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神戸シノワズリ倶楽部
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KOBEから旅の話、本の話、おいしいもの・お酒の話などをお届けします。
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『匠』の食パン

2017/09/21 23:06
差出人不明の荷物が届いていて、いぶかしんでいたら、後に親族からだと判明しました。

その正体は?
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食パン1本2斤でした。大阪阿波座に本店を持つ食パン専門店『匠(たかしょう)』さんのパンでした。このお店、全然知りませんでした。
「まずは焼かずに生のままで」とあったので、そのままでいただき、そのあとトーストしてみました。高級な食パンは、弾力が違います。
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普通の包丁だとどうしてもうまくカットできません。
これは、初めてのパン切り包丁購入のサインだなと思いました。
さっそく手に入れました。「ブレッドナイフ」というそうです。
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当たり前ですが、とてもスムーズにきれいにカットできました。
気分を良くして、久しぶりにピザトーストを焼きました。
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余った溶けるチーズを活かすため、久しぶりにマカロニグラタンを仕込みました。
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食欲の秋がやって来ました。食べ過ぎないようにしないと(笑)。
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『平戸屋』のサービスランチと『神戸ジェラートパンセ』

2017/09/15 23:15
今回も春日野道商店街から。

モーニングもランチも人気の喫茶店『平戸屋』さんで久しぶりのランチ。
入り口前の黒板メニューを見て、思わず入店。

この日のサービスランチ(800円)は、ポークチャップとハムカツでした。
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甘めのケチャップ味のポークチャップとさくさくのハムカツ、大満足です。
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週末ランチの強い味方『平戸屋』さんです。
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春日野道商店街北側入口にあるジェラート屋さんも気になっていました。
『神戸ジェラート パンセ』さんです。
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主力は業務用のようですが、小売りもしてくれます。
この日は、「プレミアムバニラ」、「ラムレーズン」、「ずんだ(枝豆)」の3つを所望しました。
各250円でした。まず「ずんだ(枝豆)」をいただいてみました。豆の味が濃く、それでいて後味がすっきりしていて、とてもおいしかったです。
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ほろ酔いセットと八宝菜(北京料理『聚鳳』)

2017/09/10 18:17
無性にお腹が空いていた夜、春日野道商店街の『聚鳳(シュウホウ)』さんへ。

「ほろ酔いセット」(980円)をお願いしました。
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餃子+前菜3品から1品を選ぶシステムです。「蒸し鶏」でお願いしました。
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「ほろ酔いセット」の内容です。
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ポイントカードのポイントが全てたまっていたので、それを利用して「八宝菜」をお願いしました。
この「八宝菜」は、無料です。申し訳ない気分になりますが…。
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料理がおいしいだけではなく、サービスも行き届いている『聚鳳』さんです。
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たまには「ほろ酔い」だけで家路に着きたいものです(笑)。
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メンチカツ定食(『博多もつ鍋やまや』)

2017/09/03 18:14
先日かわいいなかまたちが「もつ鍋」店に連れて行ってくれました。
私の記憶が確かならば(※)「もつ鍋」を食べた経験はありませんでした。たぶん。
人生初「もつ鍋」は、とても美味でした。
みそ味としょうゆ味の両方味わえ、大満足でした。
(一応撮影したものの掲載に堪え得る画像がなく、お見せできないのが残念です)

そのお店がランチ営業もしているということで覗いてみました。
『博多もつ鍋やまや』JR三ノ宮店です。

5種類のランチメニュー、日替わり(この日は北海道産さんま)、鶏のから揚げ明太風味、じっくりたれ漬け豚しょうが焼き、博多郷土料理がめ煮(筑前煮)、メンチカツからメンチカツ定食を選びました。ランチメニューは、すべて1,000円(税込み)です。
このラインナップからメンチカツを選ぶ人は少ないだろうなと思っていたら、メンチ意外と多かったです。
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このセットで1,000円は強気な価格設定のように思えます。しかし、こちらのランチのウリは、明太子、からし高菜、ごはん食べ放題という付加価値でしょう。
テーブルにセットされている食べ放題の明太子とからし高菜です。
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1個をわざわざふたつ割りにして肉汁を見せるところは、自信の表れかもしれません。とんかつ店なら練り辛子を添えるところを、柚子胡椒を添えるのは、もつ鍋店らしいですね。
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からし高菜と明太子は、あったかいごはんに合いすぎて……。
大箱の店内は、行列を産む大盛況ぶりでしたが、店員さんは空いているごはん茶碗に気が付くと、すぐに「ごはんのおかわりはいかがですか?」と声をかけてくれます。だから、思わずお願いしてしまいました。
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テーブルには、明太子愛が感じられるこんなマンガまで置いてありました。
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あったかいごはんががっつり食べたくなったら、もってこいのお店です。

余談。

先日の「もつ鍋」会では、メンバーからいろいろお土産をもらいました。
高知の芋焼酎、高知銘菓「かんざし」、東京土産の「ごまたまご」。
やさしさが身に沁みる「もつ鍋」会でした。
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※『料理の鉄人』「美食アカデミー」主宰鹿賀丈史さんの名文句。
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Akari(2017年8月)

2017/09/02 15:55
月末、いつもの『Akari』さんへ。

本日の八寸から。
先月の訪問の際、ご常連と思しきご夫婦がメニューにはない鱧の落とし(湯引き)をオーダーされて、その手があったか!と悔やんでいました。この日は僕もと思っていたら、八寸の中に鱧の落としがありました。以心伝心、気持ちが伝わったようで、胸がいっぱいになりました。
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淡路産鱧と加茂茄子の射込み揚げ銀あんかけ。
これは、最高においしかった。
揚げた鱧に蟹身のあん、茄子の皮もパリッとしていて、無心でいただきました。
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本日の串揚げ盛り合わせ。
ソースは、名物ビフカツサンドでも使われる特製のデミグラスソースです。
カマンベールフライには、オレンジマーマレードが。これも言うことありません。
本日の〆は、特製ミニカレーをお願いしようと決めていたのですが、ここまでで満たされてしまいました。次回のお楽しみにします。
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余談。
途中大分ほったらかしにしていたので、やっと読了しました。
世間ではさまざまな酷評があるようですが、全作品(翻訳・対談等は除いて)を読了してきた者としては、時間をおいてまた読み直したい村上ワールドでした。
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海南チキンライス(『定食とくのう』)

2017/08/26 14:56
ちょっと気になる定食屋さん情報をゲットし、行ってきました。

南京町(中華街)の西端の「西安門」を通り過ぎて、更に南へ。『ノルブリンカ』さんの北向かいと言ったらわかってくれる人は、わかってもらえるはず。(毎度不親切な説明でゴメンナサイ)

『定食とくのう』さんです。
定食メニューは、いろいろあるのですが、「海南チキンライス」をウリにしておられるお店なので興味がわきました。

その「海南チキンライス」(並、800円)です。
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「パクチーは乗せますか?」と問われたので、お願いしました。
香菜(シャンツァイ)(パクチー)は、最後までNGな食材だったのですが、だんだん大丈夫になってゆきました。日本のわさびや生姜のように、中国料理、アジア料理には欠かせない薬味だと思えるようになったからでしょう。
もちろん、ごはんは鶏のおだしで炊いてあります。鶏肉がやわらかく、ソースも王道の三種類(チリ・生姜・醤油)がそろえられていました。
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食べ方の指南書きもありました。
でも、僕は食べなれた料理なので自由に食べました(笑)。
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その他の定食メニューです。
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店員さんに、どうしてチキンライスをウリにしているのか尋ねたところ、「オーナーが、シンガポールで食べてハマったから…」と教えてくれました。
「それは、もしかして『ウイナムキー』のことですか?」と聞きたい衝動にかられましたが、控えました。
朝8:00から朝食営業もされている『定食とくのう』さんです。
今度は、別の定食メニューもいただいてみたいいい感じのお店です。
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オマケ。

今年も兵庫県北部の研修施設で幾日か過ごしました。
仕事なので是非もありませんが、疲れました。

食事だけは今年も好感が持てました。

或る日の夕食「但馬牛の焼肉定食」。
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或る日の昼食「但馬地鶏のカレー」。
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或る日の朝食「ベーコンエッグ、干物など」。朝食には必ず焼き魚が付いていたのもよかった。
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アルコールは一滴も飲まず、ごはんのおかわりもせず(普段もめったにしませんが)、修行僧のように寡黙に過ごしました(笑)。
帰宅して、即いつものBARに飛んで行ったのは言うまでもありません(笑)。
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ふんわり東京、鶯谷編

2017/08/14 15:29
NHKの『ドキュメント72時間』で、2014年に放映された「大都会・真夜中の大衆食堂」。
24時間営業のその大衆食堂が存在するのが“鶯谷(うぐいすだに)”です。

「大都会東京屈指のディープスポット、鶯谷を御存じだろうか?」、ナレーション吹石一恵さんのこの台詞で番組はスタートしていました。
JR山手線の駅の一つですが、乗降客が一番少ないと言われるこの「鶯谷」を一度覗いてみたかったのです。

改札を出た瞬間に“ディープ”の意味が実感できました(笑)。駅前にこれだけ○○ホテルが密集している街も珍しいのでは。

『72時間』で紹介された24時間営業の『信濃路』さんは、すぐに見つかりました。
しかし、僕が目指したのは『信濃路』さんではなく、『孤独のグルメ』Season3第八話で紹介された『鳥椿』さんです。
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井之頭五郎チョイスのメニューから、「おろしポン酢」、「油淋肝(ユーリンカン=レバーのから揚げ)」、「名物ハムカツ」を。
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そして、しめのごはんも五郎さんチョイスから「鳥鍋めし」(生卵つき)を。
ごはんに鳥のすきやきを乗っけた小どんぶりです。
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ちょうど、お客さんの少ない時に入店できてよかった。みるみるうちに店内満席に。
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サクッと1泊だけの東京でしたが、お土産を購入するお店も決めていました。
こんな老舗があったとは全然知りませんでした。『芥川製菓』さん(池袋IPS内)です。
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チョコレートが主力商品のお店です。
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板チョコのミルクが有名なようです。いろいろ買って帰りました。店員さんが試食もさせてくれる親切なお店でした。
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羽田空港では、夜食用に毎度おなじみの『崎陽軒』さんの「シウマイ弁当」を買うつもりだったのです。しかし、『鳥椿』の分厚いハムカツが重くのしかかっていたので、少し軽くしました。
『崎陽軒』さんの「おべんとう夏」(700円)に。
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「シウマイ」もふたつ入っています。枝豆のごはんが夏らしいですね。
カメラの加減で色目がちょっと変ですが。
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K君が吉祥寺『小ざさ(おざさ)』の最中を持たせてくれました。
ここの羊羹を目当てに、連日早朝から行列ができる超有名店です。
最中は、小豆あんと白あんの二種類があります。とても上品でおいしい最中です。
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短くも充実した旅になりました。やはり、東京は深い。
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ふんわり東京、吉祥寺編

2017/08/13 14:54
思い立って東京へ。

お盆の法事も無事に終えて、吉祥寺へ。
今回も大親友K君にアテンドをお願いし、大人気店を押さえてもらいました。
『よなよなビアワークス』吉祥寺店です。
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「浅間山麓の醸造所から直送」される『ヤッホー』のビールがいたたげるお店に再訪です。
鴨のローストのオレンジ胡椒添えと「よなよな」。
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後から炒めたベーコンとぶなしめじが乗っかるサラダは、フルサイズで。
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K君ご所望の「あさりのアヒージョ」、バゲットを添えて。あさりを平らげた後、残ったソースにバゲットをつけていただきました。最高です。
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大きなポテサラもオーダーしましたが、話に夢中で撮り忘れていました。「青鬼」をはさんで、最後は「TOKYO BLACK」の“リアル”で閉めました。
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2次会の会場もはじめから想定していました。駅前の『ハモニカ横丁』です。
そう、いつもの『エイヒレ』さんです。
秋田の純吟「まんさくの花」と白菜。
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二杯目に山梨の「七賢」をいただきながら、はずせない「えいひれ」の炙りです。一味マヨネーズと。通行人が行きかう中、細い路地での立ち飲みが心地いいです。
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僕は、十分満ち足りていたのですが、K君の希望に従い?更に『横丁』内にある立ち飲みのワインバー『ばっかす』さんへ。
グラス1,000円の(赤・白・シャンパン)、グラス500円の(赤・白・スパークリングワイン)というわかりやすい料金設定(前払い制)です。
1杯目に500円の白。2杯目にスパークリングワインをいただきました。
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『ばっかす』さんで無事に吉祥寺の宴も幕を閉じました。
僕は、そのまま宿のある阿佐ヶ谷へ。
すると、こんな看板が目に入りました。(翌朝撮影)
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お蕎麦のファストフード店が、夜遅くまで営業しているのも東京らしさです。
気がついたら、自販機で食券を買っていました(笑)。ホントに悪いクセです。
というわけで、〆の食事に「ミニひれかつ丼セット」(560円)をいただきました。
飲んだ後のあたたかいお蕎麦も身に沁みます。
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都内に何店舗あるのかわからないほどたくさんの店舗を有する『名代富士そば』さん。
キャッチフレーズは「あなたのおそばに、富士そば」だそうです。(翌朝撮影)
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白身魚と季節野菜の自家製ほんのり黒酢風味甘酢あんかけ(『明楓』)

2017/08/10 19:34
しばらくお店を閉じられていた『明楓』さんが、今週から再開されています。

本日やっと行くチャンスを得ました。
本日の日替わり「白身魚と季節野菜の自家製ほんのり黒酢風味甘酢あんかけ」(900円。相変わらず長いタイトルです!笑)をお願いしました。
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メインの食材と季節の野菜を組み合わせるのが『明楓』さんの真骨頂。
色もあざやかで、甘酢のあんがごはんにぴったりです。大満足です。
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デザートは、ナツメと白きくらげのシロップ漬けでした。これもいかにも美容と健康に良さそうです。
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やはり、時々『明楓』さんのランチをいただかないと元気が出ません。
末永くがんばってほしいお店です。
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雑感。

本日も相当な暑さで、お店を出て、『元町商店街』に避難したのですが、東に向かって歩き始めて、「とうとうこの日が来たか」と立ち止まってしまう風景を目にしました。

少し長い昔話になります。

僕が某大学の文学部書生だった頃のこと。
長旅に備えて、ためた小遣いを持って「ウォークマン」(当時はもちろんカセットテープを入れて帯同する音楽プレーヤーです)を買いに『元町商店街』を歩いていたのです。
すると、古書店の店頭に『漱石全集』が並んでいるのが目に飛び込んできました。

当時の岩波書店は、新刊で『漱石全集』を販売しておらず、入手するには古本屋で手に入れるしか手立てがありませんでした。しかも、全巻そろえると、古書店でも当時の相場で55,000円ぐらいはしたはずです。その『全集』が、確か29,000円ほどで店頭に並んでいたのです。

吸い込まれるようにお店に入りました。
破格の値段に、中身に何か問題があるのか?いっぱい線が引いてあるとか、かなり汚れているとか…。今から思えば、いきなり店に飛び込んで随分失礼な物言いをしたと思います。
すると、店主は「そんなことはない。何冊か気に入らない巻があったので、同業者からその巻だけ(新品同様の物を)仕入れて差し替えてある。中身に問題はない」という内容のことを説明してくれました。

その時、僕が手にしていたのは20,000円ほどで、すぐに買い取るにはお金が足りませんでした。
「どうしても買いたいけれど、今は手持ちのお金が足りない」旨の談判をすると、店主は「うちも商売なので、5,000円でも10,000円でも手付けを打ってくれたら、品物はすぐ店の中に引っ込める」というようなことを言いました。
「明日絶対買いに来るから」と手付金を支払い、店の中に全巻引き上げてもらいました。

約束通り、翌日残りのお金を工面し、持っている一番大きなボストンバッグを持って、お店に行き、『漱石全集』全巻手に入れました。あまりにも重くて、持ち歩くことができず、途中からタクシーを拾って持ち帰りました。

そんな思い出深い古書店も、もう随分以前から店をたたんでいました。でも、お店そのものは商店街に存在し続けていて、前を通るたびに懐かしい思い出がよみがえってきたものです。

ところが、とうとう、何年も閉じられたままだったこのお店も、改装されようとしていました。
壁に埋め込まれていた店名が外されていました。
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近々この看板も撤去されるのでしょう。
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『漱石全集』は、今も大事に保管しています。
前期三部作「三四郎」・「それから」・「門」所収の第四巻です。
この朱色の、布張りの装丁が本当に素敵です。
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神戸の大切な思い出の場所が、またひとつ消えてしまうんだなとしんみりします。
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佐世保だよりU(終) D「ビーフシチューオムライス」(『クラージュ』)ほか

2017/08/03 21:11
佐世保での最後の食事も、あらかじめ決めていました。

山祇(やまずみ)町の『クラージュ』さんです。
坂道をてくてくテクテクゆっくり登って、たどり着きました。

メニューも決めていました。
ビーフシチューが看板メニューのお店なので、そのビーフシチューとオムライスが同時にいただける「ビーフシチューオムライス」(1,500円税別)を。
まず、ゴーヤのキレイな緑が目に飛び込んできました。ほかにはオクラやかぼちゃ、冬瓜もありました。メインである長崎和牛の肉のかたまりは、口の中で溶けました。
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食事後、オーナーシェフがきさくに話しかけてくれ、とてもすがすがしい気分で、もと来た坂道を下りてゆきました。
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帰りの特急に乗車する前に、自分用のおやつを市内各地にあるスーパー『エレナ』さんで仕入れました。たまたまこの日は、パン3割引きの日でした。ラッキーでした。
ご当地九州福岡『リョーユーパン』さんの菓子パンを二つ買いました。
「ヨード卵光を使ったしっとりロール」と「コーヒーサンド」、3割引きなので二つで172円でした。「安っ!」(笑)。
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乗り換えの博多駅では、こんな列車が停車中で、若者たちが写メに躍起になっていました。
とりあえず小生もカメラにおさめておきました。
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小生恥ずかしながら彼らが何者なのか、ピンときませんでした。
このロゴを見ても、……?。
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博多駅での乗り換え時間を利用して、夜食用の駅弁を買いました。
今回は、前回と違う種類のをと思って数ある駅弁を見渡したのですが、やはり同じものを選んでしまいました。値段と中身がちゃんと折り合っている弁当はコレだと判断しました。
駅弁におかずのバランスを求める必要はないかもわかりませんが、僕はこの駅弁の調和は素晴らしいと感じます。『中央軒』さんの「長崎街道」(930円)です。
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粕漬けが個性的でいいです。甘味も充実しています。
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佐世保だよりU C「ごまさば」など(『大庄水産』佐世保店)

2017/08/03 07:59
お昼の「佐世保バーガー」が重かったので、夜はあっさりしたものを食べようと思いました。
軽く刺身を肴に少しだけ?飲もうと。

個人経営のお店に一見で飛び込むのは、居心地が悪く、肩がこってしまう場合もあるので、チェーン店系の気楽なお店にしました。カウンターもある『大庄水産』(だいしょうすいさん)佐世保店へ。

つきだしは、もずく酢でした。
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食べたかった「いか刺し」が売り切れだったので、「活鱧の湯びき」を。
ポン酢ともみじおろしでおいしくいただきました。
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「ごまさば」と「焼きピーマン」。
「ごまさば」をいただくのは久しぶりです。さすらいの名シェフが存在した神戸元町にあった『柚子屋』さんのことを思い出しました。
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日本酒に行きたくなりました。お品書きにあった秋田の純吟「高清水」を。
このお店の日本酒の注ぎ方は秀逸でした。
グラスからわざと枡にこぼす入れ方はよく見ます。でも、こちらはさらに枡をあふれさせて、受け皿にまでこぼすのです。思わず、「えぇっー!」って声をあげてしまいました(笑)。
お隣の米海軍兵と思しき男性から「You're strong!」と言われてしまいました。
それにしても『大庄水産』さん、あっぱれな注ぎ方です。
グラスで飲み、枡で飲み、そしてお皿で飲みほす。
「高清水」は、すっきり甘くておいしいお酒でした。
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気分をよくして、宿にもどり、少しだけ部屋飲みです。
長崎県壱岐(いき)の麦焼酎、その名も「壱岐」を。しあわせな夜でした。
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佐世保だよりU B「佐世保バーガー」(『Kaya』&『ローゼ』)

2017/08/02 17:48
歩いて十分散策できる佐世保市街ですが、チャリンコがあればもっと活動範囲が広げられます。

今回選んだ宿泊先の決め手は「レンタサイクル」を持っていることでした。

当初当てがわれた自転車は、マウンテンバイク型のスポーティーなタイプで、ギアの変速機までついていました。しかも、色は真っ赤。カッコイイではないかと、いざ出陣したのはいいのですが、後輪の空気の入れ方が甘く、走っているうちにタイヤと道路の接地面の震動がサドルに伝わるほどペッタンコに。ほとんどパンク状態でした。
怒りに震えながら宿に戻り、事情を説明して別の自転車を用意してもらい、今度は自らタイヤに空気を入れ直しました。

そのチャリンコがこれです。普通のママチャリです。はじめからこれでよかったのに(笑)。
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さて、気分を取り直して、歩いては行けない遠方に「佐世保バーガー」の旅です。

大和町にある「Stamina本舗Kaya(伽耶)」本店です。しっかり地図を用意していたのに、随分迷い、あきらめかけた時に探し当てました。
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エッグバーガー(480円)とフライドポテト(皮つき200円)(ともに税別)をお願いしました。
(飲み物は販売していません。必要なら店頭の自販機で買うパターンです)
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大きさにまずびっくりです。また、ここのはバンズが個性的です。皮つきのフライドポテトもすごい量でした。
(あまりきれいな画ではありませんが)
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上手に食べられなくて、ソースが手にべっとり付き、難渋したのですが、自販機の前にレトロな手洗いが用意されているのに気づきました。いいお店は、さりげなく親切だと感じました。
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汗だくになっても行った甲斐のあった『Kaya』さんでした。
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自転車を飛ばしていると、こんな風景も目に飛び込んできます。
やはり、今も軍港の流れをくむ「海自」の街です。
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「佐世保バーガー」のハシゴです。
もう一軒どうしても食べてみたいお店がありました。
18:30閉店という店じまいが早すぎる百貨店『玉屋』さんの上階にある「喫茶ローゼ」さんです。
「ハンバーガーセット」(565円)です。
チーズバーガーや、ベーコンエッグバーガーもあったのですが、一番シンプルなものをお願いしました。(『Kaya』さんのエッグバーガーで、けっこうおなかがふくれていたということもありますが、笑)
そんなに待たされた覚えはないのに、店員さんが「手作りのソースで作っているので、時間がかかりました」と丁寧にことわられていました。
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ここのもけっこう大きいです。食べ応えあります。自家製のやさしいソースもいいです。お肉感もしっかりしています。やはり来てよかった。
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お店の前には、こんな説明がありました。ちゃんと「秘伝のソース」とアピールしていますね。
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この喫茶室の隣には、郷愁を感じさせる「ファミリーレストラン」があります。そそられます。

昔は、百貨店の上階には独自経営の「レストラン」があって、必ず「お子様ランチ」がありましたよね。
薄い色のチキンライスの上に、つまようじの国旗が突き刺さったあの……「今は昔」ですね、やめておきます(笑)。
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佐世保だよりU A「長崎皿うどん」(『香蘭』)

2017/08/02 07:39
夜は野菜たっぷりの、あの長崎名物を食べたいと思いました。

「長崎皿うどん」を太麺でお願いしました。800円です。

大皿で魅力的です。
キャベツやもやし、豚肉・イカ・エビ、ちゃんぽん・皿うどんには欠かせない「はんぺん」など、具だくさんです。
味付けには大人気店共通の「寸止めの妙」がありました。際立ったわかりやすい味ではありません。
その一歩手前で、きちんと味がまとまっています。最後まで飽きずにおいしくいただきました。
こんなおいしいものをお水で食べるわけにはいきません?ビールといっしょにいただきました(笑)。
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客足の途絶えることのなかった『香蘭』さんです。
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佐世保は、とても暑いです。
駅前にこんな癒しスポットを発見しました。ミストシャワーが出ています。
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そういえば、往路新神戸駅のホームの天井にもこんなミストシャワーがありました。
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夏、真っ盛りです。
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佐世保だよりU @「セイロ」(『さすが』)

2017/08/01 17:14
長崎県は、佐世保に来ています。2度目の佐世保です。
2度目なので、もっと自由にとらわれない旅をしようと思います。

到着して、最初の食事はうなぎ専門店で「セイロ」です。
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とてもあっさりした上品な蒲焼きです。蒸籠で蒸しあげてあるので、ごはんがもちっとしています。卓上には追加のタレや山椒も置いてあるので、少し足しました。
「セイロ」(松)2,700円。年に何度もできない贅沢な食事です。
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鰻料理なので、当然注文してすぐには出てこないのですが(すぐ出てくる方ががっかりしますよね、笑)、お茶と一緒にお茶うけに骨せんべいが供されました。塩気が効いていて、香ばしくてよかったです。
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食べ終わると骨せんべいが乗っていた小皿には鰻の絵が。さすが専門店です(笑)。
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こんなお店でした。
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店内も割と広く、ゆったりと落ち着いて過ごせました。佐世保のうなぎ専門店『さすが』さんです。
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とにかく暑い佐世保です。
思わずドラッグストアで熱中症対策のタブレットを買ったほどです。
しかし、それだけではとどまらず、糖分補給のため普段はめったに食べないこんなものにまで手を伸ばしてしまいました。
『サンマルクカフェ』の「いちごパフェ」です。細かく刻んだ冷凍いちごがちりばめてありました。旅中だし、たまにはいいかな。
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港には、中国船籍と思われる豪華客船が。
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しばらく佐世保旅行記をつづります。
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Akari(2017年7月)

2017/07/31 00:00
早めの時間に席を設けてもらって7月の『Akari』。

いつもの生ビールと自家製ポテチ。
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魚がいろいろあったので、盛り合わせで。
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茄子のムースと焼き茄子、削り鰹のかおり。
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牛肉とロメインレタスのXO醤炒めもち皮包み。
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本日も大盛況の店内、シメの食事まで大分間があり、珍しく地酒を。
佐賀の純米吟醸「天武吹(あまぶき)」。
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どうして佐賀の酒にしたのか?
逡巡したあげく、またしてもこのメニューに走ってしまったからです。
佐賀牛のミニステーキ丼です。ミニではないような気がします(笑)。待った甲斐がありました。
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毎月末の癒し、『Akari』会です。
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冷麺定食(『宝楽』)

2017/07/28 21:23
相変わらず更新が滞っています。申し訳ございません。

外で冷麺を食べることはほとんどありません。高いからです(笑)。
でも、ここの冷麺なら久しぶりに食べてみたいと思いました。

新開地の『宝楽』さんです。

迷わず「冷麺定食」(800円)を。

まず、冷麺の登場です。こちらは、なんといってもたっぷり盛られるチャーシューで有名です。
辛子もこんなにたっぷりだったかなぁ(笑)。
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しばらくして炒飯のお出ましです。昔は、炒飯にもチャーシューがたっぷりだったような気が…?まあ、随分久方ぶりの『宝楽』さんの「冷麺定食」をおいしくいただきました。
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開店と同時にお客さんがわんさか訪れる相変わらずの人気ぶりでした。
ちなみに「冷麺」は、お昼のみのようです。
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オマケ1。

最近のお取り寄せから。
「カールスバーグ」が非売品のグラスと一緒にセット販売されていたので、衝動買いしました。
持ち手のくびれた部分のにぎり心地がよくて、いいグラスです。
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オマケ2。

パスポートの有効期限切れが近づき、期限内だと手続きも簡素化できると知って、更新しました。
今回も10年旅券です。あと10年、どれぐらい旅ができるかわかりませんが、精いっぱい仕事をして、自由きままな旅を楽しみたいと思います。
でき上ったパスポートの顔写真を見て、(当たり前ですが、)10年分年を取ってしまったんだなぁとしみじみ感じました。
これから何年生きられるかわかりませんが、いい年の積み重ね方をしたいものです。
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あじフライ定食とか…

2017/07/16 23:04
多忙にて更新がままならず、ゴメンナサイ。

先日、土曜朝の旅番組のとあるコーナーで、ラッシャー板前氏があじフライをおいしそうに食べている姿を見て、あじフライが食べたくなりました。
神戸であじフライをレギュラーメニューで出しているお店があるのか?と調べてみると、ありました。三宮「サンパル」1F、飲食店が並んでいる一画にある「山陰・隠岐の島ワールド」さんが出していました。
あじフライ定食680円(税別)です。
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「あじフライ」は、島根県境港にある食品加工会社『角屋食品』さんの無添加アジフライです。
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「きょうされんカレー」なるものを入手しました。

「きょうされん」とは、「作業所、グループホーム、相談支援事業所など、障害のある人たちを支援する事業所によって構成されている団体」です。

「国産牛・国産野菜など素材にこだわったビーフカレー」だそうです。
あたためたレトルトパウチを開けると、具がゴロゴロ出てきて、うれしくなりました。味もパッチリです。日本のレトルトカレーのレベルの高さにあらためて驚かされます。好物の野菜フライ天を添えました。
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近頃、NHKオンデマンドで放映され始めた、たった5分間のドラマにハマっています。

その名は、「野田ともうします。」。

原作はマンガですが、ドラマは実写です。
主人公野田かずこを演じるのは兵庫県姫路市出身の江口のりこさん。

野田さんが通う「東京平成大学」とバイト先のファミレス「ジョリーズ」が舞台になっていますが、どちらも天然の野田さんをあたたかく見守る仲間たちがいます。
全く悪気のない純真な野田さんの、ちょっと外れた言動に笑いがこらえきれません。
思わず原作のマンガも買ってしまいました。元来マンガは読まない人間なのに。
一編がとても短いので、ショットバーでハイボールでも飲みながらぼんやり眺めるのにも、もってこいの作品です。
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Akari(2017年6月)

2017/07/01 09:29
とうとう7月になりました。蒸し暑くなってきましたね。
6月のちょっと厄介なミッションも無事にやり過ごし、ひとり慰労会。
月一の『Akari』さん。遅い時間に席を作ってもらいました。
スタートはいつもの「生」から。つきだしもいつもの。
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遅がけだったので、本日の魚はあらかたなくなっていました。
そこで、「本日の八寸」をお願いしました。
冬瓜やぬたや枝豆。右端はしっかり辛いタレをまとった「よだれ鶏」。季節を感じます。
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「淡路産の活け鱧とたまねぎのミニ鱧鍋」、今シーズン初ハモです。とても上品なおだしでした。
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シメは、前回いただいて強く印象に残った「佐賀牛のミニステーキ丼」を再度リクエスト。
疲れが癒されます。
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おいしいものを食べて、「元気」を取り戻すことは、とてもたいせつです。
今更ながら切に実感しました。
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スープ&チャーハンセット(『楽々食館』)

2017/06/20 22:08
週末、水道筋の『楽々食館』さんでランチ。
ワンタンスープと広東風チャーハンのセット(780円)を。
揚げ物2種、デザートまでついてこのお値段は、お得です。
他のランチメニューも安いので、お昼時は満席必至です。
皮がパリッとした広東風の春巻きもよかった。
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チャーシューがたくさん入っているチャーハン。海老3ケも主張しています(笑)。
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オマケ1。

『梅香(メイシャン)』厨房の乾物貯蔵抽斗に眠っていた「芽ひじき」を発見。
衝動的に2品作りました。
一つは、オーソドックスな薄揚げとの甘辛煮、もう一品はサラダパスタとのマヨネーズ和え。
どちらも納得の出来栄えです。
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オマケ2。

NHKの「あてなよる」を見ていて、ソムリエの若林さんが紹介した南アフリカの「ピノタージュ」が気になり、取り寄せました。
「お好み焼きには、ピノタージュ」という若林さん推薦の、ソースに合う「赤」なのかどうかまでは、小生の舌では判別できませんでした。
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ポイント生活

2017/06/12 23:02
今まで全然気にも留めていなかったこと。

スマホのポイントがたまっていて、「もうすぐ期限切れを迎えるポイントがあります」という突然の知らせが届きました。驚きました。普段全く関知していなかったことでした。

そう言えば、PHS時代にたまったポイントで今でも愛用している「デュラレックス」のグラスを頂戴したことがありました。

それ以来のポイント交換チャンスです。

「芋けんぴ」です。
しかも生姜風味。しっとり感のある珍しい芋けんぴでした。
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それから、職場用の「マグカップ」。
長年愛用して来た職場用のマグカップは蓋つきのプラスチック製でした。大袈裟に言えば、ずいぶん長い間職場で苦楽を共にしてきました。そろそろ、新規購入の時期だと思っていました。保温・保冷にすぐれたステンレス製のものを選びました。
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それから、「書見台」。
データ入力の際に便利そうだと思いました。見れば、なんとなく懐かしいデザインです。小生が生まれるずっと前、昭和36年生まれのロングセラーで「ケンコー書見台」という商品名でした。「正しい姿勢で近視予防にもなることから『ケンコー(健康)』の名が付けられ」たそうです。
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実は、最初に注文したのは、北海道のがごめ昆布入り「とろろ昆布」でした。
味噌汁に入れると最高です。大当たりでした(笑)。
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「芋けんぴ」(4袋)、「マグカップ」、「書見台」、「がごめ昆布」、これらすべてポイントだけ(無料)でゲットしました。

昔、或る番組の中で「懸賞生活」というコーナーがあったのを思い出しました。
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