また、別の日のオーダー。

「焼き餃子」(190円)がメニューにあったので、『ライオン堂』さんはどんな餃子を出すのか、興味津々でした。
登場したのは、見事な羽根つきでした。
「フレッシュすだちチューハイ」(290円)と。
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「生ホタルイカの浅めの塩辛」(190円)
まさに“浅め”な感じが如実に表れている、みずみずしい塩辛でした。
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また、違う日のオーダー。

「牛タン塩焼き」(290円)
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「煮あなご」(190円)
「煮あなご」も好物のひとつです。
『ライオン堂』さんでは、初めて見ました。
お皿といっしょに『Hachi』(ハチ食品)さんの「粉山椒」をわたしてくれました。
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立ち飲み屋さんでの長居は、野暮だと思っているので、たいてい2杯か3杯、30分~40分程度で切り上げることにしています。
いつも満足させてくれる『ライオン堂』さんです。

ルーローファン(『台湾今日』)

阪神元町駅西口付近にあるこのお店が、少し前から気になっていました。

『台湾今日』さんです。
「たいわんこんにち」と読むようです。

タピオカ専門店だと思っていたら、お店の前においしそうな「ルーローファン」の見本が置いてあり、テイクアウトもできるということで、寄ってみました。

台湾もかつて、何度か訪問した経験があります。
しかし、このブログで紹介した記憶がないので、もう相当以前のことになってしまったということになります。
また、自由に海外を飛び回れる日が、早晩訪れることを待ち焦がれるばかりです。

さて、テイクアウトした「ルーローファン」。

期間限定の特別価格で、500円(税込)でした。
割り箸、紙ナプキンも付けてくれた上、ちゃんとレジ袋に入れてくれます。
親切なお店です。
大きな角煮の存在感といい、ワンコインでこの内容は大変お得だと思います。
お味も、とてもおいしいです。
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イートインでは、スープやタピオカのついたセットメニューもあるようです。
ガラス張りの店内は、外から丸見えですが、勇気を出して、でも、もちろん背中を向けて座って(笑)、店内で食事してみたいと思います。

お店の前の看板。
「ルーローファン」って、正確にはこんな漢字をあてるのですね。
お店のインスタグラムによると、現在の営業時間は、平日11:00~17:00です。
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卵とトマトの中華炒め(立ち呑み厨房『いち』)

立ち呑み厨房『いち』さんが、先週金曜日から営業再開されました。

翌日、ちょっとだけお邪魔しました。

昔々、中国の友人に作ってもらってから、思い出の料理になった「卵とトマトの中華炒め」を。
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この日、ほぼ全ての客がオーダーしたのではないかと思われる『いち』さんの看板メニュー「麻婆豆腐」。
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お店を後にすると、前で数名の客が空きを待っていました。
営業再開を待ち望んでいた人たちの多さがうかがえます。
さすが、『いち』さんです。

週末出勤のいつもの「サラメシ」。

『スカーレット』さんの「BLTサンド」とサクラ餡のあんぱんです。
桜の季節が、もうそこまで来ています。
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