テーマ:落語

柳家さん喬・柳亭市馬二人会

「ふたり会」ではなく「ににん会」が正しかったようです。 大阪難波『トリイホール』での、「柳亭市馬・柳家喬太郎二人会」が終了し、またそれぞれお二方の独演会も開かれなくなり、最近関西で「生」の江戸落語に触れる機会がめっきり少なくなってしまいました。 従って、この催しの存在を知った時は、驚きました。しかし如何せん、察知するのが遅す…
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第十九回 柳亭市馬・柳家喬太郎 二人会

今年度は土日も仕事でままならず、「落語会」なんて夢のまた夢かなと悲観していましたが、行けるチャンスがめぐって来ました。 大ファンである両師匠の会、開催日の数日の前に予約を入れて、ギリギリもぐり込むことに成功しました。 なんとか今回も20番以内の整理券番号をゲット、難波ランチに繰り出しました。今回は、当日直前まで逡巡した結果、…
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第十八回 柳亭市馬 柳家喬太郎 二人会

昼夜二部興行の「昼の部」は完売した、相変わらず大人気のお二人の高座に今回もなんとか参加できました。 このたび、市馬師匠は史上最年少、52歳の若さでの落語協会会長就任という話題もチケット完売を加速させたかもしれません。ファンにとっては、どうでもいいことですが。 現に、高座ではご本人を目の前にしての「よっ!新会長!」なんていう東京の寄席…
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第十七回 柳亭市馬・柳家喬太郎二人会

仕事で疲労困憊している時ほど、気分転換が必要と、重い身体を引きずって難波トリイホールへ。 大好きな名コンビの二人会へ。 今回も余裕を持って入場整理券待ちをしたので、若い番号をゲット。腹ごしらえです。 今回は、カレーうどんで有名な『三佳屋』さんへ。あげカレーうどんの定食(900円)をいただきました。 辛さが選べます。「普通…
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第5回柳家喬太郎独演会

今回も行けるかどうかギリギリまで予定を睨みながら、直前に申し込んだ喬太郎師匠の独演会。 いつものように入場整理券待ちに1時間前にトリイホールに向かうも、既に行列。仕方なく薄暗い廊下の地面に慣れない体育座りをして受付開始時間を待ちました。 しかし、予想外に若い番号の整理券をゲット、気を良くしてお楽しみの難波千日前ランチへ。 今回も事…
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第七回 柳亭市馬独演会

今週の日曜日。行けるかどうか予定を見極めながら、ぎりぎりになって予約した「第七回柳亭市馬独演会」。 聴き終えて、文化的催事で気分転換することの重要性を痛感しました。渇いた心に潤いを与えることは大切です。 今回は、余裕をもって会場の「トリイホール」へ。最近は、本寸法の東京落語が聴ける、関西の一大拠点になっています。いままでで一番若…
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第十六回柳亭市馬 柳家喬太郎二人会

先週の日曜日、楽しみにしていた市馬師匠と喬太郎師匠の二人会へ。 整理券受け取りに1時間立ったまま待ち、難波ランチへ。今回も事前にリサーチしていたシンガポール料理店へ直行です。 シンガポール料理『梁亜楼(リャンアロウ)』さんへ。迷わず、看板メニューの「海南鶏飯」(チキンライス、1,080円)をオーダー。春巻や八宝菜などがセットになって…
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第1回宝満寺寄席

5月20日月曜日、長田区東尻池町の「宝満寺」さんにて第1回宝満寺寄席(東日本震災チャリティー落語会)が開催されました。 「Abuはち」のご常連ガンさんのご紹介で参加させてもらうことになりました。 お寺の本堂での落語会は、初めての体験でした。ユニークだったのは、開演前に全員で「摩訶般若波羅蜜多心経」を唱えてからの開演だったことです…
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第4回 柳家喬太郎独演会

10月最後の日曜日。雨の中、第4回柳家喬太郎独演会。 少し気合が足りなくて、整理券待ちも椅子席に座れず、久しぶりに立って並びました。それでも20番代の整理券をゲット、「なんばウォーク」内でランチ会場を探しました。 トリイホールを出た時、今回も楽屋入りする喬太郎師匠とすれ違い、後姿を見送りました。 ランチは、カツとカレーの店、「黒門…
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第六回 柳亭市馬独演会

台風17号の接近で天候不順の中、楽しみにしていた「第六回柳亭市馬独演会」へ。会場はいつもの千日前・トリイホールです。受付で若い整理券番号をゲットする要領(といっても、先頭から十数名だけ座れるパイプ椅子に着席できる時間に、早めに行くだけですが)にもすっかり慣れました。 受付を済ませると、お楽しみのなんば・千日前ランチです。この時間帯がホ…
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第十四回 柳亭市馬・柳家喬太郎二人会

待ちに待った市馬・喬太郎二人会。今年は7月開催ということで行くことができました。 受付1時間半前から並んで、若い番号の整理券を手に入れ、いそいそとランチです。今回も事前調査をして行く場所は決めていました。法善寺横町にある『かぼちゃの馬車』さんです。夜は居酒屋で、お昼は、ワンコインからのランチメニューがあります。看板メニューの「トンテキ…
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第十三回「柳亭市馬・柳家喬太郎二人会」

3日の重労働の翌日、なんばトリイホールまで行く気力が残っているか自信がなかったので、ずっと保留にしていたイベントでした。3日前に事務局に空席の有無を問い合わせたところ、「有り」のお返事。夜の部で行かせてもらうことにしました。 喬太郎師匠の一席目は、三遊亭白鳥作の「任侠流山動物園」でした。年老いた象、豚、牛、チャボしかいない動物園のお話…
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柳家喬太郎独演会

何事もなく、この日が迎えられたことに安堵しながら大阪なんば「トリイホール」に向かいました。これまでの経験から、受付時間の1時間前には並ばないと、若い番号の入場整理券は得られないとわかっていました。だから、早めに会場に向かいました。今回は10数席だけ置いてある待合スペースの椅子に座って、初めて受付時間まで待つことができました。安心したら急…
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ミニシロノワール(珈琲所コメダ珈琲店・本町店)

名古屋に行ったらぜひ食べてみたかった「シロノワール」。名古屋ではドトールやスタバのように多店舗展開している「コメダ珈琲」の名物。大阪まで進出していますが、神戸にはまだありません。 大須観音に行く途中にお店が見つかりました。本町店です。フランチャイズチェーンとは思えない、マニュアル感を感じさせないフレンドリーな接客に好感が持てるお店でし…
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海老雲呑麺セット(香港廣東料理「翠天酒家」)

DVDではなく、劇場で見たいと思っていた林家しん平監督の「落語物語」。観る機会をやっと得ました。「元町映画館」にて。こじんまりして、シートもゆとりがあって、いい小屋だと思います。落語協会全面支援の噺家人情ストーリーでした。主演のピエール瀧さん、田畑智子さん、柳家わさびさん、みな素晴らしかった。師弟役を演じた嶋田久作さん、隅田川馬石師匠、…
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柳亭市馬・柳家喬太郎二人会

ずっと楽しみにしていた両師匠の「二人会」。受付の1時間前には、会場の千日前・トリイホールに到着しました。しかし、既に20名ぐらいの人が、若い番号の入場整理券をゲットするために並んで待っていました。 夏の旅のためのガイドブックをパラパラ見ながら時間をつぶし、整理券番号「26」のカードを受け取り、外に出ました。お昼は、一度覗いてみたかった…
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柳家喬太郎独演会

なんば千日前トリイホールでの「柳家喬太郎独演会」に行って来ました。13時からの受付におそらく1時間ぐらい前から並んでいる人がいたのでしょう。自分では相当早い時間に行ったつもりだったのに、いただいた入場整理券番号は30番代でした。喬太郎師匠の人気のほどがうかがえます。受付を済ませトリイホールを出ると、なんと楽屋入りしようとする普段着の喬太…
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柳亭市馬落語会

柳亭市馬師匠の噺家生活三十周年記念落語会がなんばの「トリイホール」で開催されました。昼の部は一門会、夜の部は、桂南光さんが特別ゲストの独演会。神戸に帰る時間的なことを考えて、昼の部に行くことにしました。 受付を済ませ、整理券をいただいて、開場時間までなんば千日前の散策です。トリイホールでの落語会の時にいつも昼食をとる法善寺横町の「喝鈍…
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黄昏て横浜-3-「横浜にぎわい座」

行きたかったイベントとは、「横浜にぎわい座」での「柳亭市馬独演会」でした。にぎわい座は、桜木町駅からも近く、小さなホールで落語を聞くにはもってこいの小屋だと思います。鈴本演芸場のように飲食可という気軽さもいいと思いました。にぎわい座の緞帳です。横浜らしいレトロモダンなデザインです。 座席の前に小さなテーブルがついています。「横濱馬…
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唐茄子の安倍川(私房菜「梅香」Vol,72)

古典落語に「唐茄子屋政談」という夏の噺があります。唐茄子とは、かぼちゃのことです。勘当された主人公の若旦那が、唐茄子を売る羽目になった場面、途中で売るのを手伝ってくれる情け深い男が登場します。いろんな知り合いに声をかけ、唐茄子を売りさばくのを手助けするのですが、なかには買うのを渋る人間もいます。「オレは、唐茄子なんて嫌いだよ」と。そ…
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「香葱薄餅」(スプリングオニオンクラッカー)

日曜日は、阪神三宮から奈良直通の快速急行に初めて乗り、難波まで行ってきました。大阪難波までの運賃400円は、安いですね。東京で大人気の落語家、柳家喬太郎(やなぎや・きょうたろう)師匠の、大阪初の独演会でした。収容人数100人あまりの小さな「トリイホール」での落語会、新型インフルエンザが気にならなかったと言えばウソになりますが、マスク…
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柳亭市馬独演会

最近、(勝手に)贔屓にしている噺家さんがいます。柳亭市馬師匠です。東京の落語協会所属の脂の乗った真打です。関西での独演会ということで、前々からに楽しみにしていたイベントです。会場は、なんば千日前の「トリイホール」。収容能力100人程度の小さな小屋です。土地勘のないなんばへ。12時からの整理券配布に遅れること20分。チケットと整理券を…
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