スブタ定食(大衆食堂『まんだらや』)

子どもの頃は、酢豚が中華料理の最高級メニューだと思っていました。
滅多に食べられないごちそうでした。

久しぶりに『まんだらや』さんの「スブタ定食」を食べたくなりました。
『まんだらや』さんでは、いつもごはんは「小」を指定。これで「小」盛です。
2006mandara-1.jpg
こちらの「スブタ」は、とろみしっかり目です。
奥ゆかしく豚肉が隠れていますが、たっぷり入っています。お肉感「大」です。
2006mandara-2.jpg
定食メニューです。
僕が一番オーダー率が高いのは、「オムレツ定食」です。
2006mandara-3.jpg
単品メニューです。
単品メニューで、一番オーダー率が高いのは、もちろん「オムライス」です。
2006mandara-4.jpg

週末「サラメシ」の定番、『上沢マルイパン』の「ミックスサンド」(400円)です。
この日は、夜食用?に新製品の「ナポリタン」(150円)も買ってみました。
「サラメシ」のおとも「青汁」と。
2006mandara-5.jpg

ケーブルテレビの某料理番組に触発されて、「にんじんシリシリ」とめんつゆで作る簡単「煮卵」を作ってみました。

「にんじんシリシリ」には、いろんなレシピがあるのですね。シリシリ専用スライサーまであることも知りました。
隠し味に、普段は使わない顆粒の和風だしを入れてみたら、味が鮮明になりました。
「煮卵」は、ちょっとゆで過ぎました。もう少し、半熟にしたかった。
2006mandara-6.jpg

SAKANA弁当とスパークリングな週末Ⅷ

久しぶりに『プリコ神戸』の『咲菜(さかな)』さんの「SAKANA弁当」(480円)を。

おかずのバリエーションが多くていつも悩みます。
メインは、ハンバーグを選ぶことが多いのですが、この日は塩サバで。
野菜も豊富で、しかも安い。淡路のたまねぎポタージュと青汁とともに。
(相変わらず、健康には気を遣っています、笑)
2006sakana-1.jpg

スパークリングな週末Ⅷ
チリ「フロンテラ・プレミアム・ブリュット」
“プレミアム”とありますが、スーパーで1,000円以下でした。
2006sakana-2.jpg
『フロマジュリーミュウ』さんで買ったブルーチーズと『メゾンムラタ』さんのパンで。
2006sakana-3.jpg

P.S-1
ケーブルテレビの某料理番組に触発されて、アスパラ・にんじん・山芋の肉巻きを作ってみました。
2006sakana-4.jpg

P.S-2
『デュオ神戸』のストリートピアノが知らぬ間に復活していました。
このピアノを演奏されるみなさんの、レベルの高さにいつも感心させられます。
通りすがりに、また素敵な演奏を聴かせていただけるのが楽しみです。
2006sakana-5.jpg

『Akari』(2020年6月)

或る研修会で、講師を務めた後の打ち上げ、否、反省会?

『Akari』さんにて。

前菜の盛り合わせ。
岐阜の枝豆をはじめ、クリームチーズの奈良漬けやトマトのムース、ヤングコーンの焼き物など。
お酒が進まないはずがありません。
2006akari-1.jpg

鱧と海老と旬菜の天婦羅。
もう、鱧の季節なのですね。日々の生業に季節も忘れそうです。
大好物のさつまいもの天婦羅まで。
チリのシャルドネでいただきました。
2006akari-2.jpg

〆は、先日テイクアウトして気に入った「神戸ポークと九条葱の炒飯」。
できたてを店内でいただく仕合わせ。もう、最高です!
2006akari-3.jpg
緊張した任務を終えて、一杯目の生ビールが格別においしかった『Akari』さんです。
(以前の自家製ポテチが恋しいです、笑)
2006akari-4.jpg

魚フライとクリームコロッケ(『オリーブキッチン』)とスパークリングな週末Ⅶ

週末、午前中だけ仕事をして深江浜まで足を延ばしました。
また、『オリーブキッチン』さんの魚フライとハンバーグが食べたくなったからです。

残念ながら、ハンバーグは売り切れということで、クリームコロッケとの定食(800円)をお願いしました。
2006olive-1.jpg
今回の魚の種類はわからなかったのですが、とても身の厚い白身魚が二つでした。これだけ食べ応えのある白身魚フライも、あまり経験がありません。
2006olive-2.jpg
テイクアウトもできるようなので、今度は家で冷えた白ワインでも飲みながら食べてみたいです。
僕が入店した後、数組のお客さんが来られたところで、完売となってしまいました。
ランチ営業のみの『オリーブキッチン』さんです。
2006olive-3.jpg

スパークリングな週末Ⅶ

チリ「ロンジチュード・ブリュット」
『カルディ』さんで買いました。チリのスパークリングワインは、初めてです。
2006olive-4.jpg
ボロネーゼとか群馬の玉こんにゃくの煮物とか。
2006olive-5.jpg

P.S
レジ袋が近々有料化されるそうですね。
僕も数か月前からスーパーには、マイバック持参で買い物に行っています。

こんなエコバックを見つけて衝動買いしました。これも『UNIQLO』です。
『UNIQLO』さん、なんでも作りますね。「マスク」もすごい売れ行きですね。
好物のバナナのイラストがリアルすぎます(笑)。
2006olive-6.jpg

レジ袋と言えば、海外ではもうずっと以前から有料化している店舗は、多いです。
スーパーに行くのに、買い物袋持参は当たり前。
そもそもレジ袋なんか置いていないという国は、意外と多いのかもしれません。

これは、10数年前に香港でレジ袋用に買ったものです。
(ボールペンと比べてもらったら、コンパクトさがおわかりいただけると思います)
2006olive-7.jpg
ファスナーをあけて、広げるとこうなります。
割としっかりしたビニール袋です。
海外旅行専用でしたが、最近外出時にカバンの中にしのばせています。
2006olive-8.jpg

肉吸い定食(『お肉屋きっちん』)とスパークリングな週末Ⅵ

大好きな東山商店街を散策。
『マルカ』さんで、ミックスジュースを飲み、『藤本食品』さんで買い物をして、その並びのお店にふらっと入ってみました。
『お肉屋きっちん』さんです。
ウリの「肉吸い定食」(500円税込)をお願いしました。

「肉吸い」は、大阪の食堂で肉うどんのうどん「抜き」から生まれたのは、有名ですね。
巻きたてのだし巻きとごはんとお漬物、シンプルでいいです。
これで、ワンコインとは。
「ごはん、おかわりしてくださいね」って言われて、更にびっくりです。おかわり自由なんだ。
2006nikusw-1.jpg
お肉しか見えませんが、中にお豆腐も入っています。七味が合います。
2006nikusw-2.jpg
今度は、「ミンチカツ定食」か「とんかつ定食」を試してみたい『お肉屋きっちん』さんです。
2006nikusw-3.jpg

スパークリングな週末Ⅵ

スペイン「ドゥケ・エグモンド・カヴァ・ブリュット」
すっきり、さわやか。
2006nikusw-4.jpg
『藤本食品』さんで買ってみた「チーズ入りの豆腐お好み焼き」と。
週末の仕合わせ
2006nikusw-5.jpg

再び懐かしのピザトーストと私的Tシャツの話

以前に拙ブログでこんな記事を書きました。
「懐かしのピザトースト」(2015年5月3日)
だから、「再び」です。
今回の食パンは、『PAUL』さん製です。
卵、ハム、キャベツ、ピーマン、たまねぎをあらかじめ炒めているところがミソです。

こういう食べ物には、やはり炭酸が合います。
野菜ジュースを休肝日用の「内臓脂肪を減らすからだを想うオールフリー」で割って、レッドアイ風です。
(どれだけからだのことを想ったら気が済むのか、笑)
2006ptt-1.jpg

村上春樹さんが、こんな新刊を上梓しましたね。
『村上T 僕の愛したTシャツたち』(マガジンハウス)。
雑誌の連載から誕生したようです。

普通の人が、趣味で集めたTシャツにまつわるエピソードを語っても、興味関心を集めるとはとても思えません。
しかし、さすが村上先生、現在書店では、山盛りになって売られています。
2006ptt-2.jpg
いびつな形をしたこの本に、『ユーハイム』さんの包装紙をまとわせました。
2006ptt-3.jpg

Tシャツと言えば、私ごとになりますが、この前UNIQLOの「ピグモン」Tシャツを載せました。
もう一枚、この夏、着たいTシャツがあります。
どこかの酒屋さんの通販グッズで紹介されていたもので、お気に入りの日本酒銘柄のものです。
2006ptt-4.jpg
大好きな三重県名張の「而今」(じこん)。
正面はおとなしく、品があります。背面には、はっきり蔵元『木屋正(きやしょう)酒造』のロゴが入っています。
2006ptt-5.jpg
そんなに「而今」が好きなら、「一杯ごちそうしましょうか?」っていう奇特な人はいないでしょうね、おそらく(笑)。

台湾定番ツォンヨウピン(『ライオン堂』)

『ライオン堂』さんも営業されています。
前回からの台湾つながりで、台湾屋台グルメの「ツォンヨウピン」(290円)をオーダーしました。
漢字で表記すると「葱油餅」になります。

葱をメインの具にしたクレープのような料理です。
日本のおやきのような、韓国で言うホットクのような形状のものもあるようです。
トマトチューハイと。
2006lion-1.jpg
最初にオーダーしたこの日のワンコイン。いつものハーフ&ハーフ。ワンコインの一品は、イカ刺しでした。串カツは、定番のシシャモとこの日は珍しく餃子でした。これで、ワンコインは凄すぎます。
2006lion-2.jpg
〆は、毎度おなじみの『白鶴』の「杜氏鑑」。焼き茄子(190円)と。
2006lion-3.jpg
いつ行っても期待を裏切らない流石『ライオン堂』さんです。
2006lion-6.jpg

P.S
数年ぶりに垂水駅前を散策しました。
青春時代の一時期、大変お世話になった場所です。
もちろん、世の無常を感ぜざるを得ませんでしたが、僕にとって忘れられない思い出の場所は、現在も存在し続けており、少しばかり感傷に浸りました。

そんなことは、さておき、焼豚専門店が目に留まりました。
モモとバラを100gずつオーダーしました。
何も聞かず、スライスしてくれました。好みにもよりますが、僕は切ってくれるお店の方が好きです。
買った日は、もちろんそのままいただきました。
翌日は、こんがりあぶって、炙り叉焼丼にして食べました。
最高においしかったです。
2006lion-4.jpg
いつかまた、買いに行きたい『き志もと』さんです。
2006lion-5.jpg

タンツーメンとルーローファン(明石 台湾牛肉麺『群ちゃん』)

時間調整のため、明石で昼食をとることになり、台湾が舞台のNHKのドラマ『路』(ルウ)を見ていることもあって、ふらっと台湾料理店へ。

台湾牛肉麺『群ちゃん』(ぐんちゃん)明石店。

タンツーメンとルーローファンのセット(850円税抜き)をお願いしました。
2006gunchan-1.jpg
最初に運ばれた「ルーローファン」。本場台湾の「ルーローファン」とは、大分イメージが違います。本場は、こんなに具だくさんではないと思うのですが。家庭料理的な感じがします。お肉の存在感も十分で、おいしいです。
2006gunchan-2.jpg
「タンツーメン」は、「よくかき混ぜてから食べてください」と言われました。
このあと、しっかりかき混ぜていただきました。和え麺のような趣です。辛そうな見ためですが、辛すぎず、絶妙な味加減です。
こちらにも野菜たっぷりです。香菜もまざってそうですが、香菜は入っていませんでした。
2006gunchan-3.jpg
水餃子や肉の串焼きなど、他のメニューも気になった『群ちゃん』さんです。
2006gunchan-4.jpg

P.S
以前、私はカップ麺派ではなく、袋麺派だと書いた覚えがあります。今でもそうです。
最近、神戸のスーパーでは見なくなったなぁと思っていた播州のあの名袋麺を、ドラッグストアで発見しました。
『イトメン』の「チャンポンめん」5食パックです。
乾燥エビ・イシタケ付きの、あっさりしたこの袋麺を久しぶりに食べられるのが、楽しみです。
2005hiradoya-9.jpg

スパークリングな週末Ⅴ

スペイン 「マルケス・デ・テラボーナ・ブリュット」

これも、とてもすっきりした辛口。
2005sw-d1.jpg
久しぶりに水道筋商店街『藤本食品』さんのひろうすをたきました。
少しだし汁の味が濃くなってしまいましたが、具だくさんのひろうす、おいしいです。
2005sw-d2.jpg

豚まんで有名な元町の『四興楼』さんに、こんな札がかかっていました。
2005sw-d3.jpg
香港の飲茶では定番の「叉焼包(チャーシューパオ)」ですが、日本の中国料理店では、あまり見ませんね。
『四興楼』さんの“チャーパオ”は、食べたことがないので、買って帰ることにしました。
1個260円(税別)でした。赤い斑点を付けて、普通の豚饅と区別しているようです。
2005sw-d4.jpg
(不親切な?このブログでは、普段はめったにしませんが)これは、割って中の餡をお見せしないと(笑)。
本場香港の「叉焼包」は、食べた経験のある方は、ご存じだと思いますが、相当甘い食べものです。
『四興楼』さんのはどうかな、と思って食べてみたら、かなり甘みは抑えてあるな、と感じました。
ただし、普通の豚饅に比べると、甘く感じるはずです。
2005sw-d5.jpg
香港を旅する日は、まだまだ遠いようです。

サービスランチ(『平戸屋』)

お気に入りのランチスポット、春日野道商店街の『平戸屋』さんへ。

この日の「サービスランチ」は、おろしハンバーグとコロッケ。
大好物のハンバーグ。入るしかありません。
2005hiradoya-1.jpg
いつもながら美しい盛り付けです。コロッケも甘くておいしかった。
2005hiradoya-2.jpg
食後にプラス100円のホットオーレもいただきました。
2005hiradoya-3.jpg

また、違う日の『平戸屋』さん。
この日の「サービスランチ」は、ミンチカツとホウレン草のオムレツ。
大好物のミンチカツ。入るしかありません(笑)。
2005hiradoya-10.jpg
プレーンオムレツもいいですが、具入りのオムレツは、もっと好きです。
2005hiradoya-11.jpg

食後、HAT神戸をサイクリングした時の画。
赤十字病院からJICA関西、県立美術館までの建物南側の遊歩道は、「ハーバーウォーク」って言われているのですか?
恥ずかしながら知らなかった。
紺碧の海。
2005hiradoya-6.jpg
停泊中の水産庁の漁業取締船「白鷺(しらさぎ)」
2005hiradoya-5.jpg
県立美術館の南側にこんな巨大モニュメントがあったって「知っとぉ~?」。
2005hiradoya-7b.jpg

HAT神戸にある市立なぎさ小学校が、真向いの神戸赤十字病院に向けて、
「赤十字病院の皆さんいつもありがとうございますみんなで応援しています!!!」
というメッセージを校舎に掲げているのですが、そのエールに応えた病院のメッセージが目に留まりました。
神戸赤十字病院も6月1日から通常診療を再開されるとのこと。本当によかった。
2005hiradoya-8.jpg

鹿肉のオムライス(『鹿鳴茶流 入舩 』)

何度も前は通ったことがあるお店ですが、初訪問です。
(にわかに新規開拓行動をする元気が蘇ってきました)

鹿肉専門店で、「鹿肉のオムライス」を。
お椀でそえられたスープがなかなかいけました。
ドリンクも紅茶のような味でした。ルイボスティーかな。
2005shika-1.jpg
ソース感たっぷりのフワトロ系オムライスです。
まさか?ライスは、バターライスか?という疑念を抱きましたが、うっすらとケチャップ味のライスでした。
2005shika-2.jpg
テイクアウトのお弁当も販売されていた元町通の『鹿鳴茶流 入舩 (ロクメイサリュウ イリフネ) 』さんです。
2005shika-3.jpg

P.S
子どもの頃、大好きだったジュースが「ファンタグレープ」でした。
大きくなるにしたがって、知らぬ間に見なくなりました。
先日、コンビニでふと、こんなものを見つけてしまったのです。
「プレミア」って何?って思いながら手に取りました。
おそらく、昔のファンタグレープは、無果汁だった気がします。
「すりつぶしたピューレ入り」「果汁13%」といったところが「プレミア」なのでしょう。
味は、こちらの方が断然濃かった。高級感あり過ぎて「昔の」と違い過ぎるのですが、子どもの頃、瓶ごと(瓶にそのまま口をつけて)飲んだ思い出がよみがえりました。
2005shika-5.jpg

中国布豆腐と豚細切り肉の自家製四川風甘辛炒め(『明楓』)

まだ5月なのに、初夏のような暑い日が続いています。

この日替わり「中国布豆腐と豚細切り肉の自家製四川風甘辛炒め」(950円)を。
2005meifuu-b3.jpg
ヘルシーで、ほどよい辛みがごはんによく合いました。
2005meifuu-b4.jpg
この日のデザートと冷たい中国茶。
2005meifuu-b5.jpg
マダムから香港最新事情?を教えていただいた『明楓』さんです。
2005meifuu-b6.jpg

P.S
先日、スーパーで買い物をした時の清算後の総額。
図らずも「¥777」也。
こういうのは、いやがうえにもテンション上がります。ささやかな幸福感?(笑)
2005meifuu-b2.jpg

スパークリングな週末Ⅳ

南アのスパークリングワインに興味を持つきっかけを作ってくれたボトル。
某所のマスターにも試飲していただき、高評価を得ました。

「リーベック・スパークリング・ブリュット」
2005sw-c1.jpg
合わせた料理は、『Akari』さんのテイクアウトから「神戸牛と旬菜のローストビーフサラダ」、「神戸ポークと九条葱の炒飯」(『神戸シノワズリ倶楽部』だけに、“神戸”にこだわってみました)。
そして、“きたかむい”というジャガイモで前夜に仕込んでおいた自家製のポテサラです。
大満足の晩餐です。
2005sw-c2.jpg

ある方に、おいしい手作りキムチのお店を教えていただき行ってみました。
東雲通(しののめどおり)にある『キムチ家』さんです。
2005sw-c3.jpg
初めての購入なので、定番の白菜と大根にしました。変に濃くなくて、さっぱりしたおいしいキムチです。
それぞれ500円でした。
2005sw-c4.jpg

『キムチ家』さんには、初めて行ったのですが、この近くに以前から気になっていたのぼり旗がありました。
どう見てもお店があるような建物ではない場所の前にあったからです。
恐る恐る奥に回って入ってみると、やはり、店舗ではなく事務所のような場所のカウンターで、確かに「おはぎ」は売られていました。
製餡会社が、餡やおはぎ、きんつばなどを売っていました。
2005sw-c5.jpg
一つ100円でした。
2005sw-c6.jpg

ナポ目玉(ナポリタン&ミートソース専門店『ちゃっぷまん』 )

久しぶりにメトロ神戸を高速神戸から西へ歩いたら、知らないお店発見。

こんなところに大好物のナポリタン専門店が!、数日後に訪問しました。
ナポリタン&ミートソース専門店『ちゃっぷまん』さんです。

ナポリタンに目玉焼きをトッピングした「ナポ目玉」(750円)をオーダー。
麺の量は、300g~600gまで同額の700円でした。
(中)の400gでお願いしました。
ミニカップのスープは、セルフサービス、おかわり自由です。
黄身の大きさが目をひきます。ハンバーグもナポリタンもなぜか、目玉焼きがよく似合います。
卓上には、タバスコ、粉チーズ、そして、自家製の「味変調味料」なるものもあって、味に変化がつけられるようになっていました。
一口食べて、「お店のナポリタン」が実感できる懐かしいおいしさでした。
2005chapman-1.jpg
まるで、喫茶店の珈琲券のような制度もあるようです。
2005chapman-3.jpg
生ビールとかグラスの赤ワインなんかもあるようなので、また覗いてみたい『ちゃっぷまん』さんです。
2005chapman-4.jpg

鶏肉と揚げ豆腐の自家製中国香味煮込み(CHINA MAPLE CAFE『明楓』)

『明楓』さんが先週からランチ営業を再開されました。

この日の日替わり「鶏肉と揚げ豆腐の自家製中国香味煮込み」(950円)を。
2005meifuu-1.jpg
「待ってました!」っていう感じの『明楓』さんらしい野菜もしっかり取り入れたバランスのいいお料理です。
揚げ豆腐も揚げ芋もばっちりです。ごはんにぴったりの広東風の味付けです。煮汁をごはんにかけながらいただいたら、最高においしかった。
2005meifuu-2.jpg
この日のデザートと冷たい中国茶。
2005meifuu-3.jpg
おいしい食事をいただくと、気持ちも晴れて元気になります。
2005meifuu-4.jpg

P.S
NHKの土曜ドラマ『路(ルウ)~台湾エクスプレス~』(原作:吉田修一・脚本:田淵久美子)が始まりました。
もう長い間ご無沙汰している台湾の風景。ストーリーも面白かった。あと2回、楽しみです。

スパークリングな週末Ⅲ

スペイン「ゴタ デ マラヴィージャ カヴァ ブリュット」

スパークリングワインは、どれも同じ味ではないのですが、その違いを表現することは難し過ぎます。
しかし、これもおいしいのは、おいしい(笑)。
2005sw-b1.jpg
湊川商店街『大貴』さんの天ぷらとか。
2005sw-b2.jpg

おそらく、こういう状況にでもならなければ一生読まなかったかも知れない本です。
Albert Camus(アルベール・カミュ)『ペスト』(新潮文庫)読了。

主人公の医師ベルナール・リウーの台詞。
「人間の救済なんて、大袈裟すぎる言葉ですよ、僕には。僕はそんな大それたことは考えていません。人間の健康ということが、僕の関心の対象なんです。まず第一に健康です」(宮崎嶺雄 訳 323頁)
エンディングの台詞も暗示的です。
2005sw-b3.jpg
奥付には、昭和四十四年十月三十日 初版が発行され、令和二年四月二十五日 九十刷とありました。
読み継がれているのですね。
2005sw-b4b.jpg

ぶりの照り焼き&とりの唐揚げ定食(炭火やきとり『てげてげ』)ほか

最近は、新しいお店を開拓しようという意欲がなくなってしまいました。
(別に元気がないわけではないのですが。世の中がこういう状況になる大分以前から)

久しぶりに、初めてのお店に足を踏み入れてみました。
日替わりの定食メニューに惹かれたからです。
春日野道商店街の炭火やきとり『てげてげ』さんです。

この日のランチメニュー「ぶりの照り焼き&とりの唐揚げ定食」(850円)です。
ごはんのおとも、副菜も充実しています。
2005tegetege-1.jpg
ランチでぶり照りがいただける仕合わせ。そして、焼き鳥屋さんの鶏のから揚げ、おいしいに決まっています。
2005tegetege-2.jpg
他にもランチメニューはあって、(以前も書いたように僕はしませんが)ごはんも大盛り無料、テイクアウトも可のようです。
2005tegetege-3.jpg
また、寄ってみたい『てげてげ』さんです。
2005tegetege-4.jpg

『大丸神戸店』が地下の食料品店を開けてくれました。素直にうれしいです。
(ただし、全店舗開店ではなく、一部休業中のお店もあります)
入口・出口がはっきり決まっていて、マスク必須、入り口で赤外線サーモ測定器を通過しなければなりません。
香港の空港みたいだなと思いながら、通過しました。通過すると一方通行になっていました。衝立に従って前進するのは、遊園地の迷路を彷彿とさせられます。まあ、いろんなことを連想させられながら、地下に下りてみると閉店前でしたが、結構混雑していました。

これまで一度も買ったことのない惣菜店『まつおか』さんのお弁当を購入。
2005tegetege-5.jpg
「筍の炊き込みご飯弁当」。閉店前だったので300円引き、値引き前は1,080円(税込み)でした。
煮物の豊富さは、さすが『まつおか』さんです。
2005tegetege-6.jpg

新たに届いた本2冊にかけたカバー。
左『山本海苔店』さん、右『たねや』さんです。
2005tegetege-7.jpg

スパークリングな週末Ⅱ

スペインの「アウラ ブリュット」という銘柄です。
すっきりした辛口でした。
2005sw-1.jpg
トーストは、たまたま通りすがりに並ばずに買えてしまった『春夏秋冬』さんの食パンです。
焼いた塩鯖を挟んでいます。「トルコサンド」もどきです。肉じゃがでスパークリングが飲めたりするのも家飲みならではかな。
2005sw-2.jpg

小生も週の半分は「在宅勤務」にシフトしています。
「在宅勤務」用に新たに購入したグッズです。
なんだかおわかりになりますか?
2005sw-3.jpg
仕事の大半は、PC上で行いますが、いまだにシャーペンと消しゴムを用いて、調べたことをリングノートに書き留めて行く作業もあります。重要な作業で、これまで書き留めてきたノートは、貴重な財産です。
長い間、自宅でこの作業をすることはありませんでした。というより、自宅に仕事を持ち込むことは、余程緊急事態ではない限りしないようになっています。
シャーペンと消しゴムを使う作業では、当然消しゴムの「カス」が発生します。
そういえば、中高生の頃は、何かの景品でもらったデスク専用のクリーナーを使っていたのを思い出したのです。
今でも、そんなクリーナーが販売されているのか調べてみたら、いろいろあるのですね。懐かしさと必要に迫られて思わず買ってしまいました。
大量の消しゴムのカスをあっさり吸い取ってくれます。裏側の画です。
2005sw-4.jpg

家飲み用の缶ビールが底をつきかけたので、物色していたら、こんな缶が目に留まりました。
中身は「サッポロ黒ラベル」ですが、“熊本城復興応援缶”とあります。「本商品売上1本につき1円を熊本城災害復旧の支援金といたします。」とありました。しかも、まとめ買いで1缶当たり195円でした。
これは、買うしかありません。取り寄せました。
2005sw-5.jpg
熊本城と言えば、熊本市がこんなポスターを作りました。
こんな遊び心とゆとりのある自治体、大好きです。
2005kumamoto-1.jpg
(市のホームページからダウンロードフリーです)

スパークリングな週末

嘘みたいな世情。昨年のGWは、連日出勤して働いていたのに。

最近、南アフリカのスパークリングワインに興味がわいています。

これは、「アラベラ」という銘柄。
2005safrica-1.jpg
久しぶりにマカロニグラタンを作ってみました。
2005safrica-2.jpg

某所の人気メニュー「たらこスパゲティ」をイメージして『梅香(メイシャン)』厨房で作ってみました。
我ながら会心の出来栄え。
早く本家の「たらスパ」を食べに行きたいものです。
2005safrica-3.jpg

『UNIQLO』の新作Tシャツを購入。
郷愁をくすぐられるTシャツでした。なぜか?
2005safrica-4.jpg
「ピグモン」だったからです(笑)。
2005safrica-5.jpg

最近届いた文庫にかけたカバー。
左:長田神社商店街の『長田のういろや』さん、右:『ツマガリ』さん。
2005safrica-6.jpg

今年も自宅のツツジがきれいに咲いてくれました。
2005safrica-7.jpg

TAKEOUT 2

混沌とした毎日が続いています。

『フロマジュリーミュウ』さんは、日月以外は開けてくれているので、普通にチーズが買えるのは、ありがたいです。
特製の冷凍ピザは、プレーンとブルーの2種類があります。
ブルーを焼きました。これも絶対お酒飲みたくなるやつです。個人的に。
(別にお酒以外でも何にでも合いますよ、もちろん)
2004takeout-b1.jpg

一転して、「甘系」のテイクアウト。
串団子類は、幼少期からみたらしが大好物です。
ダイエットを意識して、めっきり買わなくなりましたが、甘いものは、ホントに疲れている時は(お酒よりも)元気の源になりますね。
スーパーで安売りしていたので、思わず手を伸ばしました。「やまざき」製です。意外と「ヤマザキ」さんは、和菓子も出しています。

この「串だんご」(たれ)は、串を持ち上げると「たれ」(みつ)が滴り落ちることなく、煮凝りのように団子にくっついてはがれるので、ほぼ余すところなく「たれ」も味わえます。食べたことがある人は、共感してくれるはずです。
2004takeout-b2.jpg

これも御用達のスーパーで目に留まったお弁当。
「鰆西京焼き弁当」(498円税別)。
リーズナブルなお弁当は、どうしてもおかずに偏りがあるのですが、このお弁当のバランスは秀逸だと思いました。さりげなく卵焼きや1個だけ唐揚げを忍ばせているところもいいです。そして、煮ものまで。
2004takeout-b3.jpg

或る日の「家飲み」。
ご近所の酒屋さんで、おススメだったスパークリングワインを開けました。
スペインの「カヴァ レアル・デ・アラゴン ブリュット」なる銘柄です。
どうせ、家飲みするなら、外ではなかなか飲めないものを飲みたいものです。
スパークリングワインって開けたらすぐ蒸発するのか?あっという間になくなってしまいますね(笑)!
2004takeout-b4.jpg

自宅での滞在時間が非常に長くなり、テレビも(大好きなので)よく見ますが、もちろん、ここぞとばかりに本を読んでいます。
ブックカバー用にとっておいた包装紙が大活躍です。
左は『とらや』、右は伊勢の「神都 茶きんつば」の包装紙です。右のカバーは、金箔を模した社の画が、偶然いい配置に収まりました。
2004takeout-b5.jpg