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神戸シノワズリ倶楽部
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KOBEから旅の話、本の話、おいしいもの・お酒の話などをお届けします。
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2019,W.D対策丹波篠山紀行

2019/03/21 17:34
今年の「ホワイトデー」対策は、ふと思い立って丹波篠山で調達することにしました。

丹波篠山で何をゲットしたかったかというとコレです。
『鹿生堂』さんの「純栗蒸羊羹」です。ひと棹(さお)1,500円です。
ついでに、渋皮のついたままの栗がまるごと一つ入った豪華な栗饅頭「栗の実」も買いました。一つ300円でした。
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当たり前ですが、全部が「栗」の素朴な羊羹でした。
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こんな店構えのお店でした。
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気分をよくして、ランチ会場へ車を走らせました。

周囲に何もないところにポツンと一軒たたずんでいるお店でした。
『萬松(まんまつ)』さんです。うどんと鯖寿司で有名なお店です。
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たいていのお客さんが注文する「鯖寿司定食ハーフ(ミニきつねうどん付き)」(1,500円)をお願いしました。
きつねうどんは、とてもミニではないですね。とにかくうどんの専門店なので、こしのあるとてもおいしいうどんです。
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そして、名物の「鯖寿司」です。酢のしめ方もきつくなく、とても上品でおいしいです。
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メニューです。車でないととてもいけないお店なので、飲む人がいるのかな?
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こんな大将と女将さんお二人で切り盛りされているお店です。
次回は「炙り鯖寿司定食」をいただいてみたい『萬松』さんです。
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また、市街地に戻り、黒豆パンの有名店『小西のパン』さんへ。
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一袋に3つ、550円の「黒豆パン」が飛ぶように売れるお店です。
僕が訪問したお昼前には、既に3袋しか残っていませんでした。
帰途、休憩したサービスエリアで蒜山牛乳と一緒に食べてみました。
黒豆感が半端ではありません。パンもとてもやわらかかった。
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ついでに、こんなコロッケまでお土産?に買いました。
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2019年『太陽酒造』試飲会

2019/03/14 19:57
毎年恒例の『太陽酒造』試飲会。

毎年楽しみなイベントではありますが、この行事が特異なのは、メンバーがこの日に限り「雨天」を切望していることです。

で、この日は曇天ではありましたが、メンバーの雨乞い虚しく、雨は降らず。
寒い中、野外での試飲会とは困ったなと、覚悟を決めて会場に向かいました。

ところが、蔵の前のお庭にテーブルのセッティングはありませんでした。
数年ぶりに蔵の中での試飲会です。正直うれしかった。
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我らが陣地。
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今年もいつもの2,000円コース。
お造りは、対馬産の生本まぐろの中トロと南洋産の紋甲いかでした。
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10名での予約なので、一升瓶で2本。
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今年も「おり」の四合瓶を自宅用に買いました。
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途中のお楽しみがあったかい「粕汁」です。今年もおかわりしました。
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そして、ふろふき大根です。とてもやわらかく煮込んでありました。
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二次会は、明石の麦酒工房『時』さんに移動しましたが、不覚にも小生は、こちらでカラータイマーが鳴り始めました。(ウルトラマン世代にしかわからないたとえですね、笑)
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とにかく愉快なひとときでした。
でも、少し反省して翌日から4日間断酒しました。
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Akari(2019年2月)

2019/03/08 00:45
2019年になって初めての『Akari』二人会。

いつもの生ビール、と、つきだし。やはり、個人的には自家製ポテチの方がしっくりきます(笑)。
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定番のオーダー「旬魚のカルパッチョ」。
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「白子の葱焼き風」。薄味の上品な一品。
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「アスパラガスのムース、ジュレ添え」。コースメニューの中にも入っている一品。
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「リゾットのコロッケ」。
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「佐賀牛のステーキ」。
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なかよしから書簡として郵送もできる?台湾土産の中国茶をいただく。
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どれもおいしいので、多くを語りません。
この日もカウンター席は、『Akari』さんを愛するご常連が和やかに会食していました。
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焼き鳥盛り合わせ(『Toliuo』)ほか

2019/02/28 23:53
急遽セッティングされた密会?にて。
焼き鳥の気分だったので、アポなしの突撃を試みるもお目当てのお店を数件振られて、たどり着いたのがこちら。
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『Toliuo』さん。
焼き鳥の盛り合わせをオーダーし、合わせて「タパス」の盛り合わせも。
食欲をそそるラインナップです。
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焼き鳥の盛り合わせは、一人前5本セット(基本おまかせ)です。
最初になんこつ・かわ・つくねが。
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基本おまかせなのですが、2種類だけリクエストしました。焼き鳥を食べる時は、はずせない「肝」、そして相棒がリクエストした「こころ」です。
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ぶらぶら歩いて2次会は、久方ぶりに神戸の老舗元祖小箱系カフェ『アリアンス グラフィック』さんへ。
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二日後に「人間ドック」を控えていたのに、『Toliuo』でも普通に飲み、こちらでも調子に乗って飲んでしまいました。
「お酒に失礼のないように飲まなければいけない。お酒はしあわせになるために飲む」(by 吉田 類)
仕合わせな、楽しいお酒でした(笑)。
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かわいい相棒からこんなお土産をいただきました。
大好物のひとつ「バウムクーヘン」と紅茶です。
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そして、年に一回の苦行?「胃カメラ」が待ち構えている「人間ドック」を今年もやり過ごしました。
小生のような生活習慣の年代が、指摘されがちな耳の痛い苦言をしっかり聞かされ今年も無事に終了しました。
終了後のお楽しみは、「昼食」です。今年も補助券(金券)をもらって、別の施設で限定30食の日替わりランチをいただきました。鰤の照り焼きとカキフライがメインでした。ソフトドリンクも付いて、この内容で750円でした。
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冬場に食べたくなる…

2019/02/14 20:24
「カレーそば」とおにぎり。

こちらのおにぎりは、型押しですが、作り置きではなく、注文してからホカホカごはんで作ってくれるのが、うれしい。合わせて900円だったかな?毎度うろ覚えでスミマセン。
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昔から変わらぬたたずまい、福原の『松濤庵』さんです。
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この時期の『明楓』さんが、よく日替わりランチで出される「砂鍋煮込み」シリーズ。

この日は、「鶏肉と春雨の広東風干し海老風味砂鍋煮込み」(900円)です。
運ばれてきた時は、鍋がブクブク言っていました。
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合わせてある野菜の揚げた里芋がとてもよかった。
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この日のデザートは、バナナプリンでした。おいし過ぎて、言うことありません。
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いつもいつも期待を裏切らない『明楓』さんです。
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今日は、バレンタインデーでした。

今年も「義理チョコ」否「ともチョコ」をたくさんいただきました。
手づくりのお菓子から高級な市販品まで、みなさんのお心遣いに感謝した一日でした。

この人からもらえたらうれしいなと思っていた人が、机上にそっと短いメッセージとともに置いてくれていたりして、しみじみうれしかったです。『枕草子』みたいな表現?(笑)

「こちらこそ、いつもありがとうございます。」
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雪はすすぐ…U(小樽・余市紀行)-5-(完)

2019/02/11 16:35
「寒い時にわざわざもっと寒いところに行かなくても」と思われそうですが、やは、北海道に観光に行くなら「冬こそ」って僕は思います。

今回の「小樽駅」の風景。
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お土産もはじめから決めていました。
職場へのバラマキ土産は、大好きなここで。『六花亭』さん。
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いつもお世話になっている某所のマスターには、こちらで。『利尻屋みのや』さん。
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定番の「赤と黒のブルース」と新商品「アーモンドワルツ」。
新商品「アーモンドワルツ」は、ナッツ系が中心で、特に練乳でコーティングされたココナッツがとてもおいしいです。
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そして、小樽に行ったら外せないこの場所へ。『かま栄』(工場直売店)さん。
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「パンロール」「パンドーム」「マヨサンド」、三役そろい踏み。
『ニッカ』余市蒸留所に敬意を表して「The Blend of Nikka」、もう入手困難な神戸ラベルを合わせました。
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お天気に恵まれていい息抜きになりました。
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雪はすすぐ…U(小樽・余市紀行)-4-

2019/02/04 23:16
翌日の小樽ランチメニュー、ギリギリまで悩みました。
気になる中華料理店のカレーがあったからです。
でも、やっぱりここに落ち着いてしまいました。

『とっぴ〜』さんです。
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出だしは、一昨年と変わり映えしないオーダーですが、鮪三種盛りと真たちです。
もちろん、小樽ビール(ピルスナー)も添えて。
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続いて、寒ブリとヤリイカ。
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そして、鮪中落ちの軍艦と炙り鯖。
炙り鯖は炙りを通り越して、焼き魚を乗せたお寿司みたいでしたが、これはご愛嬌(笑)。
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おまかせのにぎり盛り合わせもいいけど、やはり好きなものを自由に選べる廻るお寿司は、楽しいです。
お昼時、続々と客足の絶えない『とっぴ〜』さんでした。
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雪はすすぐ…U(小樽・余市紀行)-3-

2019/02/03 15:56
今回も宿選びに苦労しました。
これまで1万円以下で宿泊できていたホテルが、軒並み2万円を超える高騰ぶり、そこで今回もこの宿にお世話になることにしました。

『越中屋旅館』さんです。
部屋にトイレもお風呂もありません。しかし、そんな不便を感じさせないホスピタリティーあふれる宿です。
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『越中屋』さん宿泊で楽しみなのが、和朝食です。
おかずの種類の多さに驚きます。見ただけで元気が出そうです(笑)。
ランチのことも考えて、ごはんは一膳で控えるつもりが、やはり今回も無理でした。
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チェックアウト後は、予定通りバスで温泉施設へ。

小樽天然温泉『湯の花』「手宮殿」です。
利用料は、大人650円です。
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「冬季は閉鎖します」との札がかかっていた「露店風呂」にも入りました。
北海道では、まだ本格的な「冬季」ではないのか。
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雪はすすぐ…II(小樽・余市紀行)-2-

2019/01/31 20:05
お昼のちらしずしが結構重くのしかかっていたので、夜は軽くすることにしました。
小樽ご当地グルメの「あんかけ焼きそば」を食べに。
「炒麺」(あんかけ焼きそば)小(ハーフサイズ)700円。ちなみに普通サイズは、850円でした。
迷いましたが、ハーフサイズにしてよかったです。この時は、ちょうどいい量でした。
見た目ほど、味は濃くありません。食べやすい「焼きそば」です。
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「焼きそば」を待つ間、瓶ビール(600円)をいただきました。あとから、冷たい豆腐の煮物を出してくれました。
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後から若い外国人のグループ客も来店してきたので、ガイドブックで紹介されているのでしょう。店員にスマホの画像を見せて、オーダーしていました。スマホを見せられた店員さんが、「オッケー、オッケー」と親切に対応していた姿が印象的だった『大丸』さんです。
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おなかはいっぱいでしたが、もう少しお酒を飲みたかったので、地酒販売店舗の2階で営業している立ち飲みコーナーにふらっと立ち寄りました。
100円刻みで1,000円単位のチケット買って、オーダーするシステムのお店です。
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初心者なので、1,000円分のチケットを買って、一杯だけいただきました。
300円をつきだし代で徴収されて、残額の範囲でお酒を選びます。
山形県「楯野川」の純米吟醸(600円)を入れてもらいました。300円とは思えないつぎだしの豪華さです。
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うかがった『小樽酒商たかの』さんです。(翌日昼間に撮影)
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雪はすすぐ…U(小樽・余市紀行)-1-

2019/01/29 00:14
二年ぶりの雪国。小樽・余市へ、短い旅をしてきました。
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今回も余市で昼食をとる予定でしたが、初めて駅の反対側に足を踏み入れました。
向かったのは、『ファミリーすし ガーデンハウス』さんです。まるでチェーン店系のような店名ですが、そうではなさそうです。平日のランチが超リーズナブルで大人気店のようです。
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土曜日なので、メニューから「まかないちらし」(2,000円)とあら汁(小220円)をお願いしました。
お鮨屋さんの汁物に間違いはありません。さけのあら汁でした。
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圧倒される内容でした。どこから手を付けていいか途方に暮れてしまううちらしでした。山のように積まれたネタの下には、鮪やたこ、しめ鯖も隠れていました。ご飯の量も半端ではありませんでした。格安の平日ランチが大人気なのも頷けます。
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幸先の良いスタートを切って、目指すは国産ウイスキーの聖地です。
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懐かしの「リタハウス」は、今回も閉館中でした。
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「マッサン」ご無沙汰です。
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この工場見学で、一番楽しみなのが「有料試飲会場」です。
静謐な雰囲気の中、ウイスキーを味わえるからです。
今回は、余市蒸留所限定の「ピィーティー&ソルティー」(350円)をいただきました。
落ち着いた空間の雰囲気を楽しみながら、静かに、ゆったり味わいました。
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そして、あくまで付け足しの???「無料試飲会場」へ。
つまみには、会場内の自販機で「ブランデー仕込白豆グラッセ」(200円)を購入。
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「スーパーニッカ」と飲み比べると「シングルモルト余市」の飲み心地のよさと奥行きの深さがなお一層引き立ちます。
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余市からの小樽への帰りは、バスを利用しましたが、「ICOCA」が使用できました。驚きです。

日本全土が大寒波襲来の予報でした。したがって、北海道行は無謀な強行だったかと危惧しましたが、交通機関の乱れもなく、天気晴朗、思い切って旅立って良かったと胸をなでおろしました。
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八宝麺(『聚鳳』)と極上親子丼(『笑卵』)

2019/01/25 02:00
春日野道商店街の北京料理『聚鳳(シュウホウ)』さんの「八宝麺」が、最近の中華そばのお気に入りです。
「紹興酒」の燗をお願いすると、ザラメを付けてくれるところが古式ゆかしい日本の中華料理店らしいですね。
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ゴールド会員メンバーなので、夜は無料で生ビールも1杯いただけます。
「八宝麺」を待つ間、自家製の炙りチャーシューと(こちらは、もちろん有料です)。
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先週の3連休も仕事に追われたので、最後の日は、久しぶりに昼飲みをしました。
梅田の老舗で少しだけ?御酒をいただいて、〆に食べた「極上親子丼」です。
新梅田食堂街の『笑卵(わらう)』さんにて。
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親子丼の人気店がよくやる後から生卵を乗せる手法は、賛否両論ありますが、僕はあまり気にしない質です。
むしろ、余った白身を味噌汁の具として活用しているところに変に感心してしまいました(笑)。
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お店はこんな感じです。
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本日のランチ(『洋食みやもと』)

2019/01/13 23:32
今年初オムライスのつもりで出かけたのですが、気が変わり「日替り」に。
「ポークカツ&コロッケ&エビフライ」(800円)を。
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小さなポークカツとホクホクのコロッケと衣サクサクのエビフライ。
ナイスバランスの揚げ物トリオでした。ポークカツには、デミグラス、エビフライには、タルタル、ランチメニューでもソースがきちんと添えてあります。
ごはんおかわり自由ですが、いつものように自重しました。
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階段の先の口福、『洋食みやもと』さんです。
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オマケ。

元町商店街(に最近できたと思われる)『TOWN to CITY(タウン トゥー シティー)』さん。
兵庫県の物産を扱っているお店です。店頭の「ほしいも」が目に留まり、思わず買いました。
400円台でした。
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子ども頃、大好きなおやつでした。
スーパーで、中国産のものは時々見かけますが、国産は案外珍しい。
よく石油ストーブの天板の上に乗せて食べたものです。
そのままでも食べられるようですが、郷愁もあり、焼かずにはおれません(笑)。
オーブントースターで軽くあぶりました。
少し焦げ目がつくぐらいがお気に入りです。
「篠山産紅はるか」の干し芋、ほのかに甘くて、とてもおいしいです。
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自家製四川風マーボー茄子(『明楓』)

2019/01/07 23:17
新年、初営業日のランチにお邪魔した『明楓』さん。

これも『明楓』さんでは珍しい日替わりの「マーボー茄子」をいただきました。
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「四川風」とありますが、花椒(ファジャオ)でしびれるような四川風ではありません。
繊細なピリ辛でした。茄子たっぷりです。
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デザートは、ココナッツミルクでしたが、黒豆とくだいた栗の甘露煮をが入っていて、お正月らしい感じでした(笑)。
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週末、自主出勤の職場を抜け出して行ったのですが、お店で元同僚とばったり遭遇、情報交換しながら思いのほか長居してしまいました。

今年も週末の癒しとして、かけがえのない空間になることは間違いない『明楓』さんです。
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香港迷(ホンコンマイ)Vol,6(完)

2019/01/02 12:03
最後は、おきまりの機内食編です。

今回は、往復とも午前便なので、朝食になります。
CX(キャセイパシフィック航空)のエコの朝食機内食は、西洋式と中国式(お粥)を用意しているようです。
往路は、「魚のつみれ団子のお粥」にしました。
お昼に近かったので、ビールもいただきましたが、さすがに「お粥」にビールはちょっと…という感じでした(笑)。
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復路は、更に早朝便でした。
帰国後すぐに車の運転をする予定があったので、もちろん飲めません。オレンジジュースで我慢しました。
復路は、チキンソーセージほかの西洋式をチョイスしました。往復とも果物にすいかがありました。
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往路をこちらにしたら、余程ビールに合ったのに(苦笑)。
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年始から、処理しなければならない仕事満載でとても憂鬱ですが、正月三が日ぐらいは仕事のことは忘れて、のんびり英気を養います。

ちなみに、タイトルの「香港迷(ホンコンマイ)」とは、廣東語で「香港ファン」という意味です。

今年も1年、よろしくお願い申し上げます。
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香港迷(ホンコンマイ)Vol,5

2019/01/01 18:32
迎 春

2019年 平成31年 みなさま、あけましておめでとうございます。

新年は、「ゆく年くる年」を見ながら、静かに迎え、昨年秋にいただいていたシャンパンを、満を持して開けました。
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元日の午後、実家に挨拶に向かうため家を出ると、近所のケーキ屋さんが元旦からお店を開けているのに気づき、「あっぱれ!」と心の中で叫びました。
また、ショーケースに並んだ「苺のショートケーキ」がとても美しく、おいしそうに見えたので、帰りに買って帰ろうと思いました。

帰り道に立ち寄ったら、たくさん並んでいた「苺のショートケーキ」は、たった2個を残すだけになっていました。これは、お正月用に毎年需要があるのだと思いました。

久しぶりにいただく「苺のショート」。日本の洋菓子らしく甘さは極々控えめでした。
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さて、香港話のつづきに戻ります。

さすがに、最後の夜はあっさりしたものが食べたくなり、思いついたのが、鮪が売りの『定食のどらや』さんです。
しかし、かつて尖沙咀(チムサーチョイ)にあったお店は、撤退したようで、場所がわかりませんでした。ブログ執筆用に持参したタブレットで検索すると、閉店ではなく、別のビルの6階に移転していたことがわかり、ひと安心。
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焼き魚の定食もそそられましたが、『どらや』に来たからには、やはり鮪が食べたいと、「マグロのステーキ丼定食」にしました。138HK$ぐらい(税・サービス料別)だったと思います。
味噌汁に浮かんだ真っ白いしめじがちょっと気になりましたが、没問題(モーマンタイ)でした(笑)。
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ステーキというよりは、炙りといった方が正確ですね。
白ご飯か寿司飯か選べたので、寿司飯でお願いしました。
甘辛いタレが初めからかけられています。
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相変わらず、香港の若者たちでにぎわっていた『定食のどらや』さんでした。
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香港迷(ホンコンマイ)Vol,4

2018/12/31 22:46
モーニングを街の食堂(茶餐庁など)で食べる時は、決まって「三明治」(サンドイッチ)セットです。たいていのお店が、サンドイッチにはさむ具材を二種類選べます。
僕はいつも「トマトと玉子焼き」です。
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サンドイッチを待っている間、写真付きメニューを眺めていて、「カレー」のバリエーションもいろいろあるのが目に留まりました。
お昼は、無性に「カツカレー」が食べたくなって、同じお店で香港の「カツカレー」を。
「カツ」は、きめ細かい粉で揚げてありました。日本人としては、「とんかつソースちょうだい!」と叫びたいところでした。カツの後ろに、さりげなくゆでキャベツを盛ってくれていたのは、ありがたい心遣いでした。
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ちょっとイメージとは違うザラザラしたカレーでした。真ん中でドンと存在感のある具材は、もしやお肉の塊ではないかと期待したら、ジャガイモでした(笑)。
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+8HK$で、ソフトドリンクも付けられたので、アイスレモンティーを。
相変わらず、何枚もレモンスライスを入れるのが香港流。うれしいです。
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いただいたのは、このお店です。
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ガイドブックで「知る人ぞ知る名店」と謳われていた「お豆腐屋さん」の「豆腐花(とうふふぁ)」を食べてみたくて、初めての「長沙灣」へ。
冷たいものと温かいものが選べます。温かい方をいただきました。
オレンジ色の砂糖をかけて、いただきます。ホッとする味です。
お店は、お豆腐や厚揚げを買いに来るお客さんが引きも切らない有様です。そんな忙しさの中、外国人の一見客にもとても親切なお店でした。「豆腐花」(温)10HK$でした。
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このお店なら間違いないと、翌日の朝食用に「豆漿」(豆乳)をテイクアウトしました。
こちらも冷・温選べます。
容器代込みで15HK$でした。ほのかな甘味がついていて、とってもおいしかったです。
(滞在したホテル14階の窓から)
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『順興隆桂記荳品廠』さんです。また、行きたい!
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とりあえず、年内はここまで。

みなさま、どうぞ、よいお年をお迎えください。
(NHKラジオ「らじる★らじる」で“紅白”を聞きながら…)
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香港迷(ホンコンマイ)Vol,3

2018/12/30 10:27
こんなトラムが目に留まりました。観光仕様のようです。
まるで、街全体がアミューズメントパークようです。ワクワクします。興味をそそられるスポット満載で、どんどん歩かされてしまいます。
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この日のランチも新規開拓する予定が、目当てのお店が閉店していて(地代の高い香港ではよくあることです)、急遽予定変更、昨年好印象だったこのお店へ。
『住家菜』さんです。行くのが遅かったので、いくつかのメニューは完売していました。
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最初にスープが供されます。具が何も見えませんが、おそらく長時間煮込まれているのでしょう。お肉やニンジンが小さくなって下に沈んでいます。香港のお味噌汁のような(もちろん味噌味ではありませんが)ホッとする味です。
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迷った末に、レギュラーメニューの「蒸魚」にしました。香港ではどうしても「肉」系中心になるので。
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濃いお醤油味の甘辛いタレを敷いて蒸してあるので、蒸し魚ですが、まるで日本の魚の煮つけを食べているような感じもします。でも、中国料理らしく豆鼓や漬物菜も入っています。
骨も多く、子どもには向きませんが、おいしいです。
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デザートも付いています。まるで、元町の『明楓』さんみたい。
温かいタピオカミルクです。
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今宵も某所へ。本年年内最終営業日。今年?(とりあえず香港で、にしておきます、笑)最後の一杯。
マスターは、年末年始もお忙しそうですが、今年もお疲れさまでした。
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そして、近くの食堂で〆ごはん。いかにも香港らしい「いろいろのっけ飯(四宝飯)」。60HK$≒¥960でした。
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スーパーで、自分用のいつもの中華調味料(カレー醤やXO醤など)、職場用のバラマキ土産もほぼほぼ買い整えました。
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残念ながら、年内帰国なので、ラスト一日楽しみます。
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香港迷(ホンコンマイ)Vol,2

2018/12/29 19:46
夜は、いつものBARへご挨拶。
楽しく飲ませてもらって、〆は「揚州炒飯」を。香港に来たら、一度はおいしい「揚州炒飯」をどっかで食べたいと思っています。
ホテル近くのお店でいただいた「揚州炒飯」(88HK$≒\1,408)。夜食価格なのか少し高めですが、それだけのことありました。あっさりしたおいしい炒飯でした。
具材も海老・チャーシュー・レタス・ハムと豪華でした。リーズナブルな茶餐府にありがちな化調風味は、もちろんありません。
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いただたのは、こんなカジュアルレストランです。
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翌日、朝寝坊して少し遅めの朝食は「上環(ションワン)」まで足を伸ばして、「飲茶(ヤムチャ)」です。
選んだのは、この3品。
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「咸水角(ハムスイコー)」は、ミンチ肉を餅で包んで揚げた点心です。飲茶の中でも大好きな点心の一つです。
そして、肉厚の椎茸、鶏肉、袋茸のような食材を湯葉で包んだ蒸し物は、控えめな甘辛い醤油風味で、最高においしかったです。
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そして、最近の流行点心かも知れないメロンパンのようなパン生地で「叉焼包」の餡を包んだもの。
こちらのパン生地は、パイに近いサクサクした生地でした。
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いただいた『聚點坊點心専門店』さんです。
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今回、(言い訳になりますが)パッキングに時間的余裕がなかったため、何か忘れ物をしたのではないかという不安がありましたが、不安的中。大事な生活必需品を入れ忘れていました。
「パンツ」です。
幸い、ホテル近くには『ユニクロ』もあり、日本と買っているものと同等のものがたやすく手に入るのですが、せっかく香港に滞在しているのだから、香港の肌着専門店で調達することにしました。
店員さんといろいろやり取りして、色違いのこの2枚に落ち着きました。1枚48HK≒\768ぐらいでした。
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かのブルース・リーも愛用したらしい「上環(ションワン)」の『利工民』さんです。
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香港迷(ホンコンマイ)Vol,1

2018/12/28 20:26
大好きな香港でつかの間の息抜きです。
毎度おなじみの記事から始めますが、しばらくお付き合いください。
少し肌寒ささえ感じる今年の12月です。
「機場快線」は、運賃を少し値上げしたようです。「九龍」までHK105$(¥1,680※)でした。
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ホテルチェックイン後、最初に向かったのは、やはりこのお店です。
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そして、今回最初のメニューは「京都炸醤労麺」(HK44$≒¥704)です。お約束のゆで野菜と。
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辛みそで和えた豚肉を労麺の上に乗せています。もし、ビールがお店のメニューにあれば、絶対行ってしまいそうなお味です。
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現在の値段です。ほとんど変わっていないような気がします。
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香港に来た実感をかみしめて、さらに歩を進めます。
食後のデザートも大好きな「寧波湯圓」です。生姜の効いた温かいあめ湯につかっています。
こちらも大人気店『佳佳甜品』にて。
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JALのコードシェア便CX(キャセイパシフィック航空)のA330で、懲りずにのこのこやって来ました。

いつも念頭に置きながらなかなか難しい(ここまで来たら、ここに行かねばとか、こういう食事をしなければとか、そんなしがらみに)捕らわれない「自由気ままな」旅を今回も目指して楽しみます。
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※今回は、1HK$≒¥16で換算します。
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Akari(2018年12月)

2018/12/27 16:49
2018年最後の『Akari』。

「お造り盛り合わせ」。この日はいつにもまして身がぷりぷりして格別においしかった。
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「佐賀牛すじ肉とごぼうの土手鍋柳川風」。卵感たっぷりで、言うことありません。
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「三芳菊」を珍しく燗で。相変わらず「三芳菊」のラベルは、飛んでいます。
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「神戸ポークの角煮と椎茸のちまき」。『Akari』のメニューは、ホントに幅広い。
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12月は、1年間お世話になったお店への挨拶まわりが結構大変てす(笑)。

オマケ1。

最近気にっいている『ドトール』のBモーニング(「ハムチーズのホットサンド」)。
いつもホットティーを合わせます。
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オマケ2。

寒くなると無性に食べたくなるカレーそば(またはうどん)。
『丸亀製麺』の「カレーうどん(並)」とおにぎり。最強の組み合わせ。
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オマケ3。

最近、立ち寄る機会の多くなった新長田。
すっかりシンボル的モニュメントとして定着した感のある巨大「鉄人28号」。再塗装後初めて撮りました。
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