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ヤキソバ定食(『大陸』)

2018/02/26 21:22
中華料理店の「ソースヤキソバ」です。

僕的には、お好み焼きにごはんは、ナシです。
しかし、焼きそば(そば焼き)にごはんは、アリです。
賛否が分かれるところだと思います。

ソースヤキソバが有名ということで、興味関心がわきました。
で、そのヤキソバ定食(810円)です。
ごはんとワンタンスープが付きます。
いかにも、という中華料理店のスープですが、ワンタンなのがうれしいです。
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ウェットなヤキソバですが、全然ソース辛くも酸っぱくもありません。
絶妙です。ごはんにも合います、これは。
ほぼ満席の店内で、メニューも一通り揃っているのに、「ヤキソバ」オーダー率は高かったです。「ウリ」のメニューがあるお店は強いですね。
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カウンター席がないので、相席必至です。でも、「おひとり様」率は、結構高いお店です。
阪急春日野道の西、大安亭市場の北に位置する『大陸』さんです。
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ロールキャベツ二題(『高田屋京店』・『松屋』)

2018/02/25 19:02
「ロールキャベツ」は、子どもの頃、あこがれの料理のひとつでした。

新開地の『高田屋京店』は、おでんが有名ですが、具材の中でも「ロールキャベツ」(250円)が看板メニューですね。

「ロールキャベツ」には、特製のソースをかけてくれるのも昔からです。
また、具材によっては、味噌もかけてくれます。(好みに応じて、味噌抜きもできます)
ロールキャベツと味噌のかかった豆腐(250円)と大根(100円)です。
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忘れた頃に恋しくなる『高田屋京店』さんの「ロールキャベツ」です。
もちろん、お酒といっしょにおいしくいただきました。
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お昼は、「おでん定食」をはじめ、定食メニューもあります。
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『高田屋京店』さんの「ロールキャベツ」を久しぶりに食べてみたくなったきっかけは、コチラ。
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飲んだ後の〆でよくお世話になる『松屋』さんが「ロールキャベツ定食」を始めたからです。
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「牛丼」(「牛めし」)チェーン店の企業努力もすごいですね。
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淡路島スタウトポークカレー(『かりんちゅ』)

2018/02/19 22:21
神戸の中のシンガポールだと勝手に思っている『イオンモール神戸南』。

淡路島カリーのお店『咖喱人(かりんちゅ)〜淡路島カリー&CAFE〜』さんへ。

「淡路島スタウトポークカレー」(880円)とグリーンサラダ。
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辛さやごはんの量も選べますが、ともに「普通」でお願いしました。
食べやすい万人受けするカレーだと思います。
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淡路島の特産品も販売している『かりんちゅ』さんです。
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オマケ。

また別の日、3Fのフードコート『フードフォレスト』にて。

『築地銀だこ』のたこ焼きと生ビール。
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『肉問屋 肉まる商店』のカルビ丼と肉吸い(小)。
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大きなフードコートに埋もれて(煩わしい現実から逃れ)「無」の境地になれるのが、少し気に入っています(笑)。
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トンバーグ定食(『大阪トンテキ』)

2018/02/16 21:48
大阪駅前の第2、第3ビルの地下はいろんな飲食店がひしめき合って楽しいスポットです。

がっつりお肉が食べたくて、『大阪トンテキ』さんへ。
以前看板メニューのトンテキをいただいたことがあるので、今回は「トンバーグ定食」(750円)を。
ソースが何種類か選べましたが、トンバーグソースでお願いしました。
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撮影している間も、ハンバーグいやトンバーグの中央からじわじわじわじわ肉汁があふれ出ていて、それはもう食欲をそそられます。
やわらかくて好みのタイプのハンバーグ否トンバーグです。とってもおいしいです。
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また訪れたい『大阪トンテキ』(画像は今回訪問した第2ビル店)さんです。
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追伸。

何年もお会いしていないのに、毎年2月14日になると贈り物を届けてくださる方から今年はこんなものが届きました。
『ルタオ』の「ブリック オ フロマージュ」です。
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『ルタオ』と言えば、「ドゥーブルフロマージュ」が看板商品ですが、僕は食べたことはありません。何せ北海道スイーツは『六花亭』派なので。

チーズケーキ自体、最近は口にすることはなくなりました。
これは冷凍状態で届き、冷蔵庫で解凍していただく商品です。
久しぶりに口にした「チーズケーキ」、めちゃくちゃおいしいです。
『ルタオ』様、恐れ入りました(笑)。
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しののめ定食(『しののめ』)

2018/02/13 23:18
店名の『しののめ』は、おそらくお店のある東雲(しののめ)通が由来であると推察します。

2度目の訪問では、神戸ポークの「とんかつ定食」に行こうと考えていたのですが、熟慮の末、結局「しののめ定食」(850円)へ。

先週のメインはかぶら蒸しとゴボウのかき揚げでした。
この「かぶら蒸し」の正体がわからなくて、メニュー選びで随分逡巡することになったのです。
こういうことだったのかと合点がいきました。
こういうメニューを週替わりの定食のメインに据えるなんて、やはり、このお店は徒者(ただもの)ではないと感じます。
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登場した時は、器がグツグツと煮えたぎっていました。
「かぶら蒸し」は、ふんわり柔らかくて、とても贅沢してる気分になりました。
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更に「ゴボウのかき揚げ」が満足感を助長します。
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「しののめ定食」の魅力に抗えず、なかなか「とんかつ定食」に進めない『しののめ』さんです。
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オマケ。

昨年、なかよしからお土産に頂戴してほったらかしにしていた山形県は鶴岡市立加茂水族館が販売者になっている「クラゲらーめん」なる一品をやっと調理しました。

麺はしっかりとしたコシがあり、スープもまろやかな甘みで、意外にも(失礼しました)おいしいラーメンでした。具材はシンプルにたっぷりの白ネギだけにしました。
私房菜『梅香(メイシャン)』特製XO醤焼きめしと。
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たっぷりの白ネギと言えば、先日NHKの『サラメシ』特番、冬季オリンピックの「監督メシ」のラストで札幌『喜来登』(きらいと)の味噌ラーメンが紹介されていました。NHKなので店名まで紹介されないのですが、あのビジュアルはまさしく『喜来登』であると確信しました。
ちょっと興奮して見てしまいました。
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ぶり大根定食(『なぎさDining』)

2018/02/11 16:17
沖縄行きの前日、人間ドック後の食事。

会場は、HAT神戸『なぎさの湯』内の『なぎさDining』でした。

食事券は500円分のドック専用メニューでしたが、追加料金を払ってメニュー変更も可能ということで、この定食に。
「ぶり大根定食」(1,080円)。
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温泉施設内の食事会場ということで、「どうかな?」と半信半疑でしたが、とてもおいしいぶり大根でした。さすが「ロハスな健康食堂」と掲げるだけあります。
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大嫌いな胃カメラも(たまたまだったのかも知れませんが)よく知っている若い医師がサプライズ登場して、検査してくれました。
いつものように相応の苦しみを味わい、検査が終了したら件の医師が「問題ありません。きれいな胃です」と言い残して去って行ったのがおかしかった。

オマケ1。

「人間ドック」から解放されて、ご褒美の美酒?
大好きな某所で新潟の「Takachiyo」(高千代)愛山、純米吟醸を。
すっきりした甘さが身に沁みました。
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オマケ2。

沖縄の糸満で「伊江牛」のステーキ丼を食べた記事を書きました。

その「伊江村」(伊江島)では、「ラム酒」も製造していることを知り、興味を覚えさっそく取り寄せました。

一般的なラム酒は、さとうきびから砂糖を生成する際に出る副産物「モラセス」(廃蜜糖)を原料として製造される「インダストリアル製法」を採っているそうです。この「インダストリアル製法」のラム酒が全生産量の97%を占めているとか。

それに対して、さとうきびの搾り汁を原料として製造するのが「アグリコール製法」です。

「伊江村」のラム酒「イエラム」は、後者「アグリコール製法」で作られたものです。

「イエラム サンタマリア ゴールド」です。
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ストレートやホット・バタード・ラムで試してみました。ラム酒独特の甘みよりもアルコール(酒)感を強く感じます(あくまで個人的意見です)。飲み応えのあるラムです。
「イエラム サンタマリア」は、ほかに無色透明なホワイトラム「クリスタル」があります。
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2月、沖縄にて -3-(「ロースかつ」)

2018/02/10 15:35
数年前の沖縄初訪問の時にも思ったのですが、これだけ豚肉を食す文化のある沖縄で、どうして「とんかつ専門店」がなかなか見当たらないのかと。
豚をカツにして食べるなんてもってのほか、という思想が存在するとも思えませんが。

能書きはここまで。探せば見つかるのです(笑)。
帰りの那覇で見つけました。『豚々ジャッキー』さんです。
ロース派なので、迷わず「ロースかつ」(1,100円)をお願いしました。
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旅の締めくくりということもあって(苦しい言い訳、笑)、揚がるのを待つ間、「オリオン」の生をいただきました。
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大きさ故もありますが、縦だけでなく横にも包丁を入れてくれるのが、このお店のやさしさでしょうか。とても食べやすいです。
付け合わせが千切りキャベツオンリーというシンプルさも、とても潔く美しい姿です。
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ソースをたっぷりかけ、からしを添えた画。
納得のロースかつです。
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メニュー情報1
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メニュー情報2
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『豚々ジャッキー』さんは、この建物の2階です。
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オマケ。

ホテルの朝食バイキング。
シェフ焼き立てのオムレツはじめ、和・洋豊富なメニューでした。
朝からよく食べ、よく歩きました。
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2月、沖縄にて -2-(「よしもとそば」)

2018/02/08 21:30
夕食は、照屋の沖縄そばのお店に。
土日だけ夜も営業する『よしもと食堂』さんへ。

オススメの「よしもとそば」(中)と「自家製水餃子」を。
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水餃子には敬意を表して「オリオンビール」も付けました?
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自家製豆腐が乗っかるそば。「豆腐はやわらかいのでスプーンですくって食べてください」と言われました。こちらは、麺も自家打ち麺。なんでも自家製にこだわっておられるようです。
沖縄そばを食べた経験はほとんどありませんが、ここのおそばは、かなりおいしいと感じました。
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「よしもとそば」の中身です。
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自家製のシフォンケーキまで作っておられました。
一番人気は「チョコレート」らしいのですが、「ゆず」(160円)を選びました。
甘さ控えめで上品なケーキでした。
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何を食べてもおいしかった『よしもと食堂』さんでした。
カレーそばやカレーライス、から揚げもそそられました。またいつか、行ってみたいお店です。
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2月、沖縄にて -1-(「伊江牛ステーキ丼」)

2018/02/05 23:21
多少仕事も兼ねて沖縄へ。最初の目的地は、初訪問の糸満でした。

お昼は、あらかじめ決めていた『伊江牛 糸満営業所』(農業生産法人株式会社伊江牛)へ。
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「伊江牛」は、沖縄県国頭郡伊江村(伊江島)のブランド牛。その直売所が糸満市西崎にあります。その直売所で実際に伊江牛の料理がいただけるということで、行ってみました。
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メニューもあらかじめ決めていました。
「ステーキ丼定食」(900円)です。牛汁、副菜が付きます。
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お肉の下には、ピーマンと玉ねぎの細切り炒めが。
タレは甘辛い味を強調しない、控えめな味でした。お肉の良さを最大限主張する狙いかも知れません。
お肉もごはんの量も十分で、何よりやわらかい肉質が印象が残りました。
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幸先のいい旅のスタートを切ることができました。
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温かいことを期待して行った沖縄でしたが、かなり寒かったです。

宿泊したホテル前の「美々ビーチいとまん」は、まさに「誰もいない海」(ふたりの愛を確かめたくて〜♪)でした(古いですね、笑)。
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那覇空港離陸便が頭上を頻繁に通り過ぎていました。
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