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神戸シノワズリ倶楽部
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KOBEから旅の話、本の話、おいしいもの・お酒の話などをお届けします。
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トンバーグ定食(『大阪トンテキ』)

2018/02/16 21:48
大阪駅前の第2、第3ビルの地下はいろんな飲食店がひしめき合って楽しいスポットです。

がっつりお肉が食べたくて、『大阪トンテキ』さんへ。
以前看板メニューのトンテキをいただいたことがあるので、今回は「トンバーグ定食」(750円)を。
ソースが何種類か選べましたが、トンバーグソースでお願いしました。
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撮影している間も、ハンバーグいやトンバーグの中央からじわじわじわじわ肉汁があふれ出ていて、それはもう食欲をそそられます。
やわらかくて好みのタイプのハンバーグ否トンバーグです。とってもおいしいです。
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また訪れたい『大阪トンテキ』(画像は今回訪問した第2ビル店)さんです。
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追伸。

何年もお会いしていないのに、毎年2月14日になると贈り物を届けてくださる方から今年はこんなものが届きました。
『ルタオ』の「ブリック オ フロマージュ」です。
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『ルタオ』と言えば、「ドゥーブルフロマージュ」が看板商品ですが、僕は食べたことはありません。何せ北海道スイーツは『六花亭』派なので。

チーズケーキ自体、最近は口にすることはなくなりました。
これは冷凍状態で届き、冷蔵庫で解凍していただく商品です。
久しぶりに口にした「チーズケーキ」、めちゃくちゃおいしいです。
『ルタオ』様、恐れ入りました(笑)。
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しののめ定食(『しののめ』)

2018/02/13 23:18
店名の『しののめ』は、おそらくお店のある東雲(しののめ)通が由来であると推察します。

2度目の訪問では、神戸ポークの「とんかつ定食」に行こうと考えていたのですが、熟慮の末、結局「しののめ定食」(850円)へ。

先週のメインはかぶら蒸しとゴボウのかき揚げでした。
この「かぶら蒸し」の正体がわからなくて、メニュー選びで随分逡巡することになったのです。
こういうことだったのかと合点がいきました。
こういうメニューを週替わりの定食のメインに据えるなんて、やはり、このお店は徒者(ただもの)ではないと感じます。
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登場した時は、器がグツグツと煮えたぎっていました。
「かぶら蒸し」は、ふんわり柔らかくて、とても贅沢してる気分になりました。
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更に「ゴボウのかき揚げ」が満足感を助長します。
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「しののめ定食」の魅力に抗えず、なかなか「とんかつ定食」に進めない『しののめ』さんです。
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オマケ。

昨年、なかよしからお土産に頂戴してほったらかしにしていた山形県は鶴岡市立加茂水族館が販売者になっている「クラゲらーめん」なる一品をやっと調理しました。

麺はしっかりとしたコシがあり、スープもまろやかな甘みで、意外にも(失礼しました)おいしいラーメンでした。具材はシンプルにたっぷりの白ネギだけにしました。
私房菜『梅香(メイシャン)』特製XO醤焼きめしと。
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たっぷりの白ネギと言えば、先日NHKの『サラメシ』特番、冬季オリンピックの「監督メシ」のラストで札幌『喜来登』(きらいと)の味噌ラーメンが紹介されていました。NHKなので店名まで紹介されないのですが、あのビジュアルはまさしく『喜来登』であると確信しました。
ちょっと興奮して見てしまいました。
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ぶり大根定食(『なぎさDining』)

2018/02/11 16:17
沖縄行きの前日、人間ドック後の食事。

会場は、HAT神戸『なぎさの湯』内の『なぎさDining』でした。

食事券は500円分のドック専用メニューでしたが、追加料金を払ってメニュー変更も可能ということで、この定食に。
「ぶり大根定食」(1,080円)。
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温泉施設内の食事会場ということで、「どうかな?」と半信半疑でしたが、とてもおいしいぶり大根でした。さすが「ロハスな健康食堂」と掲げるだけあります。
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大嫌いな胃カメラも(たまたまだったのかも知れませんが)よく知っている若い医師がサプライズ登場して、検査してくれました。
いつものように相応の苦しみを味わい、検査が終了したら件の医師が「問題ありません。きれいな胃です」と言い残して去って行ったのがおかしかった。

オマケ1。

「人間ドック」から解放されて、ご褒美の美酒?
大好きな某所で新潟の「Takachiyo」(高千代)愛山、純米吟醸を。
すっきりした甘さが身に沁みました。
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オマケ2。

沖縄の糸満で「伊江牛」のステーキ丼を食べた記事を書きました。

その「伊江村」(伊江島)では、「ラム酒」も製造していることを知り、興味を覚えさっそく取り寄せました。

一般的なラム酒は、さとうきびから砂糖を生成する際に出る副産物「モラセス」(廃蜜糖)を原料として製造される「インダストリアル製法」を採っているそうです。この「インダストリアル製法」のラム酒が全生産量の97%を占めているとか。

それに対して、さとうきびの搾り汁を原料として製造するのが「アグリコール製法」です。

「伊江村」のラム酒「イエラム」は、後者「アグリコール製法」で作られたものです。

「イエラム サンタマリア ゴールド」です。
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ストレートやホット・バタード・ラムで試してみました。ラム酒独特の甘みよりもアルコール(酒)感を強く感じます(あくまで個人的意見です)。飲み応えのあるラムです。
「イエラム サンタマリア」は、ほかに無色透明なホワイトラム「クリスタル」があります。
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2月、沖縄にて -3-(「ロースかつ」)

2018/02/10 15:35
数年前の沖縄初訪問の時にも思ったのですが、これだけ豚肉を食す文化のある沖縄で、どうして「とんかつ専門店」がなかなか見当たらないのかと。
豚をカツにして食べるなんてもってのほか、という思想が存在するとも思えませんが。

能書きはここまで。探せば見つかるのです(笑)。
帰りの那覇で見つけました。『豚々ジャッキー』さんです。
ロース派なので、迷わず「ロースかつ」(1,100円)をお願いしました。
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旅の締めくくりということもあって(苦しい言い訳、笑)、揚がるのを待つ間、「オリオン」の生をいただきました。
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大きさ故もありますが、縦だけでなく横にも包丁を入れてくれるのが、このお店のやさしさでしょうか。とても食べやすいです。
付け合わせが千切りキャベツオンリーというシンプルさも、とても潔く美しい姿です。
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ソースをたっぷりかけ、からしを添えた画。
納得のロースかつです。
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メニュー情報1
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メニュー情報2
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『豚々ジャッキー』さんは、この建物の2階です。
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オマケ。

ホテルの朝食バイキング。
シェフ焼き立てのオムレツはじめ、和・洋豊富なメニューでした。
朝からよく食べ、よく歩きました。
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2月、沖縄にて -2-(「よしもとそば」)

2018/02/08 21:30
夕食は、照屋の沖縄そばのお店に。
土日だけ夜も営業する『よしもと食堂』さんへ。

オススメの「よしもとそば」(中)と「自家製水餃子」を。
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水餃子には敬意を表して「オリオンビール」も付けました?
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自家製豆腐が乗っかるそば。「豆腐はやわらかいのでスプーンですくって食べてください」と言われました。こちらは、麺も自家打ち麺。なんでも自家製にこだわっておられるようです。
沖縄そばを食べた経験はほとんどありませんが、ここのおそばは、かなりおいしいと感じました。
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「よしもとそば」の中身です。
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自家製のシフォンケーキまで作っておられました。
一番人気は「チョコレート」らしいのですが、「ゆず」(160円)を選びました。
甘さ控えめで上品なケーキでした。
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何を食べてもおいしかった『よしもと食堂』さんでした。
カレーそばやカレーライス、から揚げもそそられました。またいつか、行ってみたいお店です。
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2月、沖縄にて -1-(「伊江牛ステーキ丼」)

2018/02/05 23:21
多少仕事も兼ねて沖縄へ。最初の目的地は、初訪問の糸満でした。

お昼は、あらかじめ決めていた『伊江牛 糸満営業所』(農業生産法人株式会社伊江牛)へ。
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「伊江牛」は、沖縄県国頭郡伊江村(伊江島)のブランド牛。その直売所が糸満市西崎にあります。その直売所で実際に伊江牛の料理がいただけるということで、行ってみました。
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メニューもあらかじめ決めていました。
「ステーキ丼定食」(900円)です。牛汁、副菜が付きます。
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お肉の下には、ピーマンと玉ねぎの細切り炒めが。
タレは甘辛い味を強調しない、控えめな味でした。お肉の良さを最大限主張する狙いかも知れません。
お肉もごはんの量も十分で、何よりやわらかい肉質が印象が残りました。
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幸先のいい旅のスタートを切ることができました。
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温かいことを期待して行った沖縄でしたが、かなり寒かったです。

宿泊したホテル前の「美々ビーチいとまん」は、まさに「誰もいない海」(ふたりの愛を確かめたくて〜♪)でした(古いですね、笑)。
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那覇空港離陸便が頭上を頻繁に通り過ぎていました。
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しののめ定食(『しののめ』)

2018/01/31 22:13
阪急春日野道駅近くに以前から気になっていた定食屋さんがあって初訪問。

『しののめ』さんです。

週替わりの「しののめ定食」(850円)をお願いしました。
この週のメインは、酢豚でした。生野菜、副菜のニラ玉、小鉢も二つ付きます。
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定食屋さんの酢豚は、甘めの味付けでごはんにしっくり合いました。
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接客もさりげない親切が感じられました。
次回は、神戸ポークのとんかつ定食を食べてみたい『しののめ』さんです。
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かきフライ(洋食『ますだ』)

2018/01/25 20:31
年明けもバタバタしてなかなか更新できず、ゴメンナサイ。

無性にかきフライが食べたくなる時があります。

今シーズンもいろんなお店でたまに食べてきましたが、神戸のカキフライ(定食)で一番好きなお店は、花隈の洋食『ますだ』さんです。

「かきフライ」(ライス・スープ・香の物・果物)、1,000円です。
『ますだ』さんの個性は、随所に見受けられます。まず、ごはんのお供の香の物が必ず2種。薄切りの沢庵と自家製と思われる生姜の甘辛煮です。
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この日もたくさん揚げてくれました。この量がうれしいです。
レモンとタルタルソースが付きますが、卓上にはウスターソースもあります。僕は、半分はレモンとウスターでいただきます。
そして、『ますだ』さん名物と言ってもいい、マウンテンキャベツ。ドレッシングも醤油ペースとマヨネーズベースの2種類が卓上に用意されています。
隠れて見えませんが、トマトとポテトサラダも付いています。
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そして、デザートが季節のフルーツです。
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この日も満たされた『ますだ』さんでした。

先日、いつもお弁当やお惣菜を購入する神戸駅の『咲菜(さかな)』さんで、図らずも合計金額が、777円になりました。
これは吉兆と喜びました。
しかし、いまだに好事は訪れません。厄介な日常から解放されていません。
どうなっているのでしょう(笑)。
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それにしても寒い日が続いています。
おいしいものを食べ、おいしいお酒を嗜み?元気に乗り切りたいものです。
みなさまどうぞご自愛ください。
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Akari(2018年1月)

2018/01/08 21:26
新春『Akari』ふたり会。

この日は、いつもの旬魚のカルパッチョではなく、「お造り盛り合わせ」。
いかやらしめ鯖やら。岩塩とお醤油でいただきます。魚はもちろんおいしいのですが、それを引き立てるわさびがとてもよかった。
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「本日のおまかせサラダ」。生ハム入りでした。
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白菜と地鶏の包み焼き。
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こんなスタイルのお料理も初めて見ました。
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グラスの「白」をいただいたあと、日本酒の気分になり、富山県「羽根屋」の純吟を。
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日本酒のおともに「自家製いかの塩辛」を。塩辛独特のクセを抑えた海を感じる一品。
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最後はなぜか今回も「串かつの盛り合わせ」に。
ふたり会の時は、基本オーダーは相棒に任せているので、こうなってしまいました(笑)。
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「今年もお世話になります」とご挨拶をして女将さんとお別れした大好きな『Akari』さんです。
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スーツケースで香港(7)「終」

2018/01/06 18:25
今回も「何もしない」を身上にしたまったりゆったり旅でしたが、秘かに隠しテーマを設定していました。別に隠すほどのこともないのですが…。

それは、香港の「クラフトビール」を試す、というテーマでした。

香港島側「大坑」(タイハン)の『セカンド ドラフト』に続いて、九龍側「尖沙咀」(チムサーチョイ)の『クーロン タップルーム』です。
シナモンスティックを浮かばせた面白いビールです。
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フライドポテトと。
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昼間に撮ったお店の画。夜は、お客でけっこうごった返します。
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ホテルがなぜか帰国前日にウエルカムドリンクと称して、フルーツの盛り合わせとインスタントのホットドリンクを差し入れしてくれました。
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最後の夜も、例のBARで。いつも日本では飲まない珍しいものを紹介してくれるマスター。
こんなお酒を入れてくれました。
スペイサイドのシングルモルトウイスキー「キニンヴィ」23年。
今回も香港での楽しいひとときを「ありがとうございました」。
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機内食編。

往路の朝食。スクランブルエッグとソーセージ。
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復路の夕食。チキンのトマトソース。
「豆腐花」(トーフファ)のデザートが、機内食としては個性的でよかった。
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今回もいろいろ刺激を与えてくれた香港。気分転換にはぴったりな大好きスポットです。

今回のタイトルをなぜ、「スーツケースで香港」にしたのか?

バックパッカー上がりの旅人としては、今まで数十回と海外の旅をしてきながら、一度も「スーツケース」を引きずる旅をしたことがなかったからです。

これまでずっと、海外旅行用のバックパックを愛用してきました。ただ、何度も修理を重ねながら大事に使ってきたそのバックパックも経年劣化で不安な箇所が出てきました。

そこで、一度は「スーツケース」を引きずる海外旅行をしてみたくなり、今回思い切って、旅の直前に購入しました。オシャレなシャンパンゴールドのドイツ製のスーツケースは、届いた瞬間からお気に入りになりました。新たな旅の相棒と、命ある限り、旅を続けます。

一度使えば擦り傷だらけになるので、未使用のキレイなうちに撮影しておこうと思い、撮りました。この記事の最後に載せるつもりでしたが、気が変わりました。やめておきます(笑)。
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スーツケースで香港(6)

2018/01/02 12:09
謹賀新年

2018年、平成30年。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今回の土産編。

いつもの中華調味料。
『李錦記』の胡麻油は、「黒」の方が「白」よりはるかに高かった。
『九龍醤油』のオイスターソースは、大手メーカーより高価(40HK$≒640円)でした。
そして、愛用している『淘大(Amoy)』印の「カレー醤」と「豆板醤」。
同じ瓶詰調味料でも、XO醤だけ箱入りで販売していました。90HK$≒1,440円でした。
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今回は、香港のクラフトビールを経験するのが目当てのひとつでした。
c!ty super(シティスーパー)で缶入りを見つけました。そして、コンビニで初めて見つけた青島のピュアドラフトと。
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香港の景色をイラストにしたいいレターセットも見つかりました。
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元旦。実家でいただいたおせちといつものお雑煮。
おもちでおなかいっぱいです。
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スーツケースで香港(5)

2017/12/31 23:43
実は、すでに帰国しています。
『紅白』見ています。

香港スイーツの中でも一番好きかも知れない「寧波薑汁湯団」。生姜シロップの中に白玉ゴマ団子の入った温かいデザートです。大好きです。
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『ミシュラン』にも掲載された『佳佳甜品』さんにて。
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自室用の乳飲料。やはり、ジンジャーミルクは今回も見つからず(涙)。
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自室用のヨーグルト。日本では珍しいレモン風味もありました。
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今回、とても大事な物を「わすれもの」しました。
ブログアップやスマホ充電のためになくてはならない変換プラグです。
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香港での購入手段を教えてくれるブログを発見。紹介してくれたその通りに旺角(モンコック)の「電能中心」(コンピューターセンター)内の電気屋さんで購入することができました。
大助かりです。
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なんとか年内最後の記事も間に合いそうです(汗)。
今年の年越しそば。
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みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。
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スーツケースで香港(4)

2017/12/31 16:49
前回の訪問で食べるチャンスがなかった「保仔飯」(ボージャイファン※)にたまたま行き当たりました。九龍側「廟街」の『興記』さんです。
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通りの両側にいくつもの支店がある人気専門店です。
できあがりを待っている間に「青島(チンタオ)ビール」。
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麺家さんではなかなかいただけない空芯菜を。
濃厚な豚骨スープで炒め煮にしてありました。にんにくもたっぷり入っていました。
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待つことしばし、ボージャイファンの登場です。
いろんな具材があって迷いましたが、手ごろな「鶏肉と腸詰」に。
46HK$(≒736円)ぐらいでした。(具材をうなぎなんかにすると大分高くなります。)
ボージャイファン自体に味付けはされていないので、卓上の醤油ダレをかけていただきます。
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人気店だけあって、メニューにしっかり日本語表記もある『興記』さんです。
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※「保仔飯」の「保」は、実際は「保」の下に「火」と書きます。

今回外で朝食とったのは、1度だけでした。

地元民は、朝から出前一丁やマカロニのスープ煮の人が多いですが、僕は外国人なのでいつもの「三文治」(サンドイッチ)です。卵焼きとトマト、そして初めから砂糖とミルク入りの香港の紅茶。
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空港にも支店があるお店です。
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相変わらず、香港はオモシロ日本語の宝庫です。
潤いが求められて久しいのに、「極度乾燥(しなさい)」って(笑)。
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スーツケースで香港(3)

2017/12/29 11:07
僕が最近(勝手に)香港旅の師と仰いでいる池上千恵さんも寄稿されたこの雑誌を、今回のメインガイドにしました。
『anan』の香港特集です。
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ここで紹介されていた尖沙咀北のこのお店へ。『住家菜』さんです。
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化学調味料を用いず、家庭料理をリーズナブルなランチメニューとして提供する人気店だそうです。
この日のランチメニューから「搾菜蒸肉餅」を。
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よく「茶餐庁」で出される何時間も煮込んだ鶏骨の野菜のスープとライス、そしてメインディッシュ。
まさに一汁一菜です。ごはんの炊き加減も僕好みの少し固めでおいしかった。
しかも、香港では珍しくごはんのおかわりも聞いてくれました。
僕はめったにおかわりしない派なので、丁重に辞退しました。
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「蒸魚」にも惹かれましたが、このメインにして正解でした。下に甘辛い醤油ダレが敷いてあって、ごはんとてもよく合うおかずでした。
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デザートもついています。見た目はどうみても溶き卵のスープですが、甘いのです。間違いなくデザートです。クワイをくだいたような具材が入っていました。このあたたかいデザートも絶妙の甘味で素晴らしかった。
このセットで48HK$(≒768円)はお得です。
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夜。
香港でも最近クラフトビールが盛んに作られるようになってきたとの情報を得て、こちらへ。
「大坑」(たいはん)の『セカンドドラフト』さんです。
香港製からエールビールを選びました。
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つまみは、フライドポテトを。このお店のフライドポテトは個性的です。上から高菜をまぶすは、更にマヨネーズソースも付けるわ、塩分を気にしていてはとても食べられません(笑)。ただ、ビールにはよく合います。
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もう一杯だけ別のエールビールをいただきました。もちろん、こちらも香港製。
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MTR(地下鉄)「天后」(ティンハウ)から銅羅湾道を下ると道沿いにあります。
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少し肌寒いかなと思える香港ですが、長袖一枚で十分です。
街歩きは、いろんな刺激が受けられてホントに楽しいです。
雑貨店でこんなキーホルダーを見つけました。帰国したら早速職場で活用します。
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スーツケースで香港(2)

2017/12/28 17:19
夜、おいしいビールが飲めるところに行きたくて、こちらへ。
中環(セントラル)、Jardine House(ジャーディンハウス)の地下にある『Morty's Delicatessen(モーティーズ デリカッセン)』さんへ。

こちらでパストラミビーフのサンドと一緒にいただいたのが、オーストラリアのビールです。
なぜこの銘柄にしたか?ハッピーアワーの対象メニューだったからです(笑)。
クセのない飲みやすいビールでした。
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3分の2ぐらい飲んだところで、パストラミビーフサンドイッチのセットの登場です。
「パストラミ」とは、「牛の赤身肉を塩漬けして粒胡椒をまぶし、燻煙(くんえん)したもの。」だそうです。
セットは、グリーンサラダかフライドポテトか選べました。
さんざん迷った末に、野菜不足解消のために断腸の思いでサラダを選びました。(ホントはフライドポテトにしたかったくせに、笑)
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真横から。
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そして、断面図。うれしくなるビーフの層です。
一杯目を飲み干した後、絶妙のタイミングで聞いてくれたので、同じもののおかわりをお願いしました。
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こんな素敵なお店を教えてくれたブロガーさんに感謝します。
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そして、香港に来たら、このお店に行かなければならない使命があります。
銅羅湾(コーズウェイベイ)にある、あの名Barへ。
アイラ島のジン「ザ・ボタニスト」を。そのままロックでいただきました。とてもおいしいジンです。
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そして、こんなウイスキーをロックで。「ゴードン&マクファイル 」を。初めて飲んだ銘柄です。
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日本と香港の現状について、情報交換したり、他愛もない話をしたり、この日は当初僕一人だったので、ゆっくりマスターとお話できました。
ところが、1時間ほど経過すると、あれよあれよという間にすっかりお客さんで埋め尽くされました。相変わらず香港日本人社会の癒しになっているBarです。

そして、また悪い癖が。
香港で飲んだ後のシメは、これしかありません。「雲呑麺」(ワンタンミン)です。また『麦文記』さんで。
登場したての画。
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ワンタンを掘り起こした後の画。実際はもう1個、麺の下に隠れていました。
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かつてのようには目立たなくなった香港のネオンサイン。
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スーツケースで香港(1)

2017/12/28 09:46
機上から大雪原のように横たわる雲を眺める。
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無事に香港にたどり着きました。
香港に来たら、このお店でこれを食べないと僕の香港は始まりません。
『麦文記』さんの「ローミン」です。今回は、チャーシューにしました。
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弾力のある細麺にたっぷりの叉焼。香港に来た実感がわきます。
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お約束のサイドメニュー「油菜」は、「菜心」で。
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今回初めて日本語メニューを見せてもらった相変わらず大人気の『麦文記』さんです。
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ホテルのチェックインまで時間があったので、さらに深水埗(シャムスイポー)まで足を伸ばし、前回最後にいただいたみたらし風味の「腸粉」を。「細」(スモールサイズ)8元(≒128円※)です。
蒸したてをハサミでチョキチョキカットし、醤油ダレと甘いピーナッツダレ、ゴマをふりかけてできあがり。あまじょっぱい庶民のスナックです。
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地元民の行列が絶えないお店です。
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無事に香港まで連れてきてくれた香港航空のエアバス機です。
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しばらくここ香港から現地レポートをお届けします。

※今回は1HK$=16円で換算します。
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Food Forest(フードフォレスト)(『イオンモール神戸南』)

2017/12/24 22:22
地下鉄海岸線「中央市場前」の真上に、こんな巨大ショッピングモールが完成していたことを恥ずかしながら最近まで知りませんでした。

初めてこの場所を眺めた時、「シンガポールか、ここは?」と思いました。
まるで、シンガポールの「ホーカーズ」(フードコート)を彷彿させたからです。

Food Forest(フードフォレスト)です。
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撮りためた食事の画像から。

『豚屋とん一』の「トンテキ定食」。
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多くの店舗が、客の目の前で調理するスタイルをとっています。
このメニューもお姉さんが目の前で調理してくれました。鉄板上のキャベツの千切りにタレがしみるところが良かった。
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『京都北白川ラーメン魁力屋(かいりきや)』の焼きめし定食、880円。
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醤油味のスープのはっきりしたわかりやすい味がおいしかった。
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『とり専門店鳥さく』の親子丼。
真ん中に生卵を乗せる系は神戸では珍しいパターンですね。
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から揚げもウリのようです。
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お水は各店舗でもらう紙コップにセルフで注ぎます。
食べ終えた食器とトレイは、各店舗に返却するところもすっきりしていいです。
台ふきもちゃんと用意されているのも好感が持てます。
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駐車場は2時間無料です。
大きな本屋もあるし、ソファもあって、のんびりくつろげるようになりたい『イオンモール神戸南』です。
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ポークヘレカツチーズオーブン焼き(『平戸屋』)

2017/12/19 23:36
春日野道商店街『平戸屋』さんでの或る日のランチ。

メインは、「ポークヘレカツチーズオーブン焼きとベーコンエッグ」(800円)。
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見るからに元気の出そうな様相。
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毎回楽しみな『平戸屋』さんです。
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カレー南蛮と天丼のセット(『そじ坊』伊丹空港店)

2017/12/16 17:08
先日、仕事で大阪国際(伊丹)空港ホテルに宿泊しました。

夜、空港敷地内にある『そじ坊』さんで夕食をとりました。
「カレー南蛮と天丼のセット」(1,200円)を。
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僕は、カレーうどんよりカレーそば派なので満足感のあるセットです。
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せっかく『そじ坊』さんに来たので、蕎麦焼酎の蕎麦湯割りもいただきました。
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伊丹空港到着ロビーのフロアにある『そじ坊』さん。歴史は古いと思います。今回初めて利用しました。
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空港内を歩くと、こんなものが。
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伊丹(空港)にイメージキャラクターが存在していたとは知らなかった。
「そらやん」って(笑)!
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ホテル宿泊者には、提携レストランでいただける朝食補助券(400円分)がもらえます。
翌朝は、その補助券を利用しての朝食です。
カフェレストラン『BELLE AiLE(ベレール)』さんにて。このセットで860円(税込)です。普段であれば、朝食に500円以上かけることにはためらいがありますが、400円の補助があるので行けました。
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和定食のセットと悩みましたが、いつも朝食はパンと紅茶とヨーグルトなので、トーストのセットにしました。
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オマケ。

忘年会シーズンたけなわです。仕事上、付き合いでどうしても参加しないといけない会もありますが、昨夜はとても楽しみな宴でした。朝から緊張するほど。

集合場所で、メンバーの一人に無理やりこんなタスキをかけるように強要されて困りました(笑)。
僕は、全然「主役」なんかではないからです。本当に。
名(迷?)バイプレイヤーでありたいと思っています。
メンバーみんなの「仕合わせ」を心から願っています。
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かきと鰯の串かつ〔『キュウベイ』(Kyu-bei)〕

2017/12/12 21:15
阪神深江にある串かつの『キュウベイ』(Kyu-bei)さんにお邪魔しました。
僕は、3度目の訪問になります。今回は、同業の大先輩をお連れしました。

以前にも書いたかも知れませんが、串かつは大好物のひとつです。

しかし、僕にとって串かつと言えば、「(牛)肉」、「芋」、「イカ」の3種類でよいのです。
「イカ」は別になくてもよくて、「肉」と「芋」だけあれば、それでよいのです。十分満足できるのです。

なぜか?

幼少の頃から食べてきた神戸長田、菅原商店街の近くにあった串かつ屋さんが、この3種類しか揚げていなかったからです。
そして、このお店の串かつが滅法おいしかたったのです。このお店の串かつが僕にとっての「串かつ」の原点なのです。

だからこの時も、牛肉や芋、イカ、こんにゃくなどを揚げてもらって、追加オーダーしたのが、かきと鰯です。
こんなふうに揚げてもらうと、とても高級感のある串かつになります。
どちらもとてもおいしかった。
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『キュウベイ』さんは、日本酒や焼酎にも力を入れておられるお店です。
青森の「田酒」をいただいた後、地元深江の「千代田蔵」を。
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そして、ご主人にすすめられた広島西条の「亀齢(きれい)」無濾過 五段仕込純米酒 八九(はちく)を。
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この日は、あとからやって来た若者たちにペースをかき乱され?いつになく飲み過ぎてしまいました(笑)。

隠れ家にしたい深江の『キュウベイ』さんです。

オマケ1。

件の大先輩に、お土産を頂戴しました。
御影郡家(ぐんげ)にある栗かぼちゃを主力にした惣菜店『Zucca FINE VEGETABLE & DEL(ズッカ ファイン ベジタブル アンド デリ)』さんのかぼちゃのジャムと栗マロンかぼちゃのスコーン。
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オマケ2。

職場でまたまた沖縄土産を頂戴しました。ありがたいことです。
琉球泡盛「うでぃさんの酒」です。「うでぃさん」とは、沖縄の古い方言で「よろこび」を意味するのだそうです。
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箱の内側にまで「ありがとう」の文字が。作り手の心遣いが感じられます。
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