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みんなの「旅行」ブログ


ふんわり東京、鶯谷編

2017/08/14 15:29
NHKの『ドキュメント72時間』で、2014年に放映された「大都会・真夜中の大衆食堂」。
24時間営業のその大衆食堂が存在するのが“鶯谷(うぐいすだに)”です。

「大都会東京屈指のディープスポット、鶯谷を御存じだろうか?」、ナレーション吹石一恵さんのこの台詞で番組はスタートしていました。
JR山手線の駅の一つですが、乗降客が一番少ないと言われるこの「鶯谷」を一度覗いてみたかったのです。

改札を出た瞬間に“ディープ”の意味が実感できました(笑)。駅前にこれだけ○○ホテルが密集している街も珍しいのでは。

『72時間』で紹介された24時間営業の『信濃路』さんは、すぐに見つかりました。
しかし、僕が目指したのは『信濃路』さんではなく、『孤独のグルメ』Season3第八話で紹介された『鳥椿』さんです。
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井之頭五郎チョイスのメニューから、「おろしポン酢」、「油淋肝(ユーリンカン=レバーのから揚げ)」、「名物ハムカツ」を。
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そして、しめのごはんも五郎さんチョイスから「鳥鍋めし」(生卵つき)を。
ごはんに鳥のすきやきを乗っけた小どんぶりです。
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ちょうど、お客さんの少ない時に入店できてよかった。みるみるうちに店内満席に。
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サクッと1泊だけの東京でしたが、お土産を購入するお店も決めていました。
こんな老舗があったとは全然知りませんでした。『芥川製菓』さん(池袋IPS内)です。
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チョコレートが主力商品のお店です。
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板チョコのミルクが有名なようです。いろいろ買って帰りました。店員さんが試食もさせてくれる親切なお店でした。
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羽田空港では、夜食用に毎度おなじみの『崎陽軒』さんの「シウマイ弁当」を買うつもりだったのです。しかし、『鳥椿』の分厚いハムカツが重くのしかかっていたので、少し軽くしました。
『崎陽軒』さんの「おべんとう夏」(700円)に。
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「シウマイ」もふたつ入っています。枝豆のごはんが夏らしいですね。
カメラの加減で色目がちょっと変ですが。
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K君が吉祥寺『小ざさ(おざさ)』の最中を持たせてくれました。
ここの羊羹を目当てに、連日早朝から行列ができる超有名店です。
最中は、小豆あんと白あんの二種類があります。とても上品でおいしい最中です。
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短くも充実した旅になりました。やはり、東京は深い。
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ふんわり東京、吉祥寺編

2017/08/13 14:54
思い立って東京へ。

お盆の法事も無事に終えて、吉祥寺へ。
今回も大親友K君にアテンドをお願いし、大人気店を押さえてもらいました。
『よなよなビアワークス』吉祥寺店です。
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「浅間山麓の醸造所から直送」される『ヤッホー』のビールがいたたげるお店に再訪です。
鴨のローストのオレンジ胡椒添えと「よなよな」。
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後から炒めたベーコンとぶなしめじが乗っかるサラダは、フルサイズで。
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K君ご所望の「あさりのアヒージョ」、バゲットを添えて。あさりを平らげた後、残ったソースにバゲットをつけていただきました。最高です。
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大きなポテサラもオーダーしましたが、話に夢中で撮り忘れていました。「青鬼」をはさんで、最後は「TOKYO BLACK」の“リアル”で閉めました。
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2次会の会場もはじめから想定していました。駅前の『ハモニカ横丁』です。
そう、いつもの『エイヒレ』さんです。
秋田の純吟「まんさくの花」と白菜。
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二杯目に山梨の「七賢」をいただきながら、はずせない「えいひれ」の炙りです。一味マヨネーズと。通行人が行きかう中、細い路地での立ち飲みが心地いいです。
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僕は、十分満ち足りていたのですが、K君の希望に従い?更に『横丁』内にある立ち飲みのワインバー『ばっかす』さんへ。
グラス1,000円の(赤・白・シャンパン)、グラス500円の(赤・白・スパークリングワイン)というわかりやすい料金設定(前払い制)です。
1杯目に500円の白。2杯目にスパークリングワインをいただきました。
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『ばっかす』さんで無事に吉祥寺の宴も幕を閉じました。
僕は、そのまま宿のある阿佐ヶ谷へ。
すると、こんな看板が目に入りました。(翌朝撮影)
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お蕎麦のファストフード店が、夜遅くまで営業しているのも東京らしさです。
気がついたら、自販機で食券を買っていました(笑)。ホントに悪いクセです。
というわけで、〆の食事に「ミニひれかつ丼セット」(560円)をいただきました。
飲んだ後のあたたかいお蕎麦も身に沁みます。
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都内に何店舗あるのかわからないほどたくさんの店舗を有する『名代富士そば』さん。
キャッチフレーズは「あなたのおそばに、富士そば」だそうです。(翌朝撮影)
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佐世保だよりU(終) D「ビーフシチューオムライス」(『クラージュ』)ほか

2017/08/03 21:11
佐世保での最後の食事も、あらかじめ決めていました。

山祇(やまずみ)町の『クラージュ』さんです。
坂道をてくてくテクテクゆっくり登って、たどり着きました。

メニューも決めていました。
ビーフシチューが看板メニューのお店なので、そのビーフシチューとオムライスが同時にいただける「ビーフシチューオムライス」(1,500円税別)を。
まず、ゴーヤのキレイな緑が目に飛び込んできました。ほかにはオクラやかぼちゃ、冬瓜もありました。メインである長崎和牛の肉のかたまりは、口の中で溶けました。
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食事後、オーナーシェフがきさくに話しかけてくれ、とてもすがすがしい気分で、もと来た坂道を下りてゆきました。
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帰りの特急に乗車する前に、自分用のおやつを市内各地にあるスーパー『エレナ』さんで仕入れました。たまたまこの日は、パン3割引きの日でした。ラッキーでした。
ご当地九州福岡『リョーユーパン』さんの菓子パンを二つ買いました。
「ヨード卵光を使ったしっとりロール」と「コーヒーサンド」、3割引きなので二つで172円でした。「安っ!」(笑)。
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乗り換えの博多駅では、こんな列車が停車中で、若者たちが写メに躍起になっていました。
とりあえず小生もカメラにおさめておきました。
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小生恥ずかしながら彼らが何者なのか、ピンときませんでした。
このロゴを見ても、……?。
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博多駅での乗り換え時間を利用して、夜食用の駅弁を買いました。
今回は、前回と違う種類のをと思って数ある駅弁を見渡したのですが、やはり同じものを選んでしまいました。値段と中身がちゃんと折り合っている弁当はコレだと判断しました。
駅弁におかずのバランスを求める必要はないかもわかりませんが、僕はこの駅弁の調和は素晴らしいと感じます。『中央軒』さんの「長崎街道」(930円)です。
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粕漬けが個性的でいいです。甘味も充実しています。
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佐世保だよりU C「ごまさば」など(『大庄水産』佐世保店)

2017/08/03 07:59
お昼の「佐世保バーガー」が重かったので、夜はあっさりしたものを食べようと思いました。
軽く刺身を肴に少しだけ?飲もうと。

個人経営のお店に一見で飛び込むのは、居心地が悪く、肩がこってしまう場合もあるので、チェーン店系の気楽なお店にしました。カウンターもある『大庄水産』(だいしょうすいさん)佐世保店へ。

つきだしは、もずく酢でした。
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食べたかった「いか刺し」が売り切れだったので、「活鱧の湯びき」を。
ポン酢ともみじおろしでおいしくいただきました。
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「ごまさば」と「焼きピーマン」。
「ごまさば」をいただくのは久しぶりです。さすらいの名シェフが存在した神戸元町にあった『柚子屋』さんのことを思い出しました。
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日本酒に行きたくなりました。お品書きにあった秋田の純吟「高清水」を。
このお店の日本酒の注ぎ方は秀逸でした。
グラスからわざと枡にこぼす入れ方はよく見ます。でも、こちらはさらに枡をあふれさせて、受け皿にまでこぼすのです。思わず、「えぇっー!」って声をあげてしまいました(笑)。
お隣の米海軍兵と思しき男性から「You're strong!」と言われてしまいました。
それにしても『大庄水産』さん、あっぱれな注ぎ方です。
グラスで飲み、枡で飲み、そしてお皿で飲みほす。
「高清水」は、すっきり甘くておいしいお酒でした。
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気分をよくして、宿にもどり、少しだけ部屋飲みです。
長崎県壱岐(いき)の麦焼酎、その名も「壱岐」を。しあわせな夜でした。
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佐世保だよりU B「佐世保バーガー」(『Kaya』&『ローゼ』)

2017/08/02 17:48
歩いて十分散策できる佐世保市街ですが、チャリンコがあればもっと活動範囲が広げられます。

今回選んだ宿泊先の決め手は「レンタサイクル」を持っていることでした。

当初当てがわれた自転車は、マウンテンバイク型のスポーティーなタイプで、ギアの変速機までついていました。しかも、色は真っ赤。カッコイイではないかと、いざ出陣したのはいいのですが、後輪の空気の入れ方が甘く、走っているうちにタイヤと道路の接地面の震動がサドルに伝わるほどペッタンコに。ほとんどパンク状態でした。
怒りに震えながら宿に戻り、事情を説明して別の自転車を用意してもらい、今度は自らタイヤに空気を入れ直しました。

そのチャリンコがこれです。普通のママチャリです。はじめからこれでよかったのに(笑)。
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さて、気分を取り直して、歩いては行けない遠方に「佐世保バーガー」の旅です。

大和町にある「Stamina本舗Kaya(伽耶)」本店です。しっかり地図を用意していたのに、随分迷い、あきらめかけた時に探し当てました。
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エッグバーガー(480円)とフライドポテト(皮つき200円)(ともに税別)をお願いしました。
(飲み物は販売していません。必要なら店頭の自販機で買うパターンです)
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大きさにまずびっくりです。また、ここのはバンズが個性的です。皮つきのフライドポテトもすごい量でした。
(あまりきれいな画ではありませんが)
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上手に食べられなくて、ソースが手にべっとり付き、難渋したのですが、自販機の前にレトロな手洗いが用意されているのに気づきました。いいお店は、さりげなく親切だと感じました。
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汗だくになっても行った甲斐のあった『Kaya』さんでした。
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自転車を飛ばしていると、こんな風景も目に飛び込んできます。
やはり、今も軍港の流れをくむ「海自」の街です。
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「佐世保バーガー」のハシゴです。
もう一軒どうしても食べてみたいお店がありました。
18:30閉店という店じまいが早すぎる百貨店『玉屋』さんの上階にある「喫茶ローゼ」さんです。
「ハンバーガーセット」(565円)です。
チーズバーガーや、ベーコンエッグバーガーもあったのですが、一番シンプルなものをお願いしました。(『Kaya』さんのエッグバーガーで、けっこうおなかがふくれていたということもありますが、笑)
そんなに待たされた覚えはないのに、店員さんが「手作りのソースで作っているので、時間がかかりました」と丁寧にことわられていました。
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ここのもけっこう大きいです。食べ応えあります。自家製のやさしいソースもいいです。お肉感もしっかりしています。やはり来てよかった。
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お店の前には、こんな説明がありました。ちゃんと「秘伝のソース」とアピールしていますね。
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この喫茶室の隣には、郷愁を感じさせる「ファミリーレストラン」があります。そそられます。

昔は、百貨店の上階には独自経営の「レストラン」があって、必ず「お子様ランチ」がありましたよね。
薄い色のチキンライスの上に、つまようじの国旗が突き刺さったあの……「今は昔」ですね、やめておきます(笑)。
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佐世保だよりU A「長崎皿うどん」(『香蘭』)

2017/08/02 07:39
夜は野菜たっぷりの、あの長崎名物を食べたいと思いました。

「長崎皿うどん」を太麺でお願いしました。800円です。

大皿で魅力的です。
キャベツやもやし、豚肉・イカ・エビ、ちゃんぽん・皿うどんには欠かせない「はんぺん」など、具だくさんです。
味付けには大人気店共通の「寸止めの妙」がありました。際立ったわかりやすい味ではありません。
その一歩手前で、きちんと味がまとまっています。最後まで飽きずにおいしくいただきました。
こんなおいしいものをお水で食べるわけにはいきません?ビールといっしょにいただきました(笑)。
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客足の途絶えることのなかった『香蘭』さんです。
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佐世保は、とても暑いです。
駅前にこんな癒しスポットを発見しました。ミストシャワーが出ています。
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そういえば、往路新神戸駅のホームの天井にもこんなミストシャワーがありました。
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夏、真っ盛りです。
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佐世保だよりU @「セイロ」(『さすが』)

2017/08/01 17:14
長崎県は、佐世保に来ています。2度目の佐世保です。
2度目なので、もっと自由にとらわれない旅をしようと思います。

到着して、最初の食事はうなぎ専門店で「セイロ」です。
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とてもあっさりした上品な蒲焼きです。蒸籠で蒸しあげてあるので、ごはんがもちっとしています。卓上には追加のタレや山椒も置いてあるので、少し足しました。
「セイロ」(松)2,700円。年に何度もできない贅沢な食事です。
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鰻料理なので、当然注文してすぐには出てこないのですが(すぐ出てくる方ががっかりしますよね、笑)、お茶と一緒にお茶うけに骨せんべいが供されました。塩気が効いていて、香ばしくてよかったです。
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食べ終わると骨せんべいが乗っていた小皿には鰻の絵が。さすが専門店です(笑)。
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こんなお店でした。
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店内も割と広く、ゆったりと落ち着いて過ごせました。佐世保のうなぎ専門店『さすが』さんです。
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とにかく暑い佐世保です。
思わずドラッグストアで熱中症対策のタブレットを買ったほどです。
しかし、それだけではとどまらず、糖分補給のため普段はめったに食べないこんなものにまで手を伸ばしてしまいました。
『サンマルクカフェ』の「いちごパフェ」です。細かく刻んだ冷凍いちごがちりばめてありました。旅中だし、たまにはいいかな。
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港には、中国船籍と思われる豪華客船が。
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しばらく佐世保旅行記をつづります。
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冷麺定食(『宝楽』)

2017/07/28 21:23
相変わらず更新が滞っています。申し訳ございません。

外で冷麺を食べることはほとんどありません。高いからです(笑)。
でも、ここの冷麺なら久しぶりに食べてみたいと思いました。

新開地の『宝楽』さんです。

迷わず「冷麺定食」(800円)を。

まず、冷麺の登場です。こちらは、なんといってもたっぷり盛られるチャーシューで有名です。
辛子もこんなにたっぷりだったかなぁ(笑)。
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しばらくして炒飯のお出ましです。昔は、炒飯にもチャーシューがたっぷりだったような気が…?まあ、随分久方ぶりの『宝楽』さんの「冷麺定食」をおいしくいただきました。
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開店と同時にお客さんがわんさか訪れる相変わらずの人気ぶりでした。
ちなみに「冷麺」は、お昼のみのようです。
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オマケ1。

最近のお取り寄せから。
「カールスバーグ」が非売品のグラスと一緒にセット販売されていたので、衝動買いしました。
持ち手のくびれた部分のにぎり心地がよくて、いいグラスです。
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オマケ2。

パスポートの有効期限切れが近づき、期限内だと手続きも簡素化できると知って、更新しました。
今回も10年旅券です。あと10年、どれぐらい旅ができるかわかりませんが、精いっぱい仕事をして、自由きままな旅を楽しみたいと思います。
でき上ったパスポートの顔写真を見て、(当たり前ですが、)10年分年を取ってしまったんだなぁとしみじみ感じました。
これから何年生きられるかわかりませんが、いい年の積み重ね方をしたいものです。
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太陽酒造試飲会(2017年3月)

2017/03/07 22:15
これもすっかり恒例行事になった太陽酒造試飲会。今年も無事に参加させてもらうことになりました。
誰よりも早く駅に到着してしまいましたが、今回は周辺散策はしませんでした。
駅のベンチでのんびり読書しながらメンバーの到着を待ちました。
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降雨ではなかったので、外のお庭での会になりました。(雨天時は蔵の中での会になります)
今回も参加者多数でした。
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いつもの2,000円コースです。鰤とよこわのお造り、わかめ付き。
今年の「たれくち」は、軽くてフルーティー。僕好みでした。「おり酒」はドライな感じでした。
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粕漬けやらタマネギの奈良漬けやら、なぜかポッキーの類似品まで(笑)。
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そして、あったかくて、滋味あふれる粕汁。粉山椒がいいアクセントでした。
今年も早い者勝ちのおかわりアリでした。
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更に、ふろふき大根。
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今年も「三宮・明石1市内dayチケット」(1,000円)をフル活用。2次会は全員でこちらへ。
自家製クラフトビールがいただける『明石麦酒工房 時』さんです。
オリジナルの「GENTEN」などをいただきました。
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僕は、ここでメンバーとは別れ、後輩を引き連れ水道筋商店街へ移動しました。
今年は、誰も瓶の破損・置き忘れはなかったようです、たぶん?(笑)。
道中の安全な引率をしてくれたN隊長に感謝の意を表します。
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雪はすすぐ…(余市と小樽と札幌と)6(終)

2017/02/03 23:09
帰りの飛行機の時間が遅いこともあって、札幌に寄り道することにしていました。
ランチ2次会は、札幌で野菜不足解消?です。

目指すは『狸小路商店街6丁目』のこちらです。
『喜来登』(きらいと)さんです。
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メニューもシンプル。値段もお手頃。このほかには生ビールがあるだけです。
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ほとんどのお客さんの注文が「みそ」でした。僕も迷わず「みそ」で。
ねぎ大盛りで注文したのではありませんよ。これがこのお店のスタンダードです。
ねぎに隠れて見えませんが、下にはもやしもありました。
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上から。
「みそ」にはチャーシューは乗りません。つくねのようなミンチが乗ります。メンマも入っています。
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更に横から。
スープを上からすくうととても薄味です。底が濃くなっています。リサーチ済だったので、ねぎをこぼさないように慎重に下からスープをまぜるようにしていただきました。スープの中にたまねぎも隠れていました。
麺は黄色い太めの縮れ麺です。
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店内には多くの芸能人のサイン色紙が飾ってありました。
今度は「しょうゆ」を味わってみたい『喜来登』さんです。
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ランチ2次会も無事に終了。新千歳空港に向かいました。
手荷物検査を終え、最後の買い物も済ませてひと安心。空港では、ソフトクリームを食べようと決めていました。
こんな幟(のぼり)が目に入りました。
よく読んだら当たり前じゃないか!(笑)
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これに決まりです。
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店員のお姉さんに「ミックス」でお願いしたら、「コーンにしますか?それともカップにしますか?」と問われました。すぐに結論を出せなくて、逡巡していたら、「カップにコーンを挿しますか?」と来ました。
カップにコーンを挿す?どういうことだ???まるで井之頭五郎状態で、しばし固まってしまいました。
思い切って、「じゃあ、カップにコーンを挿してください」とオーダーしました。
それがコレです。確かにコーンが挿されています(笑)。カプチーノのソフト、もちろんおいしかったです。
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目論見通りに行かないこともありましたが、それが旅の醍醐味です。やっぱり旅はやめられない。

おわりに

今回の小旅行記のタイトル「雪はすすぐ…」は、歌人 俵万智さんの一首〔『もうひとつの恋』(角川文庫)所収〕、

「雪」は「雪ぐ(すすぐ)」私の何を雪ぐためみぞれ静かに降ってくる朝

からとりました。

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タイトル 日 時
雪はすすぐ…(余市と小樽と札幌と)5
雪はすすぐ…(余市と小樽と札幌と)5 小樽でのランチ1次会? 個人営業のお寿司屋さんに行こうとお店も決めていました。 予定通りたどり着いたら定休日でもないのにシャッターが下りている。嫌な予感がしました。 ...続きを見る

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2017/02/02 13:11
雪はすすぐ…(余市と小樽と札幌と)4
雪はすすぐ…(余市と小樽と札幌と)4 『越中屋旅館』さんの朝食です。 宴会用のお座敷でいただきました。品数の多さにびっくりしました。 奥の鮭の左はソーセージ、右はおくらの煮物も隠れています。デザートのオレンジも丁寧に皮をむいてくれています。そして、和朝食の定番、生卵を添えないのもこの宿のポリシーでしょうか? ...続きを見る

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2017/02/01 21:01
雪はすすぐ…(余市と小樽と札幌と)3
雪はすすぐ…(余市と小樽と札幌と)3 1時間に1本しかない列車で小樽に戻ってきました。 小樽駅のホームも以前と変わりません。 ...続きを見る

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2017/01/31 18:48
雪はすすぐ…(余市と小樽と札幌と)2
雪はすすぐ…(余市と小樽と札幌と)2 余市を訪れた目的はひとつ。この場所の再訪です。 ...続きを見る

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2017/01/30 21:08
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雪はすすぐ…(余市と小樽と札幌と)1 「雪」を見たくて北海道へ。 ...続きを見る

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2017/01/29 23:26
佐世保だより 6(終)
佐世保だより 6(終) 復路も行きと同じ、「みどり」・「みずほ」のコンビネーションで。 乗り継ぎ駅の博多でほんの少し時間のゆとりがあったので、夜食用の駅弁を購入。 せっかくなので、長崎にちなんだものを選びました。 ...続きを見る

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2016/12/30 11:18
佐世保だより 5
佐世保だより 5 佐世保は、駅のみなと口を出るとすぐに海が臨めます。豪華客船が停泊中でした。 ...続きを見る

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2016/12/28 16:26
佐世保だより 4
佐世保だより 4 ホテル朝食編です。 佐世保のホテルは、ビジネスでもちゃんと朝食を食べさせてくれるところが多いようです。 しかも、このホテルはバイキングではないところが素晴らしい。 以前も書いたかも知れませんが、バイキングは苦手です。つい欲張って、食べ過ぎてしまうからです。 適量がセットになってくれている方が安心して、落ち着いていただけます。 ...続きを見る

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2016/12/27 22:57
佐世保だより 3
佐世保だより 3 やはり、「佐世保バーガー」も食べたかったのです(笑)。 ...続きを見る

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2016/12/27 09:22
佐世保だより 2(改訂版)
佐世保だより 2(改訂版) 佐世保グルメの知名度No.1は、やはり「佐世保バーガー」になるのでしょうか? 否、佐世保グルメの代表格は、「レモンステーキ」だという人もいらっしゃるかも知れません。 ...続きを見る

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2016/12/26 19:12
佐世保だより 1
佐世保だより 1 故あって佐世保に来ています。 アクセスを考慮して、今回は珍しく新幹線(特急)の旅です。 ...続きを見る

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MISO/味噌 「後編」 今回の企画は、味噌作りがメインですが、それだけでありませんでした。 ごはん、豚汁に続いて、「てっぺんまんじゅう」(天辺饅頭)という地元名物の手作り体験もありました。 ...続きを見る

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MISO/味噌 「前編」 「味噌」…大豆や米、麦等の穀物に、塩と麹を加えて発酵させて作る発酵食品で、日本の伝統的な食品の一つである。miso として日本国外にも知られている(※1)。 ...続きを見る

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TOKYOピクニック 4(銀座でオムライス編) 東京2日目。 ランチは、いくつかの候補からこちらへ。 銀座の『ア・ヴォートル・サンテ・エンドー』さんへ。 ...続きを見る

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2016/08/31 00:50
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2016/08/11 23:58
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2016/08/02 10:29
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Hong Kong Energy P3 NHKの「2度目の香港」を見て、それは食べてみたいと思う点心がありました。 番組では、元3ツ星レストランの点心チーフが「チャーシュー入りメロンパン」と紹介した一品です。 ...続きを見る

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2016/08/01 19:02
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Hong Kong Energy P2 香港ごはんの開幕投手は、やはりココしかありません。 ホテルから徒歩圏内の『麦文記』さんです。 ...続きを見る

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2016/08/01 11:20
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Hong Kong Energy P1 無事に香港にたどり着きました。 関空は、僕がかつて経験したことのない混雑ぶりでした。 搭乗口集合時間に間に合わないのではないか、と久しぶりに焦りました。 ...続きを見る

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2016/07/31 16:57
東京赤羽(あかばね)昼飲みツアー(番外編)
東京赤羽(あかばね)昼飲みツアー(番外編) ツアー翌日。再び、『戸越銀座商店街』を覗きに行く計画もあったのですが、再度新宿から埼京線に乗って、赤羽を目指しました。 ...続きを見る

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2016/03/25 15:15
東京赤羽(あかばね)昼飲みツアー(後編)
東京赤羽(あかばね)昼飲みツアー(後編) 二次会の候補も決めていましたが、あまりの行列に二の足を踏みました。 界隈を散策した後、一応並んでおきながら、次の「策」を練ることになりました。 ...続きを見る

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2016/03/24 18:03
東京赤羽(あかばね)昼飲みツアー(前編)
東京赤羽(あかばね)昼飲みツアー(前編) NHK「ドキュメント72時間」を見て、寒い季節に一度覗いてみたいおでん屋さんがありました。 ...続きを見る

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2016/03/22 22:19
アオハコ(青森から函館の短い旅)7(終)
アオハコ(青森から函館の短い旅)7(終) 最後はお土産編です。 ...続きを見る

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2016/01/09 00:15
アオハコ(青森から函館の短い旅)6
アオハコ(青森から函館の短い旅)6 こんな風景も見ました。 さすが函館、マンホールの蓋もイカです。 ...続きを見る

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2016/01/05 21:58
アオハコ(青森から函館の短い旅)5
アオハコ(青森から函館の短い旅)5 昼間の『金森赤レンガ倉庫』です。 この倉庫群の中にさまざまなショップが入っていて、とても楽しい観光スポットになっています。 ...続きを見る

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2016/01/03 16:20
アオハコ(青森から函館の短い旅)4
アオハコ(青森から函館の短い旅)4 迎 春 2016年 ...続きを見る

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2016/01/02 20:30
アオハコ(青森から函館の短い旅)3
アオハコ(青森から函館の短い旅)3 JR函館駅からほど近くに「函館朝市」はあります。 まさに朝からたくさんの店舗が、元気にお店をあけておられます。 まだ、薄暗い早朝、ブラブラ散策してみました。明るく声をかけてくれるお店のおばさんもいました。 「どんぶり横丁市場」の或る店舗のこんな張り紙に目が留まりました。 ...続きを見る

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2015/12/31 19:14
アオハコ(青森から函館の短い旅)2
アオハコ(青森から函館の短い旅)2 スーパー白鳥は、青森から青函トンネルを通過して約2時間で函館に着きます。 ...続きを見る

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2015/12/31 15:49
アオハコ(青森から函館の短い旅)1
アオハコ(青森から函館の短い旅)1 本年3月に引き続き、青森から函館へ、短い旅をしてきました。 ...続きを見る

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2015/12/30 23:27
KL -4-(終)
KL -4-(終) ラストは、おなじみの機内食編です。 ...続きを見る

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2015/12/04 21:53
KL -3-
KL -3- 一度だけ自由に食事できる機会があり、どうしても食べたかった「海南鶏飯」(チキンライス)をフードコートで食べました。 本当は、専門店でゆっくりいただきたかったのですが、そんな時間の余裕もなく、急いでオーダーしました。しかも、お店のメニューにスチームはなく、ローストだけでした。ドリンク専用の店舗で買ったアイスレモンジュースと。 ...続きを見る

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2015/12/01 23:19
KL -2-
今年も郊外の村を視察する機会がありました。 ...続きを見る

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2015/11/30 14:44
KL -1-
今年も出張でマレーシアはクアラルンプールへ。 ...続きを見る

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2015/11/29 15:40
佃(つくだ)で佃煮
「佃で佃煮」というタイトルを思いついて、なぜか「Ob-La-Di, Ob-La-Da(オブラディオブラダ)」を連想してしまいました(笑)。 ...続きを見る

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2015/09/26 16:50
羽田空港でアードベッグ
羽田空港は、楽しいです。飛行機で移動するためでなくても、ウインドウショッピングを目的にやってきても楽しめます。 ...続きを見る

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2015/09/24 20:44
戸越銀座でオムライス
吉祥寺昼飲みツアー翌日、いろいろとそそられるものが集中していた「戸越銀座」(とごしぎんざ)へ。 東京で一番長いと言われる『戸越銀座商店街』へ。 ...続きを見る

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2015/09/23 17:31
ブラきち(吉祥寺昼飲みツアー顛末記)
久しぶりの東京。 学生時代の大親友K君と吉祥寺で昼飲みツアー開催です。 ...続きを見る

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2015/09/22 09:46
淡路島ロングドライブ
以前から企画のあったロングドライブの会が、やっと実現の運びとなりました。 目指すは、淡路島。 以前からの割には、計画性のほとんどない「行き当たりばっ旅」(これも使い古されたコピーですね)になりました(笑)。 ...続きを見る

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2015/08/12 17:09
シンガポールアワー page7 & より道Hong Kong 其ノ六
今回は事情があって、自分用の土産しか買っていません。 ...続きを見る

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2015/08/10 09:14
シンガポールアワー page6 & より道Hong Kong 其ノ五
機内食編です。 ...続きを見る

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2015/08/08 10:32
より道Hong Kong 其ノ四
久しぶりの自由旅行だったので、勘を取り戻す旅でもありました。 ...続きを見る

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2015/08/07 14:09
より道Hong Kong 其ノ三
トラムの終点まで行ってみたくて、堅尼地城(ケネディータウン)へ。 終点の停留所、堅尼地城総站(ケネディータウンターミナル)。運んでくれた渋い外装のトラム。 ...続きを見る

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2015/08/06 10:25
より道Hong Kong 其ノ一
今回のキャリアは、「CX」(キャセイパシフィック航空)でした。 人がせっかくまっすぐ帰国したいと思っているのに、香港ベースの会社なので絶対に香港に寄ってしまうのです。 だから、仕方なく、仕方なく?より道香港です(笑)。 今回も「天后」(ティンハウ)のホテルへ。ハーバービューの部屋の窓から。 ...続きを見る

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2015/08/05 11:39
シンガポールアワー page5
とある公園で見かけた標識。 まとめていろんなものが禁止されています。よく見ると「セグウェイ」のようなイラストまで、シンガポールはすでに「セグウェイ」解禁なのでしょうか?何事も最先端を行く国なので、ありえないことはないですね。 ...続きを見る

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2015/08/04 17:33
シンガポールアワー page4
次の日の朝、朝食は『キリニー・コピティアム』さんへ。このお店も有名すぎる「カヤトースト」の名店です。 練乳入りのコピ(コーヒー)をかきまぜるのが、小さなレンゲなのがアジア的です。 ...続きを見る

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2015/08/04 17:00
シンガポールアワー page3
よく雑誌に取り上げられるこのスポットにも出くわしました。「ケオン・サイク・ロード」の飲食店「ポテト・ヘッド・フォーク」。今回は、外観だけ拝ませていただきました。 ...続きを見る

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2015/08/03 23:36
シンガポールアワー page2
シティーホールに用があって到着したら、こんなものが目に入りました。今回の旅程では全くコースに入れていないスポットです。ジャンボジェットが3つの高層建築の頭上に不時着することで生まれた建造物です。(冗談です。ゴメンナサイ) ご存じ「マリーナ・ベイ・サンズ」です。 ...続きを見る

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2015/08/03 11:25
シンガポールアワー page1
シンガポールへ。 建国50周年のめでたい年に久しぶりの訪問です。 ...続きを見る

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2015/08/02 12:07
北へ、エンブラエルで。(6 終)
新年度のバタバタでなかなか更新できませんでした。 ...続きを見る

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2015/04/12 22:19
北へ、エンブラエルで。(5)
今回どうしてこんなに『ラッキーピエロ』さんに肩入れしたのか。昨年見たテレビ東京の『カンブリア宮殿』によります。『ラッキーピエロ』グループ社長の王一郎氏が神戸出身だったことに親しみを覚えました。王氏は、高校時代まで神戸で過ごしています。 『ラッピ』では、店頭でさまざまな土産物も販売しています。函館空港でも一部の商品が販売されています。 そのひとつ、レトルトカレーです。その名は、「函館ラッキーピエロ中辛一生懸命カレー」(250円)。世の中に「一生懸命」カレーを作っていない会社があるとは思えません... ...続きを見る

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2015/04/05 11:07
北へ、エンブラエルで。(4)
函館から伊丹の「エンブラエル」は、昼過ぎの便。スムーズに旅程をすすめるために、ランチ会場もあらかじめ決めていました。 シメの函館メシも『ラッキーピエロ』です。 また、ハンバーガーか?ちがいます。「オムライス」です! 『ラッピ』がカレーも有名なのは、知っていました。しかし、「オムライス」があったなんて現地に行くまで知りませんでした。うれしい誤算です。 550円のノーマルタイプ(トッピングなし)にかぼちゃのコロッケ(3ケ150円)とラッキーガラナ(120円)を追加しました。 ガラナ飲料は、... ...続きを見る

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2015/04/03 23:33
北へ、エンブラエルで。(3)
今回の押さえた宿は、たまたま朝食付きプランでした。駅から至近距離で、かつ大浴場のあるビジネスホテルというのも選んだ理由でした。 ...続きを見る

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2015/04/01 21:21
北へ、エンブラエルで。(2)
函館にも地ビールが存在することは知っていました。 夜は、その直営ビアホールに行こうと決めていました。 昼間の散策時に撮影した画。赤レンガの立派な外観です。 ...続きを見る

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2015/03/31 17:01
北へ、エンブラエルで。(1)
エンブラエル社は、ブラジルの航空機メーカーであり、欧州のエアバス、米国のボーイング、カナダのボンバルディア・エアロスペースに次ぐ世界第4位の航空機製造メーカーである。 ...続きを見る

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2015/03/30 18:30
飛んでクアラルンプール 第9話(終)
クアラルンプール国際空港からホーチミン、タンソンニャット国際空港までの機内食。 メインは、鶏肉のベイグドポテト添えを選択。 ...続きを見る

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2014/12/21 16:23
飛んでクアラルンプール 第8話
とうとうKL(クアラルンプール)滞在記も終演間近です。 ...続きを見る

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2014/12/20 13:38
飛んでクアラルンプール 第7話
海外出張4日目。クアラルンプール市内から1時間半、車で移動して郊外の村へ。 自然の恵み豊かな村でした。 ...続きを見る

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2014/12/18 19:57
飛んでクアラルンプール 第6話
夜、マレーシアの寄せ鍋ともいえる「スチームボート」を食べに行きました。 日本人が多くてびっくりしました。 ...続きを見る

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2014/12/17 17:37
飛んでクアラルンプール 第5話
ウィークデーは、交通渋滞必至のクアラルンプール。日程の都合で昼食が早めになるかもしれないので、朝は軽めにと言われました。なので、お腹にやさしいおかゆを。でも、チリビーンズはレギュラーです(笑)。 ...続きを見る

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2014/12/16 17:47
飛んでクアラルンプール 第4話
夕暮れ時、マレーシアの新しいランドマークとも言える「ペトロナスツインタワー」を見上げます。 ...続きを見る

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2014/12/14 20:16
飛んでクアラルンプール 第3話
クアラルンプールで迎える最初の朝。ホテルの朝食バイキング。コンチネンタルと中華、マレー料理が配置されていました。 また、お隣シンガポールでもよくいただいた大好きな「カヤ」(ココナッツジャム)が置いてあったので、毎日トーストと一緒に食べました。 ...続きを見る

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2014/12/13 20:35
飛んでクアラルンプール 第2話
ホーチミン「タンソンニャット国際空港」からクアラルンプール国際空港までは、約2時間の空の旅になります。 でも、国をまたぐので、ちゃんと機内食は出ます。牛肉の煮込み料理を選びました。 香菜(シャンツァイ)のまざった春雨サラダの副菜もさわやかでよかったです。 ...続きを見る

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2014/12/11 20:10
飛んでクアラルンプール 第1話
海外出張で、マレーシアはクアラルンプールを彷徨っておりました。 しばらく、その滞在記を綴ります。 ...続きを見る

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2014/12/10 19:00
うなぎまぶし〔名古屋・柳橋、割烹『イチビキ』(ナゴヤメシツアー・スピンオフ)〕
いまいち元気が出ない。 そんな時は、「旅」と「おいしいものを食べる」に限ります。 ...続きを見る

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2014/08/29 18:08
東京サマータイム 5
台風11号接近のため、早めに新幹線の切符を押さえたのは正解でした。 乗車した普通車の指定席は満席。京都駅あたりから自由席も人があふれ、座れない乗客が連結部に立っていました。 ...続きを見る

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2014/08/15 14:19
東京サマータイム 4
東京二日目、東京駅地下で見たこともない自販機を発見しました。 ...続きを見る

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2014/08/12 14:15
東京サマータイム 3
東京で遊ぶ時の拠点は、たいてい「阿佐ヶ谷」です。今回も阿佐ヶ谷の泊まりなれた宿を押さえました。 折しも阿佐ヶ谷は、「七夕まつり」で賑わっている最中でした。パールセンターのアーケードには、今年も天井から吊るされた手作りの巨大なはりぼてが点々と。 一番レベルが高いと思ったのがこの作品です。「アナ雪」です。僕も松たか子さんの熱唱に感動しました。観てよかったと思った映画です。 ...続きを見る

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2014/08/10 22:16
東京サマータイム 2
ランチは、中目黒の庶民的な老舗洋食店と決めていました。 『キッチンパンチ』さんです。 オムライス(キャベツの千切り、味噌汁、福神漬けつき900円)に「いろいろのっけメニュー」の中からトッピングができる点が気に入りました。 ハムカツ(200円)とポテトサラダ(100円)を「のっけ」てもらいました。 ...続きを見る

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2014/08/10 11:29
東京サマータイム 1
神戸でじっとしているのは僕らしくないので、ふらっと東京へ。 今回はマイレージが足りないので、フリーの航空券はゲットできません。ならば、往路は奮発して初めてのJALファーストクラスに搭乗してみました。伊丹=羽田のフライトでも食事が付きます。午前中のフライトなので朝食メニューになります。 「洋定食」…ホットサンドと軽い前菜の盛り合わせ、424kcalだそうです。 メインは、フォカッチャピザトーストです。 ...続きを見る

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2014/08/09 20:46
TOKYO日和 -3-
最後は、帰途のお弁当編です。 東京駅構内で、以前から気になっていた山形の「牛肉どまん中」を見つけて買って帰りました。 「どまんなか」は、山形県産のお米です。 ...続きを見る

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2014/03/23 15:31
TOKYO日和 -2-
東京小旅行、翌日のランチ。 学生時代、中国研究の第一人者であった先生の講義中の雑談、「新宿御苑の『随園別館(ずいえんべっかん)』は、安くてうまい!」。この台詞を覚えていて、大学卒業前に1度だけ行ったことがあるお店に再訪です。 ...続きを見る

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2014/03/22 09:10
TOKYO日和 -1-
フラっと東京へ。ささやかな息抜きをしてきました。メインテーマは、ココです! ...続きを見る

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2014/03/17 19:12
「ドニチエコきっぷ」の旅(おのぼり様御一行、ナゴヤメシツアー)・前編
職場の慰安旅行顛末記。目的地は、なぜか名古屋。ナゴヤメシ(名古屋グルメ)の旅になりました。 「ドニチエコきっぷ」とは、名古屋市交通局発行の土・日・休日・毎月8日限定、地下鉄・バス乗り放題チケットのことです。大人600円、こども300円です。カタカナで書かれると、イメージがわきにくいですが。 ...続きを見る

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2014/03/04 22:58
デミグラスオムライス〔『サンサーラ』(播州亀山)〕
久しぶりに平日の代休をいただいたので、「軍師官兵衛」の旅に出ました。 というのは建前で、ホントは竜野の鶏と鶏卵を使った「タンポポオムライス」(※)を食べるのが目的です。 三宮・姫路1dayチケットを使って、山陽電車「亀山」駅に向かいました。 ...続きを見る

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2014/02/07 15:30
小樽・余市、小さな旅(4)
北海道は、食べ物系の土産物の宝庫です。 ...続きを見る

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2014/02/01 17:53
小樽・余市、小さな旅(3)
小樽の夜。小樽ビールを飲みに、『小樽倉庫No,1』へ。 ...続きを見る

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2014/01/31 21:17
小樽・余市、小さな旅(2)
腹ごしらえを済ませて、「ニッカ余市蒸留所」へ。 ...続きを見る

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2014/01/30 20:39
小樽・余市、小さな旅(1)
この時期になると、なぜか恋しくなる北海道、小樽。ちょっと息抜きしてきました。 新千歳空港では、粋な出迎えを受けました。けっこう巨大です。どうやって作ったのでしょう。 ...続きを見る

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2014/01/27 21:11
天后(ティンハウ)だより -6-(終)
ラストは、おきまりの機内食編です。 まず、関空から香港に連れて行ってくれたキャセイパシフィックA330-300。 ...続きを見る

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2014/01/13 21:31
天后(ティンハウ)だより -5-
社会復帰すると、とたんに更新が滞り、申し訳ありません。 帰国当日の昼、「天后」にできたニューフェイスへ。『好旅』にも紹介されている、まるでカフェのような飲茶店「喜・喜點」さんへ。『好旅』によると、化学調味料無添加のお店だとか。 お茶もティーバッグなのが、現代風です。 ...続きを見る

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2014/01/12 22:59
天后(ティンハウ)だより -4-
まず、朝食から。24時間営業の飲茶専門店の朝食。「美式(アメリカ風)」をたのんだら、こんな肉だらけのプレートが出てきました。朝から肉だらけは、ちょっとキツイです。「美式」なのに、なぜか叉焼包まで付いていました。鶏のローストが妙に?おいしかったです。 ...続きを見る

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2014/01/06 10:40
天后(ティンハウ)だより -3-
香港滞在中は必ず立ち寄るBar「SEED」。 年始の営業がいつからかわからず、訪問できるか心配していましたが、3日から開けてくれていました。 4日の夜、最後にいただいた珍しいボトラーズ物(※1)のボウモア17年です。 ...続きを見る

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2014/01/05 12:05
天后(ティンハウ)だより -2-
香港の朝。モーニングは、いつものように卵焼きとトマトのサンドと香港独特の濃厚なミルクティー。26HK$。 ホテル近くのレストランで。 ...続きを見る

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2014/01/04 10:58
天后(ティンハウ)だより -1-
2014年 頌春 新年あけましておめでとうございます ...続きを見る

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2014/01/03 18:37
きさら堂(京都・一乗寺)
思い立って、叡山電車に乗って京都「一乗寺」へ。 ...続きを見る

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2013/08/16 18:27
ボンバルディアで松山へE
お土産編です。松山の旅は、食べ物系の土産物も充実しています。 なんといっても、代表する銘菓は「タルト」です。「一六本舗」、「六時屋」、「ハタダ」など複数のメーカーが作っています。今回は、個包装の「一六タルト」や「薄墨羊羹」などを買いました。 ...続きを見る

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2013/08/14 00:35
ボンバルディアで松山へD
「坂の上の雲ミュージアム」から望める素敵すぎる洋館を覗いてみたいと思いました。 その名は、「萬翠荘」。繁華街のすぐ上に、喧騒を忘れさせてくれる別世界がありました。 ...続きを見る

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2013/08/12 22:03
ボンバルディアで松山へC
翌朝、始発の路面電車に乗って道後温泉「椿の湯」へ。同じことを考えていた観光客がぞくぞくと停留所に集まってきたのは面白かったです。道後温泉前に飾られている「坊ちゃん列車」です。 ...続きを見る

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2013/08/11 10:19
ボンバルディアで松山へB
ゆるきゃらブームですが、こんなゆるきゃらは知りませんでした。 ...続きを見る

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2013/08/10 20:20
ボンバルディアで松山へA
『坂の上の雲』の原作は、読んだことはないのですが、NHKのドラマは見ていました。 「坂の上の雲ミュージアム」も今回のちいさな旅の既定のコースでした。ひとつの著作をテーマにした「博物館」も珍しいのではないかと思います。 ミュージアム内のカフェでひと息つきました。 ...続きを見る

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2013/08/10 17:27
ボンバルディアで松山へ@
JALが松山線を復活させ、ボンバルディア機に乗って松山を再訪するという構想を、密かにあたためていました。 やっと実現です。 ...続きを見る

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2013/08/09 19:26
サクっとHong Kong (8)「終」
ラストは、お土産編です。 ...続きを見る

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2013/04/07 14:39
サクっとHong Kong (7)
久しぶりのキャセイさんの機内食です。 ...続きを見る

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2013/04/06 21:44
サクっとHong Kong (6)
胡麻餡を白玉で包み、生姜風味の熱いシロップに浮かべて供される「湯圓(トンユン)」。 ...続きを見る

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2013/04/06 20:54
サクっとHong Kong (5)
最近お気に入りのスイーツ天国「天后(ティンハウ)」(香港島側)。 前回渡航した時に覗いた「小甜谷」さんの「楊枝甘露」が忘れられなくて再訪です。今回気づいた変化は、容器が陶器から紙に変わっていたこと。 それにしても、このお店の「楊枝甘露」(マンゴーのデザートスープ)は、ホントに具だくさんです。 ...続きを見る

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2013/03/31 22:27
サクっとHong Kong (4)
今回も香港島ベースの旅ですが、絶対はずせないのが、九龍島側「佐敦(ジョーダン)」、『麦文記』さんです。 「雲呑撈麺(ワンタンローミン)」をいただきました。 ...続きを見る

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2013/03/31 22:11
サクっとHong Kong (3)
余裕のある旅なら、朝はサンドイッチと紅茶なのですが、そんなゆとりはありません。 いきなり「飲茶」です。どうせ行くなら、地元民御用達の本格的な場所で、ということで久しぶりに「上環(ションワン)」と「中環(セントラル)」の間にある「蓮香楼」さんへ。 ...続きを見る

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2013/03/30 18:32
サクっとHong Kong (2)
第1目的と言ってもいい銅鑼灣(コーズウェイベイ)のBAR「SEED」で楽しく飲ませてもらって、シメのごはんです。 「天后」(ティンハウ)、『華姐清湯腩』さんの看板料理「清湯牛腩」と菜飯です。ホントはカレー味が食べたかったのですが、閉店間際だったからか、「できない!」と言われました。牛バラ肉の煮込みスープには、大ぶりに切られた大根がいっしょに煮こまれています。飲んだシメには、最高です。次回は絶対カレー味を食べたい! ...続きを見る

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2013/03/27 07:03
サクっとHong Kong (1)
最近、全然外の空気が吸えてなかったので、なんとか3日間の休暇を確保、サクっと香港に行ってきました。 ...続きを見る

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2013/03/26 06:21
「北角」(ノースポイント)の小さな部屋から 9(最終回)
いったんここで、香港旅行記は閉じます。お土産編は、ちょこちょこ小出しにしていきます。 毎度おなじみの機内食編です。往路CX567便、「関空→香港」の機内食です。メインは、鶏肉の照り焼きを選びました。食前酒に缶ビールをいただいて、食事の時は白ワインをいただきました。相変わらずお約束のキンキンに冷たい「おそば」が。 ...続きを見る

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2011/12/31 10:12
「北角」(ノースポイント)の小さな部屋から 8
日付が変わってしまったので、昨晩、無事に帰国いたしました。 日本の寒さが身にしみます。リムジンバスを降りると、両手が痛いほど冷たくなりました。タイトルはそのままに、日本から後続の記事をお届けします。 ...続きを見る

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2011/12/31 00:54
「北角」(ノースポイント)の小さな部屋から 7
とうとう帰国の朝を迎えてしまいました。名残惜しいです。帰りたくありません。 ...続きを見る

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2011/12/30 11:29
「北角」(ノースポイント)の小さな部屋から 6
朝、食べられなかった「煎醸豆腐」が心残りで、「銅鑼灣」(コーズウェイベイ)の『人和』さんでランチにいただきました。焼きそばと冷たい豆漿とともに。こちらの豆漿ははじめから甘みがつけてあります。焼きそばは、大量に作り置きしているようで、速攻で出てきました。もやし、ニラ、うす揚げというヘルシーな具材です。 そして、「煎醸豆腐」。なぜか魚のすり身をぬりつけた面を裏返して出てきました。2つだけすり身が見えるようにひっくり返しました。この「煎醸豆腐」が、かなりよかったです。表面がカリっとして香ばしく、オイ... ...続きを見る

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2011/12/29 10:43
「北角」(ノースポイント)の小さな部屋から 5
旅をしていると、ついつい歩きすぎてしまいます。「あれなんだろう?」という好奇心が押さえられないからです。当然疲れます。お昼過ぎにはいったん部屋に戻り、十分な休憩をして、夕方からまた街角散策を開始します。 そろそろ日本食が恋しくなってきました。こういう時は、「定食のどらや」さんと決めています。 昨日の晩ごはん。 塩鯖定食をお願いしました。このメニューは、15分程度待たされますが、脂ののったおいしい鯖でした。味噌汁も普通においしかったです。 ...続きを見る

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2011/12/28 09:53
「北角」(ノースポイント)の小さな部屋から 4
今回は、『香港路地的裏グルメ』(池上千恵著・小野寺光子イラスト、世界文化社、以下『路地的』と省略)に全幅の信頼をおいて、旅をしています。『路地的』は、地域ごとに編集されています。そのトップが「深水歩(ShamShuiPo)※1」からはじまっています。正直、「どこそれ!」って思いました。九龍側の「太子」よりもまだ先の駅に「深水歩」を見つけました。一度も歩いたことのない街です。 さて、初めての「深水歩」でランチです。野菜が恋しくなっていたので、野菜たっぷりの水餃子をいただくことにしました。『山東餃... ...続きを見る

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2011/12/27 20:34
「北角」(ノースポイント)の小さな部屋から 3
昨夜、「銅鑼灣」(コーズウェイベイ)を歩いていて面白いものを見つけました。車から浮かび上がっている白い物体がおわかりになるでしょうか?わかりづらいですね。 ...続きを見る

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2011/12/27 10:46
「北角」(ノースポイント)の小さな部屋から 2
とにかく「何もしない」がコンセプトの最近の旅です。完全休養です。仕事はもちろん、プライベートの煩わしい雑件もきれいさっぱり忘れるための旅です。睡眠時間をしっかりとり、朝は近所の茶餐庁のモーニングメニューです。たいていのお店は三文治(サンドイッチ)の具材を二つ選ぶことができます。卵とトマトにしました。卵は焼きたてアツアツです。濃厚なミルクティーとともに。21HK$です。 ...続きを見る

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2011/12/26 17:35
「北角」(ノースポイント)の小さな部屋から 1
いつも宿を押さえている九龍(クーロン)側の「尖沙咀」(チムサーチョイ)のホテルは、とても高くて手が出ませんでした。神戸でたとえるなら、九龍側の三宮が尖沙咀、香港島側の三宮は「銅鑼灣」(コーズウェイベイ)ということになると思います。どちらのホテルも今、とても宿泊費が高騰しています。 MTR(地下鉄)の駅から至近という条件で、予算と相談した結果、銅鑼灣よりも更に数駅東、「北角」(ノースポイント)にあるホテルを押さえました。MTR「北角」駅ホームの毛筆体表示、豪快でおしゃれです。 ...続きを見る

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2011/12/25 23:34
島にたったひとつの…
8月に続いて、また明石海峡大橋を渡ることになるとは思ってもいませんでした。 それは突然のアポで、「淡路島にある映画館に一緒に行ってほしい」というお誘いでした。 その名は、「洲本オリオン」。 調べてみると、今では淡路島にたったひとつしか残っていない映画館でした。うすぐもりの天候の中、高速を飛ばしました。到着したのは13時前。まずは、腹ごしらえからということで、行き当たりばったりで入ったのが「TimeAfterTime(タイムアフタタイム)」さんです。いろんなメニューが一日限定何食、というふう... ...続きを見る

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2011/10/03 21:28
ランチの飲茶は名古屋で(「茗圃」)
思い立って名古屋へ。一度顔を出さなければならないと思っていたお店へ。名古屋市中区栄、白川公園のすぐ北側にある「茗圃」(ミョウホ)さんへ。 香港の中国茶専門店「樂茶軒」の上環(ションワン)店店長を長年勤めたNさんが現在、ティーソムリエとして勤務されている中国料理店です。Nさんには「樂茶軒」でずいぶん中国茶のことを教えてもらいました。 高級感あふれる外観です。一人では気がひけるような店構えですが、ひとり客もおられました。早い時間だったので、アポなしでも席がありました。 ランチの点心セット(1,... ...続きを見る

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2011/09/17 22:58
弾丸香港06
今回のキャリアは初めての「香港快運航空(香港エクスプレス)」(IATA:「UO」)でした。機体は、大分年季が入っていました。個人用のモニター画面もありません。離陸前の安全ガイダンスも実写やアニメのビデオではなく、CAさんの実演でした。久しぶりに見ました。 しかし、エコノミーでも大手有名航空会社に比べシートピッチが広く、ゆったり座れたような気がします。ただ、新興航空会社で事業をスリム化しているのかも知れません。空港と市内を結ぶエアポートエクスプレスの「九龍」駅のカウンターで、いつものように荷物を... ...続きを見る

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2011/08/26 01:24
弾丸香港05
毎度おなじみでまことに申し訳ないのですが、香港に来ると買わずにおれないジンジャーミルクです。 ...続きを見る

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2011/08/25 19:00
弾丸香港04
一番暑いお昼間は、ホテルの部屋でしばらく休息。夕方からまた出動です。大好きなセントラル(中環)の「SOHO」界隈へ。ヒルサイドエスカレーターです。 ...続きを見る

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2011/08/24 22:25
弾丸香港03
日本も近年相当な暑さです。でも、香港の夏の暑さは半端ではありません。長い間、夏に香港に行かなかった最大の理由です。ただ、日本がこれだけ暑くなってしまえば、そんなに気にならないだろうと思いました。 ...続きを見る

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2011/08/24 21:55
弾丸香港02
翌日は、大震災風評被害で深刻な営業不振に陥った日本料理店で食事をしようと決めていました。 ...続きを見る

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2011/08/24 19:05
弾丸香港01
UO(香港エクスプレス)格安券に空席があり、思い立って香港へ。 小腹が空いたので、関空4階出発フロアの「スタバ」で卵焼きとソーセージのマフィンとラテです。 ...続きを見る

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2011/08/22 21:07
熱烈歓迎・口福蘇州(十)「土産物編」
今回の夏の旅でもいろんな土産物を買って帰りました。 メインは、相変わらずのご当地ビールです。帰国するたび、旅の重さを実感としてヒシヒシと感じます。上海では、今も「三得利」(サントリー)が大きなシェアを占めているようです。蘇州で愛飲されている「雪花」も上海のローソンでゲットできました。 ...続きを見る

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2011/08/15 07:04
淡路島牛丼といちじくソフトの小さな旅
東京在住の親友M君が突如来神。「明石海峡大橋」を渡ってスカッとしたいな、と思いたって車を走らせました。お盆の週末ゆえ、しっかり渋滞につかまりましが、大橋を渡る時は、快適なドライブを楽しむことができました。 ...続きを見る

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2011/08/13 16:58
熱烈歓迎・口福蘇州(九)「機内食編」
まだ、いろいろとネタはあるのですが、とりあえず、中じめの機内食編です。 関空⇔上海浦東国際機場(空港)は、2時間程度の近距離路線です。だから、機内食は最近「○○丼(ライス)」になっている傾向が強く、ごはんと何かおかずというスタイルがもっぱらです。近距離だから、というより経費節減のためかもわかりませんが。 ...続きを見る

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2011/08/09 20:38
熱烈歓迎・口福蘇州(八)「上海編、2(まさか、上海で見つかるとは)」
若い時は、ホテル代にお金をかけるのは馬鹿らしいと思っていた時期が長くありました。 そのホテルが「多人房(ドミトリー)」を持っていれば、その部屋で十分だったし、寝ながら移動して、朝になったら目的地に到着しているという夜行バスや寝台列車ほど有効な手段はないと思っていました。若さゆえ。 でも最近は、それなりのホテルに滞在して、ゆったり過ごしながら旅を満喫したいと思うようになりました。齢ゆえ。 ...続きを見る

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2011/08/07 11:21
熱烈歓迎・口福蘇州(七)「上海編、1」
上海で予約したホテルは、「300名以上のVIPを迎えてきた格調高い老舗」(『地球の歩き方』より)クラシックホテルでした。当初、間違ってVIP用の「北楼」でチェックインしようとしたら、「あなたが予約したのは南楼です」と丁重に拒否され、ホテル専用カートで南楼まで送還してくれました。しかし、南楼でも十分豪奢でした。シックなデスクの机上には、台風9号(中国名「梅花」)接近による注意書きが置いてありました。 ...続きを見る

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2011/08/07 08:30
熱烈歓迎・口福蘇州(六)「最後の晩餐は、ワンタンで」
「重元寺」往復のロングドライブを終えて、晩ごはんまでの時間潰しに「平江路」を散策しました。日本でも「昭和レトロ」とか「大正ロマン」を演出したスポットがあちこちにありますが、「平江路」もその類です。その後、蘇州一の繁華街「観前街」にたどり着いた頃には、もう3人とも暑さにやられ、ヘトヘトになっていました。友人もしきりに「疲れた?」と何度も僕に尋ね、体調を気遣ってくれます。二人の方が相当疲れているはずです。2日間、僕のために休暇をとって、ずっと付き合ってくれた二人に申し訳ない気持ちになりました。 ... ...続きを見る

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2011/08/06 23:31
熱烈歓迎・口福蘇州(五)「レストラン昼食編U」
翌日は、蘇州郊外の「重元寺」へ連れて行ってくれることになりました。 でも、その前に腹ごしらえです(笑)。 友人のご主人が経営するもう一軒のお店での昼食です。こちらは、工業園区の住宅街にある「連鎖(チェーン)店」の一つです。蘇州市内に4店舗あるチェーン店の一つをご主人が経営しているとのこと。昨日のお店に比べるとカジュアルで気軽に食事できる雰囲気です。若いOLのグループや、お母さんが小さな子どもを連れて食べに来たりしていました。 僕のリクエストで、酢豚と辛い料理が好きな友人のオーダーで蛙ともや... ...続きを見る

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2011/08/06 18:03
熱烈歓迎・口福蘇州(四)「なつかしのトマトと卵炒め編」
昼食会の後、車に乗り込むと信じられない雨量の集中豪雨に見舞われました。 このまま降り続いたら車ごと水浸しになってしまうのではないか、と危惧したのもつかの間、友人宅に到着する頃には、きれいに上がってくれました。 持ち込んだノートPCの翻訳サイト、PCの電源が切れてしまった後は、得意の筆談を交え、蘇州の名茶「碧螺春(ピールーチュン)」をいただきながらの歓談が続きました。 この過程で、今回の再会が10年ぶりであることがわかりました。 ふと、友人のご主人が僕のことを「不変(プーピエン)」と言いま... ...続きを見る

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2011/08/06 07:57
熱烈歓迎・口福蘇州(三)「レストラン昼食編T(後編)」
懲りずに後編を続けます。 これも蘇州名物の田鰻の醤油煮です。上に乗せてある生姜と油をよくまぜていただきます。僕は、コラーゲンには全く興味関心がありませんが、コラーゲンたっぷりの日本人にも食べやすい料理だと思います。 ...続きを見る

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2011/08/05 22:36
熱烈歓迎・口福蘇州(二)「レストラン昼食編T(前編)」
ホテルでチェックインした時に、いきなり猛烈な中国語のシャワーをあびて、チンプンカンプンな顔をしていたら、一枚の付箋を手渡されました。(はじめから付箋を渡してくれたらいいのに、笑)そこには、友人から到着したらすぐに電話を入れるようにと伝言がメモされていました。数年ぶりの再会を前に緊張が走りました。ホテルの部屋で旅装を解き、ひと心地ついてから電話をかけ、今後の予定を打ち合わせしました。 ...続きを見る

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2011/08/05 09:54
熱烈歓迎・口福蘇州(一)
最近、世間を賑わせた「高鉄」(高速鉄道)に乗って、蘇州まで来ました。上海から40分以内で到着したので、やはり、一番早い交通手段と言えるでしょう。一等席で60元(≒840円※)でした。 初日の晩ごはんは、ホテル内のイタリアンレストランで済ませました。店内の照明が暗くて、いい画が撮れそうになかったので、撮影はあきらめました。挽き肉たっぷりのおいしいラザニアと青島ビールとグラスの白ワインをいただきました。早朝からの移動で疲れていたのか、気がついたらベットに沈み込むように眠っていました。 蘇州を代表... ...続きを見る

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2011/08/04 09:09
旅立ちの朝
長年愛用してきた夏旅専用のアンディ・ウォーホール作「キャンベルスープ」Tシャツです。 そして、今回の夏旅の友は、『おおきなかぶ、むずかしいアボカド』(村上春樹・文、大橋歩・画、マガジンハウス)です。村上さんのエッセイに大橋さんの銅版画。その銅版画があしらわれた栞まで付いています。心が和みます。 さあ、身支度をして、元気に旅立ちます。昨年と同じ場所ですが、今回は全然違う旅になるはずです。 また、現地レポートさせていただきます。 ...続きを見る

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2011/08/03 06:58
たゆたう東京 -4-
帰途、時間に余裕があったので、「羽田空港国際線ターミナル」駅で途中下車しました。 ...続きを見る

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2011/05/04 11:38
たゆたう東京 -3-
翌日は、神田神保町へ。『森崎書店の日々』(八木沢里志著・小学館文庫)を読んで、久しぶりに神田の古本屋街を歩いてみたくなりました。ところが、GW休暇なのか、多くの店舗がお店をしめていました。残念です。 ...続きを見る

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2011/05/03 22:14
たゆたう東京 -2-
夜の飲み会も思いつきで、「まぐろ居酒屋さかなや道場」にしました。こちらもチェーン店のようです。 カウンターにはじめから網焼きコンロが置いてあって、正直邪魔だなぁと思っていたら、なんと、この網焼きコンロを使って焼く魚がつきだしでした。意外性のあるつきだしで面白かったです。 ...続きを見る

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2011/05/03 11:03
たゆたう東京 -1-
ふらっと東京を散歩してきました。今回はほとんど何の企画もない、行き当たりばったりの東京散歩です。親友Mくん一家とまずは、「神戸屋レストラン」へ。東京で何で「神戸屋」と思われるかもわかりませんが、僕にとっては十数年ぶりの訪問です。 「岩手産菜彩鶏の猟人風」を選びました。盛り付けが鮮やかです。トマト味の煮込みで、食べやすかったです。 ...続きを見る

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2011/05/03 10:49
手紙 〜中国との絆〜
昨年の夏、中国蘇州を旅しました。蘇州は、僕の旅の原点です。 この旅は、僕がこの国とかかわるようになるきっかけを作ってくれた友人を捜す旅でもありました。 結局、この旅でその友人との再会を果たすことは、かないませんでした。 ...続きを見る

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2011/03/25 00:46
ロンドラ 〜丹波篠山編〜
思い立って、丹波篠山へ、ロングドライブです。舞鶴若狭自動車道、丹南篠山口ICで下り、篠山産業高校の前を通過して、『栗屋西垣』城北店へ。ここの「純栗羊羹(じゅんぐりようかん)」を一度食べてみたかったのです。栗羊羹なら神戸の和菓子屋さんでも手に入ります。でも、こちらの純栗羊羹は、すべてが栗です。オール栗なんです。説明書によると、「熟して落ちた栗を集めて一粒一粒鬼皮と渋皮を取り、砂糖と少量の寒天を加えて練り上げ」たものです。ひと棹1,980円です。いっしょに納豆も買おうとしたら、「ワレあります」の貼り... ...続きを見る

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2011/03/10 23:19
湯布院・別府 とらふぐを食す2日間(5・終)
(阪急)「トラピックス」主催の「湯布院・別府とらふぐを食す2日間」のレポートも今回が最終回、お土産編です。北海道とは違い、九州土産は、正直言ってピンとくるものがありませんでした。それでも、事前にあれこれ調べて、候補を絞っていました。限られた自由時間に、買いたかったもの全てをゲットすることができました。 トレンドのものから「博多通りもん」、伝統銘菓から「鶏卵素麺」と「鶴乃子」です。「通りもん」は、和風に見えて、洋風の菓子です。(乱暴な説明でごめんなさい)「鶏卵素麺」は、スペイン、ポルトガル伝来の... ...続きを見る

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2011/03/10 09:25
湯布院・別府 とらふぐを食す2日間(4)
湯布院での昼食、散策のあと、最終目的地別府へ。「海地獄」です。海地獄とは、「今から1300年前、鶴見岳の爆発により出来た熱湯の池」(※)だそうです。 ...続きを見る

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2011/03/09 19:49
湯布院・別府 とらふぐを食す2日間(3)
2日目は、7:45ホテル発という、これまたいきなりハードな始まりでした。今回我々が乗車した1号車のバス会社は「昭和バス」さんでした。すべての号車が同じ会社ではないようでした。昨日と同じドライバー、バスガイドさんでの運行です。1号車のバスガイドさんは、若いのになかなか上手でした。適度にお客さんをいじって笑わせてくれるテクニックを持っていました。 温泉大浴場の朝風呂につかり、和洋2種類のバイキングの朝食をいただき、2日目最初の目的地は「柳川」でした。当初オプションの柳川川下りに参加する予定だったの... ...続きを見る

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2011/03/08 21:07
湯布院・別府 とらふぐを食す2日間(2)
下関東急インでのとらふぐランチの後、「門司港レトロ」へ。数十分間隔で開閉する跳ね橋。ちょうど僕たちが渡っている途中に、もうすぐ開きますというアナウンスがあり、急いで渡りきりました。渡りきった後、ゆっくり上がっていく橋を眺めました。なぜか昔、むかし、幼い頃にTVで見たクイズ番組を思い出しました。答えられないと、どんどん滑り台の傾斜がきつくなって、滑り台から落ちてしまったらアウトっていうルールの番組があったような。ありましたよね? 画像はありませんが、この門司港レトロの売店で食べたバナナソフトクリ... ...続きを見る

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2011/03/07 23:30
湯布院・別府 とらふぐを食す2日間(1)
職場の慰安旅行に参加しました。団体旅行やツアー旅行はかなり苦手なので、参加するか否か、随分悩みました。しかし、これまでの付き合いもあるし、追加料金を支払ったら個室も可、ということで取材も兼ねて?参加させてもらうことにしました。N700系のぞみで新神戸から小倉へ。新神戸発は、7:25。早い、早すぎる!ちゃんと起きられるか前夜から緊張を強いられました。小倉(福岡県)から観光バスで、いきなり下関(本州・山口県)へ。この日のこのツアーは、観光バス5台分の集客力があった人気ツアーでした。ということで、我々... ...続きを見る

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2011/03/07 20:10
小樽・余市紀行(9・終)
札幌番外編です。復路の便まで時間の余裕があったので、札幌で途中下車、味噌ラーメンを食べて帰ることにしました。久しぶりの札幌、地理も不案内なので、駅から歩いていける『札幌ら〜めん共和国』へ。全8店舗の中から味噌ラーメン専門店「けやき」さんを選びました。味噌ラーメン(850円)です。お店選びは、間違っていなかったと思いました。バランスのとれたとてもおいしい味噌ラーメンでした。 ...続きを見る

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2011/02/08 17:05
小樽・余市紀行(8)
ゆっくり見学していたら、帰りの電車の時間が気になってきました。蒸留所内のレストラン「樽」でサクっと済ませることにしました。 ...続きを見る

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2011/02/07 21:24
小樽・余市紀行(7)
「旧竹鶴邸」の前を通りかかると、雪かきをされていた職員の方が「せっかくですから、中へどうぞ」とすすめてくれました。玄関からはピアノの音色が聞こえてきます。創業者、竹鶴政孝と夫人ジェシー・ロベルタ・カウン(愛称リタ)の住居を移築、復元した施設です。 ...続きを見る

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2011/02/07 21:08
小樽・余市紀行(6)
やっと余市編に突入です。『ニッカ』「北海道余市蒸留所」訪問が今回の旅の最大の目的でした。小樽までの列車の本数は多いのですが、小樽−余市間は、ほとんど1時間に1本の割合でしか走っていません。行き帰りの発車時刻をきちんと確認しておく必要があります。 蒸留所倉庫から覗いた風景です。 ...続きを見る

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2011/02/05 11:30
小樽・余市紀行(5)
夜の小樽は、雪も降らずとても歩きやすかったです。出抜小路のシンボル「うだつ小僧」も暖かそうなお召し物をまとっておられました。 ...続きを見る

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2011/02/04 18:48
小樽・余市紀行(4)
今回の旅のメインは、余市です。でも、しばらく小樽編にお付き合いください。北海道の旅は、スイーツ系の土産物が充実していていいです。六花亭、ロイズ、北菓楼、「白い恋人」の石屋製菓、ル・タオ…。中でも僕は六花亭が一番のお気に入りです。チョコレートやマルセイバターサンドは、買わずにおれません。 小樽運河店の2Fは、ギャラリーカフェになっていて、70円のシュークリーム1つ買っても、サービスでホットコーヒーがいただけます。今回は、あずきソフトがお試し価格(250円→100円)で出ていたので、あずきソフトに... ...続きを見る

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2011/02/03 13:24
小樽・余市紀行(2)
旅のやり方として、過去に体験したことをもう一度再確認したいという欲求も重要な要素だと思います。僕が中国へのめりこむことになったのも、「ほんとうに自分は、あの場所に行ったのだろうか?」ということを確認したいという贅沢な欲求がきっかけでした。 何が言いたいかというと、小樽編は、昨年とかぶる記事が多いということのいい訳です。あしからず。 土産物店の並ぶ堺町本通の郵便ポストも雪に埋もれていました。 ...続きを見る

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2011/02/01 22:20
小樽・余市紀行(1)
極寒の北の国から帰りました。自宅でホッとしているところです。今回も充実の小旅行でした。少しずつ旅だよりをアップしていきます。 ...続きを見る

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2011/01/30 23:08
ウナ・セラ・ディ香港(10・番外編)
ウラ・セラ・ディ香港、番外編は旅のお土産です。今回もバラマキ土産が中心のラインナップです。自分用にはいつものようにレターセットとか雑貨が中心です。今回のお気に入りは、飲茶メモパッドです。使うのが惜しいです。 ...続きを見る

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2011/01/04 17:24
ウナ・セラ・ディ香港(09・終)
往路は直行便だったので、ドリンクサービスと食事が別々になっていました。こちらの方が好きです。2回お酒がいただけるからです(笑)。ドリンクサービスの時にビールをいただいて、食事の時に赤ワインをいただきました。プラスチックのカップになみなみとついでくれました。まるで、「フロマジュリーミュウ」のように?往路はビーフカレーにしました。それにしても日本出発便では、絶対そばを出すように航空法で決められているのでしょうか?昔っからずっとそばが出るような気がします。茶そばになったりすることもありますが。そばアレ... ...続きを見る

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2011/01/03 00:24
ウナ・セラ・ディ香港(08)
チェックアウト前の最後の記事をお届けします。朝食バイキングは苦手で(ついつい食べ過ぎてしまうので)、今回も朝食ナシプランでホテルを押さえました。だから、毎日ホテルの向かいにある茶餐庁で食べていました。 「源記茶餐庁」さんの卵焼きとトマトの三明治(サンドイッチ)にレモンティー、毎朝ほぼこの組み合わせで食べていました。21HK$(≒294円)でした。 ...続きを見る

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2011/01/02 10:24
ウナ・セラ・ディ香港(07)
あっという間に香港最後の夜です。淋しいです。もっともっといたいです。 最後の夜は、大好きな中環(セントラル)のSOHO界隈を見納めです。「THE SPOT」というスポーツバーで軽く飲みました。ハッピーアワーだったので、2杯目にいただいたグラスの赤をもう1杯サービスしてくれました。ここは、小鉢にたっぷりのバターピーナッツを入れてくれるから好きです。 ...続きを見る

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2011/01/01 23:30
ウナ・セラ・ディ香港(06)
2011(平成23)年 新年あけましておめでとうございます 「神戸シノワズリ倶楽部」を本年もどうぞよろしくお願いいたします。 ...続きを見る

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2011/01/01 00:35
ウナ・セラ・ディ香港(05)
昨晩は「BAR SEED」の年内最終営業日でした。この日も香港駐在日本人の一人客を中心にカウンターはほぼ満席状態でした。3年前に訪問した時は、初めてのバーの扉を開けることは最近めったにないので緊張したことを覚えています。そして何より、このお店は現地で働いておられる人たちの憩いの場になっている、どこの馬の骨とも知れない観光客が邪魔をしてはいけないとも思いました。 しかし、今回は半世紀以上の歴史を有する神戸の老舗BARからの特使(実は、ただの通信員あるいは使いっ走りなのですが、笑)としての訪問なの... ...続きを見る

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2010/12/31 20:59
ウナ・セラ・ディ香港(04)
本日のお昼ごはんは、失敗しました。そういつもいつも当たりではありません。無添加を売りにしているオシャレな定食屋さんで、トマトソースの海鮮ご飯をお願いしたのですが、散々待たされた上、持って来たのは海鮮ではなく、チキンでした。しかも、堂々と「チキンで作ってしまったのだけれど、これでもいいですか?」ときたのです。(おそらくそんな内容の広東語と英語での説明でした)そんなに安い価格でもないのに前払いで、しかもレシートにちゃんと「○×△海鮮※#」と表示してあるので、「海鮮(シーフード)と言ったら海鮮だ!... ...続きを見る

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2010/12/30 19:44
ウナ・セラ・ディ香港(03)
画像のタオルは、ご存知の方も多いと思います。「恵康(wellcome)」(スーパー)で「2 PIECES」売り12.8HK$(≒179円)で売っていました。買って帰ったのですが、「2 PIECES」と言いながら、1枚のなが〜いタオルになっているのですよ!!自分で切って2枚にして使え!ということのようです。なんて横着な(笑)。部屋でせっせと切り離しました。 上に乗っけたのは、日本でもよく見かける「OREO」のクッキーなのですが、ストロベリークリーム味なんて日本にありましたっけ?日本では白いク... ...続きを見る

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2010/12/30 11:00
ウナ・セラ・ディ香港(02)
今回の旅の参考文献は、『aruco香港』(ダイヤモンド社)です。『香港女子的裏グルメ』の著者池上千恵さんもご自身の写真入りで編集に参加、信頼のおけるガイドだと思いました。 保仔飯(ボウジャイファン※1)の特集ページがあり、上環(ションワン)の「永合成茶餐庁餅店」に向かいました。『aruco香港』にも記載されているようにお昼時は超満員。14時前に言っても店内は大盛況でした。一番人気の窩蛋牛肉飯42HK$(≒588円)(※2)をお願いしました。土鍋ごはんなので、できあがるまで少し時間がかかりま... ...続きを見る

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2010/12/29 18:13
ウナ・セラ・ディ香港(01)
日本脱出、懲りずに香港逃亡です。振り回される日本での煩わしさから一時逃避です。 少し肌寒い夕方、いつものように佐敦(ジョーダン)の「麦文記」さんの雲呑(ワンタン)ローミンを食べて香港に来たことを実感し、前回の滞在中にお気に入りのお店になった「源記査窄」(※)さんの「査窄」(ジャーチャー)にゴマ餡の団子をトッピングしました。ジャーチャーは、いろんな豆をほんのり甘く煮込んだぜんざいのようなものです。ココナッツやタピオカなんかも一緒に煮込んであります。仕上げにかけられるエバミルクもシャレています... ...続きを見る

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2010/12/29 10:53
龍馬をのむ〜アーモンドバターをめぐる冒険〜
某番組がきっかけで、最近、降って湧いたように注目を浴びている姫路の「アーモンドバター」。姫路の喫茶店の多くがモーニングで供しているらしい。しかも、自家製で作っているお店が多いという。通販以外で、神戸にいながらにしては入手困難なしろもの。行くしかないと思いました。いろいろ検索して、ターゲットをしぼりました。 そして、まず訪問したのが、山陽本線、JR網干駅南にある「自家焙煎珈房cafeBaum(バウム)」さんです。モーニングのパンは、バタートーストやフレンチトーストなど数種類から選べる形になってい... ...続きを見る

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2010/09/18 16:25
旅の原点・蘇州 「十三」(お土産編)
昔は、旅のお土産は、まったく「買わない派」でした。買っても自分のために、かさばらないレターセットや本の栞などのささやかなものでした。誰かにお土産を買って帰るのは、どこか押し付けがましいような気がして、気後れがしたのです。ある旅で出会った旅仲間が、そんな僕のこだわりを変えてくれました。彼女は、旅の終わりに、あの子にはコレ、あの人にはコレと、おもしろいように次から次へとお土産を買っていったのです。その姿を目の当たりにして、押し付けがましくない程度に、少しぐらいなら買うのもアリかなと思うようになりまし... ...続きを見る

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2010/09/08 23:53
池本醤油のかけしょうゆ
なかよしとこの夏の旅のお土産を交換しました。いただいた物のひとつ、神戸「池本醤油」さんのかけしょうゆです。神戸でお醤油を作っているところがあったのですね。スーパーでも見たことなかったです。屋号は、「菊むらさき」です。じゃこおろしにかけてみました。味は濃厚でありながら、さらっとしています。たまごかけごはん用のお醤油やぽん酢も作っている会社です。 今日もホントに暑かったですね。秋が恋しいです。 ...続きを見る

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2010/08/29 21:00
旅の原点・蘇州 「十二」
往路日本航空891便エコノミークラス、復路日本航空898便エコノミークラスの機内食です。国際線の到着が、虹橋空港から浦東空港になって飛行時間が短くなった分、機内食もかわいくなってしまいました。行きのメインは、鶏と夏野菜の丼物。帰りのメインはエビチリライスです。やっぱり量はさびしいなぁ。 ...続きを見る

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2010/08/26 23:20
旅の原点・蘇州 「十一」(上海編3)
上海万博のチケットは、お隣のホテル、ホリデーインで買うことができました。平日・普通券160元(≒2,160円)でした。フロントの中国人スタッフに、どこのホテル?、何枚ほしいの?…あれこれ聞かれながら、あっさり買えました。隣に立っていた西洋人女性スタッフの笑顔の素敵だったこと。関係ないですね(笑)。 さて、地下鉄8号線「耀華路」駅からメインゲートへ。手荷物検査、厳重なボディーチェックを受けて、入場です。何時間も並んでパビリオンに入るつもりは全くなく、僕のお目当ては、これ!ドイツの生ビールでした。... ...続きを見る

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2010/08/25 00:49
旅の原点・蘇州 「十」(上海編2)
旅も後半になると、だんだん和食や洋食が恋しくなってきます。蘇州市内には、日本料理レストランは、ほとんどありません。中国で多店舗展開している「吉野家」や「味千ラーメン」も見当たりませんでした。今、郊外の蘇州工業園区がめざましい勢いで開発され、さまざまな商業施設が入り、日本食レストランもあるようです。今回もチャンスがあれば、工業園区を覗いてみたかったのですが、アクセスがよくわかりませんでした。 上海の地下鉄「静安寺」駅から直結している「久光百貨」(香港そごう系)の地下のフードコートで、日本の大衆的... ...続きを見る

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2010/08/22 11:13
旅の原点・蘇州 「九」(上海編1)
今回の上海−蘇州間の移動は、中国鉄路高速(高鉄)を使いました。上海駅では、自動販売機で切符を買うシステムになっていました。蘇州では、市内の切符売り場で30分以上も並んで、窓口で切符を買いました。蘇州の窓口では、所定の料金以外に手数料として5元とられました。上海で購入した「和諧号」(中国新幹線の愛称)の切符には、「上海虹橋(シャンハイホンチャオ)」とありました。「なんだよ上海虹橋って?」そんな駅最新のガイドブックにも書いてありません。「軟席(グリーン車)」専用待合室の守衛のおじさんに聞いてみると、... ...続きを見る

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2010/08/21 08:29
旅の原点・蘇州 「八」
寒山寺、虎丘、拙政園、獅子林など蘇州の名所旧跡は、これまでにほぼ回りつくしているので、拙政園の隣に最近できたらしい「蘇州博物館」へ。元来、博物館・美術館系は苦手なのです。売店でオフィシャルグッズのレターセットなんかを買う方が好きです(笑)。だから、回り方はしごくあっさりしています。そんな私でも思わず、すごい技巧だなと思った展示品を目にしました。巨大な象牙の彫刻です。参観者の多くがシャッターを切っていました。 ...続きを見る

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2010/08/20 15:18
旅の原点・蘇州 「七」
「十全街」は、ホテルが集中していると書きました。観光客向けの土産物店もひしめき合っています。ただ、今回目についたのは、Barの数の多さです。外国人目当てなのだと思いますが、そんなに流行っているとは思えませんでした。そんな十全街でファミレスのような洋食店を見つけました。入ってみると、中国料理に飽きたのか、欧米系の人たちの姿を見ました。「水天堂西餐庁珈琲店」さんです。実は、僕も洋食を食べようと思ってやってきたのですが、中国料理のメニューもあり、安さに惹かれ、結局中華に(笑)。漬物と一緒に煮込んだ豚の... ...続きを見る

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2010/08/20 10:28
旅の原点・蘇州 「六」
蘇州麺の有名店「同得興」さんは、炒麺も人気があるということなので、「水晶担麺」を食べた翌日にまた出かけました。店員さんが顔を覚えてくれていて、笑顔で迎えてくれました。「水晶担麺」よりもかなり安くて、18元ぐらいだったと思います。炒麺でもスープと小皿を付けてくれるのは、うれしかったです。炒麺にしてはかなり太めです。明石の「江洋軒」さんを思い出します。具材には、中国らしくチンゲン菜が乗っかっています。小さな枝豆のような豆も入っていました。醤油とオイスターソースの風味で、おいしい炒麺でした。 ...続きを見る

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2010/08/20 01:16
旅の原点・蘇州 「五」
今回ホテルは全行程、楽天トラベルで押さえました。朝食付き、インターネットフリープランのホテルから選びました。蘇州のホテルは、中国料理中心で、パン食もありました。朝からチャーハンがあるのも中国的です。もちろんお粥もありました。 ...続きを見る

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2010/08/19 10:06
旅の原点・蘇州 「四」
滞在先の「十全街」と言う通りは、ホテルが集中してあります。昔は、一つの部屋に複数のベッドを置いて、格安の料金で提供するドミトリーを併設しているホテルもありました。でも、バックパッカー向けのシャワー・トイレが共用のドミトリーを持っているホテルは、もうないようです。観光客向けにレンタサイクル屋を営む店舗も複数あったのに、そんなお店も見当たりません。今回幸いだったのは、ホテルがレンタサイクルを持っていたことです。200元(≒2,700円)のデポジットを支払って借りました。帰還後1時間5元の割合で料金を... ...続きを見る

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2010/08/19 08:24
旅の原点・蘇州 「三」
おしゃれな面包店(パン屋さん)も多く見かけました。商品開発もアイデアと工夫に満ち溢れていました。縦に半分に切ったきゅうり、チーズなどを食パンで巻いて、その上から海苔を巻き、巻き寿司に模した「大阪寿司パン」なんていうユニークなパンも見ました。よっぽど買って帰ろうかと思いましたが、ちょっと悪乗りだろうと思って思い止まりました。そんななか、別のお店で味も予想ができて、おいしそうな惣菜パンを見つけました。ソース、マヨネーズ、かつおぶしをかけてたこ焼きに似せたパンです。中身は、残念ながらタコではなく、中国... ...続きを見る

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2010/08/19 00:55
旅の原点・蘇州 「二」
『旅の原点・蘇州』という表題を思いついて、なぜだか学生時代に熱心に読んだ高野悦子さんの『二十歳の原点』(新潮文庫)を思い出したりしました。もう、絶版になっているでしょうね。 さて、いかにも水郷の都、蘇州らしい風景といえば、こんな感じでしょうか? ...続きを見る

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2010/08/18 16:27
旅の原点・蘇州 「一」
上海浦東国際機場(空港)から磁浮(リニアモーターカー)、地鉄(地下鉄)、高鉄(新幹線)を乗り継いで、「蘇州」に来ています。私の旅の原点がここにあります。ここの「緑のトンネル」(並木道)を歩きたくて、久しぶりにやってきたのです。ここ数年、音信不通になっている友人と再会する旅でもあります。せっかくインターネットフリープランの宿を押さえたのに、なかなか思うように動作しません。恐ろしく遅いのです。僕が学生時代に初めて蘇州に来た頃には、とても泊まれなかった老舗高級ホテルなのですが、施設の老朽化は否めず、今... ...続きを見る

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2010/08/15 23:07
拝啓とお菊井戸と…
先日「横浜にぎわい座」で柳亭市馬師匠の「お菊の皿」(関西では一般的に「皿屋敷」)を聴き、「皿屋敷」について少し調べてみました。大きく二つの系譜があり、一つが関東の「番町皿屋敷」、もう一つが姫路の「播州皿屋敷」です。敵役である青山鉄山の青山姓は、姫路の青山という地名と関係があるのでしょうか?また、姫路城内には、「お菊井」なるものまであるらしい。この目で見て、イメージしたいと思いました。そこで、久しぶりの姫路紀行。姫路に来て、「拝啓」は素通りできません。まずは、腹ごしらえから(笑)。2回目の訪問なの... ...続きを見る

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2010/08/07 19:11
黄昏て横浜-7-(終)「崎陽軒」のシウマイ弁当
関東方面の旅行の際には必ず、と言っていいほど買って帰る「崎陽軒」の「シウマイ弁当」(780円)です。メインのシュウマイは、メインとしてしっかり主張しながらも、これだけバランスのとれた駅弁は、あまりないのではないでしょうか?右上の小皿は、「永楽製麺所」のザーサイ炒めです。 ...続きを見る

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2010/08/06 09:19
黄昏て横浜-6-「永楽製麺所」(セイロ蒸し麺によるそば焼き〜私房菜「梅香」Vol,114)
中華街での土産も行く前から決めていました。「永楽製麺所」さんの中華麺です。焼きそば用を2種買って帰りました。セイロ蒸し麺を使って、そば焼きです。ソースはもちろん、長田の「ばらソース」。横浜中華街の麺と神戸長田の秘宝による夢の競演です。そんな大げさな!(笑) ...続きを見る

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2010/08/05 13:10
黄昏て横浜-5-横浜中華街「愛群」(アイチュン)
横浜中華街訪問も何年ぶりのことでしょう。真下に「元町・中華街」なんていう地下鉄の駅までできて、アクセスもよくなっていました。東京の親友M君を招いての昼食会です。おいしい炒飯を食べさせてくれるお店をメインテーマに予備調査をした結果、選んだのが「愛群」(アイチュン)さんです。ランチメニューのチャーハンセット(650円だったと思います?)に一品料理を加えることにしました。蒸し鶏とエビチリです。蒸し鶏は、細長く切られた白ねぎが印象的です。あっさりした醤油ダレでおいしかったです。 ...続きを見る

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2010/08/05 00:01
黄昏て横浜-4-「餃子の翠葉」
横浜の夜は、潮風がさわやかでした。独演会のあと、気分をよくして、軽く食事をしようと思いました。にぎわい座周辺の「野毛」は、ディープな大人の遊び場という印象です。にぎわい座の裏手に「餃子の翠葉」桜木町店という小さな食堂がありました。蒸し鶏や叉焼の小皿と餃子一人前、生ビール(中)がついて700円という晩酌セットをお願いしました。驚いたのは単品でたのむと5個290円の焼き餃子です。僕は、厚めの皮の焼き餃子で成功しているのは、「王将」ぐらいだろうと普段から思っているのですが、ここ「翠葉」さんの焼き餃子の... ...続きを見る

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2010/08/04 12:03
黄昏て横浜-3-「横浜にぎわい座」
行きたかったイベントとは、「横浜にぎわい座」での「柳亭市馬独演会」でした。にぎわい座は、桜木町駅からも近く、小さなホールで落語を聞くにはもってこいの小屋だと思います。鈴本演芸場のように飲食可という気軽さもいいと思いました。にぎわい座の緞帳です。横浜らしいレトロモダンなデザインです。 ...続きを見る

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2010/08/04 10:46
黄昏て横浜-2-「コテイベーカリー」の「シベリア」
横浜桜木町に到着。ホテルにチェックインする前に、今回の旅でどうしても食べてみたかったおやつを求めに行きました。桜木町駅から「野毛ちかみち」を通って歩くこと約1分、目指すは、町の普通のパン屋さん「コテイベーカリー」さんです。このお店の「シベリア」という菓子パンをどうしても自分の舌で味わってみたかったのです。羊羹をカステラでサンドしたこの菓子パンを、関西で見かけることはほとんどありません。現在でも普及しているのはどうも関東地方が中心のようです。昭和初期から存在したそうですが、その起源、由来については... ...続きを見る

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2010/08/03 22:49
黄昏て横浜-1-「ヨシカミ」のオムライス
休暇をとって、横浜に行ってきました。JALの特割で羽田へ。お昼過ぎのフライトだったので、昼食は空港内のフードコートでとることにしました。「東京シェフズキッチン」内「ヨシカミ」さんのオムライス(800円+ミニサラダ100円)です。ケチャップソースが途中で途切れているのは、テーブルまで運ぶ途中に、不覚にも僕が紙ナプキンを上に貼り付けてしまったためで、お店の仕業ではありません(笑)。あしからず。 ...続きを見る

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2010/08/03 22:21
さりげなく東京(5)松坂屋ファミリーレストランのオムライスセット
帰神する前に上野鈴本演芸場に寄りました。三味線漫談、柳家紫文(しもん)さんのシュールな芸(「鬼平市中見廻り日記」…独特のハスキーボイスに、思わずツボにはまるバカバカしいオチ)にくすくす笑い、一番聞きたかった柳亭市馬師匠の「牛ほめ」に理屈なく笑い、そして、柳家さん喬師匠の「長短」の、なんとも言えない間の妙に感心しながら笑いました。 松坂屋さんに特別の用はなかったのです。鈴本をあとにして、急にトイレに行きたくなったのです。もう15時を過ぎ、やっとおなかがすいてきて、そのまま上階を目指しました。... ...続きを見る

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2010/05/07 21:46
さりげなく東京(4)「蔡菜食堂」
晩餐会は、僕のリクエストで中野の「蔡菜食堂」を押えてもらいました。路地裏の小さな上海料理店です。ネットの口コミでは、とても評価の高いお店でした。今回も阿佐ヶ谷をベースにしたということもあり、地理的にも好都合のお店でした。M君が19時から席予約をしてくれていたにもかかわらず、店内は満席。オーバーブッキングではないか?と不審に思っていると、オーナーシェフが説明をしてくれました。17時からのお客さんが、遅れて17時半に来たと。なんとか調整するから、と。特に急いでいるわけでもないし、お店の前でぼぉー... ...続きを見る

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2010/05/06 18:43
さりげなく東京(3)「クリスピークリームドーナツ」
先日の昭和の日に心斎橋でオープンし、いくら関西初上陸だからと言って、「そこまで並ばなくても」と滑稽に思っていたドーナツショップです。でも、僕には信じられないぐらい長時間並んででも買いたいと思わせるドーナツ。そそられました。せっかくの東京、東京では多店舗展開しています。絶対並ばずに買えるはず、と高をくくっていました。 甘かったです。GWだったからかも知れませんが、新宿サザンテラス店の前には、とぐろをまく人の列。ボードには、30分待ちとありました。18時過ぎ、涼しくなってきたし、友達としゃべり... ...続きを見る

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2010/05/05 22:53
さりげなく東京(2)『1Q84』の高円寺
今回も文学?とおいしいものを食べる小さな旅です。今、読んでいる『1Q84』の舞台の一つが高円寺です。天吾くんが突如現れ、青豆が監視を続ける公園です。(ストーリーを明かすわけにはいかないので、あえて乱暴な書き方をしています)読者の一部がこの公園を想定しているようです。すべり台はイメージとは合わないのですが、1Q84年はもっと昔風な鉄のすべり台だったのでしょう。この公園にたどり着く前に高円寺の商店街を散策しました。なかなか魅力的な、歩いていても飽きない店舗群でした。 ...続きを見る

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2010/05/05 22:17
さりげなく東京(1)「魚河岸」のまぐろ漬丼
数年ぶりにGWが自分のために使えました。いざ、休みとなるとやりたいことがいろいろあって、迷ってしまいました。どこかに遠出をして充電しなければ、と思いました。そこで大好きな東京へ。親友一家が、羽田空港まで出迎えてくれました。そのまま、昼食会へ。会場は、荻窪にある「魚河岸」さんです。20食限定の「まぐろ漬丼」をいただきました。(1,000円を切るお値段でした)温泉卵を崩し、タレを絡めながら食べるとめちゃくちゃ高級な卵かけごはんを食べているような気分になりました。出足快調なスタートです。 ...続きを見る

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2010/05/05 21:58
ショコラルーム「怜華」と長田本庄軒
仕事もやっと一段落し、今年のホワイトデーのお返しをどうしようかいろいろ思いをめぐらしていました。義理チョコであっても、お返しはしなければなりません。やれやれ。ネットサーフィンをしていて、ちょっと気になったチョコレートショップに行ってみることにしました。山陽電鉄「西二見」(にしふたみ)の近くにあるショコラルーム「怜華」さんです。ご高齢のオーナーパティシエが一粒一粒手作りされているお店だということで、興味がわきました。特急で東二見まで、普通に乗り換えて西二見へ。ちょっとした小旅行です。ショコラセット... ...続きを見る

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2010/03/07 15:12
オタル・ノスタルジー(四)
もう一つどうしても食べてみたかったのが、かま栄さんの「パンロール」です。パンを巻いて揚げたかまぼこです。工場直営店近くのアンテナショップでほかほかのパンロールを食べることができました。ビールにぴったりです。 ...続きを見る

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2010/02/01 18:34
オタル・ノスタルジー(三)
小樽ゆかりの作家に小林多喜二と伊藤整がいます。ともに旧小樽高商(現小樽商科大学)出身です。小林多喜二の代表作は、ご存知のように最近俄かに売れ出した『蟹工船』です。世情を反映しているのかもしれません。市立小樽文学館を訪問しました。スペースはけっして大きくありませんが、粘土細工のミニチュアや手書きの紹介文、イヤホンで聞く音源など工夫を凝らした好感の持てるディスプレイでした。画像は、伊藤整の書斎を再現した模型です。 ...続きを見る

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2010/01/31 10:01
オタル・ノスタルジー(二)
寿司屋通りがあるぐらいのお鮨の街小樽ですから、今回は絶対お鮨を食べて帰ろうと思い、行く前からめぼしを付けていました。廻る鮨と廻らない鮨屋一軒ずつ、候補を絞りました。初日の夜は、廻らないお鮨屋さんにしました。「魚真(うおまさ)」さんです。15貫の盛り合わせ「魚真にぎり」(2,500円)です。 ...続きを見る

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2010/01/30 23:04
オタル・ノスタルジー(一)
2週間前に出張で小樽に行きました。仕事で行ったので、ほとんどコーヒーショップで缶詰状態でした。仕事で行っているのだから全然それでもかまわなかったのですが、一度ゆっくり歩いてみたかったのです。北海道出張に合わせて買った「THE NORTH FACE」のお気に入りのスノーブーツで、てくてく歩いてみたかったのです。 出張時のキャリアは、たまたまJALでした。往路では、気軽に僕に話しかけてくれる客室乗務員の方がいました。機内であんなにCAの方と話し込んだのは、初めてでした。復路は復路で、期せずして、チ... ...続きを見る

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2010/01/30 22:14
小豆と眉豆のお汁粉(私房菜「梅香」Vol,88)
今回の香港は、いつにない寒さだったので、あたたかいデザートに走りました。中でも気に入って。2度足を運んだのが、「源記渣窄(※)」さんでした。年配の方が静かに「渣窄」(ジャーチャー)と呼ばれるお汁粉をすすっておられる光景をよく目にしました。お店には冷たい「渣窄」もありました。香港のスーパーで、小豆と眉豆という見た目は大豆のような白い豆を買って帰りました。一晩水に浸して、三度茹でこぼしてから、時間をかけてゆっくり炊いていきました。豆がどんどん水を吸って、お汁粉というより、少しゆるいあんこのように... ...続きを見る

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2010/01/04 13:34
香港日和 page12(終)
おきまりの往復機内食です。昨年のビジネスに比べると、全然内容が変わってしまうのは、致し方ありません。でも、こんなにあっさりしていたかなぁというのが正直な感想です。食後のアイスもなくなってしまい、もしかしたら、JALほどではないにしても、キャセイさんも台所が苦しいのかも知れません。往路のビーフパスタ、復路のビーフカレーです。中華料理中心の毎日だったので、帰りのカレーは、うれしかったです。欲を言えば、もっとルーの量が多めの方が、好みなのですが…(笑) ...続きを見る

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2010/01/03 16:03
香港日和 page11
昨晩無事帰国しました。もっともっと向こうに居たかったというのが本音です。仕事上、年始に厄介なプロジェクトを抱えているため、仕方ありません。 おとといの晩は、またまた友人が気を遣ってくれ、中環(セントラル)、蘭桂坊(ランカイフォン)にあるネパール料理のお店に連れて行ってくれました。ネパールのゆで餃子「モモ」や詰めものをしたチキンカツレツ、白身魚のカレー、ネパール焼きそば、どれもおいしかったです。そして、ネパールビール。貴重な経験でした。残念ながら、カメラにSDを入れ忘れるという失態を犯し、画像は... ...続きを見る

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2010/01/03 01:49
香港日和 page10
香港より「新年愉快 万事如意!」  あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 ...続きを見る

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2010/01/01 15:11
香港日和 page9
その日の気分で食べたいものを選んで食べ、街を散策し、部屋では本を読み、ブログを書く。開放的で、贅沢な毎日です。今朝は、近所のレストランで卵焼きとハムのサンドイッチとレモンティーの朝食を済ませ、朝の本読みをし、シャワーをあびて、街に出ました。街に出るといろんな発見があり、刺激を受けます。天后を散策中に中華調味料で有名な「李錦記」さんのトラックに遭遇、あのお茶目なイラストが荷台側面の全面に描かれているではありませんか?撮らないわけにはまいりません(笑)。 ...続きを見る

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2009/12/31 16:58
香港日和 page8
昨夜のレストランで、他のテーブルのお客さんたちが、食事の最後にお粥を食べておられる姿を見て、久しぶりにお粥が食べたくなりました。だから、今日のお昼は、お粥です。香港でお粥を食べることは、めったにありません。短い旅程の中で他に食べたいものが多すぎるからです。1日3食、腹八分目を基本とし、暴飲暴食は慎んでいます?(笑)。 さて、お店は池上女史ご推薦の、旺角(モンコック)にある「妹記生滾粥品」さんにしました。「滾」(コン)は、「滾る」と送り仮名を送ったら、「たぎ・る」と読みます。普段あまり使わない文... ...続きを見る

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2009/12/30 18:22
香港日和 page7
今回の旅でもう一つ楽しみにしていたのが、香港在住の友人との夕食でした。現地で暮らす人がお気に入りのレストランに連れて行ってもらえることを楽しみにしていました。値段のことなどを相談したら、高級レストランと庶民的なレストランの中間ぐらいのお店に案内してくれました。湾仔(ワンチャイ)にある「生記海鮮飯店」さんです。お店に到着すると、店内は大盛況、1時間後じゃないと席はないと言われました。予約ですべて埋まっていると。人気のあるレストランは、大概それぐらい待たされるということでした。1時間ぐらいだったら近... ...続きを見る

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2009/12/30 10:11
香港日和 page6
お昼は大好きな中環(セントラル)のヒルサイドエスカレータ界隈を散策しました。エスカレータを上っていくと、突然欧米風なカフェレストラン、パブエリアになります。でも、ちょっと路地に入り込めば、野菜や豆腐を売るレトロな屋台市が並びます。不思議で、魅力あふれる空間です。昨年この界隈で小さいながらも大賑わいの茶餐庁でおいしい揚州炒飯を食べたのを思い出しました。ここだと思って、お店に飛び込み、普通話(北京語)で「揚州炒飯」(ヤンヂョウチャオファン)と告げたら、「うちは炒飯はやってないよ」とつれない返事。... ...続きを見る

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2009/12/29 16:31
香港日和 page5
目が覚めると、今朝も外は雨でした。今は、やんでいます。ホテルからすぐ近くの食堂のモーニングセットです。地元民は、朝からスープマカロニや出前一丁の麺に好みの具材をトッピングしたものを食べています。僕は、日ごろの習慣通り、パンの朝食です。最近休日の朝は、きまってハムエッグを作ります。目玉焼きも納得のいくように作るのには、それなりの工程が必要だなと感じています。あたたかい半熟の卵黄に少しだけお醤油をたらして、パンにつけながら食べるのが、お気に入りです。この食堂の目玉焼きも表面までしっかり火が通っている... ...続きを見る

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2009/12/29 11:40
香港日和 page4
今日も寒い香港でした。部屋で本読みに集中しながらも、思わず暖をとるためにウイスキーのお湯割りが飲みたくなりました。いくら師走の下旬でも香港でお湯割りが飲みたいなんて思ったことなど一度もありません。スーパーの「百佳」(パークン)で聞いたこともない安いスコッチのブレンドを買ってきて、部屋の電気ポットで「evian」を沸かしました。ウイスキーはいいです。いくら飲んでも翌日に残らない気がします。なんとなくですが。おつまみも何か買おうとして、ドラマ「坂の上の雲」で本木雅弘扮する秋山真之がよくボリボリかじっ... ...続きを見る

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2009/12/29 00:14
香港日和 page3
今年の、のほほん香港も『香港女子的裏グルメ』(池上千恵著・小野寺光子イラスト、世界文化社)をメインガイドとして持参しました。お昼は水餃子の気分だったので、湾仔(ワンチャイ)の「北方餃子源」さんへ。池上さんは、野菜オンリーの水餃子を紹介されていました。僕は、ノーマルな豚肉と白菜の入った鮮肉白菜餃(28HK$)を選びました。圧倒的にお肉の量の多い餃子でした。水餃子らしく厚い皮で、皮も食べさせる餃子でした。餡には少し香菜もまざっていました。僕が入店した時は、余裕で席が空いていたのに、あれよあれよという... ...続きを見る

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2009/12/28 17:23
香港日和 page2
あくせくした日常から開放されて、ついつい旅の前半から歩きすぎてしまう傾向にあります。今回は、ペースを抑えながら行きます。街に出ると、予想外に肌寒いです。雨のせいかも知れません。往路の機内食でビーフパスタを選んだので、夜はごはんものが恋しくなりました。香港に来たら真っ先に食べたくなるローミンの誘惑を抑え、ごはんものからスタートです。「炒飯」にするか「菜飯」にするか悩んだ末、「菜飯」にしました。チムサーチョイにある「好好上海小館」さんでスペアリブの煮込み菜飯(33HK$)をお願いしました。スペア... ...続きを見る

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2009/12/27 23:23
香港日和 page1
昨日も予定外の出勤をしました。前の晩に発覚した自身の仕事上のミスを修正するためです。早朝からお昼過ぎまでかかって、同僚先輩の援軍も仰ぎ、なんとか格好をつけました。自宅に戻り、旅支度を概ね整え、年末のご挨拶に、いつもの「Abuはち」さんへ。いつもながらご常連の博識には、参りました。おかしくて、何度も笑いました。特に群読のように「山月記」(中島敦の名作)のフレーズを、口々に語られたのは、最高におかしかったです。名作は時を経ても、人々に語り継がれるものだとしみじみ感じ入りました。このお店の、こうい... ...続きを見る

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2009/12/27 17:59
「山澤工房」と「Mola」のカステラ
愛用のバックパックが、この夏のシンガポール旅行でも壊れました。同じ箇所を2度も修理したのに、今回も持ちませんでした。これまでは、メーカーで無償修理をしてもらいました。今回は3度目になるので、旅行かばんの修理では全国に名を馳せている「山澤工房」さんにお願いすることにしました。メールですでに修理の見積もりはしてもらっていました。宅急便で送る方法もあるのですが、せっかくこんな有名な会社が神戸にあるのだから、五社まで車を走らせることにしました。北神戸線を走って、現地にたどり着いた時は、「え!?まさか... ...続きを見る

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2009/12/11 16:19
シンガ・シンガ・シンガ!(16・番外編)旅の名残
シンガポール土産に買って帰ったものを並べてみました。ボトル入りシンガポールスリング、ロングバーのグラウンドピーナツ、「美珍香」の肉干(牛・豚・鶏・豚チーズ)、そして、カクテル装飾用の傘?です。傘は、『地球の歩き方』の紹介にそそられて、つい地元の文具屋(雑貨屋)で買ってしまいました。使う当てもないのに(笑)。1袋に20本ぐらい入って、4$(約268円)でした。シンガポールスリングは、本物に比べ色こそくすんだ感じがしますが、お味は本格的でした。 ...続きを見る

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2009/09/07 20:52
シンガ・シンガ・シンガ!(15・最終回)SQの機内食
最後は、おきまりの機内食です。往路(昼食)は「海鮮塩焼きそば」、一応和食メニューです。後からサーブされたデザートは、マンゴーシャーベットでした。そして、復路は、深夜便になるので、朝食です。こちらも和食メニュー「塩さば」です。画像の切り身の下に、更にもう一つ切り身が隠れていたので、びっくり。どちらも、文句ありません。おいしくいただきました。 シンガポール行きが決まってから、THE BLUE HEARTSの「リンダリンダ」のメロディーに合わせ「シンガ、シンガ〜、」って頭の中で歌いながら、こ... ...続きを見る

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2009/09/04 18:06
シンガ・シンガ・シンガ!(14)チャンギ空港第3ターミナル
出国玄関は、チャンギ空港に新しくできた第3ターミナルでした。アジアで、というより世界でもトップクラスの設備を誇るシンガポールチャンギ国際空港です。一歩足を踏み入れると、旅行者を飽きさせない様々な仕掛けがあります。ブランド品から日用雑貨まで何でも揃ってしまうお店の数の多さもそうですが、プール・フィットネスセンター、スパ・マッサージ、ミニシアター、医療施設、トランジットホテルまで設備の充実度は、他の国際空港を圧倒していると思います。 そんなチャンギ空港でふと惹きつけられたのが、トップ画... ...続きを見る

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2009/09/03 20:36
シンガ・シンガ・シンガ!(13)「ヒルマンレストラン」のペーパーチキン
リトルインディアにある「ヒルマンレストラン」の紙包鶏(ペーパーチキン)もシンガポールでは有名過ぎる一品です。「ヒルマン」を訪れたのは、今回が初めてでした。揚州炒飯、空心菜のニンニク炒めをいただきながら待っていると、ペーパーチキンの登場です。中央の一つだけ、紙を破いて撮影しました。醤油ベースのタレに漬け込んだ鶏を紙で包んで揚げた料理ですが、日本人好みのする味だと思います。鶏もプリプリです。旅の終わりに「ヒルマン」のペーパーチキンにも出会え、今回の短い旅の充実感に浸っていました。もう、こ... ...続きを見る

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2009/09/03 01:23
シンガ・シンガ・シンガ!(12)「新宿」の銀だら煮つけ定食
中国料理は大好きなので、続いても全然平気なのです。でも、旅も後半になると、どうしても和風が恋しくなります。シンガポールには、日本料理店がたくさんありますが、行き慣れた所で、落ち着いて食事したかったので、「新宿」さんにしました。オーチャードのホテルグランドセントラル1階にある居酒屋です。グランドセントラルは、オーチャードロードの近くにありながら、リーズナブルな料金で宿泊できるホテルです。2度ほど泊まったことがあります。「新宿」さんでは、観光客の姿はあまり見かけません。シンガポール駐在の日本人で... ...続きを見る

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2009/09/02 21:11
シンガ・シンガ・シンガ!(11)「ウィ・ナム・キー」の海南チキンライス
「ウィ・ナム・キー」は、庶民派チキンライスの名店です。このお店もシンガポールに行ったら、必ず立ち寄りたいお店の一つです。MRT「Novena」(ノビナ)駅から歩いて2,3分です。ここのチキンライスは、蒸し鶏ももちろんめちゃくちゃおいしいのですが、ローストチキンもおいしいです。どちらにするか、お店に着くまで迷いに迷いました。でも、最終的に今回は、ローストをお願いしようと決断していました。テーブルに着くと、僕が注文する前に、親切な店員さんが「スチームとローストを一緒に盛ってあげようか」と、思... ...続きを見る

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2009/09/01 18:54
シンガ・シンガ・シンガ!(10)「ヤ・クン・カヤトースト」
シンガポールの人々が、よく朝食で食べるというカヤトースト。専門のチェーン店も二つほど見つけました。その一つ「ヤ・クン・カヤトースト」さんです。ブギスの地下にあるお店は満席だったので、セットメニューをテイクアウトしました。カヤトーストは、トーストにバターとカヤジャムをぬったもの。カヤジャムは、ココナッツミルクと卵を混ぜて、砂糖を加えて作ったジャムです。画像ではわかりませんが、緑色をしています。パンダリーフというハープの色です。そのトーストを更に温泉卵につけながらいただくわけですから、コレステロ... ...続きを見る

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2009/09/01 18:21
シンガ・シンガ・シンガ!(9)「メリッサ」の雑貨
シンガポールのメインストリート、オーチャードロードにあるショーハウスという商業施設の3階に「MELISA」(メリッサ)は、あります。日本人経営の雑貨屋さんです。4年前もここで、お土産用の雑貨を買って帰りました。手作りのカフェエプロン(15$)と小物を買って友人に配りました。エプロンは、店員の女性がわざわざ自分で試着してくれて、僕に見せてくれました。僕が思わず「かわいいですね」と言ったら、腰をくねらせて「かわいいですよ!」と笑顔で返してくれたことなんかも懐かしく思い出しました。デザインも多様な... ...続きを見る

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2009/08/31 21:35
シンガ・シンガ・シンガ!(8)「ブーン・タット・ストリート屋台」のサテー
『地球の歩き方シンガポール2009〜2010』(ダイヤモンド・ビッグ社)205頁の記事を参考に、「サテー」を食べに行きました。MRTラッフルズプレイスから数分歩いたところにある大きなホーカーズ、「ラオ・パサ・フェスティパル・マーケット」に隣接して、サテーの屋台が連なっている所があります。「サテー」は、簡単に言うとタレに漬け込んだ肉の串焼きです。砕いたアーモンド入りの甘辛いタレにつけていただきます。殻をむくのが面倒だったので、エビはたのみたくなかったのですが、店員さんがしきりにすすめるので、注... ...続きを見る

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2009/08/31 21:06
シンガ・シンガ・シンガ!(7)揚州炒飯とバナナフリッター
MRT(地下鉄)を乗りこなせると、主要な観光スポットにはどこでも行けます。今回は、MRTとバス乗り放題のツーリング・パス(香港のオクトパスカードや日本のICOCAのようなカード)の存在を知り、地下鉄とバスを乗り倒しました。旅の後半では、足がかなり痛くなってきたのと移動時間短縮のために少しだけタクシーも使いました。ベンツのタクシーは前から知っていました。今回の発見は、日本のミニバン、トヨタ・ウィッシュや韓国ヒュンダイのセダンが多くタクシー仕様になっていたことです。 MRT「チャイナタウン... ...続きを見る

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2009/08/30 10:59
シンガ・シンガ・シンガ!(6)「オールソン」での朝食
今回の宿も「オールソンホテル」にしました。MRT「シティーホール」駅に近く、正面玄関から向かって、左隣のビクトリアホテル1階には、セブンイレブンがあり、右隣には「ビトクリア・ストリート・フードコート」(ホーカーズ)がある便利な立地条件です。何より「ラッフルズホテル」に歩いて行けるのもいいです。「オールソンホテル」は、1階に「なんじゃもんじゃ」っていう、いつも混んでいた人気のお好み焼き屋さんがあったのですが、アワビ料理がメインの中国料理レストランに変わっていました。「オールソン」は日系ホテ... ...続きを見る

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2009/08/30 09:30
シンガ・シンガ・シンガ!(5)「天天来」のフライドホッケンミー
今回の渡航に際し、シンガポール在住の方が公開されているブログもいくつか参考にさせていただきました。その中から、海南チキンライスと並んでローカルフードの代表格である「フライドホッケンミー」の名店情報を得ました。MRT(地下鉄)南北線、「Toa Payoh」(トアパヨ)駅近くのホーカーズにある「天天来」さんです。「フライドホッケンミー」は、焼きソバでもなく汁麺でもない、その中間的な料理です。神戸元町にある台湾料理の老舗「丸玉食堂」の「ローメン」が雰囲気的に近いと言えば近いです。正直言って、こ... ...続きを見る

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2009/08/29 15:27
シンガ・シンガ・シンガ!(4)シンガポールビール事情
シンガポールでは、世界各国のビールをいただくことができますが、ローカルビールもちゃんと存在します。左から「ABC」、「タイガー」、「アンカー」です。「ABC」は、スタウトです。アジアのギネスなんて言う人もいます。やはり、一番メジャーなのは、センターの「タイガービール」です。スーパーでもコンビニでも買えますし、食堂でも飲めます。缶もあるし、大瓶・小瓶もあります。「アンカー」は、「タイガー」より少し安価です?でも、このビールもサラッとしていけると思います。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/08/29 14:28
シンガ・シンガ・シンガ!(3)「ロングバー」のロングビール
冒頭(1)でご紹介した「シンガポールスリング」発祥のバーが、ここ「ラッフルズホテル」の「ロングバー」です。客の大半は外国人で、その半数以上が「シンガポールスリング」を飲んでいると言っても過言ではありません。あまりに注文が多いので、いちいちシェイカーを振って作ることはしません。大量に作られて、ボトルにつめられたものが冷蔵庫に保存されています。バーテンダーは、専用のグラスに注ぎ、飾りを付ける作業を行います。僕は、このバーで「シンガポールスリング」をいただくことは、もうなくなり、もっぱらビール... ...続きを見る

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2009/08/29 10:30
シンガ・シンガ・シンガ!(2)「チャターボックス」の海南チキンライス
シンガポールのローカルフードとして外国人観光客が真っ先に思い浮かべるのが、海南チキンライスではないかと思います。チキンライスと言っても、オムライスの卵なしではありません、もちろん。蒸し鶏、鶏のおだしで炊いたご飯、そして、チキンスープがセットになった、蒸し鶏定食のようなものです。屋台の集合施設である「ホーカーズ」からホテルのレストランまで、さまざまな場所で味わうことができます。ホテルのチキンライスとして一番有名なのが、画像の「メリタスマンダリンシンガポール」のカフェレストラン、「チャターボック... ...続きを見る

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2009/08/28 18:47
シンガ・シンガ・シンガ!(1)「旅の始まりは、シンガポールスリングから」
遅い夏季休暇をいただき、短くシンガポールに行ってきました。「神戸シノワズリ倶楽部」公開直後に少しだけシンガポール旅行記をご紹介しました。あれ以来なので、4年ぶりになります。あらためて、旅行者を癒し、楽しませてくれる安全ないい国だと実感しました。 今回搭乗したシップ、SQ617便、B777(ボーイングトリプルセブン)の雄姿です。関空からシンガポールチャンギ空港までの飛行時間は、約6時間半です(※)。機内サービスでは、食事の前にドリンクサービスがあります。今回、まず驚いたのは、エコノミーで... ...続きを見る

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2009/08/28 12:25
シークワサー果汁と「えのもと」のお惣菜
沖縄から友人が来神しました。お土産のリクエストを求められたので、遠慮なく「シークワサー果汁」をお願いしました。ペリエで割ってみました。甘くなく、すっきりしているのがいいです。御影旨水館のおかずや「えのもと」さんで、お惣菜を買ってきて、少し遅めのランチです。バランスのいい盛り合わせ(今日のメインは、コロッケと鯖の塩焼きでした。400円)とゴーヤチャンプル(100g200円)です。朱と黄色の塗り箸も沖縄土産です。 沖縄の友人とは、1999年、「世界花博覧会」が開催された中国雲南省で知り合いまし... ...続きを見る

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2009/07/04 14:35
キーマカレーと手作りナン(私房菜「梅香」Vol,53)
かつて一度だけ印度に渡ったことがあります。妹尾河童さんの『河童が覗いたインド』の世界を自分で確認したかったからです。他のインド本でも「インドに行くと人生観が変わる」と豪語する人もおり、「そんな大げさなものか!」という反発もあり、自分の目で確かめたかったのです。結論から言うと、僕は人生観が変わるほどでもなかったです。でも、個人旅行者としては、とても魅力的で刺激的な国でした。 旅をしたのが夏だったので、夜はビールが飲みたくなるのですが、宗教上、街の食堂で飲酒することは容易ではなかったです。... ...続きを見る

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2009/04/19 12:13
ホンコンネタ@2009(十九・最終回)「機内食(復路)」
香港は、空港まで行かなくても機場快線の「中環駅」・「九龍駅」で、チェックインできます。僕は、今回も九龍島側を滞在先にしたので、「九龍駅」で荷物を預け、チェックインしました。カウンターで、1階席を希望するか、2階席を希望するかを尋ねられたので、ボーイング747だと思いました。近距離路線なので、古い機材を使うのだろうと勝手に思っていました。乗り込んで、驚きました。いつもは、窓際か通路側かを聞かれるのに、何も聞いてこなかったわけもわかりました。1席、1席が背の高いボードでしきられ、しっかり... ...続きを見る

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2009/01/17 18:01
ホンコンネタ@2009(十八)「機内食(往路)」
ツーレターコード「CX」、「國泰航空公司」(キャセイパシフィック航空)ビジネスクラス、関空〜香港の機内食です。メインは、中国料理を選びました。鶏肉のソテーオニオンソース、炒飯添えです。40,000マイルをはたいて、特典航空券で乗ったビジネスクラスです。久しぶりの贅沢な空間です。最初にいただくドリンクは、エコだったらビールなのに、チャーリー(ビジネス)だとここぞとばかりにシャンパンをたのんでしまいます。僕は、アジア系のキャリアしか利用したことがないのですが、機内食の素晴らしさでは、「CX」... ...続きを見る

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2009/01/16 22:32
ホンコンネタ@2009(十七)「『樂茶軒』の鳳凰単叢(ホウオウタンソウ)」
俄に仕事も忙しくなってきました。「ホンコンネタ」も大団円が近づいてきました。香港に行くと、必ず立ち寄ることにしている上環(ションワン)の「樂茶軒」さんの中国茶です。このお店の日本人店長Nさんとは、もう顔なじみで、行くとその時期おすすめのおいしいお茶を何杯も試飲させていただきながら、話し込んでいます。最近は、お茶を飲みながらお酒の話をよくしています(笑)。僕がいつも買うのは、その時おすすめのお茶(主に烏龍茶)と画像の「鳳凰単叢(ホウオウタンソウ)」です。「鳳凰単叢」は、お茶なのにフルーティーな... ...続きを見る

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2009/01/14 22:22
ホンコンネタ@2009(十六)「スイーツ天国香港」
香港は、デザートショップ(甜品店)が夜遅くまで営業しています。老若男女を問わず、賑わっています。健康のことも考えた、身体にやさしいスイーツが多いからでしょう。 画像トップは、天后(ティンハウ)にある「晶晶甜品」さんの「酒心薑汁湯圓」(17HK$≒204円)。「香港女子的裏グルメ」によると、温かくて、甘い生姜汁には、ローズ酒も入っているそうです。ここの湯団が変わっているのは、お団子の中が黒ゴマ餡ではなく、白ゴマ餡だということです。生姜が効いて、身体が温まります。 2番目の画像は、佐... ...続きを見る

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2009/01/12 09:53
ホンコンネタ@2009(十五)「香港麺之路(下)」
「香港麺之路(麺ロード)」の締めくくりは、今回の街歩きの、大変参考にさせていただいた「香港女子的裏グルメ」で、著者の池上さんが絶賛されているお店をご紹介します。 ...続きを見る

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2009/01/11 17:35
ホンコンネタ@2009(十四)「香港麺之路(中)」
「雲呑麺」の次は、これを食べたいがために香港に行くと言ってもけっして過言ではない「撈麺」(ローミン)です。温かい汁なし麺です。お値段は、手間がかかる分、汁麺よりも割高になります。 ...続きを見る

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2009/01/11 10:14
ホンコンネタ@2009(十三)「香港麺之路(上)」
やはり、香港の庶民の食事を代表するメニューは、「麺」だと思います。そして、さらにその代表が「雲呑麺」(ワンタンミン)だと思います。 上の画像は、『地球の歩き方・香港マカオ2007-2008年版』(ダイヤモンド・ビッグ社)で紹介されていた「彌敦粥麺家」さんの「鮮蝦雲呑麺」(18HK$≒216円)です。佐敦(ジョーダン)の尖沙咀(チムサーチョイ)側、西貢街にある店構えも落ち着きのある老舗です。店内のなんとなく、レトロな感じが歴史を感じさせます。日本では、当たり前のように、席に付いたらお茶が... ...続きを見る

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2009/01/11 00:36
ホンコンネタ@2009(十二)「香港高級ほか弁」
ガチョウのローストで有名な中環(セントラル)の老舗高級レストラン「繼L酒家」(ヨンキー・レストラン)には、正面玄関のとなりに持ち帰り専用入口が設けられています。リーズナブルな値段でテイクアウトできることは、旅行客にもよく知られています。先払いのレジカウンターには、日本語メニューまで備え付けてあります。以前に一度だけ訪れたことがありますが、「香港女子的裏グルメ」にも紹介されており、久しぶりに覗いてみたくなりました。著者の池上さんは、叉焼とローストチキンのご飯を推薦されていました。僕は、せっかく... ...続きを見る

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2009/01/09 22:10
ホンコンネタ@2009(十一)「李錦記のオイスターソースによる炒め物」(私房菜「梅香」Vol,40)
調味料をいろいろ買ってきたと書きました。「李錦記」の「特級蠔油」(Premium Oyster Sause)もその一つ。瓶入りは、以前から見たことがありました。今回の発見は、チューブ入りです。チューブ全面に描かれたイラストがいかにも中国風で、実に和みます。ゆっくり裏返しながら眺めると、もっと楽しめます。「そんなでっかいカキがあるわけないだろ!そんなもの舟に乗っけたら、沈むだろ!」と突っ込みたくなるような大きな牡蠣が手漕ぎ舟に乗っています。お姉さんも笑顔ですが、裏返すと、一緒に漕... ...続きを見る

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2009/01/08 22:28
ホンコンネタ@2009(十)「庶民的飲茶」
香港に行ったからと言って、絶対飲茶をしなければとは最近思わなくなりました。だから、今回も予定には入れていませんでした。北角(ノースポイント)にある「蛋巻(エッグロール)」の超有名店「徳成號」さんを覗いた帰り道に、ふと立ち寄った市場ある建物の上階のフードコートで、超庶民的な飲茶のお店を見つけました。レジの近くに並べられた点心を指定して、その場でお勘定という気軽なシステムでした。そして、あいている席に座り、テーブルにはじめから置いてあるプラスチックのポットのプーアール茶を、これまた重ねて置い... ...続きを見る

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2009/01/08 20:54
ホンコンネタ@2009(九)「香港ビール事情」
「郷に入っては、郷に従え」で香港に行ったからには、香港の地ビールを飲みたいのですけれど、これがなかなか難しいのです。昔は、「ドラゴンズバック」というビールをよく飲んでいました。今でもあるのかどうか。欧米や日本など、とにかく輸入ビールに席巻されていて、地ビールが育たない風土なのかも知れません。しいて代表選手を上げるなら、画像トップの「サンミゲル」になると思います。でも、「サンミゲル」は、もともとフィリピンのビールですよね。中国大陸では、それぞれの土地で、それぞれの地ビールを楽しむことが... ...続きを見る

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2009/01/07 23:14
ホンコンネタ@2009(八)「持ち帰りおやつ」
香港は、交通機関もしっかり整備されていて、さまざな市民の足があります。新空港から市内に出る「機場快線」(エアポートエクスプレス)、MTR(地下鉄)、2階建てバス、路面電車のトラム、九龍と香港島とを結ぶスターフェリー、ミニバス等です。また、それら交通機関のほぼ全ての料金を支払うことがことが可能なプリペイドカード「八達通」(オクトパスカード)があります。関西で言うなら、「ICOCA」や「PiTaPa」に相当するカードです。「八達通」は、交通機関ばかりでなく、コンビニやスーパー、ドラッグストア... ...続きを見る

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2009/01/07 22:04
ホンコンネタ@2009(七)「スーパーでの買い物」
香港には、二大スーパーマーケットが各地に点在しています。一つが「百佳超級市場」(パークン)、もう一つが「恵康超級市場」(ウエルカム)。値段はちょっと高めになりますが、日本食関係が充実しているのが、チム・サー・チョイの「シティー・スーパー」です。今回も何度か足を運んで、自分用のお土産を買い込みました。調味料もいろいろ仕入れたので、架空のレストラン「私房菜・梅香(メイシャン)」で、またご紹介できると思います。 さて、上の画像は、以前にもこのブログで紹介したことがある「十字牌」の「ジンジャー... ...続きを見る

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2009/01/06 18:09
ホンコンネタ@2009(六)「香港早餐」
滞在先を決める時、割高な朝食料金をとられるのが嫌で、たいてい素泊まり料金で部屋を押さえています。だから、旅行中は、前日にパンやヨーグルトを買っておいて、部屋にサービスで置いてあるティーバックの紅茶で済ませることが多いのです。でも、せっかく香港ですから、朝食メニューも充実している「茶餐廰」でとることにしました。ホテルの向かいにあった「源記茶餐廰」に毎日通い、三明治(サンドイッチ)のセットをオーダーしていました。パンにはさむ具材を2種類選択できました。焼き加減の絶妙な卵焼きだけ固定して、... ...続きを見る

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2009/01/06 05:42
ホンコンネタ@2009(五)「菠蘿飽(ポーローパオ)」
香港は、パンもおいしいのは知っていました。でも、あまり食べる機会がなかったのです。今回、あらためて香港のメロンパン、(日本ではパイナップルパンと訳されることが多い)「菠蘿飽(ポーローパオまたはポーローパーウ)」の存在に気づかされました。「菠蘿飽」に板状のバターを挟むと「菠蘿油(ポーローヤウ)」になります。 そこで、池上さんご紹介の炮台山にある「樂群茶餐廰」を訪れました。「樂郡」さんは、料理メニューの充実とともに「菠蘿油」は、個数限定になっているそうです。外からお店を覗いても誰も「菠蘿油... ...続きを見る

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2009/01/05 17:28
ホンコンネタ@2009(四)「揚州炒飯」
海外に出ると、一回は、無性に食べたくなるのが「揚州炒飯」、所謂五目炒飯です。以前にもどこかで書きましたね。お昼時の食堂では、どちらかというと叉焼やローストダックを乗せただけの白ご飯やあんかけご飯を食べている人を多くみかけます。あんまり炒飯は人気ないのかな?と思ったりもします。中環(セントラル)の、大好きなヒルサイドエスカレーター界隈を散策していて、ふらっと入った小さくて、地元民でごった返していた茶餐庁の「揚州炒飯」です。ここの炒飯は、叉焼だけではなく、ハムまで入っていたのが、心憎かったです。... ...続きを見る

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2009/01/05 14:15
ホンコンネタ@2009(三)「『吉野家』にまで『出前一丁』」
香港において、「出前一丁」が日本にはない様々なフレーバーを有し、ゆるぎない地位を確立していることは、香港通なら誰しもご存知ですね。庶民の朝食メニューとしてもあまりに有名です。 今回、街を歩いていて、ふと「吉野家」のメニュー看板に目をやると、麺も出していました。うどんとともに、「出前一丁」とのコラボまであるじゃないですか!正直このネタは、食べたいというより「撮りたい」ネタでした。サンプル画像では、丼鉢の麺の上に吉牛が乗っかって、主役は、この俺様だぞ、と牛肉が主張しているのですが、実際にカウン... ...続きを見る

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2009/01/04 23:30
ホンコンネタ@2009(二)「上海菜飯」
今回の旅の強力な助っ人が、池上千恵著・小野寺光子イラストの『香港女子的裏グルメ』(世界文化社)でした。香港リピーターでも「そこまでは知らなかった」という話題満載の楽しいガイドでした。この度は、池上千恵さんに全面的に師事し、このガイドで紹介されている中から興味をもったお店を中心に覗いてみました。もちろん、これまでの経験から絶対一度は食べておきたいものは、しっかり食べてきました。 今回の旅行で一番気に入った料理が、画像の「上海菜飯」です。お店は、チム・サー・チョイの「唯一麺家」さんです。「... ...続きを見る

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2009/01/04 23:09
ホンコンネタ@2009(一)
新年愉快!みなさま、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 ...続きを見る

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2009/01/04 21:43
エクスプレ・ス・東京
友人から旅のお土産にいただいた「expre-su Tokyo」のデザートビネガーです。マスカットの酢です。まろやかな酸味で飲みやすいです。特に飲んだ翌朝には、さわやかな目覚めが訪れます?このお酢の醸造元も「内堀醸造」さんです。 ...続きを見る

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2008/11/01 09:48
崎陽軒の「シウマイ弁当」…東京ユルルン滞在記(5)
「合羽橋」は、初めてではありませんでした。僕にとっては、思い出の場所です。もう一度訪ねたかった懐かしいお店もありました。ところが、今回そのお店の対応は、僕をとても悲しくさせるものでした。おそらく、同じ店主のはずなのに。客商売というのは、難しいものですね。 ...続きを見る

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2008/08/23 08:58
合羽橋道具屋街と上野「大勝軒」の「特製もりそば」…東京ユルルン滞在記(4)
「さん喬・権太楼特選集」と銘打たれた夏の特別興行も20日(水)が「楽日」(最終日)でした。さん喬師匠のネタは、「寝床」、大トリの権太楼師匠は、「死神」でした。かつて、上方落語界の大看板であった桂枝雀師匠が、「落語は、緊張と弛緩が大切」と高座で語られていたことがありました。現在、東京の落語界を支えている、このお二人の実力者の話芸もまさに「緊張と弛緩」のバランス絶妙、笑わせて、聞かせてくれる名人芸でした。 両師匠のおとうと弟子にあたる柳亭市馬師匠の「がまの油」も聞き応えがありました。さん喬... ...続きを見る

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2008/08/22 18:09
上野「まぐろ市場丼」と「みはし」のあんみつ…東京ユルルン滞在記(3)
今回の旅の目的の一つは、「上野鈴本演芸場」での落語会でした。「鈴本」8月の中席は、特別興行で、昼の部は、三遊亭圓歌師匠が主任(トリ)を務め、夜の部は柳家さん喬・柳家権太楼両師匠が交代で主任を務めます。昨年は、昼の部を聴いたので、今年は、夜の部を鑑賞するというのが今回の旅の最大の目的でした。しかし、大きな問題がありました。チケットを手に入れてなかったのです。特別興行なので、全席指定、前売りは既に完売。当日券は、「鈴本」のチケット売り場で13時から販売ということでした。何時から並べば、手に入... ...続きを見る

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2008/08/22 11:29
阿佐ヶ谷「希須林 小澤」…東京ユルルン滞在記(2)
初日の晩餐。仕事で忙しいM君が時間を割いて、阿佐ヶ谷にあるおしゃれな中国料理店に連れて行ってくれました。「希須林小澤」。東京・埼玉に5店舗を構える「希須林」系列の一つです。画像は、お刺身と野菜とナッツを組み合わせた「小澤サラダ」、「春巻」、この日おすすめの「かさごのあんかけ」です。どの料理も濃すぎない、上品な味付けでした。これ以上やると、くどくなる、その一歩手前でしっかりとめる。こういう味付けが、繁盛店になる秘訣だと個人的には思います。このお店も、カップルや家族連れで賑わっていました。 ...続きを見る

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2008/08/22 08:57
吉祥寺「中清」の「南極カレー南ばん」…東京ユルルン滞在記(1)
今回は、ふたつの目当てがあっての東京小旅行でした。その一は、「鈴本」、その二が、「合羽橋」。さて、昼前に到着して、お昼ごはんは、軽くお蕎麦を食べました。蕎麦粉は無論、日本酒の品揃えにもこだわっておられる吉祥寺の「中清(なかせい)」さんへ。まず、菊姫の純米とつまみに蕎麦味噌をいただきました。味噌だけを出してくるお店の方が、多いのではないかと思いますが、瑞々しいキュウリも添えられていました。ここの蕎麦味噌は、けっこうピリ辛です。そして、お蕎麦は、珍しい「南極カレー南ばん」をお願いしました。熱... ...続きを見る

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2008/08/21 17:11
北京奥運会開幕…北京回想
20代の中頃から後半にかけて、仕事に正面からぶつかって、格闘していた頃、ヘトヘトになった僕を癒してくれたのが、「北京」でした。仕事を納めの後、職場から直接空港に向かって、北京を目指したこともありました。バッグには、文庫本を詰め込み、空港の免税店でスコッチを買う。昼間は、街歩きをして、ホテルの自室では、読書をしながら、疲れたら魔法瓶のお湯でホットウイスキーを作って飲む、そんなのほほんとした生活をしながら北京で新年を迎えるという旅を何年も続けました。北京友好賓館内にある日本料理店「割烹白雲」の中... ...続きを見る

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2008/08/08 20:58
旅のおもいで
実家に調理道具やら今までいただいた数々の贈り物をとりに行ってきました。箱に入ったまま放置されていた香典のお返しやガソリンスタンドなんかでもらった景品などです。大別すると、ほとんどが陶磁器かタオルでした。その器物も何の景品でいただいたかは、失念しているのですが、「たち吉」さんの物が意外と多いです。どんどん箱から出して、食器棚にしまっていきました。タオル類は、十分間に合っているので、箱のまままた、クローゼットにしまいこみました。バザーにタオルがよく出るのがわかる気がします。 ...続きを見る

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2008/08/04 17:11
気晴らし@香港 5(機内食)
最後は、おきまりの機内食です。往路は、直行便がとれなくて、台北経由でした。だから、関空→台北で1回、台北→香港で1回の機内食が出ます。台北→香港間、1時間半弱のフライトでもちゃんとホットミールを出すのは、さすがキャセイです。平打麺の焼きソバでした。復路の直行便では、魚を選びました。トレイにデザートがありません。これは、後からアイスクリームだなと思っていたら、予想通りネッスルのチョコクランチバーが出てきました。カチカチに凍っていて、食べるのに苦労しましたが、機内で食べるアイスも良かったです。 ... ...続きを見る

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2008/04/01 01:02
気晴らし@香港 4(鮪のステーキ丼)
短い香港散歩の最後の昼食は、鮪メインの食堂、「定食のどらや」さんへ。お昼なのでセットメニューにしました。「鮪のステーキ丼」(98HK$+サービス料)です。味噌汁に小鉢、茶碗蒸しまでついています。 ...続きを見る

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2008/03/31 07:56
気晴らし@香港 3(老舗のアイスミルクティー)
灣仔(ワンチャイ)にある老舗、「金鳳茶餐庁」のアイスミルクテイーとハム&エッグパンです。濃厚なアイスミルクティーです。ここはアイスコーヒーも有名だそうです。朝から行列ができています。付近一帯は建設ラッシュで、隣の敷地も更地になっていました。「でも、そんなの関係ない」繁盛振りです。お店の看板も豪奢でしょ。インドのチャイのように、このお店のミルクティーも始めからミルクと砂糖が入っています。香港の茶餐庁で飲む珈琲や紅茶は、あらかじめミルクや砂糖が入っているものが多いような気がします。個人的な好みの... ...続きを見る

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2008/03/30 21:54
気晴らし@香港 2(レタススープ)
香港2日目の夕方、いつもの「樂茶軒」でおいしいお茶をいただきながら、お店のNさんと話しこみました。この日の会話は、「(学校で)もっと勉強しておけばよかった。でも、これからでも遅くはない…」という共通認識で一致しました。自分の可能性をまだまだ追求していける、そう信じて、4月から気持ちを新たに、与えられた自分の仕事を全うしたいと思います。 真面目なお話はここまで。気分よく「樂茶軒」を後にし、SOHOエリアに向かい、初めてスポーツバーに入りました。スポーツバーには、全く興味はないのですが、ハッピ... ...続きを見る

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2008/03/30 21:11
気晴らし@香港 1(香港のフレンチトースト)
さきほど、香港から帰国しました。新年度の人事も明らかになって、なんか、モヤモヤしていたのです。このまま4月を迎えるのは、精神衛生上良くないな、と思いました。気分転換には、旅しかありません。でも、なかなか休みがとれない。とれそうで、とれない。そんな中、降って湧いたように3日間の休暇が確保できたのです。行き慣れた所を中心に、元町・三宮を歩くように、オクトパスカードを駆使し、香港の街を歩いてきました。 トップの画像は、中環(セントラル)、ヒルサイドエスカレーターの下にある「蘭芳園」さんの西多士(... ...続きを見る

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2008/03/29 00:08
長崎にて -3-(終)
ツアー旅行は、どうしてもお土産センターに無理やり連れて行かれてしまいます。それはそれで、ご当地名物がわかってよい面もあります。また、九州のお土産センターは、試食をさせてくれるところが多く、味を自分で確かめられるのがよかったです。「魚魚(とと)市場」で売られていた「させぼみかん」と「あご(とび魚)天」も試食して買いました。みかんは、めっちゃ甘かったからです。小粒のみかんが袋いっぱいに詰まって150円という安さも驚きでした。そして、長崎名物のカステラ。JR博多駅近くの「福岡観光会館はかた」で切り... ...続きを見る

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2008/03/05 22:01
長崎にて -2-
長崎は、2回目の訪問です。上海から伊丹に帰る便が満席で、長崎空港に降り立ったのが、初めての訪問でした。バスツアーでは、主要な観光ポイントを確実に抑えてくれます。新西海橋を渡り終えたところ、「魚魚(とと)市場」に隣接する小さなゲームコーナーには、UFOキャッチャーならぬマリーンキャッチャーなるものがありました。ターゲットがなんと活伊勢海老でした。万が一捕獲した時の、後の処理に思いをいたすと、ちょっと手が出せなかったゲームでした(笑)。そして、ツアーの中に組み込まれている昼食会場、「雅舒園本館」... ...続きを見る

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2008/03/03 22:19
長崎にて -1-
この週末は、職場の仲間と小旅行に出かけました。JTBのツアー「西九州欧風(ヨーロピアン)な休日2日間」に参加しました。タイトルは、ちょっと気恥ずかしいですのですが(笑)。こういう国内のツアーに参加するのは、生まれて初めてのことです。往路は、「のぞみ」で博多まで、博多からはバスで長崎まで移動しました。往路の昼食は、自由ということだったので、どんな駅弁にしようか、行く前からいろいろと思案していたのです。ところが、前日に実家から連絡が入り、「ばら寿司」のおすそ分けをもらうことになってしまいました。... ...続きを見る

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2008/03/03 21:26
充電香港(07-08)11(終)〜機内食〜
香港旅行最後の頁は、おきまりの機内食です。今回は、JALの前売り悟空を使いました。勿論、エコです。行きはハンバーグ、帰りは牛肉の柳川風を選びました。個人的には、行きのご飯無しメニューの方が好きです。(最近のエコノミーの機内食は、ご飯でごまかされているような気がしませんか?)昔は、エコでも洋食メニューにステーキが普通に出てきたのに。 今回も特に何をしたわけではない、滞在型の気楽な旅でした。左足に大きなマメができるほどよく歩きました。よく眠り、よく本も読みました。十分な息抜きになりました。観念... ...続きを見る

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2008/01/12 15:49
充電香港(07-08)10〜飲茶風情〜
今回のホテル(「カオルーン」)は、朝食付きでした。和洋中そろい踏みで、文句はありませんでした。しかし、最終日ぐらい「飲茶」に行こうと決意しました。このブログの編集内容を意識したのは言うまでもありません。それまでは、毎日ゆっくり寝ていたのですが、飲茶のために早起きしました。行こうと決めた中環の「蓮香楼」は、早朝6時から営業、開店後からすぐ地元高齢者でいっぱいになってしまう大人気の名店です。高級レストランを中心にオーダーシート方式が増えている飲茶ですが、このお店はワゴン方式です。おばちゃんがワゴ... ...続きを見る

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2008/01/10 22:39
充電香港(07-08)9〜公司三文治〜
「三文治」とは、サンドイッチのことです。「公司三文治」は、ミックス(クラブ)サンドという意味になります。永岡美納子さんの『香港の雑貨たち』(Gakken)でおすすめの「富豪茶餐庁」(旺角)のクラブサンド(25HK$)です。生の食パンを使ったサンドは、日本でもよくありますが、トーストサンドを食べられるお店は意外と少ないですよね。 ...続きを見る

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2008/01/08 23:33
充電香港(07-08)8〜飲んだ後のカレー牛バラ麺〜
社会人になってから、飲んだ後は、よくラーメンを食べて帰りました。そのラーメンが、吉牛(よしぎゅう=「吉野家」の牛丼)になったりもしましたが、今は重たくてダメです。それだけ、若くなくなったっていうことでしょう。最近は、飲んだ後のしめは、甘いものです。年末などは、酔っ払って、新開地駅で、「ミスド」のお姉さんが10個セットを800円でワゴンセールしていたのを見つけて、「ほんまに10個入ってるの?」と、からんだりしながら衝動買いしたり…、困った甘党の酔っ払いです(笑)。 さて、香港の一番好きなスポ... ...続きを見る

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2008/01/07 00:10
充電香港(07-08)7〜香港的買物〜
食べ物ネタをちょっと離れます。今回どうしても買いたいと思っていたものがありました。印鑑です。仕事でよく使うからです。ここ10年ほどは、北京のはんこ屋さんで作った石の印鑑を使っていました。そのきれいな石の印鑑も昨年の秋にとうとう一部欠けてしまったのです。香港のいろんなガイドブックに広告を載せている「Tangs」(タンズ)さんで作ろうと行く前から決めていました。半島酒店(ペニンシュラホテル)のショッピングアーケード内にあるこのお店も、訪れたのは今回が初めてです... ...続きを見る

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2008/01/06 12:11
充電香港(07-08)6〜香港的本鮪〜
今回も一日2回、街をなめるように歩き回りました。そこで感じたのは、香港では更に日本食の人気が高まっているのではないかということでした。以前から「元禄寿司」や「元気寿司」など、お鮨屋さんは大人気で、店の前に行列ができるほどですが、今回また新たにお鮨屋さんを何軒か発見しました。そろそろ日本食が恋しくなってきた時に見つけたのが「定食のどらや」さんです。「どらや」さんは、「定食の」と謳っていますが、食材は「本まぐろ」にこだわっていらっしゃいます。ひとつの食材に特化して営業しているのは、なかなかいいな... ...続きを見る

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2008/01/06 02:04
充電香港(07-08)5〜意粉二題〜
「意粉」とは、パスタのことです。1枚目の画像は、中環(セントラル)の「ピザエクスプレス」さんのポロネーゼです。漢字表記では、肉醤意粉だったような気がします。宅配ピザのお店ではありません。高級感のあるカフェレストランです。調子に乗ってグラスの白ワインも頼んでしまったので、結構な値段になってしまいました。テーブルに出されてから、好みで胡椒、チーズを振りかけてくれます。味は文句なくおいしかったです。 でも、本当に食べたかったのは、画像2枚目の庶民的なスパゲティーです。「檀島珈琲餅店」の牛肉ナポリ... ...続きを見る

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2008/01/05 20:37
充電香港(07-08)4〜炒飯二題〜
新しい地下鉄路線に乗って、初めてホンハムの美食街に行きました。以前は、チャイラン美食坊っていうネーミングだったと思いますが、名前は変わっていました。1枚目は、その中の「王家沙」さんの「揚州炒飯」です。「王家沙」さんは、上海料理の名店で横浜にもあるようですね。全然知らなかった。細長いタイ米で作った炒飯は、それだけでおいしそうに見えるのが不思議です。2枚目は、旺角(モンコック)の印度料理店で食べた特製のドライカレーです。どちらもあっさりした食べやすい炒飯でした。 ...続きを見る

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2008/01/05 12:42
充電香港(07-08)3〜甜品世界U〜
今回ちょっとはまったデザートがあります。画像トップ、「義順牛奶公司」(佐敦)さんの「アイス珈琲プリン」です。「義順」さんと言えば、牛乳プリンや生姜牛乳プリンで有名ですが、珈琲プリンも昔からあったのですか?入り口の横で積み上げてある商品を見て、「これは?」と思って吸い込まれるように入ってしまい、日本語メニューを渡される前に怪しい北京語と英語で注文してしまいました。見た目は地味です。華やかさにかけます。でも、味はすごい。ただ甘いキオスクのコーヒー牛乳味ではありません。ちゃんと珈琲独... ...続きを見る

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2008/01/04 21:51
充電香港(07-08)2〜甜品世界〜
香港は、ご承知の通り「甜品」(デザート)天国でもあります。今回もお気に入りのデザートをいろいろ食べてきました。上から「大良八記」(佐敦)さんの「芝麻餡湯団」(黒胡麻をすり潰した餡入り団子を温かくて甘い生姜汁に浮かべたもの/熱)、「九記甜品」(佐敦)さんの「揚枝甘露」(マンゴーと柑橘系の果肉を使ったデザートスープ/凍)、「石磨坊」(旺角)さんの「腰果糊+杏仁糊」(カシューナッツとアンニンのお汁粉/凍)です。今回も1年ぶりの香港を歩き倒しました。1日のしめに甘くて、おいしいデザートを食べると、旅... ...続きを見る

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2008/01/04 11:20
充電香港(07-08)1〜香港暮らしはロウミンから〜
新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 本年第1号も香港旅行記からスタートさせます。 ...続きを見る

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2008/01/04 00:44
上海サブノート(2007・秋)-7-(終)「空飛ぶフカヒレスープ」
3連休ということで、エアチケットの確保は当然スムーズには行きませんでした。しかし、JTBのパワーで希望していた時間のキャリアを押さえることができました。往路、中国東方航空MU730エコノミーと復路、MU747ビジネスの機内食です。往路のメインは五目炒飯です。シンプルで潔いメニューだと思います。これで、いいんです。一緒飲んだビールは、百威(バドワイザー)でした。往路は、B737という小柄なジャンボでした。それでもビジネスの席が設定されていて、2列、たった8席でした。しかも、搭乗口は前一箇所だったの... ...続きを見る

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2007/11/29 20:57
上海サブノート(2007・秋)-6-「帰国の朝」
「紹興人家(咸亨酒店)」の後は、外灘(バンド)近くのビアホール、宿近くのワインバー(※)とはしごして帰室しました。日本人店長が切り盛りするワインバーは、12月で店を閉め、浦東に引っ越すとのこと。行っておいてよかった。 そして、帰国の日の朝。おなかは空いていなかったので、ホテルバイキングには行かず、街をぶらぶらしました。帰りにできたての「生煎」(シェンジェン=焼き小籠包)を大衆食堂で買って、ヨーグルトと一緒にちょっとミスマッチな朝食にしました。焼き立ての「生煎」のなかには、アツアツのスープが入っ... ...続きを見る

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2007/11/28 20:29
上海サブノート(2007・秋)-5-「紹興人家(咸亨酒店)」での晩餐会
結局2日目の晩餐は、「紹興人家(咸亨酒店)」にしました。昨晩の縁を大事にしようと思ったのと、甕入りの紹興酒を味わってもらいたかったからです。「もしかしたら明日3人で来るかもしれない」と店の女の子に告げていたので、笑顔で迎えてくれました。テーブルに着くと、メニューからおすすめの料理をどんどん指差して、積極的にアピールしてきます。お隣の宴席の料理もちらちら見ながら同じものを頼んだり、勢いに圧倒されて、おすすめのものを選んだり、あっという間に献立が決まりました。トップの画像は、お隣のテーブルにあってお... ...続きを見る

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2007/11/27 22:45
上海サブノート(2007・秋)-4-「シャンハイのホットサンド」
暖かい珈琲が飲みたくて、「海倫賓館」(ソフィテルホテル)に隣接するオープンカフェに入りました。ショートケーキでも食べようかと思って値段を見たら、びっくりするほど高かったので(48元ぐらいでした)、やめにして、それほど値段が変わらないのにサンドイッチをたのんでしまいました。ホテル直営ということもあるのでしょうが、カフェラテは洗練されており、ホットハムサンドもなかないけました。でも何より、生野菜にかかったドレッシングがおいしかったのです。生野菜も中国で普通に食べられるようになりましたね。一昔前なら一... ...続きを見る

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2007/11/26 22:28
上海サブノート(2007・秋)-3-「『紹興人家』(咸亨酒店)」で飲んだ甕入り紹興酒
「成隆行」翌日の晩餐は、僕が主催することになりました。悩みました。当初の予定にはなかったことなので。どこに行っても高級上海蟹料理には勝てません。解散後、一人で宿近くのワインバーに立ち寄るつもりが、思い立って甕入りの紹興酒を飲ませてくれるお店に行きました。前回の上海で気になっていながら行けなかった「漢口路」にある小さなお店です。電飾の看板には「紹興人家」と赤々と灯っているのですが、入り口のガラス戸には、「咸亨酒店」と大きく書いてあります。「咸亨酒店」と言えば、魯迅の小説にも登場する「紹興」で一番有... ...続きを見る

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2007/11/26 20:44
上海サブノート(2007・秋)-2-「『成隆行蟹王府』での上海蟹料理」(つづき)
「酔蟹」です。紹興酒に漬け込んだ通称「酔っ払い蟹」と言われます。酒臭い、クセのある味ではないかという先入観をもっていたのですが、意外な味でした。甘辛い醤油だれに漬けられた蟹です。濃厚な味です。そして、蟹味噌とホウレン草のスープ。こちらは、あっさり味でした。 下の画像は、「酔蟹」の甲羅、パイ皮の詰め物、蟹身入り生煎(焼き小籠包)。 ...続きを見る

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2007/11/25 23:32
上海サブノート(2007・秋)-1-「『成隆行蟹王府』での上海蟹料理」
ちょこっと上海に行ってきました。23日から3連休を確保し、旬の上海蟹料理を食べてきました。数え切れないほどの訪中で、おいしい中国料理をたくさん口にしてきましたが、実は一度も上海蟹を食べたことがなかったのです。夏に一緒にアモイに行ったM君が、弟を連れて羽田−虹橋(ホンチャオ)便で行くと聞いて、緊急参加させてもらいました。上海蟹料理の有名店「成隆行蟹王府」を「JCB」のツアーデスクを通じて押さえてくれました。店内は、ほとんど日本人客と言っても過言ではないほどでした。吹き抜けの1階フロアが覗ける開放的... ...続きを見る

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2007/11/25 22:40
倫敦便り
倫敦に行ったら必ず参加していた「ハンプテイー・ダンプティー」社の「ウォーキングツアー」。このブログでもご紹介しましたが、何度もお世話になったガイドの大西さんから久しぶりのメールが届きました。近況報告とともに悲しいお知らせが書いてありました。「ウォーキングツアー」がとうとう来年3月で終了するとのこと。残念です。僕は、パブツアーにしか参加したことがありませんが、「歴史がいっぱい・楽しいパブ巡り」とか「劇場街・コベントガーデンのパブ巡り」など楽しいツアーが毎日ありました。お客がたった一人でも案内してく... ...続きを見る

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2007/10/04 22:49
門司港レトロバナナ餅
職場でいただいた旅行土産です。門司港は、バナナの叩き売り発祥の地だということも教えていただきました。いい年なのに知らないことばかりです。パッケージ通り、なんか懐かしい感じのする味でした。この季節は、冷蔵庫で冷やしたバナナがめちゃくちゃおいしいですよね。バナナ好きとしては、一度は訪問しなければならない聖地かもしれません。いつか行ってみたいです。 ...続きを見る

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2007/08/27 23:47
なぜかアモイ(6)(終)…日中お弁当対決?
旅の最終日、相棒のM君が街の大衆食堂でテイクアウトしたお弁当です。容器のサイズに関係なく、味の違いなんかもおかまいなく、好みのおかずを詰めてくれます。画像のお弁当で4種類ぐらいのおかずが詰まっています。これで、8元。庶民の食事です。下の画像は、翌朝、羽田空港でお昼ご飯用に買った大好きな崎陽軒の「シューマイ弁当」です。おかずのバランスもよく、冷めてもおいしいお弁当だと思います。 はじめてのアモイでした。最初で最後のアモイになるでしょう。高層マンションの建設ラッシュでした。経済特区にふさわしい都会... ...続きを見る

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2007/08/24 16:39
なぜかアモイ(5)…機内食
CLUB ANA往復の機内食です。行きは珍しく、洋食を選んでみました。メインは、仔牛のソテー。帰りは、日本食。いつもながら機内の日本食は、おせち料理のような豪華さです。仕事から解放されて、思いっきりリラックスできる瞬間です。食前酒は、シャンパンをいただいたのですが、ANAは、ひとり用の小瓶でした。フルボトルで、注ぎ足してくれるサービスの方が個人的には好きなのですが、仕方なく手酌でした(笑)。 ...続きを見る

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2007/08/22 20:37
なぜかアモイ(4)…豆腐魚の揚げものと旅の土産
今回の旅の食事で一番驚いた料理が画像右の揚げものです。見た目は、なんでもない揚げものなのですが、ガイドの黄さんによると「豆腐魚の揚げもの」ということでした。豆腐魚?そんな魚、聞いたことがない。スイートチリソースにつけて口に入れてみると、カリっとした衣の中身は、まさに絹ごし豆腐のような柔らかい食感の白身魚。びっくりです。こんな魚は、初めてです。「佳麗海鮮大酒楼」にて。 下の画像は、旅の土産。スーパーの食料品売り場で仕入れたのですが、アモイは缶ビールの種類が多くて楽しかったです。缶ビールの手前は、... ...続きを見る

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2007/08/22 20:29
なぜかアモイ(3)…地元食堂の土鍋ごばんとコロンス島の風景
ローカル食堂でのお昼ごはん、所謂、「沙鍋飯」です。叉焼飯を選びました。できたてを店員の女の子がかき混ぜてくれました。ほどよくおこげもあって、おいしかったです。ビールのコップが使い捨てのプラスチックというのも大衆食堂らしいところ。小さい画像は、アモイ最大の観光スポット「コロンス島」での風景(左・中央)とアモイのメインストリート中山路のショッピング街にあったあやしい日本語名のお店。コロンス島は、まさに異人館街。歴史ある洋館が立ち並び、一種独特の雰囲気を醸し出しています。戦時中は、日本領事館もありまし... ...続きを見る

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2007/08/20 23:03
なぜかアモイ(2)…南普陀寺の精進料理と佛跳湯
アモイの観光スポットの一つ「南普陀寺」内には「素菜」(精進料理)のレストランがあります。お昼に行ってみました。品数で料金が決まっており、勧められた五品100元のコースをいただきました。イカの食感に似せた料理と香芋の練り物が特に印象に残りました。そして、夕食に行った広東料理レストラン「望春風」の「佛跳湯」と「望春風炒飯」です。「佛跳湯」は、鮑、干し貝柱、フカヒレ、ナマコなど高級乾物素材を用いた薬膳スープです。一人前98元もしました。味は、「紅焼」でちょっと醤油味が強かったですが、深みのあるスープで... ...続きを見る

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2007/08/20 10:21
なぜかアモイ(1)…東京
今年の夏は、初めての福建省、厦門(アモイ)でした。アモイの有名な砲台で見つけたおなじみの中国ご注意プレート。「落ちないように気をつけて」という意味でしょうが、イラストがおかしすぎます。その下の画像は、アモイ前日、「上野鈴本演芸場」で昼席を鑑賞した後に向かった神田神保町の老舗ビアホール「ランチョン」のビールと名物の一つ「ビーフパイ」です。そのまた下は、2次会「日本橋やぶ久」でのしめの「もり」。このお店は、「もり」と「ざる」がありましたが、海苔の有無だけではなく、麺つゆも替えるのだとか。どんな味の違... ...続きを見る

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2007/08/19 16:40
旅立ち前夜
今日の神戸も半端じゃない暑さでしたね。いよいよ旅立ちの日が来ました。この日を楽しみに煩わしい日常を我慢してきました(ちょっと大げさですが)。 最近はまっている東京落語を「上野鈴本演芸場」で鑑賞し、夜、成田空港近くのホテルで一泊します。ブログ用に思い切って買ったライカレンズ搭載の「LUMIX」での海外初取材です。(ブログでは、5/3「こなもん屋」の画像からこのカメラで撮影しています)今回は久々に相棒のいる「ふたり旅」なので、珍道中になるかもしれませんが、19日以降のブログで詳細をご紹介します。お... ...続きを見る

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2007/08/13 00:41
石垣島モンテドール「バナナケーキ」
石垣島旅行から帰られた職場の同僚からいただいた「バナナケーキ」です。石垣島では、有名なケーキのようです。個人的にバナナもバナナを使ったデザートも大好物なので、大喜びです。ふわふわで、おいしいケーキでした。以前は、旅の土産は買わない主義だったのですが、ある旅で知り合った人が豪快にお土産を買い揃えているさまを見て、こういう楽しみもアリか、と思い、最近はごく親しい人たちには、買うようになりました。でも、自分用はいまだに絵葉書とか、本の栞が多いです。 ...続きを見る

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2007/08/04 14:25
新旧交代
新しいパスポートを受領してきました。日曜日なので、旅券事務所のフロアは、けっこう混雑していました。今回も10年用にしました。費用は、16,000円(兵庫県収入証紙2,000円+収入印紙14,000円、写真代、葉書代は除く)です。新しい旅券の最大の特徴は、冊子の真ん中にICチップを埋め込んだ下敷きのように硬い頁があることです。 10年前に作った旧パスポートと顔写真を見比べてみました。10年前の方が柔和でやさしそうな顔立ちなのですが、新しい旅券に刷り込まれた自分の素顔もキリッとして悪くないな、と思... ...続きを見る

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2007/07/15 17:03
上海ノート(2007年・春)八(終)
自分用のお土産に買った白砂糖とカカオ味でコーティングされたピーナッツです。南京東路の大きな食品デパート「上海第一食品商店」で買いました。好きな分量だけ量り売りで買えます。666gで13元でした。レシートが出てきました。後をひくおいしさです。 職場や友人用に買った「大白兎」のキャンディーです。オブラートで包んであります。中国定番のお土産だと思い込んでいるものです。ミルク味しか知らなかったのですが、チョコレート味、小豆味、ヨーグルト味まで見つけました。これもまとめて量り売りで買いました。 「上海... ...続きを見る

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2007/04/08 23:41
上海ノート(2007年・春)七
ホテル近くを歩いていて、ふと目に飛び込んできた日本語メニュー(画像下左)を見て、どう見ても日本人が書いたメニューだと思って、翌日、大好きなオムライスを食べに行ってみました。ところが、なんと土曜日のお昼は、クローズ。夜、もう一度覗いてみたら、営業していました。「THE wine iibrary」という名のお店です。カウンターの中にいたのは、若い女性が二人(日本人と中国人)と週2日、アルバイトで手伝っている日本人留学生の男性一人。奥の厨房には、中国人従業員がいました。グラスワイン一杯35元〜50元と... ...続きを見る

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2007/04/07 22:07
上海ノート(2007年・春)六
香港の有名店がどんどん上海に出店しています。香港の至る所にあるデザートショップ「許留山」(ホウライサン)のデザートです。真ん中は、マンゴーのアイスです。実は、香港では一度も入ったことがないお店なのに、上海で初体験しました。漢口路のビアホール「上海外灘啤酒総匯有限公司」(ShangHai Bund Brewage Co,Ltd)が12周年記念のイベントで、この店の地ビールを3月31日まで半額にするということで、最終日に行ってきました。「light」と「dark」の2種類がありました。... ...続きを見る

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2007/04/07 08:51
上海ノート(2007年・春)五
今回滞在した江西中路にある「新城飯店」(メトロポールホテル)の朝食です。中式と西式のバイキングでした。何気ないモヤシ炒めやキャベツ炒めがおいしかったです。朝から炒麺はないでしょうと思いつつ、ついつい食べちゃいました。ヨーグルトがなかったのは残念。 画像下左=意外と甘い点心が多かったのですが、朝から甘いお菓子は食べない人なので、こっそり部屋に持ち帰って、午後のおやつにしていました(笑)。画像中央=歴史的優秀建造物にも指定されているらしい「新城飯店」の威容。南京東路、外灘(ワイタン)にも近く、便利... ...続きを見る

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2007/04/06 00:03
上海ノート(2007年・春)四
観光客向けの人気スポット「新天地」のビアホールでいただいた生ビールとハムステーキです。つけ合わせのジャーマンポテトや温野菜もよかったです。パンには、バターの他にレバーペーストのようなものも付いてきました。やはり、外国人価格で、合わせて160元ぐらいだったと思います。ビールは、軽くてとても飲みやすかったです。「新天地」は、租界時代の洋館をそのまま活かして、おしゃれなカフェやレストラン、雑貨店に作り変えたエリアです。建物の歴史が独特の雰囲気を醸し、「いかにも作られた」っていう感じになってないところに... ...続きを見る

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2007/04/05 17:11
上海ノート(2007年・春)三
先に食券を買ってから調理場の前で料理を受け取る、まるで学生食堂のような大衆食堂の「魚香肉絲麺」(8元)です。ゆでたての麺にピリ辛の細切り肉の煮込みがトッピングされます。自然にのどを通っていくおいしい麺でした。この季節によく食べるお団子のようです。「青団」(実際の文字は、米偏に団)といいます。中はこし餡です。食料品店や食堂のテイクアウトコーナーでよくみかけました。ここのお店は1個1元3角です。おやつにぴったりです。何度も買って帰りました。 いつ行っても、どこかしこと工事現場、エンドレスで再開発の... ...続きを見る

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2007/04/03 23:12
上海ノート(2007年・春)二
中国に行って、最初に食べたいものは何か?ズバリ「揚州炒飯」(五目チャーハン)です。適度に流行っている大衆食堂に入って、注文しました。画像は「揚州炒飯」、「家郷茄子」、そして、青島ビール「純生」です。すべて、10元、合計30元(480円)でした。炒飯も大衆食堂と高級レストランでは、自ずと具材が違ってきます。安い炒飯になるときまって、叉焼ではなく、ハムになり、グリーンピースや賽の目切りのニンジンが目立つ容姿になります。ご飯もべちょっとしていることが多い。このお店もハムの炒飯でしたが、味はそこそこおい... ...続きを見る

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2007/04/03 00:35
上海ノート(2007年・春)一
昨夜、上海から帰ってきました。上海は、僕が生まれて初めて足を踏み入れた異国で、圧倒的な迫力で無防備だった僕に強烈なカルチャーショックを与え、世界観を変えてくれた街です。 さて、冒頭の画像はなんでしょう?紹興路にある小さな公園で見つけました。最近は、機能的なデザインになり、この形は、めっきり少なくなりました。 では、このブログらしく、さっそくおいしいものネタにいきます。上海シャオチーの代表と言えば、かつては、「南翔饅頭店」の「南翔小籠包」でしたが、最近一躍注目を集めているのが、「小揚生煎館」の... ...続きを見る

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2007/04/02 23:37
小さな旅・八丈島(4)
翌日の昼食は、軽く、お蕎麦にすることにしました。「千両」さんにて。相棒M君がオーダーした天ざる(800円)です。ここでも天ダネは、明日葉の天ぷらとえび天でした。この後、またドライブして立ち寄ったのが、「海遊魚まつり」です。紹介しているWEBサイトのサブタイトルには、「〜島の漁師のおかみさん達とのふれあいグルメまつり〜」とあるのですが、詳しいことはわかりません。3月11日までの金・土・日・祝日の14時〜16時開催なのですが、画像のメニューが無料で試食でき... ...続きを見る

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2007/02/13 22:30
小さな旅・八丈島(3)
「大吉丸」さんの料理のつづきです。画像左は、里芋の焼き物にきざみねぎを和えた塩辛をつけて食べる一品料理です。出し巻き玉子を頼んだら、島名産のとうがらしを漬けたお醤油を添えてくれました。関東風の甘い出し巻きにピリッとした辛味がアクセントになりました。(画像中央)そして、かんぱちのかま焼き。ものすごく油がのっていました。地元の味を満喫した夕食になりました。 ...続きを見る

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2007/02/12 18:19
小さな旅・八丈島(2)
夕食は、今回宿泊したペンションの姉妹店、居酒屋「大吉丸」さんに行きました。地元の料理を中心にいろいろ注文しました。最初は、ビール、そのあと、島焼酎の「八重椿」をいただきました。 画像左は、この日おすすめのお刺身「カツオ」です。生姜醤油がよく合いました。中央は、「明日葉」の天ぷらです。独特の香りがありますが、そんなにクセはありません。今回の旅でいただいた「明日葉」料理の中では、この天ぷらが、個人的には一番気に入りました。右は、これも絶対食べたかった島寿... ...続きを見る

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2007/02/12 15:00
小さな旅・八丈島(1)
東京在住の親友M君のプロデュースで八丈島に行ってきました。もちろん生まれて初めてです。激しく打ち寄せる紺碧の海とは対照的な、のどかで穏やかな島でした。レンタカーで軽を借り、島を走り回り、温泉巡りをし、地元名物をいっぱい食べて、大満足の小さな旅になりました。 画像、左は羽田の待合ロビーで食べたカツサンド。この後小さなジェット機で、約45分、八丈島空港へ。中央は、昼食に食べた郷土料理店「いそざきえん」さんの「黒潮料理」というセットメニューです。地元の魚、海藻... ...続きを見る

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2007/02/12 00:07
元気のでる!香港おいしいもの紀行/第6便(最終便)
今回は、昨年の反省を踏まえ、秋ぐちからホテルを手配し、航空券の獲得に専念しました。ところが、特典航空券の空席がなかなかでない。正規(割引)料金の席は、まだ数席、空席が残っていました。そこで、正規料金で予約を入れておき、支払い期限のぎりぎりまで待って、特典航空券の空席を狙いました。ビジネスなら、空きがあるという回答。この直前に、必要な4万マイルをかろうじて超えていました。エコの席をとって、春以降の旅のために、2万マイル温存しておきたかったのですが、あきら... ...続きを見る

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2007/01/11 22:41
元気のでる!香港おいしいもの紀行/第5便
考えると、今回も高級レストランには無縁でした。次回は、1回ぐらい覗いてみます。さて、画像左は、叉焼包(チャーシューマン)です。日本でも以前は、中華街でしか見かけなかったですが、最近は、コンビニにもありますね。中身は、やや甘い豚肉の煮込みですが、おいしいです。画像中央は、再び訪れた「美味厨」の炒麺です。これを食べたのが、3日の夜のこと。このあと、元町のショットバー「Abuはち」さんに紹介していただいた日本人経営のBAR「SEED」に行きました。新年第一号... ...続きを見る

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2007/01/08 22:15
元気のでる!香港おいしいもの紀行/第4便
中国圏での迎春なので、やはり水餃子かなと思って、中環(セントラル)、ヒルサイドエスカレーター近くの「餃子園」さんで、白菜の水餃子をたのみました(画像左)。ついでに揚げシュウマイも。野菜もないとさびしいので、セロリのサラダを加えました。油っぽい和えものなのですが、この和えものが一番印象に残りました。画像中央は、香港フリークにも評判のいい銅羅湾(コーズウェイベイ)の「美味厨」の看板料理です。店の内装は、きれいすぎるぐらいで、店員のユニホームもファーストフー... ...続きを見る

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2007/01/07 15:35
元気のでる!香港おいしいもの紀行/第3便
今回もスーパーにちょこちょこ出入りしました。チムサーチョイの「シティースーパー」は、ワインからお惣菜まで何でもありの食品総合スーパーです。いつものように、お気に入りのジンジャーミルクほかの飲み物を仕入れたのですが、驚いたのが、コカコーラの種類の多さです。画像左は、そんなコカコーラの一部です。左がライム、右がチェリーフレーバー。中央のゴールド缶は、ノンカフェインです。画像中央は、これも一度は買ってしまう「パイ&タルト」のタルト。ミルクタルト(5HK$)と... ...続きを見る

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2007/01/06 19:45
元気のでる!香港おいしいもの紀行/第2便
今回前半の宿「萬年青酒店」(EVERGREEN HOTEL)近くには、いい「茶餐庁」(喫茶店と食堂を兼ねたような香港の大衆レストラン)がありました。画像左は、その茶餐庁「国李園」で食べた「揚州炒飯」(所謂五目チャーハン)です。蝦と叉焼(チャーシュー)たっぷりのおいしい炒飯でした。トロトロに煮込んだお肉のかたまりが入ったスープもついていました。茶餐庁は、お手ごろ価格で、いろんなローカルフードが食べられる大衆食堂なのですが、安さ優先で入ると、お店を出てから... ...続きを見る

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2007/01/05 21:47
元気のでる!香港おいしいもの紀行/第1便
新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 ...続きを見る

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2007/01/05 01:08
イチローTシャツ−夏休みのお土産4
生イチローを見にシアトルに行かれた方からいただいたマリナーズTシャツです。僕もいつか、大リーグのスタジアムで野球観戦をしてみたいです。アメリカには、まだ一度も行ったことがありません。 ...続きを見る

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2006/09/02 15:11
信州限定不二家ポップキャンディ−夏休みのお土産3
ご当地限定のお菓子もすっかり定着してますね。信州限定のりんご味です。素朴でおいしいキャンディでした。ご当地限定のお土産用のスナックとしは、グリコの「プリッツ」が有名ですよね。以前香港の空港でフカヒレ味の「プリッツ」を見つけて、びっくりしたことがあります。迷った末に買わなかったけれど。 ...続きを見る

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2006/08/31 20:17
香港的「出前一丁」−夏休みのお土産2
香港に行かれた職場の大先輩からいただいた「出前一丁」(「中華生麺」シリーズ)−XO醤龍蝦味(XO Sauce Lobster Flavor)です。香港の「出前一丁」のバリエーションの豊富さは以前にも触れましたが、この「中華生麺」シリーズは、くねくねしたインスタント麺ではなく、細くてしっかりした香港麺により近いバージョンだと思います。粉末スープとは別にXO醤入りの調味油が付いていました。おいしかったです。 ...続きを見る

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2006/08/30 22:26
眞露と韓国のり−夏休みのお土産1
この夏休みに旅行をされたみなさんからいろんなお土産をいただいたので、ご紹介します。韓国に行かれたお友達からいただいた韓国焼酎「眞露」です。ペットボトルに入っているところが面白い。日本にも紙パック入りのお酒はありますが、ペットボトルに入ったお酒はありましたっけ?おつまみに韓国のりも付けて下さったところが、感激です。 ...続きを見る

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2006/08/29 21:30
倫敦散歩〜8〜(終)
ロンドン旅行記も今回で一応フィニッシュです。左の画像は、ヒースローから香港に向かう時の最初の食事。食べたかったチキンがなくなって、仕方なく選んだ牛肉の煮込み、マッシュポテト、隠元、ニンジン添え。とってもおいしかったのですが、突然、口の中に異物感が?口から出すと、お肉の中から大きな金属片が!僕の拙い英語力でどうやって抗議しようと思っていたところ、奥歯に違和感アリ。舌でさわってみると、ぽっかりと空いた穴の感触。20年ぐらい前につめた奥歯の詰め物がはずれてしまったの... ...続きを見る

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2006/08/27 16:27
倫敦散歩〜7〜
今回のキャリアは、CX(キャセイパシフィック)でした。香港経由なので、関空・香港間で1回、香港・ロンドン間で2回の機内食をいただくことになります。香港・ロンドン間では、エコノミーでもメインは、3コースからチョイスできました。香港ベースの会社なので、中国料理は、見事にハズレなしでした。印象に残ったメイン料理を掲載しました。 左は往路、香港行きの機内食から「魚の煮込み グースベリーソース仕立て、ご飯、中華キャベツ、乾燥湯葉」(空飛ぶダックで有名な「繼L酒家」プロ... ...続きを見る

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2006/08/26 04:41
倫敦散歩〜6〜
ロンドンは長期的な日本食ブームらしい。ピカデリーの「ジャパンセンター」(通称「ジャパセン」)もかつて1階は、書籍と旅行代理店がメインだったのですが、今ではすっかり日本食レストランに様変わり、しかも連日盛況です。画像左は、テイクアウト専門店で夜食用に選んだにぎり寿司と焼き鳥です。寿司ネタはともかく、シャリをもっと研究してほしいなぁと思いました。画像中央は、お土産を買いに行った「ハロッズ」地下のリカーテナントです。樽詰めの洋酒を好みの瓶につめてくれるお店でした。「... ...続きを見る

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2006/08/25 20:28
倫敦散歩〜5〜
2年ぶりのパブツアーですが、前回参加した「歴史」のパブ巡りに続き、同じガイドの大西さんが案内してくれました。待ち合わせ場所、地下鉄「Black friars」(ブラックフライヤーズ)駅1番出口で彼女が言った最初の言葉が「ご無沙汰してます」だったので、思わず笑ってしまいました。ちゃんと覚えていてくれました。〜4〜の画像で紹介したのは、2軒目のパブ「VIADACT」の地下倉庫です。実はその昔、監獄だったということです。〜4〜中央の画像で写っている一つ一つの仕切りが... ...続きを見る

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2006/08/24 23:01
倫敦散歩〜4〜
ロンドンの観光名所は、前回までにほぼまわり尽くしているので、今回はすべてパス。ぶらぶら街を歩いて、疲れたら公園のベンチに座ってテイクアウトしたカフェラテを飲んだり、文庫本を読みながら休憩してまた歩く、の繰り返しでした。 さて、ロンドンも日本と同じくらい世界各国料理が食べられます。繁華街SOHO地区のチャイナタウンは有名ですが、意外と多いのがイタリアンとインド料理のレストランです。画像左は、「Primrose Hill」(プリムローズヒル、まさに小高い丘があり... ...続きを見る

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2006/08/23 02:45
倫敦散歩〜3〜
今回是非行ってみたかったパブの一つが地下鉄セントラルライン「Chancery Lane」(チャンセリーレーン)近くにある「Cittie of Yorke」(シティーオブヨーク)でした。ここは、なんといっても内装が素晴らしい。長いバーカウンターの向かいに、まるでクラシック列車のコンパートメントを髣髴させる個室のようなブースが並びます。BGMがうるさいパブもあるなか、ここは余計な音響は一切なし。静かに雰囲気を味わえます。左はこのお店で飲んだビター。ビターは、常温で... ...続きを見る

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2006/08/22 10:38
倫敦散歩〜2〜
ロンドンには「B&B」(ベッドアンドブレックファスト)という朝食付きの安宿がたくさんあります。安宿といっても物価の高いロンドンなので、日本のビジネスホテルよりもはるかに高くつきますが。今回滞在したコヴェントガーデンの老舗ホテル「Strand Palace」(ストランドパレス)も朝食つきでした。ただ、部屋のランクによって、フル・イングリッシュブレックファストかコンチネンタルブレックファストに分けられる仕組みになっており、残念ながら僕の部屋のランクは、“フル”では... ...続きを見る

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2006/08/22 00:15
倫敦散歩〜1〜
2年ぶりのロンドンから今日、帰国しました。めっちゃ涼しかった!今回も気がつけばパブめぐりの旅になっていました。「石を投げればパブにあたる」と言われるロンドンで、歴史ある有名店からご近所のお店まで、てくてく歩いて覗いてきました。 画像:左=今回も滞在ベースに選んだコヴェントガーデンのストリートパフォーマー(彼はこの姿勢のまま微動だにしません。だからネクタイもずっと浮き上がったまま)/中=今回の旅で最初に入ったパブ「Salisbury」(ソールズベリー)で飲んだ... ...続きを見る

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2006/08/21 20:15
中野製菓のかりんとう
神戸空港初フライトの8日(土)、離陸直前にあの滑走路暴走事件に遭遇してしまいました。この日は、羽田からモノレールで浜松町。浜松町から京浜東北線で「王子」駅へ。「王子小劇場」でリリーエアラインプロデュース第2弾、「巨獣」を観劇しました。その後、一緒に芝居を観た西荻窪在住の親友と宿のある阿佐ヶ谷に車で向かったのですが、途中で突然車を停めて立ち寄ったのが、板橋にある中野製菓です。水曜と土曜は、工場直売でかりんとうを販売しているようです。6袋入りの1箱が1,000円でした。ガツンと甘いです。突き抜けた甘... ...続きを見る

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2006/04/17 22:21
香港だより その5
春の香港旅行記もこの記事をもって、いったん終了します。僕が香港に行った時に必ず立ち寄る上環(ションワン)の「樂茶軒」です。訪れたお客には、必ずお茶を一杯すすめてくれます。そして、興味をもったお茶はいろいろ試飲もさせてくれます。静謐な空間の中で、趣のある日本人のお姉さんが接客してくれます。1年に1回しか行かない(行けない)お店なのに、僕のことを覚えていてくれて、感激でした。この日も何杯もおいしいお茶を淹れてもらい、話し込みました。「お茶のことを知れば知るほど、(気軽に)売れなくなった。だから、お客... ...続きを見る

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2006/04/16 23:19
香港だより その4
新年度の多忙ゆえ、UPをさぼっていました。ごめんなさい。香港で、なぜかピザです。この日、中環(セントラル)のヒルサイドエスカレーターを使わずに、石の階段を気まぐれに登って行って、そうしたら喉が渇いて、無性にビールが飲みたくなりました。それも缶ではなく、「生」が。外国人で賑わいを見せる、まるでロンドンのような一画、「SOHO」のレストランバーに駆け込み、1パイントのビールを、つまみにピザをオーダーしました。ピザは、専門の職人さんの手作り、しかもイタリア式?の釜で焼いてくれました。くどくなく、おいし... ...続きを見る

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2006/04/16 00:36
香港だより その3
香港は、デザートの専門店が充実しています。しかも、結構遅くまで店を開けています。画像は、今回滞在したホテル〔EVERGREENHOTEL(萬年青酒店)、油麻地〕近くの甘味処「甜品館」のマンゴープリンと「パイ&タルト」の看板商品「ミルクタルト」です。マンゴープリンは、ざく切りのマンゴーの果肉がちりばめられており、とてもおいしかったです。上にかかっているのは、ほの甘いココナッツミルクです。「ミルクタルト」にスプーンが付いているのは、中のミルクプリンがトロトロだからです。これも一度は食べたくなる激うま... ...続きを見る

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2006/04/04 17:12
香港だより その2
前回の香港旅行記にも掲載した汁なし麺の「撈麺」(ローミン)をまず最初に食べに行きました。画像は、佐敦(ジョーダン)の有名店「麥文記麺家」の「叉焼撈麺」(チャーシューローミン)と中環(セントラル)のこれまた超有名店「沾仔記」の「雲呑麺」(ワンタンミン)です。 ...続きを見る

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2006/04/03 23:45
香港だより
年度末の休養、新年度に向けての充電のため大好きな香港へ行ってきました。画像は香港でいつも愛飲する「十字牌」の「ジンジャーミルク」(ほのかに甘くて、もちろん生姜風味が効いている、日本にもあればいいのに)と「セブンイレブン」で買ったスナック菓子(「ベビースターラーメン(香港版)」と「(カルビーの)ポテトチップス(カレー味)」)です。 ...続きを見る

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2006/04/03 23:25
「くまげら」の「山賊鍋」
鹿、鴨、豚肉をメインにたくさんの野菜と煮込んだ味噌仕立ての鍋です。食べやすく、とてもおいしかったです。 ...続きを見る

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2006/01/22 23:55
富良野「くまげら」
仕事で北海道に行ってきました。北海道は、初めてではありませんが、富良野は初めてです。倉本聰さんの「北の国から」をずっと見ていた人間には、行く前からとても楽しみにしていた出張でした。画像の「くまげら」は「北の国から」のロケでも使われた郷土料理の有名店です。「イカの沖漬け」や「チーズ豆腐」、名物「山賊鍋」など、どれもどれもみなおいしかったです。 ...続きを見る

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2006/01/21 14:59
中国のお粥
中国系の人々は、日常的に粥を食べますね。油条っていう揚げパンと一緒に食べたりもしますね。画像は、粥をメインにしたチェーン店「海皇粥店」のピータンと細切り豚肉のお粥とひそかに日本人に受けている?シンプルな焼きそばです。 ...続きを見る

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2006/01/14 00:04
カレー牛すじ麺
香港フリークで知らない人はいない上環(ションワン)の「九記」に今回はじめていきました。行列のできる人気店です。行列の切れ目にうまくもぐりこめました。日本人だとわかると、さっと日本語メニューを出してくれました。客あしらいもテキパキしています。一人前がこぶりなので、初めから2種類注文している人もいました。画像は他店ではなかなか食べられないカレー味の汁麺です。けっこう辛いです。でも、さすがにおいしかった。 ...続きを見る

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2006/01/10 00:03
香港モーニング
今回も旅の主な参考文献は、永岡美納子さんの『香港の雑貨たち』(学研)と『地球の歩き方MOOK香港』(ダイヤモンド社)でした。せっかく旺角(モンコック)に滞在しているのだから永岡さんご推薦の「茶餐庁」(喫茶店と食堂を合わせたような店)で朝食をとることにしました。その名は「富豪茶餐庁」。地元の人は、朝からマカロニのいっぱい入ったスープや香港で一大旋風を巻き起こしている「出前一丁」(スーパーで売られている袋入りの味の種類は、日本では考えられないほど豊富)の麺を使ったタンメンをよく食べるのですが、僕は、... ...続きを見る

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2006/01/07 18:37
香港スイーツ
香港スイーツは、マンゴープリン、牛乳プリン、豆腐花、エッグタルトなどなどいろいろありますが、僕が冬の香港で必ず食べるのが「糊」(豆類をすりつぶして作る“おしるこ”のようなもの)です。一種類の素材の「糊」だけを出す店が多い中、この旺角(モンコック)にある「石磨坊」は、2種類の素材をあわせてくれるのがうれしい。画像は、栗と腰果(カシューナッツ)の「糊」を合わせた「栗子糊+腰果糊」(19HK$)です。あたたかくて、甘くて、疲れが吹っ飛ぶおいしさです。 ...続きを見る

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2006/01/05 23:17
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします。2006年最初の記事をお届けします。年末年始は、いつもの香港でほんわか過ごしました。しかし、今回は宿とエアチケットの入手に大分苦労しました。現地香港では、HISの日本人スタッフの親切なアドバイスのおかげで、元旦を豪華な(日航酒店)スーペリアの部屋で迎えることができました。画像は、これを食べるため香港に行くと言っても言い過ぎではない大好きな撈麺(ローミン=汁なし麺)です。 ...続きを見る

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2006/01/04 17:03
赤引温泉旅記7(終)
この記事をもって「赤引温泉旅記」も最終回になります。飯田線の始発駅「豊橋」で買った「藤田屋」さんの「大あんまき」です。地元の方のBLOGには、よく登場するご当地名物のようです。画像は、クリームチーズとつぶ餡が詰まった「チーズあんまき」です。他につぶ餡、しろ餡、カスタードがありました。クリームチーズとあっさりしたつぶ餡のコラボレーションは、意外といけました。この後、Hの故郷「浜松」へ移動。老舗のうなぎを食べて帰ってきました。今回は、40歳記念旅行でしたが、次回は45歳と言わず、毎年行きたいなぁー... ...続きを見る

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2005/11/17 21:07
赤引温泉旅記6
翌朝の朝食です。定番のニッポンの朝ごはんです。湯豆腐までついて、朝からしあわせな気分になりました。 ...続きを見る

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2005/11/16 20:37
赤引温泉旅記5
お鍋以外にお刺身や山菜の酢の物、自然薯のとろろそば、甘味のとりあわせ、そして焼きたての子持ち鮎の塩焼きが供されました。ぼたん鍋のあまったおだしは、最後にごはんにかけて食べるとおいしいとアドバイスをいただいたのですが、Mは雑炊にこだわり、鍋に直接ごはんを投入してしまいました。それは、それで和風リゾット?のようでおいしかったです。麦酒もたくさん飲んで、大満足の宴になりました。 ...続きを見る

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2005/11/14 20:31
赤引温泉旅記4
山深い里ゆえ、こんな珍しい一品も出ました。「鹿さし」です。出された時は、まだ少し凍っていて、ルイベ状態でした。くせがなく、おいしいおさしみでした。 ...続きを見る

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2005/11/13 20:48
赤引温泉旅記3
「ぼたん鍋」を煮込んでいる画像です。あっさりとしただしだったので、どんどん箸がすすみ、あっという間になくなってしまいました。 ...続きを見る

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2005/11/13 20:42
赤引温泉旅記1
学生時代の仲良し4人が、今年不惑の年を迎えた記念に久々に集結しました。場所は、愛知県の「赤引温泉」です。僕とT,Mは名古屋で合流、更に豊橋でHが合流、飯田線で約1時間、「本長篠」を目指しました。画像は、「本長篠」に到着し、時間調整のため停まっている我々の乗った列車です。「ドアは手であけてください」という都会では考えられないシールが貼ってありました。 ...続きを見る

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2005/11/13 19:10
京都嵐山
仕事で数年ぶりに嵐山へ行きました。個人的には、苦い青春の記憶が詰まった場所なので、自分から進んでは行けないのですが。仕事では否やは言えません(笑)。画像は、本部として利用した保養施設「花のいえ」での昼食のお弁当です。小さくまとまっていて、おいしかったです。本日も観光客でごったがえしていた嵐山でした。「抹茶ソフト」は有名ですが、今回「ほうじ茶ソフト」なるものを発見しました。色はもちろん茶色。余程食べて帰ろうかと思いましたが、夜の宴会に備えて自重しました。帰途は、自分だけ別行動をとって、嵐電に乗っ... ...続きを見る

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2005/11/02 22:55
東京麦酒紀行
27日から急遽東京へ。河岸をさまざまに変えながら、結局麦酒ばかり飲んでしまいました。(少し反省、でも十分満足) 27日(土)…夜、西荻窪、海南チキンライスの店「夢飯」(むーはん)。タイガービール、生ビールを飲みながら、蒸し鶏、揚げ鶏、最後にマレー風カレーを食べる。シンガポールフリークには、たまらないお店だと思います。カレーのライスは、チキンライス用の鶏のダシで炊いたごはん(コシヒカリ?)でした。回転の早いお店ですが、ひっきりなしにお客さんが入っていました。 28日(日)…昼、恵比寿ガーデンプ... ...続きを見る

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2005/08/29 19:06
シンガポールだよりX「おいしい機内食」A
往路を掲載したので、ついでと言っては何ですが、復路もご覧ください。今回、帰りは08:20離陸という今まで経験のない早い便でした。従って、機内食は一応朝食メニューということになります。それでもメイン3コースからチョイスできました。「鮭の塩焼き、野菜の取り合わせ、御飯」、「ローストダックと野菜入りフライドヌードル」、「牛ミニッツステーキとベイグドエッグのグレービー添え…(以下長すぎるので省略)」から迷わず、炒麺を選択。どうしてだろう?でも、そういう気分だったのです。しかし、結果は大正解。圧倒的に説... ...続きを見る

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2005/08/18 00:16
シンガポールだよりW「おいしい機内食」@
今回は、自分への慰労の意味もこめて、ちょっと贅沢にビジネスクラスにしました。新しく導入した機材を5年強で払い下げてしまうことでも有名なSQ(シンガポール航空)は、機内サービスも充実しています。機内での楽しみのひとつが機内食。往路のメインディッシュに選択した「若鶏と木の実の照り煮、しめじ御飯」です。京都「菊乃井」村田吉弘氏監修のお料理だということです。もちろんドリンクは、カクテルからワインまで飲み放題。画像に写っているのは、シンガポールスリングです。メインディッシュのメニューは、この他に「タイ風... ...続きを見る

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2005/08/16 19:12
シンガポールだよりV「朝食の定番カヤトースト」
「kaya」というジャムをぬったトーストをシンガポールの人たちは、朝食やおやつによく食べるそうです。全卵にココナッツミルク、砂糖を加え、パンダンという緑色の葉で色と香り付けをしたものです。トーストにまずバターをぬり、その上からカヤをぬるのがポピュラーな食べ方のようです。素朴な甘さで、おいしいです。スーパーでも瓶詰めの「kaya」を数種類見つけることができます。画像は、オーチャード通につながるキリニーRdにある「キリニーコピティアム」のカヤトーストとアイスコピ(珈琲)です。 ...続きを見る

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2005/08/15 16:47
シンガポールだよりU「ロングバー健在」
シンガポールを象徴するもののひとつと言っていい「ラッフルズホテル」。そのホテルに「ロングバー」はあります。シンガポールスリングというカクテル発祥のバーとも言われています。客の半分以上がこのカクテルを目当てにやってきます。また、ここにはオリジナルの細長いグラスにご当地のタイガービールを注いでくれるロングヒールもあります。飲んでいる時の後半、グラスの中を覗きながら口にいれるとビールが波のように押しせまっくる快感が味わえます。テーブル中央は、これも名物のピーナッツ、しかも食べ放題。日本のものより少し... ...続きを見る

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2005/08/14 15:08
シンガポールだよりT「幻のペーパーチキン」
本日無事帰国しました。 久々に乗ったSQ便(シンガポール航空)のサービスにも大満足。 ...続きを見る

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2005/08/13 19:24
はじめまして
本日より開設しました。「神戸シノワズリ倶楽部」です。 よろしくお願いします。 ...続きを見る

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2005/08/07 20:33

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