牛丼弁当(『千鶴屋弁当』)などなど

新長田、大正筋商店街の黒毛和牛専門『千鶴屋精肉店』プロデュースの弁当店で黒毛和牛の「牛丼弁当」(500円)を買って帰りました。
黒毛和牛の牛丼、おいしいです。隣の味噌汁は、関係ありません。(自家製です)
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500円弁当は、トンカツやから揚げなど他にもあります。
800円の焼肉弁当やハンバーグ弁当も。お肉屋さんが作っているので、どれもおいしそうでした。
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本日で、8月も終わってしまいます。

遠出できなかった8月の諸々の一コマ。

敬愛する某所にて。
「よなよな」に2020年ラベルが出ていたとは、不覚にも知らなかった。
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大好きな某所にて。
山形「九郎左衛門 雅山流(がさんりゅう)」純米吟醸無濾過生酒“葉月”。
鱧の湯引きと。
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新開地、肉バル『Sow』さんで、久しぶりの「ちょい呑みセレクト3点セット」(1,000円)。
メインは、サイコロステーキ。副菜は、サルサラダ、ドリンクはグラスワインの白で。
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飲んだ翌日は、和風が恋しくなります。
或る日のお昼、かなり久しぶりに元町の『なか卯』さんへ。

親子丼のミニと冷やしはいからそばの小です。
はいからそばの天かすの細かさとそばの冷え具合が気に入りました。
ランチがあたりだと、その後元気よく過ごせます。
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これまで経験したことのない混沌とした夏も、大好きなそれぞれのお店から元気と勇気をもらって、なんとか乗り切ることができました。
「感謝に堪えません。本当にありがとうございました」

オムレツ定食(大衆食堂『まんだらや』)

『まんだらや』さんの定食の中でも、小生が一番オーダー率の高いメニューがコレです。

「オムレツ定食」(780円)です。ごはんは、いつもの「小」です。
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豚肉と玉ねぎか入ったボリュームのあるこのオムレツが大好きです。
包丁できざんだ千切りキャベツもシャキシャキしていいです。
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いつかこのお店のおかずで、ビールやチューハイを飲んでみたい『まんだらや』さんです。
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P.S-1

今月末で和菓子販売を終了する『神戸凮月堂』さん。
一番手に入れたかったお菓子をやっとゲットしました。

「神戸異人館巻」(1ケ140円)です。

昨年まで、職場の同僚に差し入れをする場面がたびたびあって、毎回どんなおやつを差し入れするかを考えるのも楽しかった。
『凮月堂』さんで購入する時は、いつもこの「神戸異人館巻」か「神戸ぶっせ」で悩んだ末に、「神戸ぶっせ」を選んでいました。

普通の餡がなくて、「ゆず餡」しかありませんとのことで、「ゆず餡」をいただきました。
巻いてあるのは、ゆず風味の餡と求肥(ぎゅうひ)でした。
初めて食べました。神戸らしいハイカラな和菓子です。
やはり、なくなってしまうの惜しいなぁ。
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P.S-2

当分行けそうにない香港を懐かしんで香港式檸檬紅茶。
どこが「香港式」か。
レモンスライスを何枚もグラスに入れるところが。
そこだけです(笑)。
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「かわ、ずり、きも、牛舌」(『三枡』)

久しぶりに神戸焼き鳥の老舗名店、元町の『三枡』さんへ。

いい時間になると、すぐに満席になってしまう大人気店ですね。
「かわ、ずり、きも、牛舌」を焼いてもらいました。

まず、レモンハイと「かわ」。
久しぶりの『三枡』さん。タレのおいしさに感動です。
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続いて「牛舌」です。
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そして、「ずり」と「きも」。僕が『三枡』に行くのは、この「きも」をいただきたいからです。
元気出ます。
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久しぶりなので、勢いで、暑いのに、ぬる燗の「特級酒」に行ってしまいました。
まったりします。
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メニューです。
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できる限り長く続いてほしい焼き鳥の名店『三枡』さんです。
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P.S
ご存知の方も多いと思いますが、『神戸凮月堂』さんが今月いっぱいで、和菓子の販売を中止されることになりました。

『凮月堂』さんの和菓子には、思い出があります。

ひと昔以前のことになりますが、或るお祝いの席で「紅白饅頭」をいただきました。その「紅白饅頭」が『神戸凮月堂』製でした。『凮月堂』さんが「紅白饅頭」を作っておられるなんて、全く認識していませんでした。伝統ある式典でいただいた「紅白饅頭」が、『凮月堂』さんのもので、妙に感動したことを覚えています。

『凮月堂』と言えば、主力商品は間違いなく「ゴーフル」ですが、和菓子も長く続けてこられたはずです。残念です。
最近、元町商店街の本店では、和菓子は連日早い時間に「完売」になってしまうみたいです。

画像は、プリコ六甲道店で買ったものです。
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バインミー(チキン)(『CHEF DELI』)

こちらも新長田。

アスタくにづか3番館B1Fにある『CHEF DELI(シェフデリ)』さん。

スイーツ中心のお店ですが、手作りのベトナム式サンドイッチ「バインミー」がいただけるお店です。
チキンとポークの2種類ありますが、今回はチキンをいただいてみました。
一つ500円(税込)です。「5分待ってください」っと言われて、できあがりを待ちます。
専用の袋に入れてくれます。
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パクチーと辛みソースは、苦手なら省いてくれます。僕は、両方入れてもらいました。
イートインスペースは、ありません。お店の前に各店舗共用の休憩スペースがあります。
なかなかボリューミーです。
パンも自家製のようです。ベトナム式フランスパンです。
一口かじった瞬間に、ベトナムの屋台にでも来たような気分にさせてくれました。
こんなん絶対ビールやん!って思うのですが、ここでの飲酒は、御法度。仕方ありません。同じフロアにある『ダイエー』さんでトクホのペプシを買って、おいしくいただきました。
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次回は、ポークをいただきたいです。
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遠出しなくても、旅気分が味わえる『CHEF DELI』さんです。
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イカと夏野菜の広東風豆鼓風味炒め(『明楓』)

本当に酷暑です。

休日、「無」の境地になって、のんびりランチしたい時は『明楓』さんに限ります。

この日の日替わり「イカと夏野菜の広東風豆鼓風味炒め」(950円)を。
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イカがやわらかくて、豆鼓風味の味付けにもぴったりでした。
イカと中国料理のマッチングの妙をしみじみ感じました。
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この日のデザートは、マンゴープリンでした。
『明楓』さんのマンゴープリン、とても久しぶりでうれしかった。
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食べ終わったあと、いつもホッとさせてくれる『明楓』さんです。
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この苛烈な暑さも週末には峠を越すそうですが、みなさん、どうかご自愛ください。

或るホテルの朝食

飲み仲間に某所で、「今年は遠出できそうにもないので、近場のホテルに滞在することにしたんです。」っていう趣旨の話を聞かされたのです。
なるほど、そういう遊び方もあるかと感心しました。

そこで、小生もそれなりに歴史があって、いい朝食を出してくれるホテルでのんびり過ごそうと企みました。
この状況ですので、これまでのビュッフェ形式の朝食は成立しません。一つひとつ小鉢に盛られた料理を、入り口で配布されるビニール手袋をはめて取りに行くというシステムでした。新しいビュッフェ形式ですね。
(他のホテルでは、完全にワンプレートで個別に配膳する方式を採用しているところも多いようです。)

初日は、パン食中心で攻めました。メインのローストビーフの厚さに感動しました。
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チェックイン時に、朝食は8時を過ぎると混雑するので、早目に来られた方がいいですとアドバイスを受けていたので、7時開始直後に入りました。パンも(違う種類の)焼きたてをテーブルまで持ってきてくれたり、ローストビーフも追加で出来立てが登場していました。
追加でいただいたローストビーフとチーズ入りのパンです。
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久しぶりにしっかり朝ごはん食べたなと思ったところに、今度は「シェフ自家製のシャーベットは、いかがですか?」と目の前に突き付けられた日にゃ、(ごめんなさい。朝から甘いものは口にしないことにしているんです、という心の声は抹殺され)「じゃあ、キャラメルをいただきます」と素直に受け取ってしまう始末でした。やれやれ。
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そして、2日目。
予定通り、ごはんを中心に組み立てました。
朝からカレーって、とも思いつつ日替わりの和牛カレーを小皿のごはんの横に添えました。
このカレーが、とんでもなくおいしくて。
スパイスガツン系ではなく、朝食用に甘くて食べやすいカレーに仕立ててあるんだなと、心遣いを感じました。
一膳目のごはんは少な目に盛って、二膳目はお味噌汁と一緒にいただこうと思っていましたが、また、カレーをおかわりしてしまいました。
それぐらいおいしいカレーでした。
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2日目も、出来立てのローストビーフを「テーブルまでお持ちしましょうか」って言ってくれたり、シャーベットを勧めてくれたりと、ホテルのホスピタリティを存分に感じました。
2日目のシャーベットは、白桃をいただきました。
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これまで、国内外さまざまなホテルに宿泊し、ビュッフェ形式の朝食をいただいてきましたが、今回初めてこんなカードを手渡されました。
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裏返すと、こんなメッセージが。これ、いいアイデアだと思います。
(カードを表向けて置いている間は、まだ食事が終わっていませんという意思表示になりますから)
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部屋の浴室に置いてあったコレ、なんだかおわかりになりますか?
実は、檜(ひのき)のかんなくずをリボンにしたものです。
浴槽に浮かべると、ほのかに檜の香りがするという優れモノです。
こんなグッズも初体験でした。
というわけで、この夏もしっかり遊びました。
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オムライス(『洋食Jumbo』)と特製弁当(『咲菜』)

新長田シリーズ。
こちらも散策していて、ふと目に留まった全然知らなかったお店です。
2号線の北、アスタプラザイースト2階にある『洋食Jumbo(ジャンボ)』さんです。
「極上のオムライス」と銘打った“オススメメニュー”があるので、入ってみようと思いました。
ソースが3種類、自家製トマトソースが800円、ビーフシチューソース、タンシチューソースがそれぞれ1,000円です。

いろいろ考えて?トマトソースにしました。
生野菜サラダ、お味噌汁がつきます。
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薄めのケチャップライスは、鶏ではなくお肉でした。
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次回は、ハンバーグとかミンチカツを食べてみたい『洋食Jumbo』さんです。
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新長田のお約束。
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お盆休みなので、奮発して『咲菜(さかな)』さん最高峰のお弁当を買ってみました。
「特製弁当」(1,080円税込)です。
『咲菜』さんのスペシャリテが詰まった食べ応えあるお弁当です。
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ざるそばセット(『七福』)

子どもの頃、家族で外食となれば、なぜか新長田でした。

このお店も震災を乗り越えて、随分長く続いている老舗だと思います。
大正筋商店街の『七福』さんです。
さっぱりしたものが食べたくて、「ざるそばセット」(にぎり寿司3貫、850円)を。
デザートに小さなバナナつきなのが、くすぐられます。
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生のうずら卵がついています。こんなのめちゃくちゃ久しぶりに見ました。
麺は、緑色です。
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「ざるそばセット」は、巻・いなり・ばら寿司なら770円で、にぎり3貫だと850円です。好物のいなりにするか迷いましたが、奮発してにぎりにしてみました。はじめからお醤油がぬってあるのも個性的です。
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箸入れに貼ってあったことわり。
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いつの頃だったか(数十年前)、まだこの店に二階席があった時代に、同級生の女の子一家と鉢合わせになって、家族と食事しているところを見られたのが、とても照れくさくて、いたたまれなくなったのをふと思い出してしまった『七福』さんです(笑)。
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なんか、暑いのに西へ西へと歩いてしまい、丸五市場にぶつかったので、久しぶりに覗きました。
狭い市場を歩いていて、いきなりこんなんに出くわしたら、初めて見た人は驚くでしょうね。
さすが鉄人と三国志の街?。
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更に西へ、新湊川界隈を散策しました。
すると、こんな貼り紙が。
昨年は、確か台風で中止になりましたが、今年も中止です。
近年、ずっと母親に付き添ってこの行事に参加している身としては、ひとつ恒例行事が減ったことになります。
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とにかく、新長田界隈、いろんな新しい発見があって、楽しいです。

ミンチカツ定食(『神戸一』)

暑い時に、エアコンの効いた店内で、ほかほかのものを食べるのもいいですね。

久しぶりに兵庫駅北『神戸一』さんで「ミンチカツ定食」(600円)を。
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元気の出る定食です。
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小さな電動除菌ジェル装置を導入されていた『神戸一』さんです。
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今、読んでいる『鴨川食堂もてなし』の第三話チキンライスの回に、和歌山の「ハグルマケチャップ」が登場します。
ケチャップは、常に買い置きしているので、以前スーパーの安売りの時に買っていました。
実際にチキンライスを作ったり、オムレツにかけて味をみてみました。少し甘味がある、個性を感じました。
地ソースはたくさんありますが、地ケチャップは、そんなにないと思われます。
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ざるそば(福原『松濤庵』)

白い蕎麦(更科)が食べたくなって、福原の『松濤庵』さんへ。
寒い季節に、よくカレー蕎麦をいただきに行く好きなお店です。

ざるそば(550円)を。
おろし大根も添えてくれているのがうれしいです。
変わった食べ方かも知れませんが、僕はわさびをつゆにとくことを好みません。
お刺身を食べる時のように、蕎麦にわさびをつけながらいただきます。
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変わらぬたたずまいの福原『松濤庵』さんです。
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御影の『ライオン堂』さんで気になっていたメニューがありました。
コレです。「ヤンニョムチキン」(290円)。
見た目通り、韓国風のピリ辛ダレをまとった鶏のから揚げです。
酒肴にぴったりです。
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P.S-2
元同僚の大先輩が職場に尋ねて来られました。
お土産にいただいたものです。
入手困難、“まぼろしのラムネ”と言われている「レインボーラムネ」です。
後を引くおいしさです。
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『Akari』(2020年8月)

或る記念日に『Akari』さんへ。

『Akari』さんでは、入り口での消毒ジェル、銀イオンミストに加え、更にコンパクトな体温測定装置も導入されて、念入りな感染対策を施されていました。

僕は、刺身はどちらかというと白身派なのですが、「鳥取産本マグロ」というメニューを見て、いつもの盛り合わせではなく、鮪をがっつり食べたくなりました。『Akari』さんで刺身を食べる楽しみは、魚そのものはもちろん、山葵のおいしさにもあります。
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前菜の盛り合わせ。
今日は、珍しく蛸の子がありました。
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冬瓜の炊き合わせ、鶏そぼろと旬菜のあんかけ。
これ、よかった。ボリューム感もあって、冬瓜の煮物、大好きです。
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〆は、九条葱たっぷりの鶏がら塩ラーメンをいただきました。
2杯目からは、チリのシャルドネをいただきながら、今宵も満たされました。
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記念日にふさわしい最高の食事になった『Akari』さんです。

サンドイッチ(『スカーレット』)などなど

最近、気になっている『スカーレット』さんへ。

朝早めに突入したので、棚一杯にいろんな種類のパンがありました。
まず、お目当てのBLT(400円)を抑えて、バゲットか甘い系を物色していたら、カツサンドが目にとまりました。
紹介のポップに長田の「ばらソース」を使っているということで、惹かれました。
地元愛を感じました。元長田区民としては、買ってみないわけにはいきません。
シンプルな、とってもお肉のやわらかいカツサンド(450円)でした。
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少し前の休日の昼食。
プリコ神戸『咲菜』(さかな)さんの「高知産柚子酢を使ったちらし寿司」と「紺のきつねそば」です。
袋麺派なので、めったに口にしないカップ麺です。「赤いきつね」と「緑のたぬき」は知っていましたが、「紺の…」は知りませんでした。
日本のフリーズドライ技術のレベルの高さに感心させられました。
大量のきざみねぎは、もちろんフリーズドライでは、ありません。後からトッピングした生です。
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とてもやさしいお酢加減のちらしでした。
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これも過日。
夏場時々食べたくなる冷やし中華。
家で作る時は、絶対きゅうりの千切りは乗せません。
誰が、冷やし中華の野菜の定番は、生のきゅうりと決めたのでしょう。
野菜は、レタスかゆでもやしを使います。
レタスで麺も見えませんが、錦糸卵やハム、今回はカニカマも割いて乗せています。
タレは、レモン醤油です。個人的にゴマダレより醤油系のタレが好きです。
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久しぶりに「スパークリングな週末」

フランスの「モンムソー キュヴェ・JM・ブラン・ド・ブラン 2015」
かなり辛口です。
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買い置きの牛肉に黒毛和牛の特売品をまぜて、なんちゃってすき焼きと。
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