佐世保だよりⅢ-2-「海軍さんのビーフシチュー」

佐世保で一番食べたかった「ビーフシチュー」を夕食にいただきました。
「ビーフシチュー」のセット(1,720円)。お刺身、茶わん蒸しまで付いています。
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メインの「ビーフシチュー」は、丸ごとの玉ねぎなど野菜もたっぷりです。
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翌日の朝食。
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出立の朝、駅の出口から眺めた景色。停泊中のフェリー。
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今回は、縁がなかった「佐世保バーガー」。次回ぜひ!
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駅のホームにシックなかっこいい車両が停まっているなと思ったら、自分が乗る「みどり6号」でした。
車両は「ツバメ」。車内は、とても豪華でした。
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佐世保だよりⅢ-1-「Aランチ」

新年最初の旅は、九州新幹線「みずほ」、特急「みどり」を乗りついでの佐世保・博多の旅です。

ちょっとしたトラブルで予定より到着が少し遅れました。
ちょうどお昼時を過ぎ、井之頭五郎だったら「俺の胃袋が暴動を起こしそうだ」状態でした。
急ぎ足でお店を探しました。

自家製えびクリームコロッケ、白身魚フライ、ハンバーグがセットになったAランチ(ドリンク付き730円)に追加でお味噌汁(100円)を付けました。
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驚いたのは、注文してから登場するまでにさほど時間がかからなかったことです。
腹ペコの身には、とてもありがたかった。量もほどほどでバランスのとれたランチメニューです。
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ドリンクは、ホットでお願いしたのですが、一杯ずつ豆を挽いていれてくれるお店でした。
やさしい味の珈琲でした。
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「胃袋の暴動」をしっかり鎮圧してくれた『多珈房(タカボ)』さんです。
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本日の佐世保は晴天で全然寒くないです。
明日は早朝に博多に向かいます。
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謹賀新年 令和2年 2020年

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。

昨年、神戸の本局で年賀状を仕入れたら、こんな物をおまけでくれました。
食器洗いのスポンジです。これは役に立ちます。
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あと、ポチ袋も頂戴したのですが、今年も「お年玉」を差し上げるような子どもは、近くにはおりません。

本年も大晦日は休肝日にして、カウントダウンを待って、スパークリングワインをあけました。
今年はこんなやつでした。なかなかいけました。
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某所で手作り、無添加のキムチをいただいていました。こんなに上品で繊細なキムチは、食べたことがありません。
「ありがとうございました」
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年末『フロマジュリーミュウ』さんで「チーズだらけのピザ」の「ブルー」があと2枚だけ残っているとのことで、2枚とも買い求めました。
その1枚を焼きました。
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職場でもらっていた「石垣地ビール」を飲んだり、
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ずっと温存ならぬ冷存していたとっておきの「而今」のにごりを飲んだりしながら、ゆったり新年を迎えました。
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今年も大晦日から2日までお店を開けている近所の洋菓子店で、ショートケーキを買いました。
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なんの脈絡もない雑煮とアラビアータ。
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NHKオンデマンドで「ストレンジャー~上海の芥川龍之介~」を観ました。
昔から「上海」は混沌としていて、魅惑的な街だったのだとあらためて感じ入りました。

『Akari』(2019年12月)ほか

『Akari』さんの2019年営業最終日にお邪魔しました。

蛸と鮪と旬菜のカルパッチョ。生ビールと一緒に一気に平らげました。
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女将さんが「牡蠣フライできます」と水を向けてくれたので、素直にお願いしました。
メニューにはない『Akari』さんの「牡蠣フライ」です。イタリアの白ワインでおいしくいただきました。
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そして、更に牡蠣つながりで、牡蠣と九条葱とキャベツたっぷりの『Akari』風のお好み焼きです。
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お正月用にテイクアウトの一品もお願いして、穏やかなひとときを過ごさせてもらいました。
この夜も女将さんの心遣いがみにしみた『Akari』さんでした。
いつまでも大事にしたい、頼りにしているかけがえのない場所のひとつです。

いつもお世話になっている方から奈良のクラフトビールをいただきました。
「いつもありがとうございます」
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今年は、6年ぶりに大晦日まで仕事をさせてもらいました。しみじみと充実感がこみあげました。
思いがけず、差し入れも頂戴して感激しました。
『文明堂』の「カステラ巻」です。
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12月は、こんなゴールデンコンビとも再会できました。いつもの某所にて。
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今年ほど、みなさんの「よいお年を」という言葉が身に沁みた年末はありませんでした。

みなさまもどうぞ、「よいお年を」お迎えください。

NHKネットラジオ「らじる★らじる」で「紅白」を聴きながら。
神戸シノワズリ倶楽部主宰

やきめしとかきフライ(大衆食堂『まんだらや』)ほか

しばらく更新できず、申し訳ありません。
不徳の致すところです。

少し前の『まんだらや』さん。今回は、やきめしとのコンビにしました。
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「やきめし」もかなりボリューミーです。
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そして、「かきフライ」。大満足です。
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『フロマジュリーミュウ』さんが、今月で10周年を迎えられました。
おめでとうございます。
或る日、「チーズピザ」と「チーズサンド」を買って帰りました。
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或る日の休日出勤のサラメシ。神戸駅構内、『プリコ神戸』内の『咲菜(さかな)』さんで、初めて見るお弁当を発見、買ってみました。
「ロコモコ丼」です。ハンバーグが見た目以上に大きかった。
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「忘年会スルー」というフレーズが聞かれます。

小生もどちらかというと、仕事上の付き合いで「仕方なく」という派ですが、2次会とかも誘われたら行ってしまいますね。

職場の忘年会の後、4次会で若者に連れて行かれた「横浜家系」とかいうらしいラーメン。店名も場所もはっきり覚えていません(笑)。
初めて食べるラーメンなので、とりあえず「並」で行ってみました。トッピング野菜がなぜかホウレン草なのが、ホウレン草好きには好感が持てました。太麺もこのスープには、合っているように感じました。

飲んだ後のシメのラーメンなんて、何年ぶりだろう。
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正直、この夜はとても愉快なひとときでした。やはり「忘年会」は、世代間交流の貴重な時間かも知れませんね。

オムライスとかきフライ(大衆食堂『まんだらや』)

たまに夜お邪魔する湊川と上沢の間にある『まんだらや』さん。

好物を単品でチョイス。

「オムライス」(550円)と「かきフライ」(550円)。

「オムライス」中身はもちろん正統派のチキンライスです。ケチャップ感満載です。
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「かきフライ」サクッ、フワァのかきフライです。たっぷりの千切りキャベツとタルタルソースもうれしい。
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一番人気は、やはり「トンカツ定食」だと思います。
普通サイズのごはんもかなり大盛りな『まんだらや』さんです。
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オマケ。

いつもの週末のサラメシを自宅に持って帰りました。

上沢『マルイパン』のミックスサンド(400円)と「ミニあんドーナツ」(100円)。そして、青汁に淡路たまねぎスープのポタージュ。
完璧です(笑)。
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『Akari』(2019年11月)2連発

仕事が大変な時ほど、おいしい食事とおいしいお酒で元気を取り戻さなければ。

11月の『Akari』PARTⅠ

お造り盛り合わせ。
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佐用町の柿を使った自家製キムチ。
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定番のローストビーフサンド。
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11月の『Akari』PARTⅡ

旬魚と旬菜のカルパッチョ。本マグロと蛸と鯛。
やっぱりこのメニュー、好きです。
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淡路地鶏の北京ダック風。
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牡蠣と蕪の朴葉味噌焼き。
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最後は、こんな日本酒でいただきました。佐賀の「天吹」~秋に恋する純米~。
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オマケ1。

こんなパン屋さんがあったのですね。
『バックハウスイリエ』のクリームパンとチョコクリームパンです。
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オマケ2。

この絵がどこに描かれているかを知っている人は、神戸通?です(笑)。
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かきフライと国産ロースとんかつ膳、ふたたび(『KYK』デュオ神戸店)ほか

再び「かきフライとロースかつ」のセットを。
更に奮発して栗ごはんに。
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魅力あふれるセットです。
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僕は、いまだに「ヒレ」より脂身のある「ロース」派です。
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こんなサービス期間だったので、お得でした。
「54周年」というところが微妙ですが(笑)、「55周年」はもっと期待が膨らみます。
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オマケ1。

新開地は、知る人ぞ知る「大衆中華料理店」激戦区です。
そのなかでも、かなりの集客力を誇っているのが『燕楽(えんらく)』さんではないかと思います。

数ある定食メニューの中で、気に入っている「八宝菜とから揚げの定食」(750円)。
スープが、ワンタンスープなのもうれしい。
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客足の絶えない『燕楽』さんです。
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オマケ2。

最近、よく目に留まる惣菜パンです。週末の「サラメシ」(仕事中のランチ)に使います。
この「ふっくらバーガー」のシリーズは、ほかにも数種類あります。
職場のレンジで軽くチンして、「青汁」と一緒にいただきます。
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イタリア栗のモンブラン(洋菓子の店『アイガー』)ほか

休日もほぼ関係なく仕事をすることが圧倒的に多いので、珍しく本格的なスイーツで糖分補給することに。

この季節なので「モンブラン食べたい!」と思いました。
阪急「春日野道」駅北、洋菓子の店『アイガー』さんへ。
『アイガー』さんには「モンブラン」が2種類あります。
違いをお聞きした上で、「イタリア栗のモンブラン」(430円+外税)を。
土台がメレンゲクッキーで、中に栗の甘露煮が入っています。

疲れた身体に甘いものは、効果てきめん。気分的に元気になるような気がします。
やはり、スイーツは間違いなく人をしあわせにします。
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ちなみに、『アイガー』さんのもう一つの「モンブラン」は、白いんげんを混ぜた栗をしぼった昔ながらの黄色いモンブランです。
両方買って食べ比べたらよかった。

オマケ1。

某スーパーの総菜コーナーに、珍しいお弁当を見つけました。
「長崎レモンステーキ重」(500円)です。佐世保名物のレモンステーキを乗せたお弁当、衝動買いしました(笑)。
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オマケ2。

同じスーパーに、お気に入りのお惣菜があります。
「合鴨のロースト」(390円)です。これ、けっこう好きです。
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かきフライと国産ロースとんかつ膳(『KYK』デュオ神戸店)

今シーズン初「かきフライ」を『KYK』デュオ神戸店さんでいただきました。

「かきフライと国産ロースとんかつ膳」
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せっかくの『KYK』なので、贅沢にもロースとんかつとのコラボにしました。
広島産の牡蠣、うれしくなる大ぶりです。大満足です。
かきフライは、タルタルソース意外に「藻塩(だと思います、たぶん?)」も付いていました。
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「かきフライ」が始まると、「秋が来た!」っていう気分になります。
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これからいろんなお店で「かきフライ」を食べるのが楽しみです。
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オマケ1

「形あるものは、いつの日かすべて壊れる」と言うけれど…。
先日、自転車のタイヤに空気を入れている最中のこと、突然、空気入れのパイプの根元がちぎれてしまうという事態に遭遇。仕方なく新調しました。今回は、ブリジストン製に。「英式」専用となっていて、当初「???」となりましたが、一般的に日本の自転車の空気入れのバルブは、「英式」です。ほかに「米式(アメリカンバルブ)」、「仏式(フレンチバルブ)」があるようです。「仏式」なんて言われると、別のことを想像してしまいます(笑)。
なかなかカッコイイ空気入れです。
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オマケ2

某所でお世話になっているN隊長が中国は「杭州」に行かれたとかで、お土産をいただきました。
「杭州」と言えば、「西湖」というとても美しい湖で有名です。
小生も初訪中の時に「西湖」を遊覧し、感激した記憶があります。
「龍井(ロンジン)茶」という上品な緑茶の産地としても有名です。

さて、そのお土産ですが、「雪花」というブランドのビールでした。
昔、小生もお土産に買って帰ったことのあるビールです。とても、懐かしいです。
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また、プルトップが、日本ではもう見られなくなった「プルタブ式」です。これまた懐かしい。
ちなみに、現在の(タブが缶の中にめり込んでいくタイプの)プルトップは、「ステイオンタブ式」というそうです。
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サーモンハラスの切り落としほか(御影『ライオン堂』)

またまた、更新が滞っておりました。ゴメンナサイ。

久しぶりに『ライオン堂』へ。

ワンコインタイムに間に合いました。
いつもの「ハーフ&ハーフ」で。
ワンコインの一品は、生の大海老。串カツもししゃもではなく、珍しくジャガイモでした。ラッキーです。
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「オムソバ」とすだちチューハイ。
「オムソバ」は、どこに行ってもまず選ばないメニューですが、妙に食べたくなりました。
焼きそばは作り置きでしたが、卵はマスターがフライパンでフワトロに仕上げて出してくれました。さすが。
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最後に、「サーモンハラスの切り落とし」と純米の「雪の茅舎」を。
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この日も大満足の阪神御影『ライオン堂』さんでした。

オマケ。

外回りの仕事の休憩時間。この画がわかる人は、相当の神戸通です。
僕は、初めて見た風景。なんだろうこの犬の置物は。
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『兵庫県公館』のお庭です。

知らぬ間にブログ「気持玉」が復活したのですね。

洋食ランチ(和洋食『大一』)

休日出勤の日のランチ。
新長田まで足を延ばし、とても懐かしいお店に入りました。

現在の店名は和洋食『大一』。昔、六間道の商店街にあった頃は、『大一食堂』と言っていたと思います。
たまに両親に連れられて夕食をとりました。
夜の洋食メニューも「ランチ」と言っていたと思います。
白身魚のフライがおいしかったこと、両親が、当時は置いている店舗がまだまだ少なかった「生ビール」を必ず注文して「生は、うまい」とつぶやいていたことを覚えています。

震災後、新長田もすっかり様変わりしてしまいました。
『大一食堂』さんもかつての場所から移転して、現在の場所で再開されたのでしょう。

お昼のサービスメニュー、「洋食ランチ」(760円)をお願いしました。
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ミニハンバーグ、から揚げ、オムレツがセットになっています。
から揚げの鶏肉がとてもやわらかく、おいしくて印象に残りました。
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今度は夜、「生」をいただきながら、食事をしてみたい『大一』さんです。
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かえりがけに『ホルス』さんのパンを買って職場に戻りました。
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民放の無料動画配信サイト『TVer(ティーバー)』で、今、『GOOD LUCK!!』が配信されています。
2003年に放送されたTBSのドラマです。
木村拓哉扮する全日空の副操縦士新海 元(しんかい はじめ)が、パイロットとして成長していく姿を描いた青春ドラマでした。
今でもたまにサウンドトラックを車中で聞くことがある懐かしいドラマです。
職場で、ドラマを見ていた親しい同僚に何かをわたす時、「You have!」と言って渡したり、かなりハマっていました(笑)。

脚本は井上由美子(大河ドラマ「北条時宗」、「緊急取調室」など)さん、音楽は佐藤直紀(「ALWAYS三丁目の夕日」、「ハゲタカ」など)さんでした。
ノベライズされた本とサウンドトラックCDは、今も大事に保管しています。
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もう、あれから16年も経つのかと思うとしんみりしてしまいます。

チャーシューと目玉焼きのせ砂鍋焼きご飯(『明楓』)

香港情勢は依然収束せず、不穏な空気が流れ続けています。

お気楽に観光に行こうという気には、なかなかなれない状況です。

香港への郷愁を込めて、久しぶりにこのメニューを選びました。

ボージャイファンです。
『明楓』さんでは、「チャーシューと目玉焼きのせ砂鍋焼きごはん」(900円)になります。
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砂鍋ご飯にもスープ、生野菜、小皿の一品が付きます。
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この日のデザートは、マンゴープリンでした。
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いつもホッとさせてくれる『明楓』さんです。
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ざるそば並(『日精そば』)

9月に入っても暑い日が続いています。まさに残暑。

こんな日は、「ざるそば」に限ると思って、久方ぶりに元町の『日精』さんに行きました。

「ざるそば並」(500円)です。最初から小さな徳利で蕎麦湯も付きます。
柔らかめに茹でてあります。
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現在の値段。どれも良心的な価格。
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変わらぬたたずまい。お昼時は、相席必至の人気店です。
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麺つながりで。『立ち呑み厨房いち』さんで気になっていた「上海風やきそば」をいただきました。
『いち』さんは、塩焼きそばとかガーリック焼きそばとか焼きそばもいろいろあるのですが、「上海風」が気になっていました。

その昔、蘇州のレストランでいただいて感動した麺だけ焼き付けて、具材を上から乗せるタイプかと思ったのですが、違いました。
麺と具材をいっしょに炒めて、オイスターソース系で味付けするタイプでした。素直においしいです。
牛肉とニラが入って豪華です。390円でした。
『いち』さんではなぜか「トマトサワー」(300円)率が高いです。
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久しぶりに『歩き方』を購入し、防水加工のカバーを付けました。
どこの国かは、まだ内緒です。
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「卵とトマトの中華炒め」など(立ち呑み厨房『いち』)

最近時々お邪魔している『いち』さん。

中国料理をメインにした立ち飲み屋として知る人ぞ知る名店です。

以前、このブログでも中華の家庭料理「卵とトマトの炒めもの」への郷愁に触れたことがありました。
『いち』さんの白板メニューに初めて見つけて、さっそくオーダーしました。
『いち』のオーナーシェフは、「四川」が専門なのかどうかわかりませんが、辛めのメニューがいろいろあります。
この「卵とトマト」も辛めの味付けです。
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『いち』さんも開店時間の17:00~18:00の間は、ワンコインメニューがあります。
ドリンク一杯と枝豆・日替わりの小皿です。

或る日のワンコインメニュー。
ドラゴン(紹興酒の)ハイボール、小皿はエビマヨとから揚げ。
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別の日のワンコイン。
生ビール、小皿は豆腐とオクラのフリッター。
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『いち』さんの看板メニューは、この「麻婆豆腐」です。(290円?だったと思います)
中国料理店の本格的な「麻婆豆腐」です。おいしいです。
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「牛すじオムレツ(お好み焼き風)」
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「おまかせ野菜の黒酢炒め」ボリューム感がすごい。
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「水餃子」
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メニューのとても多いお店です。焼きそば、炒飯ももちろんあります。お刺身もあります。
息長く続いてほしい名店です。

徳島ヤットサー、4(終)

徳島は、空港にも「阿波おどり」が冠されています。
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車の旅なのになぜ空港に来たのか。
目的はコレです。「徳島バーガー」です。

ご当地バーガーとしては、なんといっても「佐世保バーガー」が有名で、兵庫県にも「淡路島バーガー」がありますね。
徳島にも「徳島バーガー」が存在したのです。その有名店が空港内にあるということで、覗いてみました。
『Rich burger factory(リッチ バーガーファクトリー)』さんの「とくしまバーガー」(すだちスカッシュとのご当地セット1,050円)です。
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阿波牛のパテの上に更に阿波牛のソテー、酸味が感じられるのは、すだち入りの塩だれを絡ませているようです。バンズにもほうれん草を混ぜるこだわりぶりです。
間違いなく個性的な、ご当地バーガーです。
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往路、途中休憩した「淡路南PA」でエリアで買ったおやつです。
「金長まんじゅう」は有名らしいですね。
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『阿波おどり空港』で買った鳴門きんときを使った輪切りの芋けんぴ。カリッではなく、しっとりタイプでした。
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こちらも空港で徳島土産として売られていた袋麺。衝動買いしてしまいました。
『徳島製粉』さんの「金ちゃんラーメン」。
昔は「金ちゃんヌードル」の宣伝が、よくTVCMで流れていましたね、今も流れているかも知れませんが、笑。
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おつぎは、徳島駅前の『SOGO』の地下食料品売り場で買った「すだち」です。
ジンの中ではお気に入りの「ヘンドリックス」を使って、ジンライムならぬ「ジンすだち」にしてみました。
これ最高です。大好きです。
後日プレーンの缶チューハイを使って、生すだちチューハイにしてみました。こちらもおいしかったです。
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最後は、今回の旅をエスコートしてくれたかわいい仲間がくれた「梅酒」です。

徳島県吉野川市の「美郷(みさと)」地区は、毎年「梅の花まつり」が開催されているほど、梅の名所です。
そんな美郷地区は、2007年7月に全国で初めて「梅酒特区」(※)に認定されています。
今度は「梅の花」が咲き誇る季節に、こっそりお忍びで行ってみたいと思います。

その美郷にある『東野リキュール製造場』さんの梅酒のセットです。
飲み比べが楽しみです。
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前回も書きましたが、後半2日は台風襲来のため中止になったのに、『阿波おどり空港』でも、どこかの「連」の阿波おどりのデモンストレーションを見ることができました。
幸運な小旅行でした。

※「梅酒特区内で生産された梅を原料に使い同区内で梅酒(リキュール)を製造した場合には、最低製造数量基準が年間1000リットルに引き下げられるという特例措置が適用されます。」(『美郷の環(みさとのわ)』WEBサイトより引用)

徳島ヤットサー、3

初めて目にする『阿波おどり』。

『阿波おどり』は、「連」という集団(グループ)で、踊りを披露します。
「連」には、独立した有名連のほかに、『JR四国』や『四国電力』といった企業や自衛隊の「連」まで存在することも初めて知りました。

笑顔いっぱいで踊る人、真顔で踊る人、横笛や鐘の鳴り物を黙々と鳴らす人…、やはり、それぞれの演者が素敵でした。
特に女性が、輝いて見えました。

実は、台風10号到来の影響で、この日の翌15,16日は中止になり、そのまま閉幕となってしまいました。
天候不順による中止は、16年ぶりのことだとか。とても運が良かったことになります。
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2次会は、かわいいパートナーご推薦の『(駅前ワイン肉バル)わたなべ精肉店』徳島駅前店へ連れて行ってもらいました。
「本日の肉の盛り合わせ」です。肉に自信アリの、お店の看板メニューのようです。
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「鳴門鯛のカルパッチョ」、「鳴門レンコンの素揚げ」。
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「阿波尾鶏のチューリップのからあげ」。
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豪華な2次会で、大満足の宴でした。「ありがとう」

徳島ヤットサー、2

JR牟岐線※で徳島駅を目指す。
恥ずかしながらこの「牟岐」の読み方が当初わからず。
東京では当たり前のように使えた「ICOCA」も通用せず。
うん10年ぶりに切符に丸い改札印を押してもらいました。郷愁あふれました。

そして、これも久しぶりにディーゼル車の「汽車」に乗って、JR徳島駅へ。
この行程だけでも、この旅程は正解だったと満足感に浸りました。

JR徳島駅前、いきなりインパクトのある風景。
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或る物の上にもこんなモニュメントが。(正解は、最後に)
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徳島在住のかわいいパートナーと合流。
1次会の会場へ。
せっかく徳島に来たからには、是非食べてみたかった「阿波尾鶏」がいただけるお店へ。

長皿の焼き鳥盛り合わせの上の四角い皿が、別格の「阿波尾鶏」の串焼き。
ブランド鶏だけあります、弾力が際立っていました。
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こんな副菜もオーダー。普段だったらまずたのまない明太子ディップの添えられた大根サラダを。これもなかなかいけました。
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複数の候補店の中から選んだ『鳥巣亭(とすて)』さんです。
ごちそうさまでした。
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前掲のモニュメントは、こんな物の上に乗っかっていたのです。
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※「牟岐」は、「むぎ」と読みます。

徳島ヤットサー、1

「縁」あって、初徳島です。

どうせ、訪問するなら徳島最大の行事「阿波おどり」期間に合わせて行くことにしました。
ところが、「阿波おどり」の会場となる演舞場が点在しているJR徳島駅周辺のホテルは、たいてい満室で予約が取れませんでした。
ただし、訪問する2,3日前になって条件付き(駐車場確約なしとか、喫煙部屋のみ空き)でいくつかのホテルが売りに出ていました。

今回は機動性を最優先し、自家用車での旅と決めていたので、逡巡したうえで徳島市からは離れていますが、阿南(あなん)市のビジネスホテルを押さえ、JRで徳島市内に入る計画を立てました。

淡路鳴門自動車道を(制限速度内で)疾走し、阿南に向かいました。

お昼は、事前に調査していたJR阿南駅近くのカフェで大好物にありつけました。
「オムライス」(サラダ付、900円)。
ケチャップかデミグラスソースか選べました。もちろん、デミグラスで。
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中身は、王道のチキンライスでした。ソースが甘くて、驚きのおいしいオムライスでした。
久しぶりにこんなにおいしいオムライスに出会いました。
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幸先のいい旅のスタートになった『マルクル』さんです。
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東京のこのこ、3(終)

帰神する際に買った駅弁。
実家のお土産用に買った「深川めし」(1,000円税込み)。なかなか豪華です。
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そして、自分用は、はずせないいつもの『崎陽軒』の「シウマイ弁当」。
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M君から頂戴したお土産。これも『崎陽軒』。
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小生が持参した『銀座あけぼの』さんの「もちどら」(吉祥寺バージョン)。
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職場用に買ったバラマキお土産は、こちら。
関東地区限定の『カルビー』は「江戸じゃが」。
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東京駅のこんなお店で買いました。(翌朝、営業前に撮影)
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今回も中身の濃い東京散歩になりました。みなさんに感謝です。