マーボーナスグラタンほか(立ち呑み厨房『いち』)

久しぶりの『いち』さんで、個性的なメニューを。

「紅生姜と葱の卵焼きお好み風」(360円)
メニュー名どおりのお味でした。
卵焼きは、ふわとろでおいしかった。
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「マーボーナスグラタン」(490円)
麻婆茄子にチーズ乗っけて、オーブントースターで焼くのですから、おいしいにきまっています。
オーナー厨師が、「よかったら」と瓶入りの豆板醤のような薬味を添えてくれました。
お酒にもめっちゃ合いました。
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別件。

先日、スーパーのパンコーナーでこんなものを見つけました。
どちらも「日本相撲協会監修」?なんです。
ひとつは、"スイーツ親方元横綱大乃国太鼓判"「はっけよい」( どら焼き)。
もう一つは、「ランチパック」(北の富士カレー風)です。
どういうことですか(笑)!
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大乃国親方太鼓判はわかりますけど、「北の富士カレー風」って?
裏面にこんな説明書きがありました。
お相撲さんは皆、関取になる前にちゃんこ番の経験を積むみたいですけど、北の冨士さんもその頃に覚えたカレーが評判だったのか?
よくわかりませんが。
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「ランチパック」は、サクッとお昼が済ませられるので、職場のお昼ごはんとして時々利用します。
以前にも書いたと思いますが、小生が一番好きな「ランチパック」は、"メンチカツ"です。
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オーブントースターで少しあぶって食べるのが好きです。
これでは中身がわかりませんが、間違いなくメンチカツです。
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オムライスセット(出屋敷『Kitchen café 旬』)と聖地巡礼

阪神電車で、出屋敷駅界隈初訪問です。

到着したのがお昼だったので、腹ごしらえに入った『Kitchen café 旬』さんで「オムライスセット」(880円)を。

生野菜サラダとポタージュスープ。
しみじみ懐かしい味がしたポタージュスープでした。
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チキンライスに、大ぶりの鶏肉がゴロゴロ入っていたのが印象的でした。
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魚系のランチは、秋から冬場は、カキフライになるようで、また覗いてみたい『旬』さんです。
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阪神出屋敷駅のすぐ南側にあります。
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何の「聖地巡礼」なのかというと、最近、楽しんで見ているNHKの夜ドラ"あなたのブツが、ここに"の舞台をこの目で見たかったのです。
出屋敷から杭瀬にかけての尼崎一帯がロケ現場になっています。

主人公、山崎亜子(仁村紗和)がひとり娘の咲妃(毎田暖乃)と厄介になる実家がある商店街を発見。
左「サンロード」の入口左側に、母親(キムラ緑子)が営むお好み焼き店「お月さん」があります。
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そして、その「お月さん」のあった場所は、現在は空き店舗のようです。
元あったお店もお好み焼き店だったようです。
ここを改装して、ロケしていたのですね。
右隣の豚肉専門店は、ドラマでもよく映りこみます。
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大満足して、商店街を阪神尼崎方面に向かって、歩きました。
途中、コップ1杯100円で売られていた「ひやしあめ」を飲んだり、スマホショップの店頭で営業しているお姉さんに、ポケットティッシュと「うまい棒」をもらったりしました。
小生は、うまい棒にはまったく食指が動かないので、誰かに差し上げようと思っています。
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とにかく、楽しい散策になりました。

スパークリングな週末Season4 (1)

久しぶりに家で、スパークリングワインを開けたくなりました。

『Akari』さんの「特製弁当」と。
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さりげなく鰆の塩焼きやう巻きが入っていたり、小さくエビチリまで添えられている心遣いがうれしい。
ごはんが蛸飯なのもテンション上がります。
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仕事で疲れた後のささやかな贅沢です。

ハーフチーズナンセット(『ナマステガネーシャマハル』三宮店)

無性にチーズナンが食べたくなって、初めてのこのお店に。

『ナマステガネーシャマハル』三宮店さんで、「ハーフナンセット」(1,250円)を。
最初に出されたサラダのセット。
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そして、バターチキンカレーと食べたかったチーズナン。
チーズがはみ出しているところがたまりません。
セットのドリンクは、ラッシーでお願いしましたが、夜だったので、もちろん?ビールもいただきました。
アサヒとキリンが選べたので、キリンラガーにしました。
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本店は、神戸駅の近くにあるみたいですが、ほかにもいろんな所に支店があります。
次回はガーリックナンでビールが飲みたい『ナマステガネーシャマハル』さんです。
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別件

神戸の老舗『東京そば正家』さんが、たまごサンドを売り始めたのは、前から知っていました。
でも、値段がちょっとなぁと二の足を踏んでいました。

先日たまたま、さんちか店の前を通りかかった時に、タイムサービスなのかわかりませんが、100円引き(550円)にして販売していました。
引き返して、買ってしまいました(笑)。
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しっとりした厚焼き玉子のサンドイッチです。
飲んだ後の〆には贅沢すぎる一品だと思いました。
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中華冷麺Aセット(『華楽園』)

元町の路地の老舗、前は何度も通りながら、初めての訪問です。

或る日、お店の前を通った時にこのメニューを見て、近々来たいなと思っていたんです。
中華冷麺と焼き飯のセットが800円って、安いなぁと思ったんです。
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まず、焼き飯が到着。
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焼き飯を食べ終えた頃に中華冷麺が。
醤油ダレの冷麺。
具材がユニークで、定番の錦糸卵、ハム、細切りキュウリ以外に、ゆでもやし、クラゲ、甘酢らっきょう、紅ショウガも。
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ベトナム料理の生春巻きや揚げ春巻きもある『華楽園』さんです。
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別件

いつもお世話になっている方に、アサヒスーパードライ「生ジョッキ缶」という缶ビールを頂戴しました。
普通のプルトップではなくて、缶のフタが缶詰みたいに全開できるようになっている缶ビールです。
『咲菜』(さかな)さんのオムライス弁当やハマチのブツとかといっしょに、おいしくいただきました。
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Akari(2022年8月)

8月の終わりの『Akari』さん。思い立って当日の予約で。

「お造り盛り合わせ」から。
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「大分産太刀魚の塩焼き」
ふたつ折にして供されるところがお店の出し方ですね。
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「佐賀牛のミニハンバーガー」
このハンバーグは「ミニ」ではなくて、メインディッシュとしてお皿で食べたいくらいおいしかった。
お肉の味がしっかり感じられました。
グラスの「赤」といっしょにいただきました。
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別件

BS-TBSの「町中華で飲(や)ろうぜ」と『S&B』がコラボして商品化したレトルトカレー「豚バラ肉のカレー」が発売されました。
商品開発の過程も番組で紹介されました。
発売されたらぜひ食べてみたいと思っていました。
単行本のように。
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正面の装丁
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僕自身、正直、町中華でカレーを食べることは、めったにありません。
だから、町中華らしいカレーの味は、よくわかりません。
でも、多くのお店が、番組でよく"町中華の命"として紹介されるラーメンスープを多様な一品料理の味付けのベースに使用しているようです。
実際食べてみて、まろやかで万人受けするおいしいカレーだったことは、間違いありません。
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よこわの塩たたきほか(『中島南店』)

時間に余裕がありそうな時に、また行ってみたかった『中島南店』さんへ。

阪神尼崎沿線は、現在放映中のNHKの"夜ドラ"「あなたのブツが、ここに」の舞台として脚光を浴びていますね?

前回お店に貼ってあったポスターを見て、飲んでみたかったグラスのスパークリングワイン「ポールスター」(300円)と「よこわの塩たたき」(400円)。
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今回は、3種飲み比べ(500円)のチョイスを御主人に委ねました。
(画像を撮り忘れた)「鶏ミンチのハンバーグ」をいただきながら、飲み比べました。
中央の「恵那山」(岐阜、はざま酒造)の、滋賀の山田錦の純米大吟醸がとても甘露でした。
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中央の「恵那山」を残して、もう一周御主人にチョイスしてもらいました。
今度は、両脇も山田錦で固めてくれました。
左、福岡の純米吟醸「蒼田」夏の生酒が、またおいしくて。
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「鱧の湯引き」(500円)もお願いしました。酢味噌にするか梅肉にするかを選ばせてくれたのもうれしかった。
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やはり、遠征する価値大だと認識した『中島南店』さんです。

別件

夏は、がっつり素麺を食べたくなる衝動にかられる時があります。
素麺は、地元志向でいつも「揖保乃糸」なのですが、NHKの特集ドラマ「二十四の瞳」(原作:壺井栄、主演:土村芳)を見た影響で、小豆島の素麺を買ってみました。
「かどや純正ごま油使用」って、どの工程で使用しているのだろう?
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ねぎと生姜をたっぷり入れたつゆでいただく素麺、大満足です。
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焼そば(『御影郷ふくじゅ』)とオムライス(『REDRIVER』)

尼崎方面に用事があり、そのまま梅田に流れました。

駅前第1ビル地下の『御影郷ふくじゅ』さんへ。

「造り盛」(800円)と瓶ビールから。
いつも美しい盛り付けです。
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おなかペコペコだったので、「焼そば」(480円)もお願いしました。
花かつお踊る、いかにものビジュアルが最高です。
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やっとおなかも落ち着いて、こちらに来たらはずせない「しぼりたて純米生原酒」(560円)を。
もう、大分飲んでから撮り忘れに気がつきました(笑)。
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第1ビルを抜けて、第2ビルをふらっと覗いてみることに。

入口付近に『REDRIVER』(レッドリバー)という茶店を見つけて、確か昔からオムライスで有名だったことを思い出しました。
昔々、雑誌『ぴあ』のグルメ版が、京阪神のオムライスの特集をすると、必ず登場していたように思います。

ジョッキでビールだけを飲んでいるおじさんもいたのですが、ビールは我慢して、オムライスだけいただきました。
「オムライス」(500円)
ほのかに甘い、卵もやわらかいオムライスです。
ケチャップライスの具材は、ほぼ感じられません。
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右側の白い金網にオムライスなどの見本が飾られていましたが、僕が入店する前に取り外されました。
そんなに閉店間際でもなかったのですが。
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関西シウマイ弁当

先日、思い立って姫路にふらっと遊びに行った時に、「アレ」は今どうなっているのか、と思った物がありました。

アレとは、「コレ」のことです。

『崎陽軒』と『まねき食品』がコラボして作った「関西シウマイ弁当」です。
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昨年11月発売当初は、事前に予約整理券をゲットしないと買えない人気ぶりでした。
しかも、姫路駅改札内の中央売店でしか買えないという限定商品です。

今回、改札を出る前に売店を覗いてみると、あっさり買えました。
本家『崎陽軒』の「シウマイ弁当」よりも100円高い960円です。

「関西」のシウマイは、餡の豚肉を関西らしく昆布だしと鰹節でうまみを引き出しているそうです。
本家が「マグロの漬け焼き」のところを「関西」は、「鯖の幽庵焼」に。
本家の「あんずの甘煮」は、「関西」では、「黒花豆煮」に。
更に、拍子切りの筍煮は、「えきそば」のだしで味付けしているとか。
さまざまに工夫されています。
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そういえば、『崎陽軒』期間限定の「鮭の塩焼き」入り「シウマイ弁当」は、東京で早々に売り切れる店舗が出ているそうです。

せっかく、姫路にきたので「えきそば」を。
もちろん、神戸線のホームのお店でいただきました。
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別件

最近朝食用に食べるパンで気に入っている『フランソア』さんの「お米のブール」です。
『フランソア』さんは、九州の製パン会社です。
神戸では、スーパー『KOHYO』(コーヨー)さんで手に入ります。
4つで300いくらで、この手のパンとしては、いい値段するのですが、独特のモチモチ食感がいいです。
おいしいパンです。
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ひらめの昆布じめほか(『中島南店』)

初回好印象だった阪神尼崎センタープール前『中島南店』さんへ、再遠征。

今回も空いてそうな早目の時間に入りました。

「ひらめの昆布じめ」(400円)とレモンチューハイ。
身が甘くて、とてもおいしかった。
ツマもスーパーのお刺身に敷いてある無機質な均一のものではなく、手切りのようでした。
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レモンチューハイのあと、冷蔵庫から自分で選べる3種飲み比べ(60ml×3=500円)。
今回選んだラインナップ。
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手作り感あふれる、そそられるメニューがたくさんある中、あたたかい料理がほしくなって、「鶏肉のガーリックシチュー」(350円)を。
真夏にあったかいシチューで飲むのも贅沢感があります。
大将がおそらく自前で作っておられる炭酸水(※)にレモンを入れて、やわらぎ水として出してくれました。
こういうサービス、大好きです。
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この小さな入口の向こう側に、素敵な空間が広がっています。
時間に余裕のある時に、またぜひ遠征したい『中島南店』さんです。
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※別の複数の記事で、お店で「自家製炭酸水」を作っているとのコメントがありました。

TOOTH TOOTH BEER GARDEN 2022『空と緑のリゾートテラスビアガーデン』

かわいい若者たちとの飲み会。

会場は、神戸国際会館11F『TOOTH TOOTH GARDEN RESTAURANT』にしました。
ただ、今年は例年になく酷暑の毎日が続いているので、会場は外ではなく、屋内を予約しました。
結果的にこの日は、あいにくの雨天で外会場は中止。
屋内にしておいて、大正解でした。

料理はコースになっています。
90分のフリードリンクを付けました。
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フリードリンクの中にスパークリングワインがあったのも、さすが『トゥース』さんです。
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メインのプレート。
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メンバーからもらったプレゼント。
京都『玉乃光』の純米吟醸です。
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楽しい酒宴になると、つい余計なことをべらべらしゃべってしまうので、いつも翌日自己嫌悪に陥り、反省します(笑)。
ただ、間違いなく今夏の楽しい思い出の一つになりました。

ここからまったく関係のない雑談

NHKが現在放映しているドキュメンタリーのシリーズ『映像の世紀バタフライエフェクト』の中に「我が心のテレサ・テン」という回がありました。
ご覧になった方も多いと思います。
番組の中で、数年前に封切られた中国映画『芳華(ほうか)-Youth-』(2017年、監督:フォン・シャオガン)の一部が映りました。
なんだろうこの映画、文革期の紅衛兵たちの物語かと思ったら全然違いました。
人民解放軍政治部管轄の「文芸工作団」(文工団)という歌舞団に所属する若者たちを描いた青春映画でした。

最初は、退屈な映画だと思いながら、どんどん引き込まれていきました。
後半、中越戦争(中国側の呼称は、「対越自衛反撃戦」)の過酷な戦闘シーンがリアルに描かれたり、主人公たちのままならない人生が浮き彫りになり、韓紅が歌うエンディングテーマ「絨花」(※)が流れるに至って、なんとも言えないしんみりした気持ちにさせられました。

かつて中国は、二つの「鄧」が支配していると言われた時期があったとか。
昼を支配したのが鄧小平、夜を支配したのが鄧麗君(テレサ・テン)だと。

「文工団」の存在、「中越戦争」のこと。
「絨花」は、1979年に公開された映画「小花」の中の挿入歌でもあったことなど、いろいろとつながり、新たな知見を得た夏でした。

雑談とは全然脈絡のない、昔、中国旅行で買った針山。
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※韓紅ほか複数の歌手が歌う「絨花」(rónghuā:ビロード(ベルベット)で作った花や鳥などを指す)は、YouTubeで視聴できます。

牛筋と揚げじゃがいもの自家製中国香味煮込み(『明楓』)

諸物価高騰の昨今、『明楓』さんも今月から値上げに踏み切られました。

日替わりランチ「牛筋と揚げじゃがいもの自家製中国香味煮込み」(1,000円)をお願いしました。

メインを盛り付けるお皿も形が変わったように思います。
マダムが「スープ熱いので、気をつけて」と言ってくれたのですが、本当にアツアツのスープでした。
この暑い時に熱々のスープもいいもんだと思いました。
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揚げじゃがいもの下に、牛筋の塊がゴロゴロ隠れていました。
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この日のデザート。
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やっぱり他にはないランチメニューを提供してくれる『明楓』さんです。
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オマケ

『プリコ神戸』内の『咲菜(さかな)』さんで、初めて見るお弁当を発見。
名前がユニークだったのと、なにげない梅干しに惹かれて、思わず買ってしまいました。

「母の茶色いお弁当」(560円税込)です。

ソーセージ以外は、『咲菜』さん定番のおかずたちです。
お店屋さんもいろんな工夫をされながら商売していますね。
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日替わり弁当(西明石『㐂八』)

西明石の『㐂八』(きはち)さんへ再び。

「日替わり弁当」(750円税別)をいただきました。

この「日替わり弁当」は、中身はもちろん、お値段も中身によって日替わりです。
750円の時もあれば、800円の時もあったり、ごはんの上に鰻の蒲焼が乗ってたりすると、1,000円になったりもします。
お刺身入りだったらいいなと思っていたら、鰹のたたきが入っていて、来た甲斐がありました。
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お味噌汁もつきます。
ごはんもなかなかの量です。
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イカフライが、とてもおいしかった。
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この日も正午前からどんどん瓶ビールを開けていくグループ客がいて、みんな楽しそうでした。
ビールをたのむか逡巡しましたが、この日は自重しました。
鮮魚のイメージが強い食堂ですが、カレーライスや焼き飯、うどんだってあります。
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こんな入口の向こうにあるいい感じの食堂です。
知らないとこの建物の裏側に食堂があるとは、とても思えませんね。
接客のお姉さんの動きもキビキビとして素晴らしい『㐂八』さんです。
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オマケ

東京小旅行のバラマキ土産用に買った「東京ばな奈クッキーサンド」の包装紙を取り寄せた単行本のカバーにしました。
紙も丈夫だし、デザインもポップで明るくて、いい感じ。
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TOKYO散歩2022夏 4

飛行機の時間を今回あえて遅めに設定したのには、理由がありました。

ちょっと気になるお店があったからです。
15:30開店の大門(浜松町)の『秋田屋』さんです。
吉田類さんもかつて『酒場放浪記』で訪問している有名なもつ焼きのお店です。

まず、生ビールと「牛もつ煮込み豆腐」を。
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「レバー」をたれで。
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一人1本限定の「特製たたき(肉だんご)」。
軟骨のコリっとした食感が印象的でした。
どうして一人1本なのかは、情報不足でわかりません。
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「高清水」の冷酒と「ねぎ焼き」。
透明な四合瓶から入れてくれたこのなにげないコップ酒が良かった。
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「たん」を塩で。
こちらは、もつ焼きには練り辛子を添えるみたいです。
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開店と同時に徐々に席が埋まっていく感じです。
僕が通された席もエレベーターを使って、2階席のカウンターでした。
庶民的な人気店ですが、座って飲むお店なので、(立ち飲み屋さんのように)リーズナブルではないです。(個人的感想)
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お江戸の旅のお約束、『崎陽軒』は「シウマイ弁当」(860円税込)です。

「シウマイ弁当」に関しては、最近ちょっと世間を騒がすニュースが舞い込みました。
おかずの中の「マグロの漬け焼き」をまぐろの供給不足を理由に「鮭の塩焼き」に変更するそうです。
おかずの変更は、実に59年ぶりとのこと。
(いつから販売してるんや!ってツッコミたくなりますね。笑)
ただし、期間限定で8/17~8/24とのこと。
8/25以降は通常のマグロの漬け焼きに戻る予定だそうです。
「鮭の塩焼き」バージョンも、それはそれで気になるところです。
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自分用のお土産に買ったこちらも大好きな「ごまたまご」(1,782円税別)。
抹茶味とのセットを買いました。
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短いながらも充実した東京小旅行でした。

TOKYO散歩2022夏 3

翌日のランチ。
渋谷から東急田園都市線「池尻大橋」にある『ホーチャン』さんへ。

看板には、「立食い」とあるのですが、ちゃんと椅子のある、そば・うどんメニューが中核をなすお食事処です。
お店の裏側には製麺所があり、こちらが本業とか。

更に『ホーチャン』さんは、朝8時からの営業で昼飲みどころか朝飲みもさせてくれる素晴らしいお店です。
今回はオーダーしませんでしたが、自家製餃子や焼き魚に天婦羅など肴も充実しています。

焼肉丼ともりそばがセットになっている「Cセット」(730円)をお願いしました。
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豚の生姜焼きが2枚ごはんに乗っかった小丼。生姜焼きの下にキャベツの千切りがあるのもうれしいです。
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そして、自家製麺の「もりそば」。
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次回は、焼き餃子やかつ煮などを肴にビールを飲んでみたい『ホーチャン』さんです。
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帰りの飛行機までまだたっぷり時間があったので、久しぶりに神田神保町まで足を伸ばしました。
神田神保町は、言わずと知れた古書店街です。

中国関係の書籍を専門に扱っている『東方書店』を久々に覗きました。
(同じく中国、アジア書籍専門の『内山書店』は、残念ながら休業日でした)
また、NHKのドキュメント72時間「絵本専門店 わたしの物語」の舞台になった、夜はBARにもなる児童書専門店『ブックハウスカフェ』も初訪問しました。
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TOKYO散歩2022夏 2

2次会もお約束の『ハモニカ横丁』のワイン立ち飲み『ばっかす』さんへ。

今回是非オーダーしたかったのが、コレ!
「こぼれ」白・スパークリング(1,000円)です。
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下の受け皿にこぼれるほど注いでくれます。
二人分の量が途中で空になったので、切りたての新しいボトルで継ぎ足されました。
スパークリングワインをお迎えしながら飲んだのは、初体験です。
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この日も男性客を中心に、女性のおひとり様客もいたりして、賑わっていました。
若い女性が切り盛りしているお店なので、女性ひとりでも入りやすいのでしょう。
この日は、浴衣姿でお店に立っていたスタッフに、
「このお店は、何時までやってるの?」って尋ねたら、
「12時までです。」のあと、
「そこまでいてくれますか?」と不意をつかれて、照れ笑いしてしまいました。
さすがに12時までは居残りしなかったけれど、いつもより長めに飲みました(笑)。

飲んだ後の〆の24時間営業のチェーン店中華『日高屋』さん。
焼き餃子
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タッチパネルでのオーダーだったのですが、押し間違えたようで、並盛ではなく、大盛りが届いてしまいました。
「しまった」と思いましたが、気がついたらきれいに平らげていました。
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今回もアテンドしてくれたM君から、こんな手土産をもらいました。
『ヤッホーブルーイング』の「裏通りのドンダバダ」と「正気のサタン」です。
「正気のサタン」は、東京先行販売、『セブンイレブン』限定の低アルコール飲料です。
ネーミングも缶のデザインも『ヤッホー』らしさ全開です。
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TOKYO散歩2022夏 1

サクッと東京へ。

旅の前の腹ごしらえは、『スカーレット』さんでお気に入りの「BLTサンド」(450円)。2208dtokyo-1.jpg
搭乗した飛行機の羽田到着が遅れ、ホテルにたどり着くも、少ししか休憩できずに定例飲み会会場『YONA YONA BEER WORKS 吉祥寺店』へ。
今回は、アラカルトでのオーダー。
「メークインのフライドポテト 青のりコンソメ」、1杯目は最近缶では飲めなくなった「よなよなリアルエール」から。
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いつもオーダーする「森のヤッホーサラダ」。
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今回初オーダーの「生パスタ 鉄板ナポリタン」。
ビールを進ませるためか、味付けは濃いです。
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メニュー名は、何だっかか?とうもろこしの素揚げにスパイシーな粉末が大量にかかったやつ。
この粉末がめっちゃ辛い。そこまでビール飲ませたいのかというぐらい(笑)。
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550mlのパイントグラスで「よなよな」を堪能できた1次会でした。

特別天ざる(『石臼挽蕎麦 弦』さんちか店)

東京の古典落語に「そば清(せい)」という噺があります。

20人前、30人前と蕎麦をたいらげて、賭けに勝ち続けた「そばっ食いの清兵衛」さんのお話しですが、たまたまこのお話を聞いた後に、『弦』さんでいただいたのが蕎麦食べ放題の「特別天ざる」(1,250円)です。
いきなり3人前からオーダーできるシステムです。
2人前からお願いしました。
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せっかくなので、もう2人前おかわりしました。
小生は、蕎麦湯は所望しないタイプなので、これで完結です。

「そば清」の清兵衛さんの末路は、ちょっとせつないですね。
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思いっきり蕎麦をかきこみたい時には、申し分のないメニューです。
「蕎麦をたぐる」とか「三つ箸半」とかいう江戸の蕎麦文化からすると、「粋」ではないのかも知れませんが…。
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TOARU HOTELにて 2022,夏

今年も自分への慰労のため、1泊だけホテル泊しました。

小さな部屋が、まるで豪華客船の船室のように思えるレトロで落ち着いた空間で、のんびり本を読んで過ごしました。

読書の後のお楽しみ。
自宅から持ち込んだスパークリングワインで、1杯(いっぱい?)やりました。

今年は、自分でタッパーに詰め込んだつまみを持参しました。
トマトとレタスのサラダ。
『春夏秋冬』の食パンに『水野家』のミンチカツを挟んだサンドイッチ。
枝豆と『水野家』の和牛コロッケ。
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ミンチカツサンドに添えたポテトフライは、名谷パティオの有名店『トミーズ』の通称「トミポテ」と言われている昔から大人気のポテフラです。
(僕は、恥ずかしながら最近まで知りませんでした)
行列必至の人気店です。
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小生の前には、小学生らしき少年、後ろにはお母さま方が並んでおられましたが、皆一様に「ポテトフライひとつ」ってオーダーされていました。
袋いっぱい入れてくれて、270円でした。
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翌朝、楽しみにしていた朝食。
今年は、見た目にはなんでもないスクランブルエッグと厚切りベーコンが印象に残りました。
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名物の「ローストビーフ」。
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ホテルの朝カレー。
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ブイヤベースなんかもありました。
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また1年がんばろうという気になったかというと、「う~ん?」なんとも言えません(笑)。

ほろ酔いセットほか(『揚友雲吞』)

高速長田にこんな中国料理店があったとは、知りませんでした。

『揚友雲吞』(ユユワンタン)さんです。

『揚友飯店』ではなく、『揚友雲吞』さんなのが個性を感じました。

「ほろ酔いセット」を生ビール、メインを酢豚でお願いしました。
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棒棒鶏と枝豆。
結構ボリューム感あります。
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セットの焼餃子。
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メインの酢豚。
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別の日

店名にもなっている雲吞が食べたくて、ワンタンセットを「回鍋飯」でお願いしました。
プラス200円の春巻もお願いしました。
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「回鍋肉飯」とは謳ってはいないので、お肉は少な目です。
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雲吞のスープが上品でいいです。
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小鉢によそった画。
かわが厚くて、プリッとしています。
この日、中国人の若者が仕事帰りに刀削麺をオーダーしていたのが、印象的でした。
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春巻は、パリッとした広東風。
(お店の料理は、東北風らしいです)
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店名のロゴの書体も素敵な『揚友雲吞』さんです。
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