SAKANA弁当とスパークリングな週末Ⅷ

久しぶりに『プリコ神戸』の『咲菜(さかな)』さんの「SAKANA弁当」(480円)を。

おかずのバリエーションが多くていつも悩みます。
メインは、ハンバーグを選ぶことが多いのですが、この日は塩サバで。
野菜も豊富で、しかも安い。淡路のたまねぎポタージュと青汁とともに。
(相変わらず、健康には気を遣っています、笑)
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スパークリングな週末Ⅷ
チリ「フロンテラ・プレミアム・ブリュット」
“プレミアム”とありますが、スーパーで1,000円以下でした。
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『フロマジュリーミュウ』さんで買ったブルーチーズと『メゾンムラタ』さんのパンで。
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P.S-1
ケーブルテレビの某料理番組に触発されて、アスパラ・にんじん・山芋の肉巻きを作ってみました。
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P.S-2
『デュオ神戸』のストリートピアノが知らぬ間に復活していました。
このピアノを演奏されるみなさんの、レベルの高さにいつも感心させられます。
通りすがりに、また素敵な演奏を聴かせていただけるのが楽しみです。
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『Akari』(2020年6月)

或る研修会で、講師を務めた後の打ち上げ、否、反省会?

『Akari』さんにて。

前菜の盛り合わせ。
岐阜の枝豆をはじめ、クリームチーズの奈良漬けやトマトのムース、ヤングコーンの焼き物など。
お酒が進まないはずがありません。
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鱧と海老と旬菜の天婦羅。
もう、鱧の季節なのですね。日々の生業に季節も忘れそうです。
大好物のさつまいもの天婦羅まで。
チリのシャルドネでいただきました。
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〆は、先日テイクアウトして気に入った「神戸ポークと九条葱の炒飯」。
できたてを店内でいただく仕合わせ。もう、最高です!
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緊張した任務を終えて、一杯目の生ビールが格別においしかった『Akari』さんです。
(以前の自家製ポテチが恋しいです、笑)
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魚フライとクリームコロッケ(『オリーブキッチン』)とスパークリングな週末Ⅶ

週末、午前中だけ仕事をして深江浜まで足を延ばしました。
また、『オリーブキッチン』さんの魚フライとハンバーグが食べたくなったからです。

残念ながら、ハンバーグは売り切れということで、クリームコロッケとの定食(800円)をお願いしました。
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今回の魚の種類はわからなかったのですが、とても身の厚い白身魚が二つでした。これだけ食べ応えのある白身魚フライも、あまり経験がありません。
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テイクアウトもできるようなので、今度は家で冷えた白ワインでも飲みながら食べてみたいです。
僕が入店した後、数組のお客さんが来られたところで、完売となってしまいました。
ランチ営業のみの『オリーブキッチン』さんです。
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スパークリングな週末Ⅶ

チリ「ロンジチュード・ブリュット」
『カルディ』さんで買いました。チリのスパークリングワインは、初めてです。
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ボロネーゼとか群馬の玉こんにゃくの煮物とか。
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P.S
レジ袋が近々有料化されるそうですね。
僕も数か月前からスーパーには、マイバック持参で買い物に行っています。

こんなエコバックを見つけて衝動買いしました。これも『UNIQLO』です。
『UNIQLO』さん、なんでも作りますね。「マスク」もすごい売れ行きですね。
好物のバナナのイラストがリアルすぎます(笑)。
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レジ袋と言えば、海外ではもうずっと以前から有料化している店舗は、多いです。
スーパーに行くのに、買い物袋持参は当たり前。
そもそもレジ袋なんか置いていないという国は、意外と多いのかもしれません。

これは、10数年前に香港でレジ袋用に買ったものです。
(ボールペンと比べてもらったら、コンパクトさがおわかりいただけると思います)
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ファスナーをあけて、広げるとこうなります。
割としっかりしたビニール袋です。
海外旅行専用でしたが、最近外出時にカバンの中にしのばせています。
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肉吸い定食(『お肉屋きっちん』)とスパークリングな週末Ⅵ

大好きな東山商店街を散策。
『マルカ』さんで、ミックスジュースを飲み、『藤本食品』さんで買い物をして、その並びのお店にふらっと入ってみました。
『お肉屋きっちん』さんです。
ウリの「肉吸い定食」(500円税込)をお願いしました。

「肉吸い」は、大阪の食堂で肉うどんのうどん「抜き」から生まれたのは、有名ですね。
巻きたてのだし巻きとごはんとお漬物、シンプルでいいです。
これで、ワンコインとは。
「ごはん、おかわりしてくださいね」って言われて、更にびっくりです。おかわり自由なんだ。
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お肉しか見えませんが、中にお豆腐も入っています。七味が合います。
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今度は、「ミンチカツ定食」か「とんかつ定食」を試してみたい『お肉屋きっちん』さんです。
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スパークリングな週末Ⅵ

スペイン「ドゥケ・エグモンド・カヴァ・ブリュット」
すっきり、さわやか。
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『藤本食品』さんで買ってみた「チーズ入りの豆腐お好み焼き」と。
週末の仕合わせ
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再び懐かしのピザトーストと私的Tシャツの話

以前に拙ブログでこんな記事を書きました。
「懐かしのピザトースト」(2015年5月3日)
だから、「再び」です。
今回の食パンは、『PAUL』さん製です。
卵、ハム、キャベツ、ピーマン、たまねぎをあらかじめ炒めているところがミソです。

こういう食べ物には、やはり炭酸が合います。
野菜ジュースを休肝日用の「内臓脂肪を減らすからだを想うオールフリー」で割って、レッドアイ風です。
(どれだけからだのことを想ったら気が済むのか、笑)
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村上春樹さんが、こんな新刊を上梓しましたね。
『村上T 僕の愛したTシャツたち』(マガジンハウス)。
雑誌の連載から誕生したようです。

普通の人が、趣味で集めたTシャツにまつわるエピソードを語っても、興味関心を集めるとはとても思えません。
しかし、さすが村上先生、現在書店では、山盛りになって売られています。
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いびつな形をしたこの本に、『ユーハイム』さんの包装紙をまとわせました。
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Tシャツと言えば、私ごとになりますが、この前UNIQLOの「ピグモン」Tシャツを載せました。
もう一枚、この夏、着たいTシャツがあります。
どこかの酒屋さんの通販グッズで紹介されていたもので、お気に入りの日本酒銘柄のものです。
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大好きな三重県名張の「而今」(じこん)。
正面はおとなしく、品があります。背面には、はっきり蔵元『木屋正(きやしょう)酒造』のロゴが入っています。
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そんなに「而今」が好きなら、「一杯ごちそうしましょうか?」っていう奇特な人はいないでしょうね、おそらく(笑)。

台湾定番ツォンヨウピン(『ライオン堂』)

『ライオン堂』さんも営業されています。
前回からの台湾つながりで、台湾屋台グルメの「ツォンヨウピン」(290円)をオーダーしました。
漢字で表記すると「葱油餅」になります。

葱をメインの具にしたクレープのような料理です。
日本のおやきのような、韓国で言うホットクのような形状のものもあるようです。
トマトチューハイと。
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最初にオーダーしたこの日のワンコイン。いつものハーフ&ハーフ。ワンコインの一品は、イカ刺しでした。串カツは、定番のシシャモとこの日は珍しく餃子でした。これで、ワンコインは凄すぎます。
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〆は、毎度おなじみの『白鶴』の「杜氏鑑」。焼き茄子(190円)と。
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いつ行っても期待を裏切らない流石『ライオン堂』さんです。
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P.S
数年ぶりに垂水駅前を散策しました。
青春時代の一時期、大変お世話になった場所です。
もちろん、世の無常を感ぜざるを得ませんでしたが、僕にとって忘れられない思い出の場所は、現在も存在し続けており、少しばかり感傷に浸りました。

そんなことは、さておき、焼豚専門店が目に留まりました。
モモとバラを100gずつオーダーしました。
何も聞かず、スライスしてくれました。好みにもよりますが、僕は切ってくれるお店の方が好きです。
買った日は、もちろんそのままいただきました。
翌日は、こんがりあぶって、炙り叉焼丼にして食べました。
最高においしかったです。
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いつかまた、買いに行きたい『き志もと』さんです。
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タンツーメンとルーローファン(明石 台湾牛肉麺『群ちゃん』)

時間調整のため、明石で昼食をとることになり、台湾が舞台のNHKのドラマ『路』(ルウ)を見ていることもあって、ふらっと台湾料理店へ。

台湾牛肉麺『群ちゃん』(ぐんちゃん)明石店。

タンツーメンとルーローファンのセット(850円税抜き)をお願いしました。
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最初に運ばれた「ルーローファン」。本場台湾の「ルーローファン」とは、大分イメージが違います。本場は、こんなに具だくさんではないと思うのですが。家庭料理的な感じがします。お肉の存在感も十分で、おいしいです。
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「タンツーメン」は、「よくかき混ぜてから食べてください」と言われました。
このあと、しっかりかき混ぜていただきました。和え麺のような趣です。辛そうな見ためですが、辛すぎず、絶妙な味加減です。
こちらにも野菜たっぷりです。香菜もまざってそうですが、香菜は入っていませんでした。
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水餃子や肉の串焼きなど、他のメニューも気になった『群ちゃん』さんです。
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P.S
以前、私はカップ麺派ではなく、袋麺派だと書いた覚えがあります。今でもそうです。
最近、神戸のスーパーでは見なくなったなぁと思っていた播州のあの名袋麺を、ドラッグストアで発見しました。
『イトメン』の「チャンポンめん」5食パックです。
乾燥エビ・イシタケ付きの、あっさりしたこの袋麺を久しぶりに食べられるのが、楽しみです。
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