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zoom RSS スーツケースで香港(7)「終」

<<   作成日時 : 2018/01/06 18:25   >>

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今回も「何もしない」を身上にしたまったりゆったり旅でしたが、秘かに隠しテーマを設定していました。別に隠すほどのこともないのですが…。

それは、香港の「クラフトビール」を試す、というテーマでした。

香港島側「大坑」(タイハン)の『セカンド ドラフト』に続いて、九龍側「尖沙咀」(チムサーチョイ)の『クーロン タップルーム』です。
シナモンスティックを浮かばせた面白いビールです。
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フライドポテトと。
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昼間に撮ったお店の画。夜は、お客でけっこうごった返します。
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ホテルがなぜか帰国前日にウエルカムドリンクと称して、フルーツの盛り合わせとインスタントのホットドリンクを差し入れしてくれました。
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最後の夜も、例のBARで。いつも日本では飲まない珍しいものを紹介してくれるマスター。
こんなお酒を入れてくれました。
スペイサイドのシングルモルトウイスキー「キニンヴィ」23年。
今回も香港での楽しいひとときを「ありがとうございました」。
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機内食編。

往路の朝食。スクランブルエッグとソーセージ。
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復路の夕食。チキンのトマトソース。
「豆腐花」(トーフファ)のデザートが、機内食としては個性的でよかった。
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今回もいろいろ刺激を与えてくれた香港。気分転換にはぴったりな大好きスポットです。

今回のタイトルをなぜ、「スーツケースで香港」にしたのか?

バックパッカー上がりの旅人としては、今まで数十回と海外の旅をしてきながら、一度も「スーツケース」を引きずる旅をしたことがなかったからです。

これまでずっと、海外旅行用のバックパックを愛用してきました。ただ、何度も修理を重ねながら大事に使ってきたそのバックパックも経年劣化で不安な箇所が出てきました。

そこで、一度は「スーツケース」を引きずる海外旅行をしてみたくなり、今回思い切って、旅の直前に購入しました。オシャレなシャンパンゴールドのドイツ製のスーツケースは、届いた瞬間からお気に入りになりました。新たな旅の相棒と、命ある限り、旅を続けます。

一度使えば擦り傷だらけになるので、未使用のキレイなうちに撮影しておこうと思い、撮りました。この記事の最後に載せるつもりでしたが、気が変わりました。やめておきます(笑)。

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