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神戸シノワズリ倶楽部
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KOBEから旅の話、本の話、おいしいもの・お酒の話などをお届けします。
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チリプラウンロール、「優の良品」の

2009/07/05 15:54
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先週は、「朋在り遠方より来る」週間でした。香港から友人が来日しました。お土産にまた、チリプラウンロールを買ってきてくれました。前回は、「美珍香」さんのものでしたが、今回は、「優の良品」さんでした。香港に行かれたことがある方は、街中や空港でこの店舗をよく目にされたのではないかと思います。お菓子のチェーン店です。このチリプラウンロールは、「美珍香」さんのものより軽くてマイルドな印象です。
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シークワサー果汁と「えのもと」のお惣菜

2009/07/04 14:35
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沖縄から友人が来神しました。お土産のリクエストを求められたので、遠慮なく「シークワサー果汁」をお願いしました。ペリエで割ってみました。甘くなく、すっきりしているのがいいです。御影旨水館のおかずや「えのもと」さんで、お惣菜を買ってきて、少し遅めのランチです。バランスのいい盛り合わせ(今日のメインは、コロッケと鯖の塩焼きでした。400円)とゴーヤチャンプル(100g200円)です。朱と黄色の塗り箸も沖縄土産です。
沖縄の友人とは、1999年、「世界花博覧会」が開催された中国雲南省で知り合いました。旧日本エアシステムが関空から雲南省の省都「昆明」に直行便を飛ばしていた時期でした。真夏の旅でしたが、常春で快適な雲南を、昆明、麗江、大理と巡った旅でした。米粉で作った麺を使った雲南名物「過橋米線」など、郷土色豊かな料理もたくさん食べて帰ってきました。そういえば、最近香港にも「過橋米線」をメインに雲南料理を出すお店がちらほら見られます。
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「プレミアム三ツ矢サイダー」とかんたん豚肉丼(私房菜「梅香」Vol,58)

2009/06/28 13:31
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昼過ぎまで事務仕事をして、やっとお昼ご飯です。酒と醤油で下味をつけ、口当たりを滑らかにするために片栗粉をまぶした豚肉とタマネギを炒め、黒胡椒と焼肉のタレで味付けしたものを乗っけた「かんたん豚肉丼」です。男前豆腐店の小さい冷奴を添えました。
そして、コンビニで見つけた「プレミアム三ツ矢サイダー」です。「数量限定」だそうです。「サイダー」の世界までビールのように限定生産の商品が登場するとは。国産紀州梅の果汁が少し含まれています。
さて、貴重な休日です。本を読んだり、外の空気を吸ったり、自分らしく過ごしたいと思います。
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ありまサイダーてっぽう水

2009/06/26 17:50
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暑くなってきましたね。生来のあまのじゃくなので、職場では決して「暑い!」と口にすることはありませんが。この時期は、どうしても炭酸飲料が恋しくなります。先日、ここでアップした「ウルトラサイダー」を見てくれた友人が有馬温泉のお土産をくれました。その名も「ありまサイダーてっぽう水」。威勢のいいネーミングです。中央のイラストには、大砲まで描かれています。攻撃的な面構えです。ラベル通りの強い炭酸です。大好きな御影「タローパン」のナッツとレーズンのパン(50円)と一緒にいただきました。ホッと一息です。
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そして、ようやく『1Q84』来る

2009/06/19 20:11
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「アマゾン」さんが2度も遅延のお詫びメールを寄越してきたほど待たされた『1Q84』(村上春樹著・新潮社)が、ようやく我が家に届きました。僕は、自分が読みたい本は、絶版になっていたりしない限り、新品で読みたいし、カバーをかけて読みたい派です。読了後に紙のカバーをはずし、丸めて絞ったり、ビリビリ破って、読了した達成感や充実感を味わうのが快感だからです。だから、何度も利用できる上等な布製のカバーを欲しいと思ったことは、一度もありません。今回は、「アマゾン」さんで購入したので、カバーは付いていません。ブックカバーをダウンロードできるサイトも知っていますが、それよりも素敵な物が手元にありました。7月下旬に閉店することになったビエント神戸にある輸入食品専門店「ジュピター」さんの包装袋です。丁寧に解体し、本のサイズに合わせ、カバーを作りました。旅行ガイドの類も丈夫な紙を仕入れ、このように自分でカバーを作ってきました。何冊も。だから、熟練工です。我ながらおしゃれなカバーになったと思っています。
さて、これから頁をめくってゆきます。
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「ウルトラサイダー」とカレーセット(私房菜「梅香」Vol,57)

2009/06/19 19:47
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自販機で飲み物を買う時に、100円売りの機械に惹かれるのは、「私だけでしょうか?」。近所の100円売りの自販機に「ウルトラサイダー」なる物がありました。「ダイドードリンコ」の「復刻堂」レーベルの一つです。缶のデザインは、「(初代)ウルトラマン」から「ウルトラマンメビウス」までの全6種類。画像は、「ウルトラセブン」と「帰ってきたウルトラマン」です。自販機では、缶のデザインは、選べません。何が出てくるかわからない。個人的に一番愛着があるウルトラシリーズが「帰ってきた…」なので、出会えた時は、ちょっとうれしかったです。
毎日が疲労困憊なのですが、料理をすると気分爽快になります。グリコの「熟カレー」が激安価格で出ていたので、初めて作ってみました。副菜は、マカロニとツナのサラダ、キャベツのコンソメスープ煮、ホウレンソウともやしの中華和え、糠漬けの沢庵(市販品)です。
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餃子専門店「古屋」

2009/06/12 21:42
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この5月に南京町からトアロードに移転リニューアルした餃子専門店「古屋」さんに行ってきました。焼き餃子3人前としそ餃子1人前です。下は、蒸し鶏です。以前にあった水餃子はメニューから消えていました。他ににんにく餃子、イタリアン餃子がありました。生ビールがよく合います。(瓶ビールは、スタウトがありました)数種類ある炒飯を閉めにたのむお客さんもいました。生ビールの後、紹興酒の冷でいただきました。餃子のタレは醤油・酢・ラー油、そして、味噌です。お客の好みでブレンドします。白い壁に白いテーブル、赤い椅子、お店の内外装は、依然と変わりありませんが、ピカピカでひろびろとしたお店になっています。今度は、スパークリングワインを飲みながら、炒飯も食べてみたいと思います。
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郷愁の姫路「えきそば」

2009/06/08 18:02
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昨日、おとといと、姫路へ出張していました。おとといは、出張先付近の駐車場がほとんど満車状態で難渋しました。新型インフルの影響で、各種イベントがこの日に集中したためだと後でわかりました。駐車場の係りのおじさんが、空いている少し離れた施設の駐車場を教えてくれたおかげで、なんとか乗り切りました。でも、今度は出る時に(出るだけで)、大渋滞。懲りて、昨日は、新快速に乗って行きました。車窓の風景を眺めながらの電車の行程の方が、随分楽でした。須磨から明石にかけての海の眺めも、子どもの頃から見慣れているはずなのに、自然と海の向こうに目線が向いていました。すっかり改築されて、昔の面影の無い姫路駅のホームに「えきそば」を探しました。ありました。あの和風だしに黄色い麺の「えきそば」が。350円になっていました。十数年ぶりに食す、懐かしい味です。
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「アサヒ ザ・マスター」と「ルーちゃんぎょうざ」

2009/05/29 22:34
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村上春樹さんの5年ぶりの新作長編小説「1Q84」(新潮社)が発売された今日の良き日も、不毛な仕事で遅くまで振り回されていました。したがって、本日は買いに行けずじまい。それにしても発売当日に4刷68万部の増刷は、さすがというしかありません。
遅めの夕食を済ませ、近所のコンビニを覗くと、また見たことも無い缶ビールがありました。初物に弱い性格なので、すぐに手にとっていました。そして、105円の「ルーちゃんぎょうざ」と合わせて買って帰りました。さっそく、焼いてみました。餃子専用の鉄鍋を使って、時々市販の餃子を焼いてみるのですが、なかなか上手に焼けません。水加減や焼き加減にいつも苦労しています。今日は比較的上手に焼けた方です。
さて、「アサヒ ザ・マスター」ですが、缶のデザインの重厚さに比して、軽くて親しみやすいビールでした。
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「香葱薄餅」(スプリングオニオンクラッカー)

2009/05/27 00:21
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日曜日は、阪神三宮から奈良直通の快速急行に初めて乗り、難波まで行ってきました。大阪難波までの運賃400円は、安いですね。東京で大人気の落語家、柳家喬太郎(やなぎや・きょうたろう)師匠の、大阪初の独演会でした。収容人数100人あまりの小さな「トリイホール」での落語会、新型インフルエンザが気にならなかったと言えばウソになりますが、マスク姿の観客は意外に少なかったです。チケット予約開始後2,3日で完売した大人気のイベントだけあり、会場は超満員。マイクを必要としないこじんまりした会場なので、演者と観客との一体感の中、喬太郎ワールドをたっぷり味わうことができました。当日のネタ帳は、桂さん都「動物園」、柳家喬太郎「母恋くらげ」、桂つく枝改め五代目桂文三(かつら・ぶんざ)「崇徳院」-中入り-柳家喬太郎「牡丹灯篭より“お札はがし”」でした。大笑いして和み、元気をもらって、神戸に帰ってきました。

画像とはまったく関係のない長い枕でした。すみません。
画像は、香港通の大先輩から頂戴した「嘉頓」(ガーデン)印の「香葱薄餅」(スプリングオニオンクラッカー)、簡単に言えば、ねぎ入りクラッカーです。実は、初めて食べる香港のスナックです。JR神戸駅構内のスーパー「コーヨー」さんで売られているそうです。ビールによく合います。
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「小山ぷりん」

2009/05/21 19:28
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最後は、「小山ぷりん」(262円)です。子どもの頃、風呂上りによく飲んだ「スノーラック」系の乳酸菌飲料を髣髴とさせる小さなガラス瓶に入っています。スノーラック以外にも小瓶の乳酸菌飲料はいろいろあったような気がしますが、思い出せません。「小山プリン」と季節の新作スイーツ「春苺の小山プリン」を合わせて買いました。ノーマルな「小山ぷりん」は、なめらかで重過ぎず、おいしいです。「春苺」は、一番上のソースが苺感満点です。しっかりした酸味が素晴らしいアクセントになっています。

神戸の街は、にわかに人が減り、街行く人は、一様にみなマスク姿です。いつまでもこんな日は続かないと思います。気もふさぎがちになりますが、おいしいものを食べて、おいしいお酒を飲んで元気を出したいものです。

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「小山ロール」

2009/05/21 14:26
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そして、「小山ロール」(1,260円)です。一見すると何の変哲も無い普通のロールケーキです。
やはり、際立っているのは、生地のしっとり感だと思います。生クリームだけでなく、目立たないけれど、中央にはカスタードクリームも仕込んであります。さりげなく混ざっている栗のコンポートが贅沢感を増します。並んででも手に入れたいと思うファンの気持ちが、わかるような気がします。
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「eS KOYAMA」のBLTサンドとカレーパン

2009/05/20 15:28
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GW中に出張した分の代休をもらいました。気分転換にロングドライブしたいと思いました。といっても向かったのは三田までですが。目指すは、三田ウッディータウンにあるパティシエ「eS KOYAMA」(エス コヤマ)さんです。先日まで「そごう神戸店」の催事会場に出店され、商品は「マカロン」だけのはずだったのに、予告なく、ある時間帯だけ大人気の「小山ロール」を販売する日があり、うちわで話題になっていました。僕も時間を見つけて覗いてはみたのですが、縁がありませんでした。
「eS KOYAMA」さんに行くのは、初めてではありません。数年前にも友人とドライブしたことがありました。でも、その時は、住宅地の中にポツンとある店舗から、あまりにも長い行列が伸びているのに閉口し、そのままUターンして、帰ってきました。今日は、平日で、しかも開店時間に合わせて向かったので、大丈夫だろうと高をくくっていました。さて、本日はどうだったか?本日も少ないながら、既にお客さんの列がありました。とりあえず、「小山ロール」を予約し、受け取りを待つ間、更に敷地面積を拡大した店舗をぐるぐる散歩しました。別棟でパンを売るコーナーもあり、ランチ用にBLTサンド(336円)とカレーパン(198円)を買いました。BLTもパンが軽くトーストしてあるのが良かったし、カレーパンの生地も噛み応えのある、しっかりした弾力がありました。「何かちょっと違う」と感じさせてくれるのが「eS KOYAMA」さんの個性だと思います。
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自宅で「ガボガボ」をつくる

2009/05/19 20:58
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僕が愛する「Abuはち」には、「ガボガボ」というビアカクテルがあります。ラガーとスタウトの栓を豪快に抜き、ブレンドし、レモンスライスを数枚加え、最後にコアントローで香りをプラスします。ラガー(中瓶)1本とスタウト(小瓶)2,3本は開けるので、けっこうな量です。だから、一人で飲むのは難しい。
僕は、昔、年に数回だけお見えになるお客さんに奢ってもらって、初めて飲めたのです。とっても気風のいいお客さんでした。1杯目は必ず冷えていない(氷温の)ビールをお連れの方にも勧められます。そして、2,3杯飲んだら長居せず、さっと引き上げられます。さわやかでいい飲み方をされる人でした。酒飲みは、こうありたいものだと思いました。「ガボガボ」に使うレモンスライスにもこだわられ、「このレモンもよくないとあかんねや〜」と楽しそうにレモンをかじり、「マスター、今日のレモンは、あかんなぁ」と屈託なく、笑顔で話されたシーンも思い出されます。僕は、お話にお付き合いしただけで、アイラモルトまでご馳走になりました。大分時間がたってから「Abuはち」のカウンターで、たまたまその方と同席することがありました。「先日は、ご馳走になり、ありがとうございました」とあらためてお礼を申し上げたら、「そんなことがありましたか?全然覚えていません」と笑顔で返されました。ますます、この方に好感をもちました。
そんな思い出のカクテルを、自宅で作る方法を、先日マスターに伝授していただきました。一人で飲む場合、ラガーとスタウトを混ぜたら量が多すぎるので、ラガーの代わりにジンジャーエールを、スタウトは、濃厚な方がいいので、ギネスを使うといい、と教えていただきました。
元町の「新安」さんで「コアントロー」とギネスを買い、「カルディーコーヒー」さんでウイルキンソンのジンジャーエールを仕入れ、合わせてみました。レモンとコアントローの香りが効いて、飲みやすく、おいしいカクテルです。でも、正直、ちょっと危険なカクテルです(笑)。
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「ニューコンミート」のポテトサラダ(私房菜「梅香」Vol,56)

2009/05/16 22:21
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余っていた新ジャガとノザキの「ニューコンミート」を使って、ポテトサラダを作ってみました。先日「柚子屋」さんでいただいたコンビーフとエビのポテトサラダにヒントを得たひと品です。馬肉と牛肉をブレンドした「ニューコンミート」にしたのは、コンビーフより安かったからです。またコンビニで発見した限定醸造「サッポロ焙煎生ビール」と一緒にいただきました。程よい塩気が麦酒によく合いました。
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姫路「新生軒」のラーメン

2009/05/10 11:46
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カウンセリングを受けるために、毎週のようにその重厚な扉を開けると言っても過言ではないショットバー「Abuはち」。そのご常連、ガンさんから頂戴した姫路の「新生軒」さんのラーメンです。さっそく夜食にいただきました。麺とスープだけでなく、チャーシュー、メンマ、ねぎ、もやし、胡椒の小袋がセットになっていました。親切な作り方のメモまで入っていました。透明のあっさりしたおいしいスープです。たまごかけご飯も付けました。ついでに、モルツの期間限定「グリーンアロマ」も添えました。センスある?オヤジギャグにも爆笑し、楽しい週末の夜でした。
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JICA兵庫食堂の「タイ料理」と「白い紙」

2009/05/09 15:55
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JICA兵庫食堂が毎月テーマを決めて「エスニック料理」を出している事は、以前にもご紹介しました。3月のビーフシチューをメインにした「ハンガリー料理」は、残念ながら逃してしまいました。今月5月は、「日メコン交流年とタイ国王即位記念日にちなんで…タイ料理!」ということで、タイカレーに惹かれて、行ってきました。ケーン・キアウ・ワーン(野菜のグリーンカレー) 、ガイ・ヤーン(タイ風焼き鳥) 、ソム・タム(青パパイヤと野菜の千切りサラダ)、サー・クー(タピオカデザート)、そして、インディカ米(タイ米)のセットです。烏龍茶・珈琲・紅茶などフリードリンクで700円というお値段です。大食漢の方には、量的に物足りないかも知れません。でも、軽いランチとしては、バランスのとれたいいメニューだと思います。

あまりにも流暢に日本語を操る美しいイラン人女性が、『文學界』の新人賞を獲得したニュースを目にし、読んでみたくなりました。書店で1冊だけ残っていた『文學界』(2009.6)を買って帰り、読み始めている週末の昼下がりです。
シリン・ネザマフィー著 「白い紙」
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『BeBeBe』(ビービービー)の「割れチョコ」

2009/05/05 17:11
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「楠公」さんこと「湊川神社」の西側にあるベルギーチョコ専門店「BeBeBe Chocolatier」(ビービービーショコラティエ)さんの存在は、前から知っていました。チョコレート大好き人間なので、一度は覗いてみたりもしました。ただ、1粒1粒が、まるで宝石・貴金属のように丁重にショーケースのなかで取り扱われている様は、個人的にはちょっと戸惑いを覚えます。お値段も自分の中で折り合いがつきません。普段食べ慣れているチョコレートとは、素材も加工の仕方も全然違うのでしょうが、自分用に買う勇気は、なかなかありません。
或る方から、「割れチョコ」という体裁で安く売っているという耳寄りな情報を得、さっそく覗いていました。WEBサイトの説明では、「『輸送中に割れてしまい通常商品としては販売できないもの』、『割れてはいませんが、形状があまりよくないもの』といったチョコレートをミックスして販売…」とありました。8個で、1,000円でした。この値段で本格的なベルギーチョコが食べ比べられるのは、お得なのかも知れません。
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黒砂糖の肉じゃが(私房菜「梅香」Vol,55)

2009/05/04 13:30
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やっとゴールデンウィークの休暇に入りました。厄介で煩わしい仕事に振り回される日々から少し解放された感じです。東京、恵比寿にある『賛否両論』という和食店の店主、笠原将弘さんの『毎日食べたい和食のおかず』(扶桑社)から「黒砂糖の肉じゃが」を作ってみました。豚肉、小ぶりの新じゃが(メークイン)、新たまねぎ、にんじん、きぬさやを使い、ほぼレシピ通りの味付けで再現してみました。まあまあの出来ではないかと思います。残り少ないゴールデンウィークですが、少しでもリフレッシュしたいと思います。
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干焼蝦仁(私房菜「梅香」Vol,54)

2009/04/25 21:06
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スーパーで、インド産のブラックタイガーに引き寄せられて、「干焼蝦仁」(エビチリ)を作ってみました。白ネギを刻みすぎて大量に入れてしまったので、ちょっとシャリシャリしますが、味はまあまあです。紹興酒の肴のつもりでしたが、炊きたてのご飯に乗せて食べてみると、あっという間にご飯がなくなりました。

NHKの土曜ドラマ「遙かなる絆」をBSで見ました。加藤健一さんを久しぶりに画面で見ました。「加藤健一事務所」を率いて、もうずっと舞台生活中心の俳優さんなので、懐かしく拝見しました。加藤さんと高畑淳子さんの二人芝居「セイムタイムネクストイヤー」は、大好きな舞台でした。書店で製本されたシナリオを買って、何度も読み返したほどです。
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