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神戸シノワズリ倶楽部
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KOBEから旅の話、本の話、おいしいもの・お酒の話などをお届けします。
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海老と春野菜の自家製チリソース炒め(『明楓』)

2017/04/29 07:11
久しぶりの『明楓』ランチ。
日替わりの「海老と春野菜の自家製チリソース炒め」(900円)を。
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チリソースがごはんによく合って、絶妙のタイミングで「ごはんおかわりしますか?」とマダムに聞かれましたが、自重しました。
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この日のデザートは、タピオカ入りココナッツミルクココア風味でした。
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『明楓』さんもメニューボードがきれいになっていました。
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ハンバーグ定食(『神戸一』)

2017/04/23 22:36
兵庫駅近辺に用事のある時は、寄りたくなる『神戸一』さん。
いつものサービス定食、この日は「ハンバーグ定食」(550円)を。
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相変わらず充実感あふれるランチメニューです。
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表の看板もリニューアルしたのですね。
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つつい商店

2017/04/17 20:57
或るうちわの宴会。
数年ぶりに上沢の『つつい商店』さんにうかがいました。

酒屋さん側の、明るい方のテーブル席を用意してくれていました。
お刺身と小鉢数皿が付くひとり1,500円のセットメニューをあらかじめお願いしていました。
ローストビーフが目をひきます。ポテサラや枝豆などの小鉢にチヂミまで付いていました。
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『つつい』さんのお刺身は一切れが大きくて、びっくりします。中トロやイカ、とってもおいしかったです。
相変わらず繁盛しているのも頷けます。
お酒もすすみました。最後は奈良の「梅の宿」でしめました。
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オマケ。

実家で有馬の炭酸せんべいをもらいました。子どもの頃から大好きなおやつでした。
小分けされていなかったら、とめどなく食べてしまいそうです(笑)。
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Akari(2017年4月)

2017/04/16 18:36
大事なセレモニーをなんとかやり過ごして二日後、遅い時間にひとり、『Akari』さんへ。

本日の八寸。
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旬魚の温かい南蛮漬け。たことかホタテとか珍しい南蛮漬け、そらまめ付き。
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この日は、料理の合間に自家製ポテチが。
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このあと、久しぶりのビフカツサンドが運ばれてくるのですが、女将さんと夢中になってしゃべっていたので、画はありません。この日は、少し多めにワインをいただきました。
生活の節目節目でこれからもお世話になる『Akari』さんです。
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キーマカレー(『元町サトナカ』)

2017/04/08 19:02
年度当初、激務が続き、なかなか更新がままなりませんでした。
ただ、忙しいのは全然嫌ではありません。生きている実感がわきます。

神戸の桜もやっと満開ですね。
近所の公園でもきれいに咲いていました。
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さて、前から気になっていた『元町サトナカ』さんのカレーをいただく機会を得ました。
看板メニューの「チキンカレー」にするかどうか、ギリギリまで迷った末、「キーマカレー」(750円)にしました。
揚げたジャガイモとキャベツのピクルスが添えられます。
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味付き温泉玉子を割った画。キーマは、スパイシーです。
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次回チャンスがあれば、「チキンカレー」をいただいてみます。
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『サトナカ』さんのすぐ北、『兵庫県公館』の桜も見事に咲いていました。
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オマケ。

職場に突如現れた珍客から『とらや』さんのもなかと羊羹の詰め合わせを頂戴しました。
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丈夫そうな包装紙に包まれていたので、『騎士団長殺し』第2部のカバーとして採用しました。
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べっぴんブレンド(『はた珈琲店』)

2017/03/26 21:48
珍しく珈琲のお話し。

自宅では、特に朝食時はミルクティーと決めていて、珈琲をいただくのは、もっぱら職場での息抜きの時です。スーパーで売っている紙フィルターのドリップ式です。
昔は、自分で豆を挽いていれていたこともありますが、そういうこともしなくなりました。

こちらにうかがったのは、十数年ぶりかも知れません。元町商店街にある『はた珈琲店』さんです。
昔は、南京町の中にも支店がありましたね。

一杯ずつ丁寧に豆を挽いていれてくれるお店です。久しぶりに伺ったらずいぶんメニューが増えていました。
「敦盛ブレンド」とか「清盛ブレンド」とか神戸らしいネーミングの珈琲もありました。

本日いただいたのは、「べっぴんブレンド」(480円)です。もうすぐ終演を迎えるドラマ『べっぴんさん』にちなんでいるのでしょう。

『はた珈琲店』さんの珈琲には、砂糖もクリームも足しません。そのままの味を楽しみたいからです。
コーヒーブレイクってよく言ったものだと思います。ホッと一息つくにはもってこいの嗜好品です。
『ドトール』や『スタバ』で気軽に飲むのもいいけど、純喫茶でまったりするのもかけがえのない時間だなぁとしみじみ感じました。
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オマケ。

よく利用している神戸駅構内プリコ神戸の『咲菜(さかな)』さん。
若い女性客が「これ、めっちゃおいしそう」を連発するのに、つい乗せられて買ってしまったお弁当。
「愛情ドライカレー丼」(475円)、「コールスローサラダ」(量り売り)と。
「愛情」と冠するところに思いを感じます(笑)。温泉玉子がいい脇役で、けっこうボリュームもありました。
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Akari(2017年3月)

2017/03/19 23:45
できるだけ月1で行こうと思っている『Akari』さん。
今回も直前の予約にもかかわらず、席を作ってくれました。

まず生ビールから、つきだしはいつもの自家製ポテチ(ほんのりカレー風味)。
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本日の八寸。
金目鯛の昆布締めのにぎり、カキの燻製、スパニッシュオムレツなど。少しずついろんなものを楽しみながらいただけるのがいいです。
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メニューのフルーツトマトに目が釘付けになって、直感を信じてオーダーした「海老とフルーツトマトのチリソース」。
絶妙なピリ辛さにしびれました。
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おいしいワインを入れてもらって、つまらない私ごとをたくさん聞いてもらって、ほっこりさせてもらった『Akari』さんです。
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神戸首家炭焼『味香苑』羊肉串

2017/03/16 21:49
かつての職場でお世話になった大先輩に「羊肉串」で有名な『味香苑』(ミカエン)さんの会に呼んでいただきました。中国東北料理を出す『味香苑』さん、移転される前のお店には、大分以前にお邪魔したことがあります。

このお店の看板メニューは、なんといっても「羊肉串」です。
香辛料を付けて焼く串焼き料理です。さらに食べる前に香辛料をふりかけていただきます。
羊肉らしい香りも残っていて、やわらかく、とてもおいしいです。
昔、毎冬に訪問していた北京の街で食べた「羊肉串」を思い出しましたが、北京で食べたものはこんなにやわらかいお肉ではなかったなぁ。
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干豆腐の細切りの冷菜。見た目ほど辛くありません。
お隣の方が、お箸で持ち上げて撮影に協力してくださいました。
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羊肉の炒め物。これも食べやすい味付けでおいしかった。
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豚肉の味噌炒めをネギ、キュウリと合わせて豆腐の皮で包んで食べる、北京ダックのような食べ方をする料理。
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この他、揚げたジャガイモや茄子、ピーマンの炒め物(「地三鮮」)やニラと玉子がたっぷり入った大判の焼き餃子など珍しい料理を少しずつ味わいました。
ビールがすすみました。紹興酒も。久々に飲んだ高粱を原料にした五十六度の蒸留酒「二鍋頭(アーグゥオトウ)」も料理に合いました。
そして、最後は骨付き肉の煮込みです。食べる前にビニール手袋が配布されました。手づかみでかぶりつきました。
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中国料理は大勢で食べると、さらにおいしくて楽しくなると実感させてもらった『味香苑』さんでした。
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淀屋橋クネクネ

2017/03/12 22:17
ホワイトデー対策には、いつも悩まされるのですが、今年は割とあっさり決めていました。

ふたたび大阪「淀屋橋」だと。

せっかくなので、ランチも「淀屋橋」でいただきました。
行きたかったお店は、オフィス街にさりげなくたたずんでいるこの中国料理店です。
『福仙楼』さんです。
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ランチの大人気メニューは「カレー焼きそば」ですが、直前まで「カレーライス」にするつもりでした。
でも、なんか麺の気分になってしまいました。
そこで、やっぱり「カレー焼きそば」に。
お皿にたっぷりのカレースープが張られているのが特徴的であり、個性的です。しかも、家庭料理のように野菜がたくさん、そして、豚肉だけでなく小海老まで。これで510円は、お得過ぎます。
後からやって来たお客さんがカレーライスをオーダーしていました。とろみのついた中華のカレーでした。こちらもおいしそうでした。今度、淀屋橋に来る機会があったら、是非カレーライスを食べてみたい。
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満足して、ホワイトデー対策の買い出しに移動です。
まずは、こちら『ショコラティエゴカン』さんです。
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『福仙楼』さんから『ショコラティエゴカン』さんまでは、徒歩1分程度、さらにこちらも徒歩1分以内でたどり着けます。昆布の有名店『神宗(かんそう)』さんです。
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今年のホワイトデーの返礼は、この2軒の合わせ技です。
2種類の粉末昆布とだし醤油が詰め合わせになった「たまごかけごはん」セットと「カカオサンド」(2個セット)です。
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ガナッシュチョコレートをチョコレートサブレでサンドした「カカオサンド」は、自分用にも買って帰りました。「ハイミルク」、「オレンジ」、「ヘーゼルナッツ」など、いろんな種類があります。自分用は「カフェ」を。
1箱にこの一つしか入っていません。これでショートケーキ並のお値段がする高級な洋菓子です。
もちろん、おいしいです。
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今回のタイトル「淀屋橋クネクネ」は、渡辺真知子さんの「迷い道」の歌詞をもじりました。「現在、過去、未来……迷い道くねくね〜」って懐かしいなぁ(笑)。
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太陽酒造試飲会(2017年3月)

2017/03/07 22:15
これもすっかり恒例行事になった太陽酒造試飲会。今年も無事に参加させてもらうことになりました。
誰よりも早く駅に到着してしまいましたが、今回は周辺散策はしませんでした。
駅のベンチでのんびり読書しながらメンバーの到着を待ちました。
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降雨ではなかったので、外のお庭での会になりました。(雨天時は蔵の中での会になります)
今回も参加者多数でした。
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いつもの2,000円コースです。鰤とよこわのお造り、わかめ付き。
今年の「たれくち」は、軽くてフルーティー。僕好みでした。「おり酒」はドライな感じでした。
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粕漬けやらタマネギの奈良漬けやら、なぜかポッキーの類似品まで(笑)。
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そして、あったかくて、滋味あふれる粕汁。粉山椒がいいアクセントでした。
今年も早い者勝ちのおかわりアリでした。
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更に、ふろふき大根。
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今年も「三宮・明石1市内dayチケット」(1,000円)をフル活用。2次会は全員でこちらへ。
自家製クラフトビールがいただける『明石麦酒工房 時』さんです。
オリジナルの「GENTEN」などをいただきました。
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僕は、ここでメンバーとは別れ、後輩を引き連れ水道筋商店街へ移動しました。
今年は、誰も瓶の破損・置き忘れはなかったようです、たぶん?(笑)。
道中の安全な引率をしてくれたN隊長に感謝の意を表します。
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Akari(2017年2月)

2017/03/02 21:03
遅ればせながら今年初めての『Akari』さん。
生ビールとつきだしの自家製ポテトチップスをいただいた後、「本日の前菜八寸」を。
蛸の煮物もあん肝も、鮪ほほ肉の煮込みもメイタガレイのにぎりもどれもこれもうれしずきて。
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次にお願いしたのは「天然鯛のグリルと白かぶらの温製エチュベ」です。
焼き魚もこう料理されると、一皿で二皿分得した気になります。
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「エチュベ」とは、素材自体のもつ水分、または少量のだし汁で調理するという意味のフランス語だそうです。
その少量のおだしもおいしくて、スプーンですくって全部いただきました。
上にもられた小松菜のおひたしも名バイプレーヤーでした。
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たまらず、「ひや」を追加。明石の地酒、茨木酒造さんの「来楽」を。
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開店直後、一番乗りのつもりで恐る恐る入店したのに、もうすでにご婦人方が楽しそうに開宴しておられました。はや!(笑)
この日もあたたかい心遣いに癒された大好きな『Akari』さんでした。
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豚スペアリブと根野菜の中国砂鍋とろとろ煮込み(『明楓』)

2017/02/26 16:46
相変わらず長いタイトルの「日替わりランチ」ですが(笑)、見た瞬間に「今日はコレ!」って決めました。
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マダムが鍋の蓋をとってくれたら、煮汁がボコボコ泡を立てていました。
「骨も食べられます」って言ってくれた通り、軟骨までおいしくいただくことができました。
野菜のほかに、湯葉も煮込まれていました。甘辛い煮込みは、ごはんとの相性抜群です。
無心で食べてしまいました。やはり、おいしい料理は人をしあわせにしてくれます。
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デザートは、タピオカの抹茶ミルクでした。本日のお茶は、プーアール系でした。その濃さが口中をさっぱりさせてくれました。
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本日も元気をもらった『明楓』さんでした。
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余談1、「而今」と「十四代」。

お酒をこよなく愛する人々が集う某店。
日本酒のラインナップに見逃せない「飲み比べ」を見つけました。
あまたの地酒の中でも、大の好みと公言してはばからない「而今(じこん)」と「十四代(じゅうよんだい)」の「飲み比べ」だったのです。
こんな「飲み比べ」を信じられないリーズナブルな値段で提供してくれるお店は、ここぐらいでしょう。

まばゆいばかりの二銘柄のラベルを眺めながら、変な譬えが頭をもたげました。
これは、まるで(それぞれ「全日本プロレス」と「新日本プロレス」に袂を分かってから実現困難になった)ジャイアント馬場とアントニオ猪木のタッグみたいだと。
対戦相手がもし、ドリーファンクジュニアとテリーファンク兄弟であれば、夢のメインイベントになりますね。(世代がバレてしまいそう、やめときます、笑)
とにかく、大好きな二銘柄の飲み比べ、いとおしみながら味わいました。
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余談2、「きんかん」と「ビスコ」。

なぜ、「きんかん」と「ビスコ」しかも、発酵バター仕立てなのか?
これは、昨年いつもお世話になっている某BARで、マスターがつきだしで出してくれたものです。
正直、きんかんなんて口にしたことがなかったのです。もともと子どもの頃は、柑橘系の果物は苦手でした。あるきっかけがあって、今では大好きになりましたが。
きんかんは、果実より皮の甘味を味わう珍しい果物ですよね。スーパーで見つけて、思わず買ってしまいました。
「ビスコ」も伝統ある日本のお菓子です(※)。その発酵バター仕立て。旧『海文堂書店』跡地にできたドラッグストアで仕入れました。ちょっと高級感を感じる「ビスコ」です。でも、一箱100円以下でした。
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※1933年、昭和8年に10銭で発売されて以来のロングセラーです。(『グリコ』WEBサイト内、ブランドサイトより)
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本を読む時間

2017/02/24 20:23
「プレミアムフライデー」とやらの本日も普通に超過勤務をして帰宅。
自宅宅配ボックスに予定通り本が届いていました。

村上春樹さんの7年ぶりの長編、『騎士団長殺し』(新潮社)です。
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自前のブックカバーは、『Morozoff(モロゾフ)』のチョコレートの包装紙にしました。
そして、栞は芦屋『アマレーナ』さんのショップカードに。
ともに、今年のバレンタインデーでいただいたものです。
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ちなみに芦屋の『アマレーナ』さん、全く存じ上げませんでした。
こんなチョコレート菓子を頂戴しました。中身のギュッと詰まったお菓子でした。ソーセージではありませんよ!(笑)
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久しぶりの村上ワールド、楽しみです。
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焼ぶたセット〔『定食ひるま』(『中華ひるね』)〕

2017/02/23 16:45
以前から気になっていた西宮の有名店『定食ひるま』さん、やっと行く機会を得ました。

『ひるま』(『中華ひるね』)さんと言えば、名物は「厚切りの焼ぶた」です。
初訪問なので、直球勝負で「焼ぶたセット」(750円)をお願いしました。
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潔い豪快な容姿です。お肉を下にたっぷり敷かれているタレに裏返しながらしっかりまとわせ、ごはんに乗っけていただきました。「お肉食べてる〜」っていう実感がわきます。
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せっかくなので、単品メニューの「ぎょうざ」(250円)もお願いしました。この餃子の餡もお肉感がしっかりしていました。
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焼めしのセットもそそられるし、併設の『食堂せかい』の洋食も気になった『ひるま』(『ひるね』)さんでした。
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余談。

『御影クラッセ』内にある「白鶴御影MUSE」さんで、こんなセットを見つけて買いました。
「白鶴大吟醸酒粕カレー」は、以前にもご紹介したことがありますが、今回は自社開発米「白鶴錦」とのセット販売です。
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「白鶴大吟醸酒粕カレー」は、あまたあるレトルトカレーの中でもかなりおいしいカレーではないかと思います。
そして、酒造好適米として独自開発された兵庫県産の「白鶴錦」とのコラボです。
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翌日は、実家でおすそ分けしてもらったクリームシチューと一緒に食べました。一分搗(づ)きの酒米は、個性的な味でした。
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Bean to Barをめぐる冒険U(京都編)

2017/02/19 15:45
Bean to Bar(ビーントゥバー)をめぐる冒険、京都編です。

平安神宮西、『ベンチーニー (BENCINY)』さん。板チョコだけで勝負されている潔いお店です。

僕がお店にたどり着いた14時半ごろには、2種類それぞれ2枚ずつしか残っていませんでした。
めったに来ない京都、「高いなぁ!」と思いつつ、1枚ずつ買いました。
左「ベトナム」(1,500円+税)、右「ニカラグア」(1,800円+税)です。
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こんなお店です。
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自宅にて。ホットミルク&ラムでいただきました。こういうのもひとつの旅の思い出です。
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『ベンチーニー』さんでチョコを買った後は、第2ターゲットである『丸善』(京都本店)へ。
京都の『丸善』さんと言えば、
「えたいの知れない不吉な塊が私の心を始終おさえつけていた。…」
で始まる梶井基次郎の小説『檸檬』であまりにも有名です。
もちろん、現在の『丸善』(京都本店)は、かつての店舗ではなく、移転再開した新しいお店です。
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先日、このブログで触れた『丸善』のブックカバーを見て、今現在のカバーはどうなっているのだろうと気になっていたのです。
そこで、一冊文庫を買って、カバーをかけてもらったのです。
すると、こんなカバーでした。
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変わってないじゃないか!
まあ、古いものを大事に受け継いでいく精神は、嫌いではありません(笑)。
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お昼(ランチ)を食べ損ねていたのですが、第3ターゲットも決めていました。
或る個性的な立ち飲み屋さんへ向かいました。コンセプトがユニークで覗いてみたいと思いました。しかし、結果は大失敗でした。いちげん客は、僕のほかにもおられたのですが、何せ対応が良くない。店主は、馴染み客(特に若い女性)とチャラチャラして、注文をするのもままならない。
「ここは、バツ!」と即決。ビールを一杯だけ喉に無理やり流し込んで、そそくさと退散しました。画像もデータから削除しました。
「さすが、いちげんさんに冷たい京都」なんてステレオタイプなことを言うつもりは毛頭ありません、でも、ちょっとなぁって残念に思いました。

先日、神戸湊川にある(午前中から営業している)立ち飲みの有名店に初めて伺いました。ご常連も楽しそうに飲んでおられました。このお店の店主さんは、いちげんの僕にも丁寧に接してくれ、とても大事にしてくれました。店主さんとの会話のなかで、有名店であっても、お店を維持していくのがいかに難しいか、ということの一端をうかがい知ることができました。

気を取り直して、寺町通りのお蕎麦屋さんでカレーそばを食べて帰ることにしました。
「カレーとり(そば)」(570円)です。
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『永正亭』さんです。
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このまま帰神するのもちょっとさびしいので、烏丸の『亀屋良長』まで足を延ばしました。
『亀屋良長』さんの別ブランド『吉村和菓子店』の「美甘玉(みかもだま)」です。
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『吉村和菓子店』さんは、「からだにも こころにもやさしい京菓子を」をコンセプトに「甘味には、主に、ココナッツシュガーやメープルシロップ、甜菜糖、パラチノースなど、GI値(※1)が低めの天然甘味料を使用」(※2)しているとのこと。

「美甘玉」は、「低GI値のココナッツの花の蜜とココナッツミルクで作った餡玉。ココナッツシュガーの寒天をかけ、けしの実をのせ」たお菓子(※2)。これもなかなかいいお値段でした。
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※1 「GI」とは、「Glycemic Index(グリセミック・インデックス)の略で、食後血糖値の上昇度を示す指標のこと」だそうです。(『大塚製薬』WEBサイトより)
※2 『吉村和菓子店』WEBサイトより
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Bean to Barをめぐる冒険T(大阪編)

2017/02/12 18:47
「BEAN TO BAR」(ビーントゥバー)とは、「現地農園で栽培され、発酵、乾燥までとり行われたカカオの生豆を、自社工場で焙煎(ロースト)、皮むき(ウイノワリー)、磨りつぶし(グラインド)、精錬(コンチング)の工程一つ一つに注意を払い、チョコレート作りを行うこと」(※)だそう。

こんなチョコレートの存在を恥ずかしながら最近知りました。
いかなるチョコレートなのか、興味がわきました。

今回は、大阪編です。

せっかく大阪に出向くのだから、ランチは梅田で。
大阪第3ビル地下の『ぶどう亭』さんで、「Aセット」(910円)を。
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「Aセット」は、ハンバーグ、コロッケ、エビフライの組み合わせになります。
「B」は、コロッケがからあげに代わります。
ごはん、スープはおかわり可です。スープが最初に出されて、おいしかったので思わずおかわりしてしまいました。
ハンバーグがウリのお店だけに、かなりおいしいです。デミグラスソースもほろ苦く大人の味です。
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お昼時は行列必至です。僕もしばし並びました。さすが人気店だけあって、客あしらいもそつがなく、心地よいものでした。
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淀屋橋へ移動。目指すは、高麗橋の『Cacaotier Gokan(カカオティエ 五感)高麗橋本店』です。
オシャレで重厚なたたずまいです。
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「ベトナム」、「ガーナ」、「サンタンデール(コロンビア)」、「アラウカ(コロンビア)」、「トリニダードトバゴ」の5種類がありました。
「アラウカ」と「ガーナ」を買って帰りました。1枚900円でした。
画像は、「アラウカ」です。
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自宅にて。
こんな高級なチョコレートを、そのままかじるわけにはまいりません?
家飲み用に置いてある「ホワイト&マッカイ13年」といっしょにいただきました。ニンマリしてしまうおいしさです。
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帰途、慣れない場所を結構歩いたので、エネルギー補充。
『阪急三番街』の「カフェミラノ」さんで珍しくケーキセットなんかをいただきました。
木苺のミルフィーユと珈琲です。『阪急三番街』のフードコーナーもお昼時は、とても混雑していました。
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(※)カカオティエバーのしおりより
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粕汁とポークの天ぷら(お食事処『千疋屋』)

2017/02/10 20:45
この時期、毎週月曜日は粕汁の日。
今週のメインは、「ポークの天ぷら」でした。
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いつもの「粕汁」。
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『千疋屋』さんのFacebookによると、本日は女将さんのお誕生日だったそうです。大将が女将さんの年の数だけ赤い薔薇を贈られたとのこと。大将やるなぁ。素敵なご夫婦です。

余談。

NHK『かんさい熱視線』で『二十歳の原点』(高野悦子著 新潮文庫)が取り上げられていました。
なぜ今さら『二十歳の原点』なのか?
いぶかりましたが、若者たちにいまだに読み継がれて、何がしかの影響を及ぼしているそうです。
とうに絶版になっていると思っていたこの日記は、新装版のソフトカバーまで出版されていて驚きました。

僕も学生時代に『二十歳の原点序章』、『二十歳の原点ノート』、『二十歳の原点』と読み進めたことを懐かしく思い出しました。
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2月のアペなど

2017/02/06 21:39
2月のアペもなんとか間に合いました。

ベルギービールから。いつもの専用グラスはなくともそんなの関係ない!(笑)
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2杯目は泡(スパークリングワイン)で。
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3杯目は珍しく「赤」で。
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来月は未定とのこと。心静かに成り行きを見守ります。

最近大注目の某所で、「立春朝搾り」を出荷当日の2月4日にいただきました。
今回いただいたのは、『富久錦』さんのものです。
しかも、平成28年と29年の飲み比べができました。
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左、透明な方が本年29年のもの、右、少し濁っている方が28年です。
我ながら、こういう季節の感じ方も素敵だなぁと思います。
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オマケ。

書棚にはカバーがかけられたまま放置されている本も少なくないのですが、『丸善』のカバーがかけてあるものが見つかり最近読み始めました。
『丸善』が神戸(元町商店街)にあったのですよね、かつて。
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雪はすすぐ…(余市と小樽と札幌と)6(終)

2017/02/03 23:09
帰りの飛行機の時間が遅いこともあって、札幌に寄り道することにしていました。
ランチ2次会は、札幌で野菜不足解消?です。

目指すは『狸小路商店街6丁目』のこちらです。
『喜来登』(きらいと)さんです。
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メニューもシンプル。値段もお手頃。このほかには生ビールがあるだけです。
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ほとんどのお客さんの注文が「みそ」でした。僕も迷わず「みそ」で。
ねぎ大盛りで注文したのではありませんよ。これがこのお店のスタンダードです。
ねぎに隠れて見えませんが、下にはもやしもありました。
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上から。
「みそ」にはチャーシューは乗りません。つくねのようなミンチが乗ります。メンマも入っています。
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更に横から。
スープを上からすくうととても薄味です。底が濃くなっています。リサーチ済だったので、ねぎをこぼさないように慎重に下からスープをまぜるようにしていただきました。スープの中にたまねぎも隠れていました。
麺は黄色い太めの縮れ麺です。
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店内には多くの芸能人のサイン色紙が飾ってありました。
今度は「しょうゆ」を味わってみたい『喜来登』さんです。
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ランチ2次会も無事に終了。新千歳空港に向かいました。
手荷物検査を終え、最後の買い物も済ませてひと安心。空港では、ソフトクリームを食べようと決めていました。
こんな幟(のぼり)が目に入りました。
よく読んだら当たり前じゃないか!(笑)
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これに決まりです。
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店員のお姉さんに「ミックス」でお願いしたら、「コーンにしますか?それともカップにしますか?」と問われました。すぐに結論を出せなくて、逡巡していたら、「カップにコーンを挿しますか?」と来ました。
カップにコーンを挿す?どういうことだ???まるで井之頭五郎状態で、しばし固まってしまいました。
思い切って、「じゃあ、カップにコーンを挿してください」とオーダーしました。
それがコレです。確かにコーンが挿されています(笑)。カプチーノのソフト、もちろんおいしかったです。
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目論見通りに行かないこともありましたが、それが旅の醍醐味です。やっぱり旅はやめられない。

おわりに

今回の小旅行記のタイトル「雪はすすぐ…」は、歌人 俵万智さんの一首〔『もうひとつの恋』(角川文庫)所収〕、

「雪」は「雪ぐ(すすぐ)」私の何を雪ぐためみぞれ静かに降ってくる朝

からとりました。

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雪はすすぐ…(余市と小樽と札幌と)5

2017/02/02 13:11
小樽でのランチ1次会?
個人営業のお寿司屋さんに行こうとお店も決めていました。
予定通りたどり着いたら定休日でもないのにシャッターが下りている。嫌な予感がしました。

予感的中!シャッターには貼り紙が。店主の方がケガをされて、しばらく休業とのこと。
仕方ありません。次の手段に出るまでです。

理性を失って闇雲に知らないお店に飛び込むのは、危険すぎます(初日の夜で懲りています、笑)。
よく知っているあのお店へダッシュです。
『とっぴ〜』「小樽運河通店」さんです。
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この時期ウリにされているネタからまず、3種類をチョイス。ここまで早足で来て喉も乾いているので『小樽ビール』(ドンケル)もオーダー。完璧です(笑)。
選んだ3種は、まぐろ腹トロ・鮑・真たちです。
鮑は頑なな歯応え、まぐろ腹トロはとろけました。
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この季節の『とっぴ〜』さんでどうしても手が伸びてしまうのが、「真たち」(真鱈の白子)の軍艦です。ポン酢をかけてもらいました。言うことありません。
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2次会のことを考えると、ここで終わりにすべきところですが、欲望を抑えきれず。
「余市」の無念?もあって、「寒ブリ」もオーダーしてしまいました。
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やはり、小生には廻るお寿司屋さんが向いているのかも知れません。
『とっぴ〜』さん、大好きです。
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