徳島ヤットサー、3

初めて目にする『阿波おどり』。

『阿波おどり』は、「連」という集団(グループ)で、踊りを披露します。
「連」には、独立した有名連のほかに、『JR四国』や『四国電力』といった企業や自衛隊の「連」まで存在することも初めて知りました。

笑顔いっぱいで踊る人、真顔で踊る人、横笛や鐘の鳴り物を黙々と鳴らす人…、やはり、それぞれの演者が素敵でした。
特に女性が、輝いて見えました。

実は、台風10号到来の影響で、この日の翌15,16日は中止になり、そのまま閉幕となってしまいました。
天候不順による中止は、16年ぶりのことだとか。とても運が良かったことになります。
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2次会は、かわいいパートナーご推薦の『(駅前ワイン肉バル)わたなべ精肉店』徳島駅前店へ連れて行ってもらいました。
「本日の肉の盛り合わせ」です。肉に自信アリの、お店の看板メニューのようです。
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「鳴門鯛のカルパッチョ」、「鳴門レンコンの素揚げ」。
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「阿波尾鶏のチューリップのからあげ」。
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豪華な2次会で、大満足の宴でした。「ありがとう」

徳島ヤットサー、2

JR牟岐線※で徳島駅を目指す。
恥ずかしながらこの「牟岐」の読み方が当初わからず。
東京では当たり前のように使えた「ICOCA」も通用せず。
うん10年ぶりに切符に丸い改札印を押してもらいました。郷愁あふれました。

そして、これも久しぶりにディーゼル車の「汽車」に乗って、JR徳島駅へ。
この行程だけでも、この旅程は正解だったと満足感に浸りました。

JR徳島駅前、いきなりインパクトのある風景。
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或る物の上にもこんなモニュメントが。(正解は、最後に)
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徳島在住のかわいいパートナーと合流。
1次会の会場へ。
せっかく徳島に来たからには、是非食べてみたかった「阿波尾鶏」がいただけるお店へ。

長皿の焼き鳥盛り合わせの上の四角い皿が、別格の「阿波尾鶏」の串焼き。
ブランド鶏だけあります、弾力が際立っていました。
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こんな副菜もオーダー。普段だったらまずたのまない明太子ディップの添えられた大根サラダを。これもなかなかいけました。
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複数の候補店の中から選んだ『鳥巣亭(とすて)』さんです。
ごちそうさまでした。
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前掲のモニュメントは、こんな物の上に乗っかっていたのです。
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※「牟岐」は、「むぎ」と読みます。

徳島ヤットサー、1

「縁」あって、初徳島です。

どうせ、訪問するなら徳島最大の行事「阿波おどり」期間に合わせて行くことにしました。
ところが、「阿波おどり」の会場となる演舞場が点在しているJR徳島駅周辺のホテルは、たいてい満室で予約が取れませんでした。
ただし、訪問する2,3日前になって条件付き(駐車場確約なしとか、喫煙部屋のみ空き)でいくつかのホテルが売りに出ていました。

今回は機動性を最優先し、自家用車での旅と決めていたので、逡巡したうえで徳島市からは離れていますが、阿南(あなん)市のビジネスホテルを押さえ、JRで徳島市内に入る計画を立てました。

淡路鳴門自動車道を(制限速度内で)疾走し、阿南に向かいました。

お昼は、事前に調査していたJR阿南駅近くのカフェで大好物にありつけました。
「オムライス」(サラダ付、900円)。
ケチャップかデミグラスソースか選べました。もちろん、デミグラスで。
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中身は、王道のチキンライスでした。ソースが甘くて、驚きのおいしいオムライスでした。
久しぶりにこんなにおいしいオムライスに出会いました。
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幸先のいい旅のスタートになった『マルクル』さんです。
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東京のこのこ、3(終)

帰神する際に買った駅弁。
実家のお土産用に買った「深川めし」(1,000円税込み)。なかなか豪華です。
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そして、自分用は、はずせないいつもの『崎陽軒』の「シウマイ弁当」。
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M君から頂戴したお土産。これも『崎陽軒』。
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小生が持参した『銀座あけぼの』さんの「もちどら」(吉祥寺バージョン)。
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職場用に買ったバラマキお土産は、こちら。
関東地区限定の『カルビー』は「江戸じゃが」。
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東京駅のこんなお店で買いました。(翌朝、営業前に撮影)
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今回も中身の濃い東京散歩になりました。みなさんに感謝です。

東京のこのこ、2

翌日、懐かしの赤羽へ。
赤羽で真っ先に足を運びたくなるのが『丸健水産』。
夏だけど、おでん立ち飲みへ。
後の宴のこともあるので、少な目に抑えたかったのだが、つい4品たのんでしまう。
生姜天、ひろうす、じゃがいも、大根。今回は、ちくわぶ、はんぺんははずす。
がんもどきをわざと、関西風にひろうすと言ってみた。若い店員には、予想通り通じず。意地悪なことをした。
さすがに暑いので、名物の(カップ酒の)「だし割り」は自重。
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喫煙者と非喫煙者のエリアをちゃんと分けて、おひとり様でもちゃんと居場所を作ってくれる配慮がうれしい『丸健水産』だった。
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この後、すぐに鶯谷で若い仲間たちと合流する予定が、小生よりも到着が遅れるという不始末。
暑くて外で待ってはいられないので、以前から気になっていた『信濃路』さんで一息つく。
トマトハイともつ煮をお願いする。トマトハイは、缶ジュースをそのまま出してきたのが、痛快至極。
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まさかこの後、平和島店にも行くことになるとは思わなかった『信濃路』さんでした。
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トマトハイを飲み干す頃に若い仲間たちが合流。谷中ぎんざ界隈を散策、西日暮里駅へ。
目指すは、この日のメイン会場京急平和島の『あきば』さん。
かの吉田類氏をして「こんな店が近くにあったら、毎日来るわ」と言わしめた名店である。
鰻がメインで、定番の蒲焼や鰻丼以外に、串もので安く食べさせてくれるのがうれしい。
あたま・きも・うなぎの3本。後に、この3役をもう一周オーダーする。
焼きあがる前に、さっと小袋に入った市販の粉山椒を置いてくれた。
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日替わりでいろんな惣菜がある。
名前は失念したが、小さいな貝の煮つけ。
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画像はないが、300円の回鍋肉もたのんだ。
ニラとうふは、こんなスタイルだった。
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店内は、串ものをつまみながら飲むお客が中心で、テイクアウトの窓口では、鰻丼を買って帰るお客がひっきりなしに来店する。
熱気ムンムンの狭い店内で、うまい鰻串に大満足。酒も当然うまかった。銘柄はなんだか知れないが、やかんでいれてくれた冷がいけた。
また、絶対覗いてみたい名店である。
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この後、平和島の『信濃路』へ移動。
更に、新橋で島寿司など海のものをいただいて、散会した。
なかなか中身の濃い一日になった。「有難い、メンバーに感謝」
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東京のこのこ、1

残暑お見舞い申し上げます。

酷暑が続いていますね。
来年の今頃は、ちょっと東京には行けそうにないなぁと思いながら、出てきました。

いつもの吉祥寺飲み会です。

1次会は、骨付き鶏の「もも焼」をウリにしている『もも吉』さんへ。
その名物を特大(370g,980円,税抜き)で。(料理が提供された順番は前後しています)
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無農薬生野菜もウリにしているお店のようなので、「生野菜サラダ」(600円,税抜き)を。ドレッシングも自家製とのこと。
確かにみずみずしくておいしいサラダでした。
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この日おススメの料理から「マカロニサラダ」を。ペンネとフジッリ(カールマカロニ)の2種類を使った面白いサラダでした。
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テーブル席は満席で、立ち席になりました。
料理のクオリティもさることながら、接客もさわやかで、すがすがしい感じがした『もも吉』さんです。
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ずっと立ちっぱなしだったので、少しベンチで休憩して、2次会はおきまりの『ハモニカ横丁』、ワイン立ち飲みの『ばっかす』さんへ。
若い女性スタッフが我々のことを覚えていてくれたのは、うれしかった。
スパークリングと白をいただきました。パルミジャーノのバルサミコ酢がけ(チョコレートではありません)と。
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この夜は、そんなに食べていないので、堂々と〆は『富士そば』で。
「炭火焼鳥ミニ親子丼セット」をもりそばで。シメにふさわしいメニューです。
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ニラチヂミ・山芋焼きなど(御影『ライオン堂』)

早めに退勤できる日は、足が向いてしまう阪神御影の『ライオン堂』さん。

いつも始まりは、ワンコインセットをハーフ&ハーフで。この日の一品は、鰹のたたきが二きれだった。
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注文後にこんがり焼いて仕上げてくれるカリカリのニラチヂミ。これも、好きなメニュー。
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また、違う日のカウンター。
これも気に入っている「山芋焼き(お好み焼き風)」。やわらかくて、たっぷりのソースが炭酸系のお酒にぴったりです。
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御影のお酒「杜氏鑑」とサーモンハラス切り落としのお造り。我ながらベストなマッチング。
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すべてにおいてクオリティーの高い『ライオン堂』さんですが、一番気に入っているのは、全然気を遣わなくてもいい「ほったらかし感」だと思います。

追記

『鴨川食堂』の最新刊「まんぷく」が上梓されました。
萩原健一さんが鬼籍に入られたので、ドラマ化はもう期待できませんが、ドラマの「鴨川食堂」も、(原作にはないサイドストーリーが、別になくてもよかったのではと思いましたが)秀逸でした。劇中に流れていた音楽も素晴らしかった。
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オムライス(東三国『大養軒』)など

午後から新大阪へ出張に行くことになり、お昼ごはんの場所をその周辺で調査。
仕事前なので軽く?町中華の「オムライス」にしました。

「オムライス」(570円)。大衆中華料理では、なぜか「オムライス」を置いているところが多いですね。
特にこちらは人気メニューのようです。具だくさんの中華スープが付きます。
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卵の生地はとても薄いです。甘めのケチャップがたっぷりかけてあります。
ケチャップライスは、鶏ではなく、牛のような(豚かも知れません)感じでした。
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地元民で混雑していた『大養軒』さんです。
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出張を無事に終えて、ちょっとした記念日だったので、すぐに神戸に取って返して、いつものお店で美酒を堪能しました。
滋賀 純米吟醸「萩の鶴」(エチュード)。最後の一杯だったので、残り福も頂戴しました。
甘いトウモロコシをかじりながら、おいしくいただきました。
(画像は、過日いただいた時のものです。だから、アテがトウモロコシではなく、茄子の煮びたしになっています。悪しからず)
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仕出し弁当(『Akari』)と『トゥーストゥース』のビアガーデンなどなど

親族が集まる或る集会の「仕出し弁当」を大好きな『Akari』さんにお願いしました。

黒豆のおにぎり/海老の天むす/神戸ポークと美山玉子のとんぺい焼き/特選牛たんのブレゼ/子持ち鮎の昆布巻き/神戸ポークと淡路玉葱・パプリカの酢豚/明石たこと胡瓜の自家製塩辣油/播州地鶏のチキン南蛮仕立て/北海道ピュアホワイトの冷製ポタージュ/燻製じゃが芋のポテトサラダ/鱧/自家製珈琲わらび餅。
もう、参列者大好評、大喝采の豪華弁当でした。鼻高々です。
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この日の夜、かわいい仲間たちと『トゥーストゥース』の「ビアガーデン」へ。
昨年から興味津々だった「ビアガーデン」でした。
『トゥース』さんらしい華やかさでしたが、僕的には食べ放題の料理より飲み放題のドリンクより、メンバーとの再会が何より心温まりました。
「感謝です」
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メンバーのひとりから名古屋土産も頂戴しました。「コロコロワッフルキューブ」(小倉トースト)です。
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オマケ1。

普段「土用の丑」にとらわれることはないのですが、仕事上とても消耗する事案があり、(気休めと知りつつ)思わず元気を出すために『咲菜』さんの「鰻弁当」を買いました。
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オマケ2。

最近印象に残った日本酒、佐賀「天吹(あまぶき)」純米大吟醸、夏色。
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おばけ(尾羽毛=さらし鯨)と。
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山芋と牛肉の広東風オイスターソースサクサク炒め(『明楓』)などなど

久しぶりの『明楓』ランチ。

メニューを見て、迷わず日替わりへ。
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「山芋と牛肉の広東風オイスターソースさくさく炒め」(900円)。
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オイスターソース風味がごはんに合いすぎて、大満足。
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この日のデザートは、コーヒーゼリーかと思ったら、なんと「亀ゼリー」でした。まさか、日本で亀ゼリーと遭遇するとは(笑)。
マダムがさりげなく「苦みは押さえてあります」と教えてくれました。亀ゼリーなら、多少苦くても納得できます。
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オマケ1。

休日出勤の日の「サラメシ」。『咲菜(さかな)』さんの「炊き込みご飯弁当」。
相変わらず見事なバランス。
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夜ごはん用の惣菜として買い足した「いわしの煮つけ」。最近の『咲菜』さんのいわしは、とてもおおぶりです。
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オマケ2。

時々無性に食べたくなる「袋麺」。
マルちゃん(『東洋水産』)がこんな商品を出していたのですね。
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レタスをたっぷりトッピングしました。
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P.S 「ウェブリブログ」がリニューアルされて、画像の挿入はスムーズになりました。ただ、閲覧カウンターは、復活させてほしい。

「炙り鯖寿司定食」(『萬松』)などなど

「車」の新設した装備の点検も兼ねて、また丹波篠山訪問です。

「篠山」まで来たからには、やはりこれを食べないわけにはいきません。

前回、初訪問の際は「ノーマル」バージョンをいただいたので、今回は「炙り」です。

「炙り鯖寿司定食」(ハーフ1,500円)です。
僕は普段、特に好んでバッテラを食べる人間ではないので、こちらの方が断然食べやすいです。
感動のおいしさです。
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持ち帰りは、予約しないと入手困難な『萬松』さんです。
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お土産は、「丹波黒の甘納豆」と「小西のパン」です。
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オマケ、その1。

実家で鮪を頂戴したので、「湯霜づけ」にしてみました。我ながら会心の出来栄えです。
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オマケ、その2。

先日かわいい仲間たちと再会した折、徳島土産をいただきました。
『大野海苔』さんの「味付のり」です。最近は、おにぎり用の焼きのりしか使わないので、「味付けのり」は久しぶりに味わいました。パリッとしておいしいです。
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ブログの大幅な仕様変更に、相当混乱が起きているようです。
慣れるまで大変ですが、頑張りましょう!

『長安』の「冷麺」などなど

しばらく更新しない間に表示画面の仕様が大幅に変更されていて、とまどうばかりです。

さて、気を取り直して…。

意外と中華料理激戦区の新開地。一部コアなファンのいる『長安』さんの「冷麺」をいただきました。
冷麺は、その調理の手間からかどうしても値が張る麺料理ですが、『長安』さんは、タイムサービス(22時まで)なら600円でいただけます。
500円のドリンクセットと。
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チャーシューだけではなく、蒸し鶏まで乗せているところに心意気を感じます。
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早めに退勤できた時にふらっと行きたくなる『ライオン堂』さん。
トマトチューハイと山芋焼き(お好み焼き風)。
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御影の地酒「杜氏艦」と穴子の旨煮。
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最近、印象に残った日本酒。
福島 純米吟醸「宮泉」。疲れが癒される甘味でした。
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休日出勤時によくお世話になる『プリコ神戸』内『咲菜(さかな)』さんの「日替わり弁当」(白ごはんで550円)。
バランスのとれた値段もリーズナブルないいお弁当です。
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新しい投稿システムにもなんとかついていけそうです(笑)。

鶴橋コリアタウンなどなど

毎度、更新が滞っておりますが、元気にしています。

ただ、オーバーワーク気味です。

仕事も兼ねて、韓国屋台料理の取材のため、初めて「鶴橋コリアタウン」に訪問しました。
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トッポギ。部位は不明ですが、ホルモン入りでした。
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ホットク。カレーチーズと柚子はちみつ。
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野菜チヂミ。
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神戸ポートピアホテル「デリカテス アラメゾン」神戸そごう店の「オムライスボックス」。
個人的には、オムライスよりハンバーグが気に入りました。
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阪神御影、立ち飲み屋の名店『ライオン堂』にて。
「チーズナンピザ」とトマトチューハイ。
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神戸元町、焼き鳥屋の名店『三枡』さんにて。
「肝」と「皮」、レモンチューハイ。疲れた時に、ここの「肝」が無性に恋しくなります。
風格ある店内は、いつも満席。いつまでも続いてほしい神戸の老舗です。
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CRAFT BEER LIVE 2019

多忙故、更新ままならず、申し訳ありません。

2年ぶりに難波港町リバーサイドプレイスで開催された『CRAFT BERR LIVE 2019』に参加させてもらいました。もちろん、某所の愉快な仲間たちとともに。

10回目を数える今回は、まず、出店ブルワリーの多さに驚いたこと。関西2府4県から46もの醸造所が参加していました。フードエリアも拡充されていました。そして、何より参加者の多いことにビックリ。

アテンド役の旅団長を筆頭に、総大将、自家製ローストビーフ持参で来てくれたご意見番、初参加の紅一点も交えて、お気楽に、和やかにクラフトビールを楽しむことができました。

小生は、今回もビールに合う乾きものを持参、100均で仕入れたビニールシートも意外と活躍してくれました。

箕面ビール、城崎ビール、Awaji Brewery、KONISHIビール、ウッドミルブルワリー・京都などのクラフトビールを味わいました。
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今回は旅団長の都合で1次会での解散となったので、おとなしく、まっすぐ神戸に舞い戻りました。ただ、自宅直帰ではなく、ちょっと寄り道もしました(笑)。

散々クラフトビールを飲み干した後、贅沢極まりないことですが、いつもの某所で冷えた日本酒をいただいて帰途につきました。
三重 『清水清三郎商店』「作(ざく)恵乃智(めぐみのとも)中取り」
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この日を迎えるため、仕事も大分無理をして、疲れもピークに達していましたが、爽快な一日でした。
みなさまに感謝です。

2019黄金周の風景(3)「終」

結局、前に進めなくてはならない仕事をできる限りこなしていった10連休になりましたが、それなりの成果はありました。

さて、仕事に追われつつも、おいしいお酒や食事をとることも手を抜きませんでした。

かわいい仲間たちから情報を得たリーズナブルなお寿司屋さんに初訪問。
生粋の神戸っ子なので、お店の前は数限りなく通過していますが、のれんをくぐったのは、初めてです。
西元町の『みわ寿司』さん。
にぎり10貫に小さいうどんがついたAセット(800円)をお願いしました。
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この内容で、800円はお見事です。
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このお得なセットは、夜もOKのようです。メニューには、鴨ロースやから揚げなどのお肉系もあり、居酒屋使いもできそうなお店です。是非、夜にも行ってみたい『みわ寿司』さんです。
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久しぶりに新長田の『洋食みやもと』さんのオムライスが食べたくなりました。夜だったので、グラスにたっぷり注いでくれる白ワインといっしょに。
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10連休ランチの締めは、『吉兵衛』さん(JR元町駅前店)の「かつ丼」にしました。

久しぶりの『吉兵衛』さんですが、とんかつも肉の部位が選べるシステムになっていました。値段も変わりますが。
肩ロース玉子とじかつ丼(並)に赤だしとサラダを付けて930円は、なかなかのお値段です。
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『吉兵衛』の「かつ丼」には、やはり山椒が合います。
いつまでもこんな「かつ丼」を元気に食べていられるように、健康には気をつけていきたいと思います(笑)。
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2019黄金周の風景(2)

一日は遠出をしました。久しぶりに所用で京都に出向きました。

せっかく京都に行くのだからランチ会場にもこだわって、朝から並んで整理券をもらって予約するという大人気のこちらへ。
今や各種メディアでも取り上げられている西院の『佰食屋』さんです。
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ステーキ丼がウリのお店ですが、僕がいただきたかったのは、限定20食という「ハンバーグ定食」(1,080円)です。
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見た目は、特別個性的なところはありません。
でも、箸を入れてそのやわらかい弾力、口に運んだ時の味わいは、格別なものがありました。
王道というか、本格的な洋食店のハンバーグでした。デミグラスソースも苦みなく絶妙でした。
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メニューは、この3種類のみ。
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営業が始まると、こんな看板を出すのも日課なのでしょう。
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用事を済ませた後は、買い物も楽しみました。
今回是非入手したかったのが、某雑誌で紹介されていた「油」です。
『山中油店』さんの「落花生油」です。お店一番人気だという「ごま油」も一緒に買いました。
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「落花生油」は、さっそくシンプルな野菜炒めを作って試してみましたが、確かに味わい深いものがありました。
「ごま油」の方も楽しみです。
お店の歴史を感じさせるとても趣あるたたずまいでした。
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京都に行くと必ず買って帰るこのお土産もしっかりゲットしました。
『原了郭』さんの「黒七味」ほかの薬味です。
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そして、職場へのバラマキ土産は、これにしました。
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2019黄金周の風景(1)

今年の「黄金周(ゴールデンウィーク)」もほとんど仕事をして過ごしています。

でも、夜はなんやかんやと飲み会があって、楽しいです。

お昼はいつもと違い融通がきくので、外食もできます。

いつもの『明楓』さん。久しぶりに日替わりを外して「海鮮と豚肉の五目あんかけ焼きそば」(900円)を。
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『明楓』さんの焼きそばも具だくさんで大好きです。
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この日のデザートは、タピオカ入りマンゴーのデザートスープでした。
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忙しい時ほど恋しくなる『明楓』さんです。
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オマケ。

久しぶりに「粕汁」を作りました。酒粕のせいか、甘みのある、とてもおいしい仕上がりになりました。
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TOKYO散歩2019春・後編

2次会はお気に入りの吉祥寺「ハモニカ横丁」へ。
ワイン専門立ち飲みの『ばっかす』さん。
炙りカマンベールと。
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そして、飲み会の〆には『日高屋』さんで、野菜たっぷりたんめんと餃子。
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眠らない街東京。24時間営業の中華が存在するとは。
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翌日は、「大塚」へ移動。
満開のさくら。
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覗いてみたかった包丁切りそば『みとう庵』さんへ。
「かき揚げ天つけ汁せいろ」(大盛り700円)。
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立ち食いそば感覚で気軽にいただけるお店でした。
東京の立ち食いそば店も研究したい課題です。
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せっかくなので、お土産も大塚で仕入れることに。
『千成もなか本舗』さんで、最中やどら焼きなどを購入。
どら焼きの皮だけを「和風パンケーキ」と銘打って販売されていましたが、これがなかなかいけました。
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そして、東京から帰神する時のお約束、いつもの『崎陽軒』は「シウマイ弁当」です。
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TOKYO散歩2019春・前編

新年度当初のバタバタからなかなか更新できませんでした。

3月終わりの短い東京散歩。
往路機内にて、焼きそばパンとコンソメスープ。
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前から覗いてみたかった南阿佐ヶ谷の『つきのや』さんへ。

赤星の大瓶と菜の花の辛し和え。
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刺身五種盛り。五種は品書きから自由に選べます。
生シラスは、初体験かも知れません。
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M君チョイスの稚鮎の天ぷら。
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小生チョイスの自家製チャーシュー。
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こんな日本酒をいただきながら…。
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あら炊きを。
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店選びに間違いはなかった『つきのや』さんです。
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Akari(2019年3月)

年度末、自分への慰労に『Akari』会。

お造り盛り合わせ。この日は、香ばしく炙られた鰹が印象に残りました。
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神戸ポークの西京焼き。グラスの白と。おいしくて、パクパク食べてしまった。
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女将さんに勧められた福井『南部酒造所』の『花垣』異種米シリーズ第1弾「越の雫」とAkari風汁なし担々麺。
『花垣』の甘さとあいまったひんやり感に癒されました。
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異動の季節は、どうしても喪失感と寂寥感に苛まれます。毎年のことですが…。