サービスランチ(『平戸屋』)

お気に入りのランチスポット、春日野道商店街の『平戸屋』さんへ。

この日の「サービスランチ」は、おろしハンバーグとコロッケ。
大好物のハンバーグ。入るしかありません。
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いつもながら美しい盛り付けです。コロッケも甘くておいしかった。
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食後にプラス100円のホットオーレもいただきました。
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また、違う日の『平戸屋』さん。
この日の「サービスランチ」は、ミンチカツとホウレン草のオムレツ。
大好物のミンチカツ。入るしかありません(笑)。
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プレーンオムレツもいいですが、具入りのオムレツは、もっと好きです。
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食後、HAT神戸をサイクリングした時の画。
赤十字病院からJICA関西、県立美術館までの建物南側の遊歩道は、「ハーバーウォーク」って言われているのですか?
恥ずかしながら知らなかった。
紺碧の海。
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停泊中の水産庁の漁業取締船「白鷺(しらさぎ)」
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県立美術館の南側にこんな巨大モニュメントがあったって「知っとぉ~?」。
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HAT神戸にある市立なぎさ小学校が、真向いの神戸赤十字病院に向けて、
「赤十字病院の皆さんいつもありがとうございますみんなで応援しています!!!」
というメッセージを校舎に掲げているのですが、そのエールに応えた病院のメッセージが目に留まりました。
神戸赤十字病院も6月1日から通常診療を再開されるとのこと。本当によかった。
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鹿肉のオムライス(『鹿鳴茶流 入舩 』)

何度も前は通ったことがあるお店ですが、初訪問です。
(にわかに新規開拓行動をする元気が蘇ってきました)

鹿肉専門店で、「鹿肉のオムライス」を。
お椀でそえられたスープがなかなかいけました。
ドリンクも紅茶のような味でした。ルイボスティーかな。
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ソース感たっぷりのフワトロ系オムライスです。
まさか?ライスは、バターライスか?という疑念を抱きましたが、うっすらとケチャップ味のライスでした。
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テイクアウトのお弁当も販売されていた元町通の『鹿鳴茶流 入舩 (ロクメイサリュウ イリフネ) 』さんです。
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P.S
子どもの頃、大好きだったジュースが「ファンタグレープ」でした。
大きくなるにしたがって、知らぬ間に見なくなりました。
先日、コンビニでふと、こんなものを見つけてしまったのです。
「プレミア」って何?って思いながら手に取りました。
おそらく、昔のファンタグレープは、無果汁だった気がします。
「すりつぶしたピューレ入り」「果汁13%」といったところが「プレミア」なのでしょう。
味は、こちらの方が断然濃かった。高級感あり過ぎて「昔の」と違い過ぎるのですが、子どもの頃、瓶ごと(瓶にそのまま口をつけて)飲んだ思い出がよみがえりました。
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中国布豆腐と豚細切り肉の自家製四川風甘辛炒め(『明楓』)

まだ5月なのに、初夏のような暑い日が続いています。

この日替わり「中国布豆腐と豚細切り肉の自家製四川風甘辛炒め」(950円)を。
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ヘルシーで、ほどよい辛みがごはんによく合いました。
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この日のデザートと冷たい中国茶。
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マダムから香港最新事情?を教えていただいた『明楓』さんです。
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P.S
先日、スーパーで買い物をした時の清算後の総額。
図らずも「¥777」也。
こういうのは、いやがうえにもテンション上がります。ささやかな幸福感?(笑)
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スパークリングな週末Ⅳ

南アのスパークリングワインに興味を持つきっかけを作ってくれたボトル。
某所のマスターにも試飲していただき、高評価を得ました。

「リーベック・スパークリング・ブリュット」
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合わせた料理は、『Akari』さんのテイクアウトから「神戸牛と旬菜のローストビーフサラダ」、「神戸ポークと九条葱の炒飯」(『神戸シノワズリ倶楽部』だけに、“神戸”にこだわってみました)。
そして、“きたかむい”というジャガイモで前夜に仕込んでおいた自家製のポテサラです。
大満足の晩餐です。
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ある方に、おいしい手作りキムチのお店を教えていただき行ってみました。
東雲通(しののめどおり)にある『キムチ家』さんです。
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初めての購入なので、定番の白菜と大根にしました。変に濃くなくて、さっぱりしたおいしいキムチです。
それぞれ500円でした。
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『キムチ家』さんには、初めて行ったのですが、この近くに以前から気になっていたのぼり旗がありました。
どう見てもお店があるような建物ではない場所の前にあったからです。
恐る恐る奥に回って入ってみると、やはり、店舗ではなく事務所のような場所のカウンターで、確かに「おはぎ」は売られていました。
製餡会社が、餡やおはぎ、きんつばなどを売っていました。
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一つ100円でした。
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ナポ目玉(ナポリタン&ミートソース専門店『ちゃっぷまん』 )

久しぶりにメトロ神戸を高速神戸から西へ歩いたら、知らないお店発見。

こんなところに大好物のナポリタン専門店が!、数日後に訪問しました。
ナポリタン&ミートソース専門店『ちゃっぷまん』さんです。

ナポリタンに目玉焼きをトッピングした「ナポ目玉」(750円)をオーダー。
麺の量は、300g~600gまで同額の700円でした。
(中)の400gでお願いしました。
ミニカップのスープは、セルフサービス、おかわり自由です。
黄身の大きさが目をひきます。ハンバーグもナポリタンもなぜか、目玉焼きがよく似合います。
卓上には、タバスコ、粉チーズ、そして、自家製の「味変調味料」なるものもあって、味に変化がつけられるようになっていました。
一口食べて、「お店のナポリタン」が実感できる懐かしいおいしさでした。
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まるで、喫茶店の珈琲券のような制度もあるようです。
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生ビールとかグラスの赤ワインなんかもあるようなので、また覗いてみたい『ちゃっぷまん』さんです。
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鶏肉と揚げ豆腐の自家製中国香味煮込み(CHINA MAPLE CAFE『明楓』)

『明楓』さんが先週からランチ営業を再開されました。

この日の日替わり「鶏肉と揚げ豆腐の自家製中国香味煮込み」(950円)を。
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「待ってました!」っていう感じの『明楓』さんらしい野菜もしっかり取り入れたバランスのいいお料理です。
揚げ豆腐も揚げ芋もばっちりです。ごはんにぴったりの広東風の味付けです。煮汁をごはんにかけながらいただいたら、最高においしかった。
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この日のデザートと冷たい中国茶。
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おいしい食事をいただくと、気持ちも晴れて元気になります。
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P.S
NHKの土曜ドラマ『路(ルウ)~台湾エクスプレス~』(原作:吉田修一・脚本:田淵久美子)が始まりました。
もう長い間ご無沙汰している台湾の風景。ストーリーも面白かった。あと2回、楽しみです。

スパークリングな週末Ⅲ

スペイン「ゴタ デ マラヴィージャ カヴァ ブリュット」

スパークリングワインは、どれも同じ味ではないのですが、その違いを表現することは難し過ぎます。
しかし、これもおいしいのは、おいしい(笑)。
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湊川商店街『大貴』さんの天ぷらとか。
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おそらく、こういう状況にでもならなければ一生読まなかったかも知れない本です。
Albert Camus(アルベール・カミュ)『ペスト』(新潮文庫)読了。

主人公の医師ベルナール・リウーの台詞。
「人間の救済なんて、大袈裟すぎる言葉ですよ、僕には。僕はそんな大それたことは考えていません。人間の健康ということが、僕の関心の対象なんです。まず第一に健康です」(宮崎嶺雄 訳 323頁)
エンディングの台詞も暗示的です。
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奥付には、昭和四十四年十月三十日 初版が発行され、令和二年四月二十五日 九十刷とありました。
読み継がれているのですね。
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ぶりの照り焼き&とりの唐揚げ定食(炭火やきとり『てげてげ』)ほか

最近は、新しいお店を開拓しようという意欲がなくなってしまいました。
(別に元気がないわけではないのですが。世の中がこういう状況になる大分以前から)

久しぶりに、初めてのお店に足を踏み入れてみました。
日替わりの定食メニューに惹かれたからです。
春日野道商店街の炭火やきとり『てげてげ』さんです。

この日のランチメニュー「ぶりの照り焼き&とりの唐揚げ定食」(850円)です。
ごはんのおとも、副菜も充実しています。
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ランチでぶり照りがいただける仕合わせ。そして、焼き鳥屋さんの鶏のから揚げ、おいしいに決まっています。
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他にもランチメニューはあって、(以前も書いたように僕はしませんが)ごはんも大盛り無料、テイクアウトも可のようです。
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また、寄ってみたい『てげてげ』さんです。
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『大丸神戸店』が地下の食料品店を開けてくれました。素直にうれしいです。
(ただし、全店舗開店ではなく、一部休業中のお店もあります)
入口・出口がはっきり決まっていて、マスク必須、入り口で赤外線サーモ測定器を通過しなければなりません。
香港の空港みたいだなと思いながら、通過しました。通過すると一方通行になっていました。衝立に従って前進するのは、遊園地の迷路を彷彿とさせられます。まあ、いろんなことを連想させられながら、地下に下りてみると閉店前でしたが、結構混雑していました。

これまで一度も買ったことのない惣菜店『まつおか』さんのお弁当を購入。
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「筍の炊き込みご飯弁当」。閉店前だったので300円引き、値引き前は1,080円(税込み)でした。
煮物の豊富さは、さすが『まつおか』さんです。
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新たに届いた本2冊にかけたカバー。
左『山本海苔店』さん、右『たねや』さんです。
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スパークリングな週末Ⅱ

スペインの「アウラ ブリュット」という銘柄です。
すっきりした辛口でした。
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トーストは、たまたま通りすがりに並ばずに買えてしまった『春夏秋冬』さんの食パンです。
焼いた塩鯖を挟んでいます。「トルコサンド」もどきです。肉じゃがでスパークリングが飲めたりするのも家飲みならではかな。
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小生も週の半分は「在宅勤務」にシフトしています。
「在宅勤務」用に新たに購入したグッズです。
なんだかおわかりになりますか?
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仕事の大半は、PC上で行いますが、いまだにシャーペンと消しゴムを用いて、調べたことをリングノートに書き留めて行く作業もあります。重要な作業で、これまで書き留めてきたノートは、貴重な財産です。
長い間、自宅でこの作業をすることはありませんでした。というより、自宅に仕事を持ち込むことは、余程緊急事態ではない限りしないようになっています。
シャーペンと消しゴムを使う作業では、当然消しゴムの「カス」が発生します。
そういえば、中高生の頃は、何かの景品でもらったデスク専用のクリーナーを使っていたのを思い出したのです。
今でも、そんなクリーナーが販売されているのか調べてみたら、いろいろあるのですね。懐かしさと必要に迫られて思わず買ってしまいました。
大量の消しゴムのカスをあっさり吸い取ってくれます。裏側の画です。
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家飲み用の缶ビールが底をつきかけたので、物色していたら、こんな缶が目に留まりました。
中身は「サッポロ黒ラベル」ですが、“熊本城復興応援缶”とあります。「本商品売上1本につき1円を熊本城災害復旧の支援金といたします。」とありました。しかも、まとめ買いで1缶当たり195円でした。
これは、買うしかありません。取り寄せました。
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熊本城と言えば、熊本市がこんなポスターを作りました。
こんな遊び心とゆとりのある自治体、大好きです。
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(市のホームページからダウンロードフリーです)

スパークリングな週末

嘘みたいな世情。昨年のGWは、連日出勤して働いていたのに。

最近、南アフリカのスパークリングワインに興味がわいています。

これは、「アラベラ」という銘柄。
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久しぶりにマカロニグラタンを作ってみました。
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某所の人気メニュー「たらこスパゲティ」をイメージして『梅香(メイシャン)』厨房で作ってみました。
我ながら会心の出来栄え。
早く本家の「たらスパ」を食べに行きたいものです。
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『UNIQLO』の新作Tシャツを購入。
郷愁をくすぐられるTシャツでした。なぜか?
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「ピグモン」だったからです(笑)。
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最近届いた文庫にかけたカバー。
左:長田神社商店街の『長田のういろや』さん、右:『ツマガリ』さん。
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今年も自宅のツツジがきれいに咲いてくれました。
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TAKEOUT 2

混沌とした毎日が続いています。

『フロマジュリーミュウ』さんは、日月以外は開けてくれているので、普通にチーズが買えるのは、ありがたいです。
特製の冷凍ピザは、プレーンとブルーの2種類があります。
ブルーを焼きました。これも絶対お酒飲みたくなるやつです。個人的に。
(別にお酒以外でも何にでも合いますよ、もちろん)
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一転して、「甘系」のテイクアウト。
串団子類は、幼少期からみたらしが大好物です。
ダイエットを意識して、めっきり買わなくなりましたが、甘いものは、ホントに疲れている時は(お酒よりも)元気の源になりますね。
スーパーで安売りしていたので、思わず手を伸ばしました。「やまざき」製です。意外と「ヤマザキ」さんは、和菓子も出しています。

この「串だんご」(たれ)は、串を持ち上げると「たれ」(みつ)が滴り落ちることなく、煮凝りのように団子にくっついてはがれるので、ほぼ余すところなく「たれ」も味わえます。食べたことがある人は、共感してくれるはずです。
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これも御用達のスーパーで目に留まったお弁当。
「鰆西京焼き弁当」(498円税別)。
リーズナブルなお弁当は、どうしてもおかずに偏りがあるのですが、このお弁当のバランスは秀逸だと思いました。さりげなく卵焼きや1個だけ唐揚げを忍ばせているところもいいです。そして、煮ものまで。
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或る日の「家飲み」。
ご近所の酒屋さんで、おススメだったスパークリングワインを開けました。
スペインの「カヴァ レアル・デ・アラゴン ブリュット」なる銘柄です。
どうせ、家飲みするなら、外ではなかなか飲めないものを飲みたいものです。
スパークリングワインって開けたらすぐ蒸発するのか?あっという間になくなってしまいますね(笑)!
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自宅での滞在時間が非常に長くなり、テレビも(大好きなので)よく見ますが、もちろん、ここぞとばかりに本を読んでいます。
ブックカバー用にとっておいた包装紙が大活躍です。
左は『とらや』、右は伊勢の「神都 茶きんつば」の包装紙です。右のカバーは、金箔を模した社の画が、偶然いい配置に収まりました。
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TAKEOUT

なかなか外での飲食がしづらくなってきましたね。

上手にテイクアウトも利用して、おいしいものを食べ(ついでにおいしいお酒も飲みつつ)、元気を失わないようにしなければ。

いつも実家に出向くときに、差し入れを買う『プリコ神戸』の惣菜とお弁当の『咲菜』(さかな)さんに、こんなメニューがありました。
定番のだしまきやからあげ、ミンチカツなどがセットになった「おつまみセット」です。830円ぐらいだったかな。
思わず買ってしまいました。絶対、お酒が飲みたくなる取り合わせです。
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元町『四興楼』さんの豚まん。390円(税抜き)。
ウスターソースとからしで。
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徳島県に『三芳菊酒造』という蔵があることは、以前ご紹介しました。
何せ、ラベルがなかなか個性的で、驚かされます。
その『三芳菊』さんが、豊作や疫病を予言すると伝えられる「アマビエ」という妖怪をラベルに用いたお酒を出しています。
「疫病退散」「コロナに負けるな」の文字も。
中身は、『三芳菊』らしい甘口です。
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個人的に『テレビ東京』のドラマがおもしろい。

マンガの原作を実写ドラマ化しているケースが多いですね。

最近では特に『ハイポジ 1986年、二度目の青春』が、全編昔よく聞いた懐かしい曲が流れて、しんみりしてしまいました。
ふたりのヒロインもよかった。
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P.S 街を歩いていて「桜」。
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来年は「普通に」桜が愛でられますように。

ハンバーグ&魚フライ定食ほか(『オリーブキッチン』)

最近気になっている深江浜の『オリーブキッチン』さんへ。
阪神深江駅からは結構歩くので、車で行ってみました。

あのハンバーグをもう一度。魚フライとのセットでオーダーしました。870円。
お店の方が「今日の魚は、さわらになりますがいいですか?」と聞いてくれました。
魚フライの中身を確認されたのは初めてのことで、期待が膨らみました。
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やわらかさが特徴的なハンバーグとさわらのフライ、タルタルソースもたっぷり。うれしいです。
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『オリーブキッチン』の斜め迎えには『オリーブカフェ』という姉妹店があるのですが、食後+150円で挽きたての豆で珈琲を入れてくれるということで、お願いしました。
苦み程よく、おいしい珈琲でした。
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また、別の日の『オリーブキッチン』。

この日のサービスランチ、「豚かつカレー」(700円)。
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「焙煎プレーンカレー」、奥深い味でした。
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P.S
街を歩いていて、足を止めて「桜」。
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サービスランチ(『平戸屋』)

こちらのランチメニューも大好きです。
春日野道商店街の『平戸屋』さん。

サービスランチ、この日のメインは、チキンチャップ、シーフードのクリームコロッケでした(830円)。
副菜も付いて、バランスがいいです。お味噌汁もおいしいです。
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ポークチャップは、よく聞きますが、チキン版は意外と珍しい。
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『平戸屋』さんは、食後の飲み物(コーヒー・オーレ・紅茶)が、プラス100円でいただけるのもうれしい。
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ほかにもいろんな食事メニューがありますが、日替わりランチは、通常2種類です。
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モーニングのメニューも多彩な『平戸屋』さんです。
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或るお別れ会、『Akari』(2020年3月)

苦楽をともにした得難い仲間たちとのお別れ会。
久しぶりに自ら幹事を担いました。
会場は、『Akari』さん。

前菜のトマト風味のムース。横から撮った方が、きれいに映ったかも知れません。
このお料理からメンバーには、大好評でした。
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いつもの岩塩付きお造りの説明をメンバーにしていたら、撮影するのをすっかり忘れてしまいました。

穴子とアスパラを透明のシートで包んだ蒸し物です。
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棒棒鶏(バンバンジー)サラダです。
生のキュウリだって、もちろんしっかりいただきましたよ(笑)!
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播州地鶏の焼き物です。
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あんかけのご飯ものです。ご飯の茶碗蒸しのようなお料理でした。
飲み放題付にしたので、ビール、グラスの白・赤、日本酒と、ガンガン行ってしまいました。
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デザートです。
女将さんが事前にメッセージカードを付けられる旨、伝えてくれたので、お言葉に甘えてメンバーへの感謝の気持ちを書いたメッセージカードを添えてもらいました。
とてもいい記念になりました。
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これで完全燃焼できたって感じです。
新たな一歩を踏み出す節目にしたいと思います。

個性的で魅力あふれるメンバーにあらためて感謝します。
「これまでお世話になりました。本当にありがとうございました」

『Akari』の女将さんにも格別のお心遣いをいただき、お礼申し上げます。
「ありがとうございました」

茄子と春雨の自家製四川風ピリ辛炒め(『明楓』)

この日は『明楓』さんでヘルシーな日替わりを。

「茄子と春雨の自家製四川風ピリ辛炒め」(950円)を。
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ピリ辛味がごはんに合わないわけがありません。
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デザートの杏仁豆腐ココア風味。
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これからもずっとずっと大事にしたい『明楓』さんです。
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P.S

こちらもこよなく愛している某店。
先日、こんなお酒をいただきました。
ラベルを見ただけでお分かりになる方は、日本酒通です。

徳島『三芳菊』「残骸おりMAX」
ラベルを見ただけで、気が楽になります(笑)。
人生の瑣末なことなんかどうでもよくなります。
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ハンバーグ&クリームコロッケ定食(『オリーブキッチン』)

思い立って阪神深江、神戸市中央卸売市場東部市場内『まんぷく製作所 オリーブキッチン』へ。
初訪問です。
「ハンバーグ&クリームコロッケ定食」(800円)をオーダー。
汁物は、味噌汁ではなくとろみのあるスープでした。
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とってもやわらかいハンバーグでした。デミグラスソースがホントにおいしかった。
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組み合わせが多彩な定食メニューです。
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『オリーブキッチン』という店名は、ダテではありません。
しっかりいわれがあります。
このお店は、「焙煎プレーンカレー」という名のカレーも有名のようです。
横のおじさんが食べていたこの日のサービスランチ、「豚かつカレー」がとてもおいしそうでした。
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阪神深江からは少し歩きます、15分程度。
東部市場正門を入って、すぐです。
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市場の沿道の花壇には、きれいな花が咲き乱れていました。
残念ながら花の名は、僕にはわかりません。
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P.S
久しぶりの私房菜『梅香(メイシャン)』シリーズ?
徳島産の生茎わかめとたけのこの水煮を使った「若竹煮」。
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オムライス(喫茶『純』)ほか

久しぶりにあそこのオムライスが食べたくなり、数年ぶりの訪問です。
元町海岸通の喫茶店『純』さんです。

自家製ケチャップが売りの「オムライス」(700円)です。
たまねぎドレッシングがかかった生野菜サラダとお漬物が付きます。
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甘くやさしい味のトマトケチャップです。
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神戸の「オムライス」の隠れた名店です。(別に隠れてはいないか、笑)
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P.S-1
今年のホワイトデー対策は、三宮のショコラティエ『Yasuhiro Seno』(ヤスヒロ セノ)さんにしました。
自分用に買ったチョコレート。
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P.S-2
かつ丼の『吉兵衛』さんがサイドメニューで「生そうめん」を提供するようになりました。
飲んだ帰り道に「生そうめん」とミンチカツのセットをオーダーしたら、お土産用の「生そうめん」をプレゼントしてくれました。
ラッキーです。
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Special P.S
長期にわたる重要なミッションを終えたら、お願いしようと考えていた宿願を果たしました。

こよなく愛する某店に、マイビアカップを持ち込んで、尊敬するマスターにビールを注いでいただきました。
数年前に「海上自衛隊佐世保史料館」(通称セイルタワー)で購入した『深川製磁』製のビアカップです。
感慨無量でした。
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近江長浜散歩

新快速の終点というイメージしかなかった長浜へ。初訪問です。
駅のオシャレなステンドグラス風標示。
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ランチはココと決めていました。
焼鯖そうめんで有名な『翼果楼』さんです。
この日は、運よく空いていました。
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セットメニューから「鯖街道 焼鯖寿司付き」(1,850円)をオーダー。
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お好みで粉山椒をかけていただきます。
鯖の大きさにも驚きますが、骨までやわらかく食べられました。
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他にもセットメニューがいろいろあります。
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肩も凝らず、落ち着いた雰囲気で食事できる『翼果楼』さんです。
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長浜は、ブラブラ散歩するにはもってこいの程よい広さでした。
そして、見どころも満載です。
こんなところにもお邪魔しました。
『海洋堂フィギュアミュージアム』です。
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パンの名店もいくつかあります。
その一つが『つるやパン』さんです。地元スーパーでも売られています。
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実は、もう一か所寄ってみたいスポットがあったのですが、この日が「定休日」であることをリサーチ漏れしていました。残念。
その代わりと言ってはなんですが、こんなものを買って自分を慰めました(笑)。
「びわ湖サイダー」です。
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とってもいい息抜きになりました。
次回は、必ずアレが飲める日を選んで再チャレンジします。

博多やきとり『かわ庵』元町北店

かわいい仲間たちとの久しぶりの再会編です。
会場は、人気焼き鳥店、博多やきとり『かわ庵』元町北店です。

名物の「かわ」の黒と白。
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「つくね」とか「きも」とか「ねぎ身」。
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おもちのように見えますが、烏賊です。
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冷やしトマトともろきゅう。食べたかったけど、知らぬ間になくなってしまった(笑)。
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これも隠れ人気メニューらしい冷やしピーマン。
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掘りごたつ席で熱燗を酌み交しながら、気が付いたら4時間以上の滞在。話が尽きませんでした。
楽しくて、楽しくて。

メンバーの一人が、みんなに手作りの「うめぇ~梅酒」をプレゼントしてくれました。
いただくのが楽しみです。
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「最高の夜をみんなありがとう」

追伸
こんな一品もオーダーしていました。「よだれ鶏」です。
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