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神戸シノワズリ倶楽部
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KOBEから旅の話、本の話、おいしいもの・お酒の話などをお届けします。
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Akari(2018年5月)

2018/06/02 17:20
急に行きたくなって、席をつくってもらいました。

この日の「おまかせ八寸」。
もろみ味噌に漬けたチーズがよかった。
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旬魚と旬菜の天婦羅。
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こんな純吟(高知「豊能梅」おりがらみ生酒)をいただいて、
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〆は、鴨と九条葱の汁蕎麦を。
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この日も女将さんの気遣いが身に沁みた『Akari』さんでの夜でした。
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茄子のつみれ挟み揚げ広東風葱・生姜風味炒め(『明楓』)

2018/05/20 20:08
久しぶりに『明楓』さんで週末ランチ。

この日の日替わり「茄子のつみれ挟み揚げ広東風葱・生姜炒め」(900円)を。
「スープ熱いので気を付けてください」といういつものマダムの気遣い。
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『明楓』さんらしい彩。

【お詫びと訂正】
この後、「ジュンサイも見えます。…」と綴ったのですが、後日マダムに確認すると、「ジュンサイ」ではなく、「金針菜(キンシンサイ)」という野菜だったということです。
お詫びして訂正いたします。


スープがしみ込んだ葱が何気においしかった。もちろん、メインの茄子の挟み揚げも。
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この日のデザートも夏先取りのトロピカルな感じです。
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いつものメニューボード。
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看板のないお店だと思われがちですが、メニューボードの上にあったのです。
忘れていました(笑)。
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長年部屋をキレイにしてくれた愛用の掃除機とお別れしました。
某家電量販店で、クリーナーコーナーの若いお姉さんが、丁寧に、親切に説明してくれたことがいまだに忘れられません。
「長い間、ご苦労様でした。ありがとう」
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新しい掃除機は、メーカーが違うのですが、色は同じシャンパンゴールドにしました。
最新機種での掃除が楽しみです???(笑)。
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餃子とクラフトビール〔『小宇宙』(KOSORA)〕

2018/05/15 00:03
元町に気になる新店を発見し、覗いて来ました。
餃子とクラフトビールの『小宇宙』(KOSORA)さん。
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「淡路ビール島レモン」1/2パイント(490円)をザーサイ(300円)をつまみに、餃子の焼き上がりを待ちます。
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「いきがり生NEO classic」1/2パイント(490円)とメインの「餃子」(6個390円)自家製の味噌だれとレモン塩でいただきます。酢と醤油はありません。
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小生の場合は、餃子とクラフトビールではなくて、やはりその逆のようです。
餃子は、ほかに「イベリコ豚と白ネギ餃子・トリュフオイル添え」(500円)や「スキレット・チーズ餃子」(780円)なるものもあります。

若いスタッフが和気あいあいと頑張っているお店です。また、ふらっと寄ってみたい『小宇宙』さんです。
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清盛セット(『眠眠』新開地店)

2018/05/12 17:35
某店で軽く?飲んだ後の〆のごはん。

時々立ち寄る『眠眠』新開地店さんのオリジナルセットを。
「清盛セット」(590円)です。
このセットも、もう大分長く続いている印象を受けます。スタートした時は、ワンコイン(500円)でした。
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マイルドで汁気の多い「麻婆豆腐」です。
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『眠眠』定番の焼き餃子。
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決して常連ではありませんが、このお店も随分長く通っています。
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オムライス串5本セット(『明治軒』)

2018/05/06 22:45
時々無性に食べたくなる心斎橋『明治軒』さんの「オムライス串5本セット」(1,180円)を久しぶりにいただきました。
元気になる「オムライス」です。牛の串カツもおいし過ぎて。
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迷わずオムライスをオーダーした後、サラダメニューが目に留まりました。
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老舗の「ポテサラ」(300円)が気になって、追加オーダーしました。
味付けも尖っていなくて、絶妙の合わせ方でした。量も十分です。
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テキパキしながら、親切ないつもながらの接客もうれしい『明治軒』さんです。
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なすとろろぶっかけ(温)とまぐろねぎとろ丼(『白川製麺所』)

2018/05/03 18:15
先月の出張した際のランチ。大先輩が案内してくださったお店。
妙法寺の『白川製麺所』。初訪問です。

ランチセットメニューから「なすとろろぶっかけ」(温)と「まぐろねぎとろ丼」をチョイスしました。セットで890円(税別)です。
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所謂コシを売りにするうどんではなく、食べやすいうどんです。
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ランチでこれだけのまぐろ丼が食べられるのは、仕合わせです。
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仕事中のランチは、ひとりでササッと済ませることの方が圧倒的に多いのですが、たまには、職場の同僚と会食するのもいいもんですね。

最近届いた文庫本に『麻布かりんと』さんの包装紙をまとわせました。
『麻布かりんと』さんの包装紙の紙質は、手触りがよくて大好きです。
休肝日は、しっかり本を読まなければと、いつも自分に言い聞かせています。
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世間では、黄金周後半とのことですが、今年も半分は仕事をすることになりそうです。
例年のことです。
ただ、夜ぐらいはのんびりゆったりお酒を楽しみます。
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洋食『ますだ』の「ランチ」と「泡の会2018」

2018/04/30 20:18
夜に行くことが多い花隈の洋食の名店『ますだ』さん。珍しくお昼にうかがいました。
「ランチ」(900円)を。
ミニハンバーグ・エビフライ・白身魚のフライのセットです。
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贅沢なランチセットです。
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ランチもフルーツのデザートが付きます。
早くもスイカが登場。
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すぐ近くにコインパーキングもあり、使い勝手のいい『ますだ』さんです。
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諸事情により、延期されていた某企業の新年会(通称「泡の会」)に、今年もお誘いいただきました。誠にありがたくはあったのですが、この会社とは無縁の、つまり部外者である小生が、毎年参加し続けていいものか、最近躊躇っていました。
ただ、この会を支え続けて来られた会場のマスターからのご助言もあり、参加に踏み切りました。
黙々と「シャンパン」(「スパークリングワイン」)を飲み続けるという、この上もない至福のひとときが今年も始まりました。
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メンバーが思い思いのアテを用意して出席するのですが、今年も一年ぶりの懐かしいアテのオンパレードでした。
その一部。『老祥紀』(商店街の方)の豚まん。
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『水野家』の「コロッケ」と今年初登場の厚焼き玉子のサンドイッチ。
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このほか、『デリカテッセン』の肴の燻製、『西利』の「キャベツの漬物」などが、次々に登場。マスターの絶妙の采配でサーブされました。

小生も、いつもの『フロマジュリーミュウ』さんのチーズ2種でご機嫌をうかがいました。

メンバーがどれほど考え抜いて、趣向を凝らしたアテを用意しても勝てない、「泡の会」アテの王者が久しぶりに復活しました。

高級いちごです。甘味と酸味の調和が見事にとれている高級いちごでした。
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今年飲み干したラインナップの一部です。
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今回は、小生からも「隠し玉」を用意していました。
ただし、伝統ある「泡の会」の流れを邪魔するようであれば、「出すのは控えてください」、とマスターと事前に打ち合わせしていました。
だから、直前までブルペンで控えていたのですが、急きょ登板させることになったのが、右端の「獺祭スパークリング」です。喜んでいただけたなら、うれしいのですが…。
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とにかく、今年も平和に終宴してよかったです。
主催者のガンさん、いつも会場を提供してくださるマスターにお礼申し上げます。
「ありがとうございました。」
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Akari(2018年4月)

2018/04/28 18:08
年度当初の忙殺されたスタートの合間の『Akari』ひとり会。

「お刺身の盛り合わせ」から。
珍しくオーナーシェフから「はじめに食べてください」と言われた中央のトリ貝は、今まで食べたどのトリ貝よりおいしかった。
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「神戸ポークの西京焼」。お肉の西京焼きも初めて食べた味です。
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にごり酒と自家製イカの塩辛で小休止。
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シメは、「佐賀牛と九条葱の汁なし担々麺」。
コレよかったです。しっかり辛くて、山椒も効いていて。早くも来年の年賀状に使える画像候補です。
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去って行った同僚からいただいた蓋付きマグ。
今使っている物と同色を選んでくれたことに、さりげない心遣いを感じました。
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『吉兵衛』の「カツカレー」など、

2018/04/14 11:50
ご無沙汰しました。ごめんなさい。
多忙を極めながらも、元気に過ごしています。

たまに食べたくなる『吉兵衛』さんの「カツカレー」から。
カツ丼専門店のカツカレーですが、カレーが意外とおいしいです。
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三宮市場の片隅で、5,6席しかなかった小さな店舗時代を御存じの方がどれだけいるかわかりせんが、もう完全に多店舗展開の外食チェーンになってしまいましたね。良い方向への発展につながることを祈るばかりです。
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去って行った同僚からいただいた餞別のお返し。丹波黒の甘納豆です。
とても上品でおいしいです。
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今年は開花が早かった「桜」。
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この春、「とうとうこのお店にも、この日が来てしまったか」という思いの、旧い写真館の閉店もありました。
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昔、父に連れられてこのお店で、当時のブランド名「FUJICA」の一眼レフを買いました。
いつも、某店に行く前に、まるで、映画のセットのようなこのお店の店構えを見て、懐かしんでいました。
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最後は、最近お気に入りのパン屋さん情報です。
県庁西北にある『パン屋さんSato』さんです。
「食パン」(270円+税)がとてもおいしいです。ほかのパンもどれも良心的な価格です。
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朝、6:30から開店しているようです。
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Akari(2018年3月)

2018/03/24 23:01
なかよしとの定例『Akari』会。
「旬魚のカルパッチョ」から。中央は、トリ貝。スライスしたリンゴがいいアクセントでした。
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播州地鶏とカリフラワーのオレンジベネディクトソース?というような料理名でした。正確ではありません。ごめんなさい。
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「黒トリュフのピザ」
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「桜エビと春野菜のかき揚げ」
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グラスの「白」をいただいたあと、「ひや」の気分になったので、
こんな素敵な酒器で、
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こんな日本酒を。
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そして、最後に「佐賀牛のボロネーゼ」を。麺は平べったい形状だったので、リングイーネでしょうか?何を食べてもおいしい『Akari』さんなので、特にコメントもないのですが、この日はかき揚げとこのボロネーゼが特においしかったです。
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こんなプレゼントを頂戴しました。
新書版サイズ仕様のブックカバーです。
お酒ぱっかり飲まないで、本もたくさん読まなければ(反省)。
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華(はな)コース(『TOUFU-DINIG大豆屋』)

2018/03/16 21:11
かわいい仲間たちが食事会に誘ってくれました。

会場は、『TOUFU-DINNG大豆屋(だいずや)』さん。豆腐と豆乳メインのお店なので、女子率の高いお店です。

お手頃な「華コース」をお願いしました。
前菜は、自家製『銀奴豆富』ワンスプーンに仕上げたサラダ3種。
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温物の「おくら饅頭〜山葵あんかけ〜」。
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揚げ物は、「海老と季節野菜の豆乳天麩羅」。
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名物の「2種のもち豚で美肌豆乳しゃぶしゃぶ」だそうです(笑)。
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〆の飯物は、「チーズリゾット」です。
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そして、水菓子は、「大納言小豆と抹茶アイスの最中」でした。
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帰りがけにお店のスタッフから「ご縁がありますように」と紙に包んだ「五円玉」を頂戴しました。こんなサービスは、初体験です。

ヘルシーな料理をいただきながら、和やかに会話し、適度にお酒も嗜み、心あたたまる晩餐になりました。

素敵な旅土産もいただきました。

「マグネット」と「レターセット」です。
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そして、オシャレな「エプロン」も。
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「三つ星シェフ」を超える「四つ星シェフ」です。
まさに、私房菜『梅香(メイシャン)』オーナーシェフにふさわしい「エプロン」です(笑)。
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「大切に使わせてもらいます。本当にありがとう!」
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太陽酒造試飲会2018

2018/03/13 23:12
今年もこの会に参加することができました。
この時期の恒例行事になっています。
江井ヶ島『太陽酒造』試飲会です。
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この日は、とてもあたたかい日曜日でした。
我らが軍議の場です?
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今年も社長さんのありがたい説法はパスして、陣を守りました。
湯飲み茶碗がロゴ入りに新調されていました。
実は儲かっているのではないか?という声もささやかれました(笑)。
毎年マスターが箸や紙皿、手拭きを用意してくださいます。「ありがとうございます」
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いつものアテが運ばれてきました。
チョコレートは日差しを十分に浴びて、飲むチョコレートに変化してしまいました。
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今年の刺身は、鮪とイカでした。
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そして主役の登場です。「たれくち」と「おり酒」です。
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「おり酒」の上澄みからいただきました。
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そして、宴が盛り上がってきたところで、毎年楽しみな「粕汁」です。
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続いて、こんにゃくの田楽が。
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今年もお行儀よく飲んで、どの陣よりも早く撤収し、明石の葡萄酒酒場へと河岸を変えました。
そのあとのことは、よく覚えていません。
翌日、デイパックの中を見ると、明石駅構内のたい焼き屋さんの包み紙が出てきて、唖然としました。
しかし、購入した「おり酒」四合瓶二本は、無事に自宅に持ち帰りました。
昼酒おそるべし。しかしながら、此度も仕合わせな試飲会でした。
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ミンチカツと茸とベーコンのオムレツ(『平戸屋』)

2018/03/05 20:38
久しぶりに『平戸屋』さんで週末ランチ。

この日のサービスランチのメインは、「ミンチカツと茸とベーコンのオムレツ」(800円)でした。
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『平戸屋』さんのランチは、いつ見ても見栄えがキレイ。
味ももちろんおいしいです。
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この日は、リーズナブルな「ビストロランチ」も好評で、オーダー率は「サービスランチ」とほぼ互角だったように思います。入店する時はチキンのフィレカツの下に書かれていた「グラタン」の文字が消えていました。何に変更になるのか気になった『平戸屋』さんでした。
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白身魚と季節野菜の自家製四川風ピリ辛砂鍋煮込み(『明楓』)

2018/03/03 00:54
久々の『明楓』ランチ。

相変わらずなが〜い日替わりのタイトル(笑)。

「白身魚と季節野菜の自家製四川風ピリ辛砂鍋煮込み」(900円)。
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赤ピーマン・ネギ・エリンギ・かぼちゃ・にんにくの芽・鍋底にはもやしやキャベツなど野菜がふんだんに。
看板通りの「ピリ辛」でごはんがすすみました。でも、いつものようにおかわりは自重。
もちろん、メインの白身魚のフライもおいしかった。
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本日のデザート。
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最近、HPをとてもおしゃれにリニューアルされた『明楓』さんです。
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オマケ1。

年1回配給される職場の豪華中華弁当。
手の込んだたくさんの点心、今年も大満足です。
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オマケ2。

赤穂土産をいただきました。
赤穂の有名イタリアン『さくらぐみ』プロデュース『坂利太』(サリータ)の「てーてって」。
牡蠣殻の型で焼いたパイ生地にさまざまな甘いフレーバーを付けています。
独特の食感のパイ生地です。個性的な焼き菓子です。
ちなみに「てーてって」とは、赤穂弁で「連れてって」という意味だとか。
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ヤキソバ定食(『大陸』)

2018/02/26 21:22
中華料理店の「ソースヤキソバ」です。

僕的には、お好み焼きにごはんは、ナシです。
しかし、焼きそば(そば焼き)にごはんは、アリです。
賛否が分かれるところだと思います。

ソースヤキソバが有名ということで、興味関心がわきました。
で、そのヤキソバ定食(810円)です。
ごはんとワンタンスープが付きます。
いかにも、という中華料理店のスープですが、ワンタンなのがうれしいです。
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ウェットなヤキソバですが、全然ソース辛くも酸っぱくもありません。
絶妙です。ごはんにも合います、これは。
ほぼ満席の店内で、メニューも一通り揃っているのに、「ヤキソバ」オーダー率は高かったです。「ウリ」のメニューがあるお店は強いですね。
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カウンター席がないので、相席必至です。でも、「おひとり様」率は、結構高いお店です。
阪急春日野道の西、大安亭市場の北に位置する『大陸』さんです。
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ロールキャベツ二題(『高田屋京店』・『松屋』)

2018/02/25 19:02
「ロールキャベツ」は、子どもの頃、あこがれの料理のひとつでした。

新開地の『高田屋京店』は、おでんが有名ですが、具材の中でも「ロールキャベツ」(250円)が看板メニューですね。

「ロールキャベツ」には、特製のソースをかけてくれるのも昔からです。
また、具材によっては、味噌もかけてくれます。(好みに応じて、味噌抜きもできます)
ロールキャベツと味噌のかかった豆腐(250円)と大根(100円)です。
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忘れた頃に恋しくなる『高田屋京店』さんの「ロールキャベツ」です。
もちろん、お酒といっしょにおいしくいただきました。
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お昼は、「おでん定食」をはじめ、定食メニューもあります。
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『高田屋京店』さんの「ロールキャベツ」を久しぶりに食べてみたくなったきっかけは、コチラ。
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飲んだ後の〆でよくお世話になる『松屋』さんが「ロールキャベツ定食」を始めたからです。
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「牛丼」(「牛めし」)チェーン店の企業努力もすごいですね。
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淡路島スタウトポークカレー(『かりんちゅ』)

2018/02/19 22:21
神戸の中のシンガポールだと勝手に思っている『イオンモール神戸南』。

淡路島カリーのお店『咖喱人(かりんちゅ)〜淡路島カリー&CAFE〜』さんへ。

「淡路島スタウトポークカレー」(880円)とグリーンサラダ。
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辛さやごはんの量も選べますが、ともに「普通」でお願いしました。
食べやすい万人受けするカレーだと思います。
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淡路島の特産品も販売している『かりんちゅ』さんです。
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オマケ。

また別の日、3Fのフードコート『フードフォレスト』にて。

『築地銀だこ』のたこ焼きと生ビール。
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『肉問屋 肉まる商店』のカルビ丼と肉吸い(小)。
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大きなフードコートに埋もれて(煩わしい現実から逃れ)「無」の境地になれるのが、少し気に入っています(笑)。
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トンバーグ定食(『大阪トンテキ』)

2018/02/16 21:48
大阪駅前の第2、第3ビルの地下はいろんな飲食店がひしめき合って楽しいスポットです。

がっつりお肉が食べたくて、『大阪トンテキ』さんへ。
以前看板メニューのトンテキをいただいたことがあるので、今回は「トンバーグ定食」(750円)を。
ソースが何種類か選べましたが、トンバーグソースでお願いしました。
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撮影している間も、ハンバーグいやトンバーグの中央からじわじわじわじわ肉汁があふれ出ていて、それはもう食欲をそそられます。
やわらかくて好みのタイプのハンバーグ否トンバーグです。とってもおいしいです。
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また訪れたい『大阪トンテキ』(画像は今回訪問した第2ビル店)さんです。
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追伸。

何年もお会いしていないのに、毎年2月14日になると贈り物を届けてくださる方から今年はこんなものが届きました。
『ルタオ』の「ブリック オ フロマージュ」です。
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『ルタオ』と言えば、「ドゥーブルフロマージュ」が看板商品ですが、僕は食べたことはありません。何せ北海道スイーツは『六花亭』派なので。

チーズケーキ自体、最近は口にすることはなくなりました。
これは冷凍状態で届き、冷蔵庫で解凍していただく商品です。
久しぶりに口にした「チーズケーキ」、めちゃくちゃおいしいです。
『ルタオ』様、恐れ入りました(笑)。
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しののめ定食(『しののめ』)

2018/02/13 23:18
店名の『しののめ』は、おそらくお店のある東雲(しののめ)通が由来であると推察します。

2度目の訪問では、神戸ポークの「とんかつ定食」に行こうと考えていたのですが、熟慮の末、結局「しののめ定食」(850円)へ。

先週のメインはかぶら蒸しとゴボウのかき揚げでした。
この「かぶら蒸し」の正体がわからなくて、メニュー選びで随分逡巡することになったのです。
こういうことだったのかと合点がいきました。
こういうメニューを週替わりの定食のメインに据えるなんて、やはり、このお店は徒者(ただもの)ではないと感じます。
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登場した時は、器がグツグツと煮えたぎっていました。
「かぶら蒸し」は、ふんわり柔らかくて、とても贅沢してる気分になりました。
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更に「ゴボウのかき揚げ」が満足感を助長します。
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「しののめ定食」の魅力に抗えず、なかなか「とんかつ定食」に進めない『しののめ』さんです。
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オマケ。

昨年、なかよしからお土産に頂戴してほったらかしにしていた山形県は鶴岡市立加茂水族館が販売者になっている「クラゲらーめん」なる一品をやっと調理しました。

麺はしっかりとしたコシがあり、スープもまろやかな甘みで、意外にも(失礼しました)おいしいラーメンでした。具材はシンプルにたっぷりの白ネギだけにしました。
私房菜『梅香(メイシャン)』特製XO醤焼きめしと。
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たっぷりの白ネギと言えば、先日NHKの『サラメシ』特番、冬季オリンピックの「監督メシ」のラストで札幌『喜来登』(きらいと)の味噌ラーメンが紹介されていました。NHKなので店名まで紹介されないのですが、あのビジュアルはまさしく『喜来登』であると確信しました。
ちょっと興奮して見てしまいました。
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ぶり大根定食(『なぎさDining』)

2018/02/11 16:17
沖縄行きの前日、人間ドック後の食事。

会場は、HAT神戸『なぎさの湯』内の『なぎさDining』でした。

食事券は500円分のドック専用メニューでしたが、追加料金を払ってメニュー変更も可能ということで、この定食に。
「ぶり大根定食」(1,080円)。
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温泉施設内の食事会場ということで、「どうかな?」と半信半疑でしたが、とてもおいしいぶり大根でした。さすが「ロハスな健康食堂」と掲げるだけあります。
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大嫌いな胃カメラも(たまたまだったのかも知れませんが)よく知っている若い医師がサプライズ登場して、検査してくれました。
いつものように相応の苦しみを味わい、検査が終了したら件の医師が「問題ありません。きれいな胃です」と言い残して去って行ったのがおかしかった。

オマケ1。

「人間ドック」から解放されて、ご褒美の美酒?
大好きな某所で新潟の「Takachiyo」(高千代)愛山、純米吟醸を。
すっきりした甘さが身に沁みました。
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オマケ2。

沖縄の糸満で「伊江牛」のステーキ丼を食べた記事を書きました。

その「伊江村」(伊江島)では、「ラム酒」も製造していることを知り、興味を覚えさっそく取り寄せました。

一般的なラム酒は、さとうきびから砂糖を生成する際に出る副産物「モラセス」(廃蜜糖)を原料として製造される「インダストリアル製法」を採っているそうです。この「インダストリアル製法」のラム酒が全生産量の97%を占めているとか。

それに対して、さとうきびの搾り汁を原料として製造するのが「アグリコール製法」です。

「伊江村」のラム酒「イエラム」は、後者「アグリコール製法」で作られたものです。

「イエラム サンタマリア ゴールド」です。
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ストレートやホット・バタード・ラムで試してみました。ラム酒独特の甘みよりもアルコール(酒)感を強く感じます(あくまで個人的意見です)。飲み応えのあるラムです。
「イエラム サンタマリア」は、ほかに無色透明なホワイトラム「クリスタル」があります。
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