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神戸シノワズリ倶楽部
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KOBEから旅の話、本の話、おいしいもの・お酒の話などをお届けします。
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『吉兵衛』の「カツカレー」など、

2018/04/14 11:50
ご無沙汰しました。ごめんなさい。
多忙を極めながらも、元気に過ごしています。

たまに食べたくなる『吉兵衛』さんの「カツカレー」から。
カツ丼専門店のカツカレーですが、カレーが意外とおいしいです。
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三宮市場の片隅で、5,6席しかなかった小さな店舗時代を御存じの方がどれだけいるかわかりせんが、もう完全に多店舗展開の外食チェーンになってしまいましたね。良い方向への発展につながることを祈るばかりです。
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去って行った同僚からいただいた餞別のお返し。丹波黒の甘納豆です。
とても上品でおいしいです。
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今年は開花が早かった「桜」。
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この春、「とうとうこのお店にも、この日が来てしまったか」という思いの、旧い写真館の閉店もありました。
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昔、父に連れられてこのお店で、当時のブランド名「FUJICA」の一眼レフを買いました。
いつも、某店に行く前に、まるで、映画のセットのようなこのお店の店構えを見て、懐かしんでいました。
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最後は、最近お気に入りのパン屋さん情報です。
県庁西北にある『パン屋さんSato』さんです。
「食パン」(270円+税)がとてもおいしいです。ほかのパンもどれも良心的な価格です。
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朝、6:30から開店しているようです。
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Akari(2018年3月)

2018/03/24 23:01
なかよしとの定例『Akari』会。
「旬魚のカルパッチョ」から。中央は、トリ貝。スライスしたリンゴがいいアクセントでした。
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播州地鶏とカリフラワーのオレンジベネディクトソース?というような料理名でした。正確ではありません。ごめんなさい。
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「黒トリュフのピザ」
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「桜エビと春野菜のかき揚げ」
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グラスの「白」をいただいたあと、「ひや」の気分になったので、
こんな素敵な酒器で、
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こんな日本酒を。
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そして、最後に「佐賀牛のボロネーゼ」を。麺は平べったい形状だったので、リングイーネでしょうか?何を食べてもおいしい『Akari』さんなので、特にコメントもないのですが、この日はかき揚げとこのボロネーゼが特においしかったです。
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こんなプレゼントを頂戴しました。
新書版サイズ仕様のブックカバーです。
お酒ぱっかり飲まないで、本もたくさん読まなければ(反省)。
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華(はな)コース(『TOUFU-DINIG大豆屋』)

2018/03/16 21:11
かわいい仲間たちが食事会に誘ってくれました。

会場は、『TOUFU-DINNG大豆屋(だいずや)』さん。豆腐と豆乳メインのお店なので、女子率の高いお店です。

お手頃な「華コース」をお願いしました。
前菜は、自家製『銀奴豆富』ワンスプーンに仕上げたサラダ3種。
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温物の「おくら饅頭〜山葵あんかけ〜」。
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揚げ物は、「海老と季節野菜の豆乳天麩羅」。
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名物の「2種のもち豚で美肌豆乳しゃぶしゃぶ」だそうです(笑)。
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〆の飯物は、「チーズリゾット」です。
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そして、水菓子は、「大納言小豆と抹茶アイスの最中」でした。
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帰りがけにお店のスタッフから「ご縁がありますように」と紙に包んだ「五円玉」を頂戴しました。こんなサービスは、初体験です。

ヘルシーな料理をいただきながら、和やかに会話し、適度にお酒も嗜み、心あたたまる晩餐になりました。

素敵な旅土産もいただきました。

「マグネット」と「レターセット」です。
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そして、オシャレな「エプロン」も。
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「三つ星シェフ」を超える「四つ星シェフ」です。
まさに、私房菜『梅香(メイシャン)』オーナーシェフにふさわしい「エプロン」です(笑)。
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「大切に使わせてもらいます。本当にありがとう!」
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太陽酒造試飲会2018

2018/03/13 23:12
今年もこの会に参加することができました。
この時期の恒例行事になっています。
江井ヶ島『太陽酒造』試飲会です。
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この日は、とてもあたたかい日曜日でした。
我らが軍議の場です?
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今年も社長さんのありがたい説法はパスして、陣を守りました。
湯飲み茶碗がロゴ入りに新調されていました。
実は儲かっているのではないか?という声もささやかれました(笑)。
毎年マスターが箸や紙皿、手拭きを用意してくださいます。「ありがとうございます」
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いつものアテが運ばれてきました。
チョコレートは日差しを十分に浴びて、飲むチョコレートに変化してしまいました。
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今年の刺身は、鮪とイカでした。
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そして主役の登場です。「たれくち」と「おり酒」です。
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「おり酒」の上澄みからいただきました。
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そして、宴が盛り上がってきたところで、毎年楽しみな「粕汁」です。
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続いて、こんにゃくの田楽が。
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今年もお行儀よく飲んで、どの陣よりも早く撤収し、明石の葡萄酒酒場へと河岸を変えました。
そのあとのことは、よく覚えていません。
翌日、デイパックの中を見ると、明石駅構内のたい焼き屋さんの包み紙が出てきて、唖然としました。
しかし、購入した「おり酒」四合瓶二本は、無事に自宅に持ち帰りました。
昼酒おそるべし。しかしながら、此度も仕合わせな試飲会でした。
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ミンチカツと茸とベーコンのオムレツ(『平戸屋』)

2018/03/05 20:38
久しぶりに『平戸屋』さんで週末ランチ。

この日のサービスランチのメインは、「ミンチカツと茸とベーコンのオムレツ」(800円)でした。
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『平戸屋』さんのランチは、いつ見ても見栄えがキレイ。
味ももちろんおいしいです。
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この日は、リーズナブルな「ビストロランチ」も好評で、オーダー率は「サービスランチ」とほぼ互角だったように思います。入店する時はチキンのフィレカツの下に書かれていた「グラタン」の文字が消えていました。何に変更になるのか気になった『平戸屋』さんでした。
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白身魚と季節野菜の自家製四川風ピリ辛砂鍋煮込み(『明楓』)

2018/03/03 00:54
久々の『明楓』ランチ。

相変わらずなが〜い日替わりのタイトル(笑)。

「白身魚と季節野菜の自家製四川風ピリ辛砂鍋煮込み」(900円)。
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赤ピーマン・ネギ・エリンギ・かぼちゃ・にんにくの芽・鍋底にはもやしやキャベツなど野菜がふんだんに。
看板通りの「ピリ辛」でごはんがすすみました。でも、いつものようにおかわりは自重。
もちろん、メインの白身魚のフライもおいしかった。
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本日のデザート。
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最近、HPをとてもおしゃれにリニューアルされた『明楓』さんです。
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オマケ1。

年1回配給される職場の豪華中華弁当。
手の込んだたくさんの点心、今年も大満足です。
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オマケ2。

赤穂土産をいただきました。
赤穂の有名イタリアン『さくらぐみ』プロデュース『坂利太』(サリータ)の「てーてって」。
牡蠣殻の型で焼いたパイ生地にさまざまな甘いフレーバーを付けています。
独特の食感のパイ生地です。個性的な焼き菓子です。
ちなみに「てーてって」とは、赤穂弁で「連れてって」という意味だとか。
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ヤキソバ定食(『大陸』)

2018/02/26 21:22
中華料理店の「ソースヤキソバ」です。

僕的には、お好み焼きにごはんは、ナシです。
しかし、焼きそば(そば焼き)にごはんは、アリです。
賛否が分かれるところだと思います。

ソースヤキソバが有名ということで、興味関心がわきました。
で、そのヤキソバ定食(810円)です。
ごはんとワンタンスープが付きます。
いかにも、という中華料理店のスープですが、ワンタンなのがうれしいです。
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ウェットなヤキソバですが、全然ソース辛くも酸っぱくもありません。
絶妙です。ごはんにも合います、これは。
ほぼ満席の店内で、メニューも一通り揃っているのに、「ヤキソバ」オーダー率は高かったです。「ウリ」のメニューがあるお店は強いですね。
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カウンター席がないので、相席必至です。でも、「おひとり様」率は、結構高いお店です。
阪急春日野道の西、大安亭市場の北に位置する『大陸』さんです。
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ロールキャベツ二題(『高田屋京店』・『松屋』)

2018/02/25 19:02
「ロールキャベツ」は、子どもの頃、あこがれの料理のひとつでした。

新開地の『高田屋京店』は、おでんが有名ですが、具材の中でも「ロールキャベツ」(250円)が看板メニューですね。

「ロールキャベツ」には、特製のソースをかけてくれるのも昔からです。
また、具材によっては、味噌もかけてくれます。(好みに応じて、味噌抜きもできます)
ロールキャベツと味噌のかかった豆腐(250円)と大根(100円)です。
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忘れた頃に恋しくなる『高田屋京店』さんの「ロールキャベツ」です。
もちろん、お酒といっしょにおいしくいただきました。
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お昼は、「おでん定食」をはじめ、定食メニューもあります。
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『高田屋京店』さんの「ロールキャベツ」を久しぶりに食べてみたくなったきっかけは、コチラ。
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飲んだ後の〆でよくお世話になる『松屋』さんが「ロールキャベツ定食」を始めたからです。
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「牛丼」(「牛めし」)チェーン店の企業努力もすごいですね。
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淡路島スタウトポークカレー(『かりんちゅ』)

2018/02/19 22:21
神戸の中のシンガポールだと勝手に思っている『イオンモール神戸南』。

淡路島カリーのお店『咖喱人(かりんちゅ)〜淡路島カリー&CAFE〜』さんへ。

「淡路島スタウトポークカレー」(880円)とグリーンサラダ。
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辛さやごはんの量も選べますが、ともに「普通」でお願いしました。
食べやすい万人受けするカレーだと思います。
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淡路島の特産品も販売している『かりんちゅ』さんです。
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オマケ。

また別の日、3Fのフードコート『フードフォレスト』にて。

『築地銀だこ』のたこ焼きと生ビール。
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『肉問屋 肉まる商店』のカルビ丼と肉吸い(小)。
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大きなフードコートに埋もれて(煩わしい現実から逃れ)「無」の境地になれるのが、少し気に入っています(笑)。
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トンバーグ定食(『大阪トンテキ』)

2018/02/16 21:48
大阪駅前の第2、第3ビルの地下はいろんな飲食店がひしめき合って楽しいスポットです。

がっつりお肉が食べたくて、『大阪トンテキ』さんへ。
以前看板メニューのトンテキをいただいたことがあるので、今回は「トンバーグ定食」(750円)を。
ソースが何種類か選べましたが、トンバーグソースでお願いしました。
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撮影している間も、ハンバーグいやトンバーグの中央からじわじわじわじわ肉汁があふれ出ていて、それはもう食欲をそそられます。
やわらかくて好みのタイプのハンバーグ否トンバーグです。とってもおいしいです。
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また訪れたい『大阪トンテキ』(画像は今回訪問した第2ビル店)さんです。
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追伸。

何年もお会いしていないのに、毎年2月14日になると贈り物を届けてくださる方から今年はこんなものが届きました。
『ルタオ』の「ブリック オ フロマージュ」です。
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『ルタオ』と言えば、「ドゥーブルフロマージュ」が看板商品ですが、僕は食べたことはありません。何せ北海道スイーツは『六花亭』派なので。

チーズケーキ自体、最近は口にすることはなくなりました。
これは冷凍状態で届き、冷蔵庫で解凍していただく商品です。
久しぶりに口にした「チーズケーキ」、めちゃくちゃおいしいです。
『ルタオ』様、恐れ入りました(笑)。
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しののめ定食(『しののめ』)

2018/02/13 23:18
店名の『しののめ』は、おそらくお店のある東雲(しののめ)通が由来であると推察します。

2度目の訪問では、神戸ポークの「とんかつ定食」に行こうと考えていたのですが、熟慮の末、結局「しののめ定食」(850円)へ。

先週のメインはかぶら蒸しとゴボウのかき揚げでした。
この「かぶら蒸し」の正体がわからなくて、メニュー選びで随分逡巡することになったのです。
こういうことだったのかと合点がいきました。
こういうメニューを週替わりの定食のメインに据えるなんて、やはり、このお店は徒者(ただもの)ではないと感じます。
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登場した時は、器がグツグツと煮えたぎっていました。
「かぶら蒸し」は、ふんわり柔らかくて、とても贅沢してる気分になりました。
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更に「ゴボウのかき揚げ」が満足感を助長します。
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「しののめ定食」の魅力に抗えず、なかなか「とんかつ定食」に進めない『しののめ』さんです。
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オマケ。

昨年、なかよしからお土産に頂戴してほったらかしにしていた山形県は鶴岡市立加茂水族館が販売者になっている「クラゲらーめん」なる一品をやっと調理しました。

麺はしっかりとしたコシがあり、スープもまろやかな甘みで、意外にも(失礼しました)おいしいラーメンでした。具材はシンプルにたっぷりの白ネギだけにしました。
私房菜『梅香(メイシャン)』特製XO醤焼きめしと。
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たっぷりの白ネギと言えば、先日NHKの『サラメシ』特番、冬季オリンピックの「監督メシ」のラストで札幌『喜来登』(きらいと)の味噌ラーメンが紹介されていました。NHKなので店名まで紹介されないのですが、あのビジュアルはまさしく『喜来登』であると確信しました。
ちょっと興奮して見てしまいました。
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ぶり大根定食(『なぎさDining』)

2018/02/11 16:17
沖縄行きの前日、人間ドック後の食事。

会場は、HAT神戸『なぎさの湯』内の『なぎさDining』でした。

食事券は500円分のドック専用メニューでしたが、追加料金を払ってメニュー変更も可能ということで、この定食に。
「ぶり大根定食」(1,080円)。
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温泉施設内の食事会場ということで、「どうかな?」と半信半疑でしたが、とてもおいしいぶり大根でした。さすが「ロハスな健康食堂」と掲げるだけあります。
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大嫌いな胃カメラも(たまたまだったのかも知れませんが)よく知っている若い医師がサプライズ登場して、検査してくれました。
いつものように相応の苦しみを味わい、検査が終了したら件の医師が「問題ありません。きれいな胃です」と言い残して去って行ったのがおかしかった。

オマケ1。

「人間ドック」から解放されて、ご褒美の美酒?
大好きな某所で新潟の「Takachiyo」(高千代)愛山、純米吟醸を。
すっきりした甘さが身に沁みました。
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オマケ2。

沖縄の糸満で「伊江牛」のステーキ丼を食べた記事を書きました。

その「伊江村」(伊江島)では、「ラム酒」も製造していることを知り、興味を覚えさっそく取り寄せました。

一般的なラム酒は、さとうきびから砂糖を生成する際に出る副産物「モラセス」(廃蜜糖)を原料として製造される「インダストリアル製法」を採っているそうです。この「インダストリアル製法」のラム酒が全生産量の97%を占めているとか。

それに対して、さとうきびの搾り汁を原料として製造するのが「アグリコール製法」です。

「伊江村」のラム酒「イエラム」は、後者「アグリコール製法」で作られたものです。

「イエラム サンタマリア ゴールド」です。
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ストレートやホット・バタード・ラムで試してみました。ラム酒独特の甘みよりもアルコール(酒)感を強く感じます(あくまで個人的意見です)。飲み応えのあるラムです。
「イエラム サンタマリア」は、ほかに無色透明なホワイトラム「クリスタル」があります。
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2月、沖縄にて -3-(「ロースかつ」)

2018/02/10 15:35
数年前の沖縄初訪問の時にも思ったのですが、これだけ豚肉を食す文化のある沖縄で、どうして「とんかつ専門店」がなかなか見当たらないのかと。
豚をカツにして食べるなんてもってのほか、という思想が存在するとも思えませんが。

能書きはここまで。探せば見つかるのです(笑)。
帰りの那覇で見つけました。『豚々ジャッキー』さんです。
ロース派なので、迷わず「ロースかつ」(1,100円)をお願いしました。
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旅の締めくくりということもあって(苦しい言い訳、笑)、揚がるのを待つ間、「オリオン」の生をいただきました。
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大きさ故もありますが、縦だけでなく横にも包丁を入れてくれるのが、このお店のやさしさでしょうか。とても食べやすいです。
付け合わせが千切りキャベツオンリーというシンプルさも、とても潔く美しい姿です。
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ソースをたっぷりかけ、からしを添えた画。
納得のロースかつです。
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メニュー情報1
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メニュー情報2
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『豚々ジャッキー』さんは、この建物の2階です。
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オマケ。

ホテルの朝食バイキング。
シェフ焼き立てのオムレツはじめ、和・洋豊富なメニューでした。
朝からよく食べ、よく歩きました。
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2月、沖縄にて -2-(「よしもとそば」)

2018/02/08 21:30
夕食は、照屋の沖縄そばのお店に。
土日だけ夜も営業する『よしもと食堂』さんへ。

オススメの「よしもとそば」(中)と「自家製水餃子」を。
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水餃子には敬意を表して「オリオンビール」も付けました?
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自家製豆腐が乗っかるそば。「豆腐はやわらかいのでスプーンですくって食べてください」と言われました。こちらは、麺も自家打ち麺。なんでも自家製にこだわっておられるようです。
沖縄そばを食べた経験はほとんどありませんが、ここのおそばは、かなりおいしいと感じました。
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「よしもとそば」の中身です。
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自家製のシフォンケーキまで作っておられました。
一番人気は「チョコレート」らしいのですが、「ゆず」(160円)を選びました。
甘さ控えめで上品なケーキでした。
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何を食べてもおいしかった『よしもと食堂』さんでした。
カレーそばやカレーライス、から揚げもそそられました。またいつか、行ってみたいお店です。
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2月、沖縄にて -1-(「伊江牛ステーキ丼」)

2018/02/05 23:21
多少仕事も兼ねて沖縄へ。最初の目的地は、初訪問の糸満でした。

お昼は、あらかじめ決めていた『伊江牛 糸満営業所』(農業生産法人株式会社伊江牛)へ。
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「伊江牛」は、沖縄県国頭郡伊江村(伊江島)のブランド牛。その直売所が糸満市西崎にあります。その直売所で実際に伊江牛の料理がいただけるということで、行ってみました。
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メニューもあらかじめ決めていました。
「ステーキ丼定食」(900円)です。牛汁、副菜が付きます。
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お肉の下には、ピーマンと玉ねぎの細切り炒めが。
タレは甘辛い味を強調しない、控えめな味でした。お肉の良さを最大限主張する狙いかも知れません。
お肉もごはんの量も十分で、何よりやわらかい肉質が印象が残りました。
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幸先のいい旅のスタートを切ることができました。
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温かいことを期待して行った沖縄でしたが、かなり寒かったです。

宿泊したホテル前の「美々ビーチいとまん」は、まさに「誰もいない海」(ふたりの愛を確かめたくて〜♪)でした(古いですね、笑)。
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那覇空港離陸便が頭上を頻繁に通り過ぎていました。
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しののめ定食(『しののめ』)

2018/01/31 22:13
阪急春日野道駅近くに以前から気になっていた定食屋さんがあって初訪問。

『しののめ』さんです。

週替わりの「しののめ定食」(850円)をお願いしました。
この週のメインは、酢豚でした。生野菜、副菜のニラ玉、小鉢も二つ付きます。
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定食屋さんの酢豚は、甘めの味付けでごはんにしっくり合いました。
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接客もさりげない親切が感じられました。
次回は、神戸ポークのとんかつ定食を食べてみたい『しののめ』さんです。
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かきフライ(洋食『ますだ』)

2018/01/25 20:31
年明けもバタバタしてなかなか更新できず、ゴメンナサイ。

無性にかきフライが食べたくなる時があります。

今シーズンもいろんなお店でたまに食べてきましたが、神戸のカキフライ(定食)で一番好きなお店は、花隈の洋食『ますだ』さんです。

「かきフライ」(ライス・スープ・香の物・果物)、1,000円です。
『ますだ』さんの個性は、随所に見受けられます。まず、ごはんのお供の香の物が必ず2種。薄切りの沢庵と自家製と思われる生姜の甘辛煮です。
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この日もたくさん揚げてくれました。この量がうれしいです。
レモンとタルタルソースが付きますが、卓上にはウスターソースもあります。僕は、半分はレモンとウスターでいただきます。
そして、『ますだ』さん名物と言ってもいい、マウンテンキャベツ。ドレッシングも醤油ペースとマヨネーズベースの2種類が卓上に用意されています。
隠れて見えませんが、トマトとポテトサラダも付いています。
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そして、デザートが季節のフルーツです。
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この日も満たされた『ますだ』さんでした。

先日、いつもお弁当やお惣菜を購入する神戸駅の『咲菜(さかな)』さんで、図らずも合計金額が、777円になりました。
これは吉兆と喜びました。
しかし、いまだに好事は訪れません。厄介な日常から解放されていません。
どうなっているのでしょう(笑)。
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それにしても寒い日が続いています。
おいしいものを食べ、おいしいお酒を嗜み?元気に乗り切りたいものです。
みなさまどうぞご自愛ください。
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Akari(2018年1月)

2018/01/08 21:26
新春『Akari』ふたり会。

この日は、いつもの旬魚のカルパッチョではなく、「お造り盛り合わせ」。
いかやらしめ鯖やら。岩塩とお醤油でいただきます。魚はもちろんおいしいのですが、それを引き立てるわさびがとてもよかった。
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「本日のおまかせサラダ」。生ハム入りでした。
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白菜と地鶏の包み焼き。
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こんなスタイルのお料理も初めて見ました。
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グラスの「白」をいただいたあと、日本酒の気分になり、富山県「羽根屋」の純吟を。
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日本酒のおともに「自家製いかの塩辛」を。塩辛独特のクセを抑えた海を感じる一品。
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最後はなぜか今回も「串かつの盛り合わせ」に。
ふたり会の時は、基本オーダーは相棒に任せているので、こうなってしまいました(笑)。
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「今年もお世話になります」とご挨拶をして女将さんとお別れした大好きな『Akari』さんです。
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スーツケースで香港(7)「終」

2018/01/06 18:25
今回も「何もしない」を身上にしたまったりゆったり旅でしたが、秘かに隠しテーマを設定していました。別に隠すほどのこともないのですが…。

それは、香港の「クラフトビール」を試す、というテーマでした。

香港島側「大坑」(タイハン)の『セカンド ドラフト』に続いて、九龍側「尖沙咀」(チムサーチョイ)の『クーロン タップルーム』です。
シナモンスティックを浮かばせた面白いビールです。
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フライドポテトと。
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昼間に撮ったお店の画。夜は、お客でけっこうごった返します。
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ホテルがなぜか帰国前日にウエルカムドリンクと称して、フルーツの盛り合わせとインスタントのホットドリンクを差し入れしてくれました。
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最後の夜も、例のBARで。いつも日本では飲まない珍しいものを紹介してくれるマスター。
こんなお酒を入れてくれました。
スペイサイドのシングルモルトウイスキー「キニンヴィ」23年。
今回も香港での楽しいひとときを「ありがとうございました」。
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機内食編。

往路の朝食。スクランブルエッグとソーセージ。
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復路の夕食。チキンのトマトソース。
「豆腐花」(トーフファ)のデザートが、機内食としては個性的でよかった。
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今回もいろいろ刺激を与えてくれた香港。気分転換にはぴったりな大好きスポットです。

今回のタイトルをなぜ、「スーツケースで香港」にしたのか?

バックパッカー上がりの旅人としては、今まで数十回と海外の旅をしてきながら、一度も「スーツケース」を引きずる旅をしたことがなかったからです。

これまでずっと、海外旅行用のバックパックを愛用してきました。ただ、何度も修理を重ねながら大事に使ってきたそのバックパックも経年劣化で不安な箇所が出てきました。

そこで、一度は「スーツケース」を引きずる海外旅行をしてみたくなり、今回思い切って、旅の直前に購入しました。オシャレなシャンパンゴールドのドイツ製のスーツケースは、届いた瞬間からお気に入りになりました。新たな旅の相棒と、命ある限り、旅を続けます。

一度使えば擦り傷だらけになるので、未使用のキレイなうちに撮影しておこうと思い、撮りました。この記事の最後に載せるつもりでしたが、気が変わりました。やめておきます(笑)。
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スーツケースで香港(6)

2018/01/02 12:09
謹賀新年

2018年、平成30年。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今回の土産編。

いつもの中華調味料。
『李錦記』の胡麻油は、「黒」の方が「白」よりはるかに高かった。
『九龍醤油』のオイスターソースは、大手メーカーより高価(40HK$≒640円)でした。
そして、愛用している『淘大(Amoy)』印の「カレー醤」と「豆板醤」。
同じ瓶詰調味料でも、XO醤だけ箱入りで販売していました。90HK$≒1,440円でした。
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今回は、香港のクラフトビールを経験するのが目当てのひとつでした。
c!ty super(シティスーパー)で缶入りを見つけました。そして、コンビニで初めて見つけた青島のピュアドラフトと。
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香港の景色をイラストにしたいいレターセットも見つかりました。
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元旦。実家でいただいたおせちといつものお雑煮。
おもちでおなかいっぱいです。
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