東京のこのこ、2

翌日、懐かしの赤羽へ。
赤羽で真っ先に足を運びたくなるのが『丸健水産』。
夏だけど、おでん立ち飲みへ。
後の宴のこともあるので、少な目に抑えたかったのだが、つい4品たのんでしまう。
生姜天、ひろうす、じゃがいも、大根。今回は、ちくわぶ、はんぺんははずす。
がんもどきをわざと、関西風にひろうすと言ってみた。若い店員には、予想通り通じず。意地悪なことをした。
さすがに暑いので、名物の(カップ酒の)「だし割り」は自重。
1908tokyonoconoco-b1.jpg
喫煙者と非喫煙者のエリアをちゃんと分けて、おひとり様でもちゃんと居場所を作ってくれる配慮がうれしい『丸健水産』だった。
1908tokyonoconoco-b2.jpg

この後、すぐに鶯谷で若い仲間たちと合流する予定が、小生よりも到着が遅れるという不始末。
暑くて外で待ってはいられないので、以前から気になっていた『信濃路』さんで一息つく。
トマトハイともつ煮をお願いする。トマトハイは、缶ジュースをそのまま出してきたのが、痛快至極。
1908tokyonoconoco-b3.jpg
まさかこの後、平和島店にも行くことになるとは思わなかった『信濃路』さんでした。
1908tokyonoconoco-b4.jpg

トマトハイを飲み干す頃に若い仲間たちが合流。谷中ぎんざ界隈を散策、西日暮里駅へ。
目指すは、この日のメイン会場京急平和島の『あきば』さん。
かの吉田類氏をして「こんな店が近くにあったら、毎日来るわ」と言わしめた名店である。
鰻がメインで、定番の蒲焼や鰻丼以外に、串もので安く食べさせてくれるのがうれしい。
あたま・きも・うなぎの3本。後に、この3役をもう一周オーダーする。
焼きあがる前に、さっと小袋に入った市販の粉山椒を置いてくれた。
1908tokyonoconoco-b5.jpg
日替わりでいろんな惣菜がある。
名前は失念したが、小さいな貝の煮つけ。
1908tokyonoconoco-b6.jpg
画像はないが、300円の回鍋肉もたのんだ。
ニラとうふは、こんなスタイルだった。
1908tokyonoconoco-b7.jpg
店内は、串ものをつまみながら飲むお客が中心で、テイクアウトの窓口では、鰻丼を買って帰るお客がひっきりなしに来店する。
熱気ムンムンの狭い店内で、うまい鰻串に大満足。酒も当然うまかった。銘柄はなんだか知れないが、やかんでいれてくれた冷がいけた。
また、絶対覗いてみたい名店である。
1908tokyonoconoco-b8.jpg
この後、平和島の『信濃路』へ移動。
更に、新橋で島寿司など海のものをいただいて、散会した。
なかなか中身の濃い一日になった。「有難い、メンバーに感謝」
1908tokyonoconoco-b9.jpg

東京のこのこ、1

残暑お見舞い申し上げます。

酷暑が続いていますね。
来年の今頃は、ちょっと東京には行けそうにないなぁと思いながら、出てきました。

いつもの吉祥寺飲み会です。

1次会は、骨付き鶏の「もも焼」をウリにしている『もも吉』さんへ。
その名物を特大(370g,980円,税抜き)で。(料理が提供された順番は前後しています)
1908tokyonoconoco-1.jpg
無農薬生野菜もウリにしているお店のようなので、「生野菜サラダ」(600円,税抜き)を。ドレッシングも自家製とのこと。
確かにみずみずしくておいしいサラダでした。
1908tokyonoconoco-2.jpg
この日おススメの料理から「マカロニサラダ」を。ペンネとフジッリ(カールマカロニ)の2種類を使った面白いサラダでした。
1908tokyonoconoco-3.jpg
テーブル席は満席で、立ち席になりました。
料理のクオリティもさることながら、接客もさわやかで、すがすがしい感じがした『もも吉』さんです。
1908tokyonoconoco-4.jpg

ずっと立ちっぱなしだったので、少しベンチで休憩して、2次会はおきまりの『ハモニカ横丁』、ワイン立ち飲みの『ばっかす』さんへ。
若い女性スタッフが我々のことを覚えていてくれたのは、うれしかった。
スパークリングと白をいただきました。パルミジャーノのバルサミコ酢がけ(チョコレートではありません)と。
1908tokyonoconoco-5.jpg


この夜は、そんなに食べていないので、堂々と〆は『富士そば』で。
「炭火焼鳥ミニ親子丼セット」をもりそばで。シメにふさわしいメニューです。
1908tokyonoconoco-6.jpg

ニラチヂミ・山芋焼きなど(御影『ライオン堂』)

早めに退勤できる日は、足が向いてしまう阪神御影の『ライオン堂』さん。

いつも始まりは、ワンコインセットをハーフ&ハーフで。この日の一品は、鰹のたたきが二きれだった。
1908liondou-1.jpg
注文後にこんがり焼いて仕上げてくれるカリカリのニラチヂミ。これも、好きなメニュー。
1908liondou-2.jpg

また、違う日のカウンター。
これも気に入っている「山芋焼き(お好み焼き風)」。やわらかくて、たっぷりのソースが炭酸系のお酒にぴったりです。
1908liondou-3.jpg
御影のお酒「杜氏鑑」とサーモンハラス切り落としのお造り。我ながらベストなマッチング。
1908liondou-4.jpg
すべてにおいてクオリティーの高い『ライオン堂』さんですが、一番気に入っているのは、全然気を遣わなくてもいい「ほったらかし感」だと思います。

追記

『鴨川食堂』の最新刊「まんぷく」が上梓されました。
萩原健一さんが鬼籍に入られたので、ドラマ化はもう期待できませんが、ドラマの「鴨川食堂」も、(原作にはないサイドストーリーが、別になくてもよかったのではと思いましたが)秀逸でした。劇中に流れていた音楽も素晴らしかった。
1908liondou-5.jpg

オムライス(東三国『大養軒』)など

午後から新大阪へ出張に行くことになり、お昼ごはんの場所をその周辺で調査。
仕事前なので軽く?町中華の「オムライス」にしました。

「オムライス」(570円)。大衆中華料理では、なぜか「オムライス」を置いているところが多いですね。
特にこちらは人気メニューのようです。具だくさんの中華スープが付きます。
1908higashimikuni-1.jpg
卵の生地はとても薄いです。甘めのケチャップがたっぷりかけてあります。
ケチャップライスは、鶏ではなく、牛のような(豚かも知れません)感じでした。
1908higashimikuni-2.jpg
地元民で混雑していた『大養軒』さんです。
1908higashimikuni-3.jpg

出張を無事に終えて、ちょっとした記念日だったので、すぐに神戸に取って返して、いつものお店で美酒を堪能しました。
滋賀 純米吟醸「萩の鶴」(エチュード)。最後の一杯だったので、残り福も頂戴しました。
甘いトウモロコシをかじりながら、おいしくいただきました。
(画像は、過日いただいた時のものです。だから、アテがトウモロコシではなく、茄子の煮びたしになっています。悪しからず)
1908higashimikuni-6.jpg

仕出し弁当(『Akari』)と『トゥーストゥース』のビアガーデンなどなど

親族が集まる或る集会の「仕出し弁当」を大好きな『Akari』さんにお願いしました。

黒豆のおにぎり/海老の天むす/神戸ポークと美山玉子のとんぺい焼き/特選牛たんのブレゼ/子持ち鮎の昆布巻き/神戸ポークと淡路玉葱・パプリカの酢豚/明石たこと胡瓜の自家製塩辣油/播州地鶏のチキン南蛮仕立て/北海道ピュアホワイトの冷製ポタージュ/燻製じゃが芋のポテトサラダ/鱧/自家製珈琲わらび餅。
もう、参列者大好評、大喝采の豪華弁当でした。鼻高々です。
1907akariben-1.jpg

この日の夜、かわいい仲間たちと『トゥーストゥース』の「ビアガーデン」へ。
昨年から興味津々だった「ビアガーデン」でした。
『トゥース』さんらしい華やかさでしたが、僕的には食べ放題の料理より飲み放題のドリンクより、メンバーとの再会が何より心温まりました。
「感謝です」
1907akariben-2.jpg
メンバーのひとりから名古屋土産も頂戴しました。「コロコロワッフルキューブ」(小倉トースト)です。
1907akariben-6.jpg


オマケ1。

普段「土用の丑」にとらわれることはないのですが、仕事上とても消耗する事案があり、(気休めと知りつつ)思わず元気を出すために『咲菜』さんの「鰻弁当」を買いました。
1907akariben-3.jpg

オマケ2。

最近印象に残った日本酒、佐賀「天吹(あまぶき)」純米大吟醸、夏色。
1907akariben-5.jpg
おばけ(尾羽毛=さらし鯨)と。
1907akariben-4.jpg

山芋と牛肉の広東風オイスターソースサクサク炒め(『明楓』)などなど

久しぶりの『明楓』ランチ。

メニューを見て、迷わず日替わりへ。
1907meifuuetc-4.jpg
「山芋と牛肉の広東風オイスターソースさくさく炒め」(900円)。
1907meifuuetc-1.jpg
オイスターソース風味がごはんに合いすぎて、大満足。
1907meifuuetc-2.jpg
この日のデザートは、コーヒーゼリーかと思ったら、なんと「亀ゼリー」でした。まさか、日本で亀ゼリーと遭遇するとは(笑)。
マダムがさりげなく「苦みは押さえてあります」と教えてくれました。亀ゼリーなら、多少苦くても納得できます。
1907meifuuetc-3.jpg

オマケ1。

休日出勤の日の「サラメシ」。『咲菜(さかな)』さんの「炊き込みご飯弁当」。
相変わらず見事なバランス。
1907meifuuetc-5.jpg
夜ごはん用の惣菜として買い足した「いわしの煮つけ」。最近の『咲菜』さんのいわしは、とてもおおぶりです。
1907meifuuetc-6.jpg

オマケ2。

時々無性に食べたくなる「袋麺」。
マルちゃん(『東洋水産』)がこんな商品を出していたのですね。
1907meifuuetc-7.jpg
レタスをたっぷりトッピングしました。
1907meifuuetc-8.jpg

P.S 「ウェブリブログ」がリニューアルされて、画像の挿入はスムーズになりました。ただ、閲覧カウンターは、復活させてほしい。

「炙り鯖寿司定食」(『萬松』)などなど

「車」の新設した装備の点検も兼ねて、また丹波篠山訪問です。

「篠山」まで来たからには、やはりこれを食べないわけにはいきません。

前回、初訪問の際は「ノーマル」バージョンをいただいたので、今回は「炙り」です。

「炙り鯖寿司定食」(ハーフ1,500円)です。
僕は普段、特に好んでバッテラを食べる人間ではないので、こちらの方が断然食べやすいです。
感動のおいしさです。
1907manmatsu-1.jpg
持ち帰りは、予約しないと入手困難な『萬松』さんです。
1907manmatsu-2.jpg
お土産は、「丹波黒の甘納豆」と「小西のパン」です。
1907manmatsu-3.jpg

オマケ、その1。

実家で鮪を頂戴したので、「湯霜づけ」にしてみました。我ながら会心の出来栄えです。
1907manmatsu-4.jpg

オマケ、その2。

先日かわいい仲間たちと再会した折、徳島土産をいただきました。
『大野海苔』さんの「味付のり」です。最近は、おにぎり用の焼きのりしか使わないので、「味付けのり」は久しぶりに味わいました。パリッとしておいしいです。
1907manmatsu-5.jpg

ブログの大幅な仕様変更に、相当混乱が起きているようです。
慣れるまで大変ですが、頑張りましょう!

『長安』の「冷麺」などなど

しばらく更新しない間に表示画面の仕様が大幅に変更されていて、とまどうばかりです。

さて、気を取り直して…。

意外と中華料理激戦区の新開地。一部コアなファンのいる『長安』さんの「冷麺」をいただきました。
冷麺は、その調理の手間からかどうしても値が張る麺料理ですが、『長安』さんは、タイムサービス(22時まで)なら600円でいただけます。
500円のドリンクセットと。
1907chouan-1.jpg
チャーシューだけではなく、蒸し鶏まで乗せているところに心意気を感じます。
1907chouan-2.jpg
早めに退勤できた時にふらっと行きたくなる『ライオン堂』さん。
トマトチューハイと山芋焼き(お好み焼き風)。
1907chouan-3.jpg
御影の地酒「杜氏艦」と穴子の旨煮。
1907chouan-4.jpg

最近、印象に残った日本酒。
福島 純米吟醸「宮泉」。疲れが癒される甘味でした。
1907chouan-5.jpg

休日出勤時によくお世話になる『プリコ神戸』内『咲菜(さかな)』さんの「日替わり弁当」(白ごはんで550円)。
バランスのとれた値段もリーズナブルないいお弁当です。
1907chouan-6.jpg

新しい投稿システムにもなんとかついていけそうです(笑)。

鶴橋コリアタウンなどなど

毎度、更新が滞っておりますが、元気にしています。

ただ、オーバーワーク気味です。

仕事も兼ねて、韓国屋台料理の取材のため、初めて「鶴橋コリアタウン」に訪問しました。
画像

トッポギ。部位は不明ですが、ホルモン入りでした。
画像

ホットク。カレーチーズと柚子はちみつ。
画像

野菜チヂミ。
画像


神戸ポートピアホテル「デリカテス アラメゾン」神戸そごう店の「オムライスボックス」。
個人的には、オムライスよりハンバーグが気に入りました。
画像


阪神御影、立ち飲み屋の名店『ライオン堂』にて。
「チーズナンピザ」とトマトチューハイ。
画像


神戸元町、焼き鳥屋の名店『三枡』さんにて。
「肝」と「皮」、レモンチューハイ。疲れた時に、ここの「肝」が無性に恋しくなります。
風格ある店内は、いつも満席。いつまでも続いてほしい神戸の老舗です。
画像

CRAFT BEER LIVE 2019

多忙故、更新ままならず、申し訳ありません。

2年ぶりに難波港町リバーサイドプレイスで開催された『CRAFT BERR LIVE 2019』に参加させてもらいました。もちろん、某所の愉快な仲間たちとともに。

10回目を数える今回は、まず、出店ブルワリーの多さに驚いたこと。関西2府4県から46もの醸造所が参加していました。フードエリアも拡充されていました。そして、何より参加者の多いことにビックリ。

アテンド役の旅団長を筆頭に、総大将、自家製ローストビーフ持参で来てくれたご意見番、初参加の紅一点も交えて、お気楽に、和やかにクラフトビールを楽しむことができました。

小生は、今回もビールに合う乾きものを持参、100均で仕入れたビニールシートも意外と活躍してくれました。

箕面ビール、城崎ビール、Awaji Brewery、KONISHIビール、ウッドミルブルワリー・京都などのクラフトビールを味わいました。
画像


今回は旅団長の都合で1次会での解散となったので、おとなしく、まっすぐ神戸に舞い戻りました。ただ、自宅直帰ではなく、ちょっと寄り道もしました(笑)。

散々クラフトビールを飲み干した後、贅沢極まりないことですが、いつもの某所で冷えた日本酒をいただいて帰途につきました。
三重 『清水清三郎商店』「作(ざく)恵乃智(めぐみのとも)中取り」
画像

この日を迎えるため、仕事も大分無理をして、疲れもピークに達していましたが、爽快な一日でした。
みなさまに感謝です。

2019黄金周の風景(3)「終」

結局、前に進めなくてはならない仕事をできる限りこなしていった10連休になりましたが、それなりの成果はありました。

さて、仕事に追われつつも、おいしいお酒や食事をとることも手を抜きませんでした。

かわいい仲間たちから情報を得たリーズナブルなお寿司屋さんに初訪問。
生粋の神戸っ子なので、お店の前は数限りなく通過していますが、のれんをくぐったのは、初めてです。
西元町の『みわ寿司』さん。
にぎり10貫に小さいうどんがついたAセット(800円)をお願いしました。
画像

この内容で、800円はお見事です。
画像

このお得なセットは、夜もOKのようです。メニューには、鴨ロースやから揚げなどのお肉系もあり、居酒屋使いもできそうなお店です。是非、夜にも行ってみたい『みわ寿司』さんです。
画像


久しぶりに新長田の『洋食みやもと』さんのオムライスが食べたくなりました。夜だったので、グラスにたっぷり注いでくれる白ワインといっしょに。
画像


10連休ランチの締めは、『吉兵衛』さん(JR元町駅前店)の「かつ丼」にしました。

久しぶりの『吉兵衛』さんですが、とんかつも肉の部位が選べるシステムになっていました。値段も変わりますが。
肩ロース玉子とじかつ丼(並)に赤だしとサラダを付けて930円は、なかなかのお値段です。
画像

『吉兵衛』の「かつ丼」には、やはり山椒が合います。
いつまでもこんな「かつ丼」を元気に食べていられるように、健康には気をつけていきたいと思います(笑)。
画像

2019黄金周の風景(2)

一日は遠出をしました。久しぶりに所用で京都に出向きました。

せっかく京都に行くのだからランチ会場にもこだわって、朝から並んで整理券をもらって予約するという大人気のこちらへ。
今や各種メディアでも取り上げられている西院の『佰食屋』さんです。
画像

ステーキ丼がウリのお店ですが、僕がいただきたかったのは、限定20食という「ハンバーグ定食」(1,080円)です。
画像

見た目は、特別個性的なところはありません。
でも、箸を入れてそのやわらかい弾力、口に運んだ時の味わいは、格別なものがありました。
王道というか、本格的な洋食店のハンバーグでした。デミグラスソースも苦みなく絶妙でした。
画像

メニューは、この3種類のみ。
画像

営業が始まると、こんな看板を出すのも日課なのでしょう。
画像

用事を済ませた後は、買い物も楽しみました。
今回是非入手したかったのが、某雑誌で紹介されていた「油」です。
『山中油店』さんの「落花生油」です。お店一番人気だという「ごま油」も一緒に買いました。
画像

「落花生油」は、さっそくシンプルな野菜炒めを作って試してみましたが、確かに味わい深いものがありました。
「ごま油」の方も楽しみです。
お店の歴史を感じさせるとても趣あるたたずまいでした。
画像

京都に行くと必ず買って帰るこのお土産もしっかりゲットしました。
『原了郭』さんの「黒七味」ほかの薬味です。
画像

そして、職場へのバラマキ土産は、これにしました。
画像

2019黄金周の風景(1)

今年の「黄金周(ゴールデンウィーク)」もほとんど仕事をして過ごしています。

でも、夜はなんやかんやと飲み会があって、楽しいです。

お昼はいつもと違い融通がきくので、外食もできます。

いつもの『明楓』さん。久しぶりに日替わりを外して「海鮮と豚肉の五目あんかけ焼きそば」(900円)を。
画像

『明楓』さんの焼きそばも具だくさんで大好きです。
画像

この日のデザートは、タピオカ入りマンゴーのデザートスープでした。
画像

忙しい時ほど恋しくなる『明楓』さんです。
画像


オマケ。

久しぶりに「粕汁」を作りました。酒粕のせいか、甘みのある、とてもおいしい仕上がりになりました。
画像

TOKYO散歩2019春・後編

2次会はお気に入りの吉祥寺「ハモニカ横丁」へ。
ワイン専門立ち飲みの『ばっかす』さん。
炙りカマンベールと。
画像

そして、飲み会の〆には『日高屋』さんで、野菜たっぷりたんめんと餃子。
画像

眠らない街東京。24時間営業の中華が存在するとは。
画像

翌日は、「大塚」へ移動。
満開のさくら。
画像

覗いてみたかった包丁切りそば『みとう庵』さんへ。
「かき揚げ天つけ汁せいろ」(大盛り700円)。
画像

立ち食いそば感覚で気軽にいただけるお店でした。
東京の立ち食いそば店も研究したい課題です。
画像

せっかくなので、お土産も大塚で仕入れることに。
『千成もなか本舗』さんで、最中やどら焼きなどを購入。
どら焼きの皮だけを「和風パンケーキ」と銘打って販売されていましたが、これがなかなかいけました。
画像

そして、東京から帰神する時のお約束、いつもの『崎陽軒』は「シウマイ弁当」です。
画像

TOKYO散歩2019春・前編

新年度当初のバタバタからなかなか更新できませんでした。

3月終わりの短い東京散歩。
往路機内にて、焼きそばパンとコンソメスープ。
画像


前から覗いてみたかった南阿佐ヶ谷の『つきのや』さんへ。

赤星の大瓶と菜の花の辛し和え。
画像

刺身五種盛り。五種は品書きから自由に選べます。
生シラスは、初体験かも知れません。
画像

M君チョイスの稚鮎の天ぷら。
画像

小生チョイスの自家製チャーシュー。
画像

こんな日本酒をいただきながら…。
画像

あら炊きを。
画像

店選びに間違いはなかった『つきのや』さんです。
画像

Akari(2019年3月)

年度末、自分への慰労に『Akari』会。

お造り盛り合わせ。この日は、香ばしく炙られた鰹が印象に残りました。
画像

神戸ポークの西京焼き。グラスの白と。おいしくて、パクパク食べてしまった。
画像

女将さんに勧められた福井『南部酒造所』の『花垣』異種米シリーズ第1弾「越の雫」とAkari風汁なし担々麺。
『花垣』の甘さとあいまったひんやり感に癒されました。
画像

異動の季節は、どうしても喪失感と寂寥感に苛まれます。毎年のことですが…。

2019,W.D対策丹波篠山紀行

今年の「ホワイトデー」対策は、ふと思い立って丹波篠山で調達することにしました。

丹波篠山で何をゲットしたかったかというとコレです。
『鹿生堂』さんの「純栗蒸羊羹」です。ひと棹(さお)1,500円です。
ついでに、渋皮のついたままの栗がまるごと一つ入った豪華な栗饅頭「栗の実」も買いました。一つ300円でした。
画像

当たり前ですが、全部が「栗」の素朴な羊羹でした。
画像

こんな店構えのお店でした。
画像


気分をよくして、ランチ会場へ車を走らせました。

周囲に何もないところにポツンと一軒たたずんでいるお店でした。
『萬松(まんまつ)』さんです。うどんと鯖寿司で有名なお店です。
画像

たいていのお客さんが注文する「鯖寿司定食ハーフ(ミニきつねうどん付き)」(1,500円)をお願いしました。
きつねうどんは、とてもミニではないですね。とにかくうどんの専門店なので、こしのあるとてもおいしいうどんです。
画像

そして、名物の「鯖寿司」です。酢のしめ方もきつくなく、とても上品でおいしいです。
画像

メニューです。車でないととてもいけないお店なので、飲む人がいるのかな?
画像

こんな大将と女将さんお二人で切り盛りされているお店です。
次回は「炙り鯖寿司定食」をいただいてみたい『萬松』さんです。
画像


また、市街地に戻り、黒豆パンの有名店『小西のパン』さんへ。
画像

一袋に3つ、550円の「黒豆パン」が飛ぶように売れるお店です。
僕が訪問したお昼前には、既に3袋しか残っていませんでした。
帰途、休憩したサービスエリアで蒜山牛乳と一緒に食べてみました。
黒豆感が半端ではありません。パンもとてもやわらかかった。
画像

ついでに、こんなコロッケまでお土産?に買いました。
画像

2019年『太陽酒造』試飲会

毎年恒例の『太陽酒造』試飲会。

毎年楽しみなイベントではありますが、この行事が特異なのは、メンバーがこの日に限り「雨天」を切望していることです。

で、この日は曇天ではありましたが、メンバーの雨乞い虚しく、雨は降らず。
寒い中、野外での試飲会とは困ったなと、覚悟を決めて会場に向かいました。

ところが、蔵の前のお庭にテーブルのセッティングはありませんでした。
数年ぶりに蔵の中での試飲会です。正直うれしかった。
画像

我らが陣地。
画像

今年もいつもの2,000円コース。
お造りは、対馬産の生本まぐろの中トロと南洋産の紋甲いかでした。
画像

10名での予約なので、一升瓶で2本。
画像

今年も「おり」の四合瓶を自宅用に買いました。
画像

途中のお楽しみがあったかい「粕汁」です。今年もおかわりしました。
画像

そして、ふろふき大根です。とてもやわらかく煮込んでありました。
画像

二次会は、明石の麦酒工房『時』さんに移動しましたが、不覚にも小生は、こちらでカラータイマーが鳴り始めました。(ウルトラマン世代にしかわからないたとえですね、笑)
画像

とにかく愉快なひとときでした。
でも、少し反省して翌日から4日間断酒しました。

Akari(2019年2月)

2019年になって初めての『Akari』二人会。

いつもの生ビール、と、つきだし。やはり、個人的には自家製ポテチの方がしっくりきます(笑)。
画像

定番のオーダー「旬魚のカルパッチョ」。
画像

「白子の葱焼き風」。薄味の上品な一品。
画像

「アスパラガスのムース、ジュレ添え」。コースメニューの中にも入っている一品。
画像

「リゾットのコロッケ」。
画像

「佐賀牛のステーキ」。
画像

なかよしから書簡として郵送もできる?台湾土産の中国茶をいただく。
画像

どれもおいしいので、多くを語りません。
この日もカウンター席は、『Akari』さんを愛するご常連が和やかに会食していました。

焼き鳥盛り合わせ(『Toliuo』)ほか

急遽セッティングされた密会?にて。
焼き鳥の気分だったので、アポなしの突撃を試みるもお目当てのお店を数件振られて、たどり着いたのがこちら。
画像

『Toliuo』さん。
焼き鳥の盛り合わせをオーダーし、合わせて「タパス」の盛り合わせも。
食欲をそそるラインナップです。
画像

焼き鳥の盛り合わせは、一人前5本セット(基本おまかせ)です。
最初になんこつ・かわ・つくねが。
画像

基本おまかせなのですが、2種類だけリクエストしました。焼き鳥を食べる時は、はずせない「肝」、そして相棒がリクエストした「こころ」です。
画像

ぶらぶら歩いて2次会は、久方ぶりに神戸の老舗元祖小箱系カフェ『アリアンス グラフィック』さんへ。
画像

二日後に「人間ドック」を控えていたのに、『Toliuo』でも普通に飲み、こちらでも調子に乗って飲んでしまいました。
「お酒に失礼のないように飲まなければいけない。お酒はしあわせになるために飲む」(by 吉田 類)
仕合わせな、楽しいお酒でした(笑)。
画像

かわいい相棒からこんなお土産をいただきました。
大好物のひとつ「バウムクーヘン」と紅茶です。
画像


そして、年に一回の苦行?「胃カメラ」が待ち構えている「人間ドック」を今年もやり過ごしました。
小生のような生活習慣の年代が、指摘されがちな耳の痛い苦言をしっかり聞かされ今年も無事に終了しました。
終了後のお楽しみは、「昼食」です。今年も補助券(金券)をもらって、別の施設で限定30食の日替わりランチをいただきました。鰤の照り焼きとカキフライがメインでした。ソフトドリンクも付いて、この内容で750円でした。
画像