アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS テーマ「旅行」の記事

みんなの旅行記事へ


シークワサー果汁と「えのもと」のお惣菜

2009/07/04 14:35
画像

沖縄から友人が来神しました。お土産のリクエストを求められたので、遠慮なく「シークワサー果汁」をお願いしました。ペリエで割ってみました。甘くなく、すっきりしているのがいいです。御影旨水館のおかずや「えのもと」さんで、お惣菜を買ってきて、少し遅めのランチです。バランスのいい盛り合わせ(今日のメインは、コロッケと鯖の塩焼きでした。400円)とゴーヤチャンプル(100g200円)です。朱と黄色の塗り箸も沖縄土産です。
沖縄の友人とは、1999年、「世界花博覧会」が開催された中国雲南省で知り合いました。旧日本エアシステムが関空から雲南省の省都「昆明」に直行便を飛ばしていた時期でした。真夏の旅でしたが、常春で快適な雲南を、昆明、麗江、大理と巡った旅でした。米粉で作った麺を使った雲南名物「過橋米線」など、郷土色豊かな料理もたくさん食べて帰ってきました。そういえば、最近香港にも「過橋米線」をメインに雲南料理を出すお店がちらほら見られます。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


キーマカレーと手作りナン(私房菜「梅香」Vol,53)

2009/04/19 12:13
画像

画像

かつて一度だけ印度に渡ったことがあります。妹尾河童さんの『河童が覗いたインド』の世界を自分で確認したかったからです。他のインド本でも「インドに行くと人生観が変わる」と豪語する人もおり、「そんな大げさなものか!」という反発もあり、自分の目で確かめたかったのです。結論から言うと、僕は人生観が変わるほどでもなかったです。でも、個人旅行者としては、とても魅力的で刺激的な国でした。
旅をしたのが夏だったので、夜はビールが飲みたくなるのですが、宗教上、街の食堂で飲酒することは容易ではなかったです。そこそこのレストランに入らないと、おいしいインドの地ビールは飲めませんでした。とある街の、そこそこのレストランに入った時のこと、「ビール」と言うと、すかさず、「飲むんだったら屋上に上がってくれ!」とウエイターに言い渡されました。飲酒席を別に設けているレストランでした。言われるままに屋上に上がると、ビアガーデン風のテーブルで、外国人旅行者たちが楽しそうに飲んで、食事をしていました。僕は、この店の焼きたてのナンが気に入って、この街に滞在中2日続けて足を運びました。プレーンのナンだけでなく、チーズやガーリック、オニオンなど数種類ありました。注文すると、ドラム缶のような釜であっという間に焼き上げてくれました。焼きたてのナンとビール、それだけで十分満足でした。
スーパーで、まるで実験キットのような「キーマカレー」セットが売られていました。その横には、自分で簡単に作れるナンミックスが。カレーセットが「S&B」、ナンミックスが「ハウス」でした。以前、ベターホームの「麺を打つ会」で1年間修行させていただいたこともあるので、久しぶりに自分で生地ををこねてみたいと思いました。カレーセットは、自前で用意する具材が、挽肉、タマネギ、トマト、そして少量のバターだけなのですが、みじん切りのタマネギを気長に、キツネ色になるまで炒めるのはなかなか骨が折れました。時間をかけて煮詰めたスパイシーなキーマカレーと焼きたての手作りナン、おいしくて、ペロッと平らげました。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3


ホンコンネタ@2009(十九・最終回)「機内食(復路)」

2009/01/17 18:01
画像

画像

画像

香港は、空港まで行かなくても機場快線の「中環駅」・「九龍駅」で、チェックインできます。僕は、今回も九龍島側を滞在先にしたので、「九龍駅」で荷物を預け、チェックインしました。カウンターで、1階席を希望するか、2階席を希望するかを尋ねられたので、ボーイング747だと思いました。近距離路線なので、古い機材を使うのだろうと勝手に思っていました。乗り込んで、驚きました。いつもは、窓際か通路側かを聞かれるのに、何も聞いてこなかったわけもわかりました。1席、1席が背の高いボードでしきられ、しっかりプライベートな空間が守られた、フルフラットになる新型シートでした。3時間程度の短い空の旅なのに、どうしてフルフラットになるシートを積んだ機材を回したのかは、知る由もありません。とにかく、楽しい経験ができました。2階席のしかも、一番前をあてがわれたので、離陸前のコックピットの様子も垣間見ることができました。
さて、復路の機内食。メインは、ステーキを選びました。この後、厚切りのチーズ数種類かフルーツがチョイスできました。そして、デザートは、ハーゲンダッツのアイスクリームでした。一緒にいただいたストレートの珈琲がとてもおいしかったです。
結局、終始食べ物(飲み物)ネタで通してしまいました(笑)。他にもいろいろ面白い絵を撮っていたのですよ。

今回の旅の参考文献として大活躍だった『香港女子的裏グルメ』(世界文化社)の著者、池上千恵さんは、現在「お江戸から芝麻緑豆」というブログを公開されています。お礼も兼ねてコメントさせていただいたら、丁寧なお返事を返してくださいました。著者からの直接のお返事、感激しました。

気がついたら19本も「ホンコンネタ」を続けてしまいました。長らくお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


ホンコンネタ@2009(十八)「機内食(往路)」

2009/01/16 22:32
画像

画像

ツーレターコード「CX」、「國泰航空公司」(キャセイパシフィック航空)ビジネスクラス、関空〜香港の機内食です。メインは、中国料理を選びました。鶏肉のソテーオニオンソース、炒飯添えです。40,000マイルをはたいて、特典航空券で乗ったビジネスクラスです。久しぶりの贅沢な空間です。最初にいただくドリンクは、エコだったらビールなのに、チャーリー(ビジネス)だとここぞとばかりにシャンパンをたのんでしまいます。僕は、アジア系のキャリアしか利用したことがないのですが、機内食の素晴らしさでは、「CX」と「SQ」(シンガポール航空)は、双璧ではないかと思っています。タダ乗りの乗客だからかどうかはわかりませんが、ロゴ入りボールペンを渡され、評価シートを回答させられました。機内設備、機内食の質、客室乗務員のサービス、トイレの清潔さに至るまで詳細な評価項目でした。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ホンコンネタ@2009(十七)「『樂茶軒』の鳳凰単叢(ホウオウタンソウ)」

2009/01/14 22:22
画像

俄に仕事も忙しくなってきました。「ホンコンネタ」も大団円が近づいてきました。香港に行くと、必ず立ち寄ることにしている上環(ションワン)の「樂茶軒」さんの中国茶です。このお店の日本人店長Nさんとは、もう顔なじみで、行くとその時期おすすめのおいしいお茶を何杯も試飲させていただきながら、話し込んでいます。最近は、お茶を飲みながらお酒の話をよくしています(笑)。僕がいつも買うのは、その時おすすめのお茶(主に烏龍茶)と画像の「鳳凰単叢(ホウオウタンソウ)」です。「鳳凰単叢」は、お茶なのにフルーティーな香りのする不思議なお茶です。マスカットの香りがすると紹介する人も多いですね。とにかく、気持ちがホッとする、笑顔になれるお茶です。いつもは、こんな高級茶を無造作に小ぶりのステンレスのポットに入れて、飲んでいます。洗茶もせずに。職場でも飲んでいます。職場でお茶しながらニコっとしたら変なので、心の中で微笑んで、一息ついています。年末に訪ねたら、割引価格での販売で、更に合計500HK$以上の買い物で、もれなく「茶盤」をサービスしてくれました。画像の茶盤がそうです。久しぶりに茶器を用意して、ゆったりお茶しました。ぼぉーとしながらお茶を飲むゆとり、生活の中で大事にしたいと思います。僕は、海外旅行でブランド品を買うことはまずないので、香港では中国茶が一番高い買い物になります。ささやかな、生活の中の贅沢です。
画像は、『樂茶軒』さんの「特級鳳凰単叢(※)」(Premium Phoenix Oolong/75g 200HK$≒2,400円)です。

※文字化けするといけないので、「単叢」と書きましたが、実際は、「單欉(木へんに叢)」が正しい漢字です。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ホンコンネタ@2009(十六)「スイーツ天国香港」

2009/01/12 09:53
画像

画像

画像

香港は、デザートショップ(甜品店)が夜遅くまで営業しています。老若男女を問わず、賑わっています。健康のことも考えた、身体にやさしいスイーツが多いからでしょう。
画像トップは、天后(ティンハウ)にある「晶晶甜品」さんの「酒心薑汁湯圓」(17HK$≒204円)。「香港女子的裏グルメ」によると、温かくて、甘い生姜汁には、ローズ酒も入っているそうです。ここの湯団が変わっているのは、お団子の中が黒ゴマ餡ではなく、白ゴマ餡だということです。生姜が効いて、身体が温まります。
2番目の画像は、佐敦(ジョーダン)、「九記甜品」さんの「楊枝甘露」(12HK$≒144円)です。「九記」さんはチェーン展開しているので、いろんな所にありますね。マンゴーをはじめ、いろんな果物の果肉をちりばめたデザートスープです。口の中がさっぱりします。
そして、最後は、旺角(モンコック)、「石磨坊」さんの「栗子糊+腰果糊」(19HK$≒228円)です。栗のお汁粉とカシューナッツのお汁粉を合わせたものです。旅の疲労がたまってきた頃にここのお汁粉を食べると、ほんとに癒されます。ここは、黒ゴマやクルミ、杏仁などを2種類組み合わせたお汁粉が食べられるのがいいです。他のお店では、たいてい1種類でしか食べられないみたいなので。それぞれ、「熱い」か「冷たい」かを選択できるのですが、なぜか「栗子」関係は、「熱い」ものしかありません。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ホンコンネタ@2009(十五)「香港麺之路(下)」

2009/01/11 17:35
画像

画像

「香港麺之路(麺ロード)」の締めくくりは、今回の街歩きの、大変参考にさせていただいた「香港女子的裏グルメ」で、著者の池上さんが絶賛されているお店をご紹介します。

上の画像は、銅饠湾(コーズウェイベイ)にある「彩雲南」さんの「春城豆花鹵米線」(38HK$≒456円)です。ざる豆腐のように柔らかいお豆腐とそぼろのほか、いろんな野菜をのせ、醤油ダレをかけた「雲南米線」です。雲南省の省都「昆明」で世界花博覧会が開催された年に雲南省を旅し、本場の「過橋米線」を食べたことがあります。僕は、やわらかい米の麺は、特別食べたいとは思わないのですが、トッピングが異彩を放っているので、てくてく歩いて行ってきました。池上さんがはずした方がいいと書いていらっしゃったお昼時に入ったので、近くの女子校生と相席で食べました。店員さんもこの「裏グルメ」の存在をよくご存知で、僕がガイドブックを出して、注文しようとしたら、すぐに制せられ、「あんたが食べたいものは、コレだろ」と笑顔でメニューを指さされたので、僕も笑顔でうなずきました。

下の画像は、魚のすり身を皮で包んだ餃子のようなものを麺の具にした「魚皮餃河」(18HK$≒216円)です。今回、池上さんに教えていただいた大きな収穫は、麺と一緒によく食べる付け合せの「炸魚皮」(ジャーユウペイ)です。魚の皮を薄い衣を付けて揚げたものです。骨煎餅ならぬ皮煎餅です。このパリパリ感は、なかなか良かったです。池上さんは、ちょっとスープに浸して、しんなりする直前をパクッと食べる食べ方がお好みのようで、僕も真似をしてやってみたりしました。こんなおいしい付け合わせがあったとは、知りませんでした。後からやってきた若い女性客も、小鉢で「炸魚皮」をもらっていました。画像の「炸魚皮」で12HK$(≒144円)です。

■ここで、全然関係のない話題を挿入します。お許しください。

このブログでも、度々紹介させていただいた湊川・東山商店街の「東山タカサゴヤケーキ」さんですが、昨年12月31日をもって閉店されました。今日覗いてみたら、いつもの美容院の前の屋台がありませんでした。店舗まで足を運んだら、閉店を知らせる貼紙がしてありました。手書きの貼紙には、最後に「…長い間ありがとうございました」としたためてありました。いつかは、こういう日が来るのですが、あまりに唐突で、ぽかんとしてしまいます。ショックは大きいです。本当にさびしいです。手作り・無添加にこだわり続けたご主人には、「長い間、本当にお疲れさまでした。おいしいケーキをありがとうございました」と申し上げたいと思います。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4


ホンコンネタ@2009(十四)「香港麺之路(中)」

2009/01/11 10:14
画像

画像

「雲呑麺」の次は、これを食べたいがために香港に行くと言ってもけっして過言ではない「撈麺」(ローミン)です。温かい汁なし麺です。お値段は、手間がかかる分、汁麺よりも割高になります。

上の画像は、前回、僕的「雲呑麺」No.1のお店としてご紹介した「彌敦粥麺家」さんの「炸醤撈麺」(28HK$≒336円)です。ここの肉味噌も見た目ほど辛くありませんでした。お店によっては、辛すぎるお店もあるので、要注意です。肉味噌がちょっと冷たかったので、あたたかければ、もっとよかったのにと思いました。
下の画像は、いつも真っ先に訪れる佐敦(ジョーダン)にある「麦文記」さんの「雲呑撈麺」です。(34HK$ぐらいだったと思います)ここの撈麺を食べると、「今年も無事に香港に来れたぞー!」と思って、人知れず涙が出てきます。(涙が出るのは、ウソです)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ホンコンネタ@2009(十三)「香港麺之路(上)」

2009/01/11 00:36
画像

画像

やはり、香港の庶民の食事を代表するメニューは、「麺」だと思います。そして、さらにその代表が「雲呑麺」(ワンタンミン)だと思います。
上の画像は、『地球の歩き方・香港マカオ2007-2008年版』(ダイヤモンド・ビッグ社)で紹介されていた「彌敦粥麺家」さんの「鮮蝦雲呑麺」(18HK$≒216円)です。佐敦(ジョーダン)の尖沙咀(チムサーチョイ)側、西貢街にある店構えも落ち着きのある老舗です。店内のなんとなく、レトロな感じが歴史を感じさせます。日本では、当たり前のように、席に付いたらお茶が出てくるサービスも香港では望めません。飲物を注文しないと、飲物なしで食事をしなければならない店は意外と多いのです。このお店は、値段は庶民的です。でも、きちんとお茶も出してくれます。香港の麺スープは、流行っているお店でも干しエビの味がきつく出ることがあるのですが、ここは、とてもバランスのいい、飲みやすいスープでした。画像ではわかりませんが、麺の下に青菜も隠れています。具材のバランスも優れています。今回、僕の中で「雲呑麺」のランキング1位が入れ替わり、この「彌敦粥麺家」さんが今のところ一番おいしいと思えました。

次の画像は、池上千恵著『香港女子的裏グルメ』(世界文化社)で、池上さんご推薦の「桂記雲呑麺」さんの「雲呑麺」です。僕は、このお店ほど大きな「雲呑」を見たことがありません。一口で食べるのは、かなり難しいです。エビのすり身の中に、更にエビが数個入っています。こんな食べ応えのあるエビワンタンは、初めてです。ワンタン好きには、たまらないと思います。一杯19HK$(≒228円)です。どこの食堂でもたいてい、テーブルにラー油や辛味噌などの調味料が置いてあります。このお店のラー油は、奥の深い味でした。スープに、いい感じのアクセントが付きました。池上さんは、白くて平べったいお米の麺(河粉)がお好みのようです。僕は、独特のコシがあるノーマルな細麺が好きです。麺専門店では、お米の麺(河粉・米粉)か小麦粉の麺を選べるお店が多いです。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ホンコンネタ@2009(十二)「香港高級ほか弁」

2009/01/09 22:10
画像

ガチョウのローストで有名な中環(セントラル)の老舗高級レストラン「繼L酒家」(ヨンキー・レストラン)には、正面玄関のとなりに持ち帰り専用入口が設けられています。リーズナブルな値段でテイクアウトできることは、旅行客にもよく知られています。先払いのレジカウンターには、日本語メニューまで備え付けてあります。以前に一度だけ訪れたことがありますが、「香港女子的裏グルメ」にも紹介されており、久しぶりに覗いてみたくなりました。著者の池上さんは、叉焼とローストチキンのご飯を推薦されていました。僕は、せっかくなので、ガチョウのローストと叉焼のご飯にしました。40HK$(約480円)のお得な「香港高級ほか弁」です。小さいカップに入っていたのは、甘酸っぱいレモンソースでした。レジでお金を支払うと番号の入ったレシートを渡されて、受け取り窓口の前で待つという仕組みです。でき上がったら、番号を言ってくれるのですが、これが広東語だからわからない。他のお客さんのレシートをこっそり盗み見て、そろそろ、自分の注文したものができる頃かなと思ったら、窓口を覗いたりしながら、待つことになります。実にそわそわします。でも、こういうのが海外旅行ならではの緊張感だと思います。慎重にホテルの部屋に持って帰り、ゆっくり味わいました。味は、見た目どおりです。ご飯の量も十分で、文句のつけようがありません。

この記事は、故意に画像と画像の間にレポートしています。いつまでホンコンネタを続けるつもりだ!とお思いでしょうが、もうしばらく(あと4,5本ぐらい)お付き合いください。
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


タイトル 日 時
ホンコンネタ@2009(十一)「李錦記のオイスターソースによる炒め物」(私房菜「梅香」Vol,40)
ホンコンネタ@2009(十一)「李錦記のオイスターソースによる炒め物」(私房菜「梅香」Vol,40) 調味料をいろいろ買ってきたと書きました。「李錦記」の「特級蠔油」(Premium Oyster Sause)もその一つ。瓶入りは、以前から見たことがありました。今回の発見は、チューブ入りです。チューブ全面に描かれたイラストがいかにも中国風で、実に和みます。ゆっくり裏返しながら眺めると、もっと楽しめます。「そんなでっかいカキがあるわけないだろ!そんなもの舟に乗っけたら、沈むだろ!」と突っ込みたくなるような大きな牡蠣が手漕ぎ舟に乗っています。お姉さんも笑顔ですが、裏返すと、一緒に漕... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/01/08 22:28
ホンコンネタ@2009(十)「庶民的飲茶」
ホンコンネタ@2009(十)「庶民的飲茶」 香港に行ったからと言って、絶対飲茶をしなければとは最近思わなくなりました。だから、今回も予定には入れていませんでした。北角(ノースポイント)にある「蛋巻(エッグロール)」の超有名店「徳成號」さんを覗いた帰り道に、ふと立ち寄った市場ある建物の上階のフードコートで、超庶民的な飲茶のお店を見つけました。レジの近くに並べられた点心を指定して、その場でお勘定という気軽なシステムでした。そして、あいている席に座り、テーブルにはじめから置いてあるプラスチックのポットのプーアール茶を、これまた重ねて置い... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/01/08 20:54
ホンコンネタ@2009(九)「香港ビール事情」
ホンコンネタ@2009(九)「香港ビール事情」 「郷に入っては、郷に従え」で香港に行ったからには、香港の地ビールを飲みたいのですけれど、これがなかなか難しいのです。昔は、「ドラゴンズバック」というビールをよく飲んでいました。今でもあるのかどうか。欧米や日本など、とにかく輸入ビールに席巻されていて、地ビールが育たない風土なのかも知れません。しいて代表選手を上げるなら、画像トップの「サンミゲル」になると思います。でも、「サンミゲル」は、もともとフィリピンのビールですよね。中国大陸では、それぞれの土地で、それぞれの地ビールを楽しむことが... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/01/07 23:14
ホンコンネタ@2009(八)「持ち帰りおやつ」
ホンコンネタ@2009(八)「持ち帰りおやつ」 香港は、交通機関もしっかり整備されていて、さまざな市民の足があります。新空港から市内に出る「機場快線」(エアポートエクスプレス)、MTR(地下鉄)、2階建てバス、路面電車のトラム、九龍と香港島とを結ぶスターフェリー、ミニバス等です。また、それら交通機関のほぼ全ての料金を支払うことがことが可能なプリペイドカード「八達通」(オクトパスカード)があります。関西で言うなら、「ICOCA」や「PiTaPa」に相当するカードです。「八達通」は、交通機関ばかりでなく、コンビニやスーパー、ドラッグストア... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/01/07 22:04
ホンコンネタ@2009(七)「スーパーでの買い物」
ホンコンネタ@2009(七)「スーパーでの買い物」 香港には、二大スーパーマーケットが各地に点在しています。一つが「百佳超級市場」(パークン)、もう一つが「恵康超級市場」(ウエルカム)。値段はちょっと高めになりますが、日本食関係が充実しているのが、チム・サー・チョイの「シティー・スーパー」です。今回も何度か足を運んで、自分用のお土産を買い込みました。調味料もいろいろ仕入れたので、架空のレストラン「私房菜・梅香(メイシャン)」で、またご紹介できると思います。 さて、上の画像は、以前にもこのブログで紹介したことがある「十字牌」の「ジンジャー... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/01/06 18:09
ホンコンネタ@2009(六)「香港早餐」
ホンコンネタ@2009(六)「香港早餐」 滞在先を決める時、割高な朝食料金をとられるのが嫌で、たいてい素泊まり料金で部屋を押さえています。だから、旅行中は、前日にパンやヨーグルトを買っておいて、部屋にサービスで置いてあるティーバックの紅茶で済ませることが多いのです。でも、せっかく香港ですから、朝食メニューも充実している「茶餐廰」でとることにしました。ホテルの向かいにあった「源記茶餐廰」に毎日通い、三明治(サンドイッチ)のセットをオーダーしていました。パンにはさむ具材を2種類選択できました。焼き加減の絶妙な卵焼きだけ固定して、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/01/06 05:42
ホンコンネタ@2009(五)「菠蘿飽(ポーローパオ)」
ホンコンネタ@2009(五)「菠蘿飽(ポーローパオ)」 香港は、パンもおいしいのは知っていました。でも、あまり食べる機会がなかったのです。今回、あらためて香港のメロンパン、(日本ではパイナップルパンと訳されることが多い)「菠蘿飽(ポーローパオまたはポーローパーウ)」の存在に気づかされました。「菠蘿飽」に板状のバターを挟むと「菠蘿油(ポーローヤウ)」になります。 そこで、池上さんご紹介の炮台山にある「樂群茶餐廰」を訪れました。「樂郡」さんは、料理メニューの充実とともに「菠蘿油」は、個数限定になっているそうです。外からお店を覗いても誰も「菠蘿油... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/01/05 17:28
ホンコンネタ@2009(四)「揚州炒飯」
ホンコンネタ@2009(四)「揚州炒飯」 海外に出ると、一回は、無性に食べたくなるのが「揚州炒飯」、所謂五目炒飯です。以前にもどこかで書きましたね。お昼時の食堂では、どちらかというと叉焼やローストダックを乗せただけの白ご飯やあんかけご飯を食べている人を多くみかけます。あんまり炒飯は人気ないのかな?と思ったりもします。中環(セントラル)の、大好きなヒルサイドエスカレーター界隈を散策していて、ふらっと入った小さくて、地元民でごった返していた茶餐庁の「揚州炒飯」です。ここの炒飯は、叉焼だけではなく、ハムまで入っていたのが、心憎かったです。... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/01/05 14:15
ホンコンネタ@2009(三)「『吉野家』にまで『出前一丁』」
ホンコンネタ@2009(三)「『吉野家』にまで『出前一丁』」 香港において、「出前一丁」が日本にはない様々なフレーバーを有し、ゆるぎない地位を確立していることは、香港通なら誰しもご存知ですね。庶民の朝食メニューとしてもあまりに有名です。 今回、街を歩いていて、ふと「吉野家」のメニュー看板に目をやると、麺も出していました。うどんとともに、「出前一丁」とのコラボまであるじゃないですか!正直このネタは、食べたいというより「撮りたい」ネタでした。サンプル画像では、丼鉢の麺の上に吉牛が乗っかって、主役は、この俺様だぞ、と牛肉が主張しているのですが、実際にカウン... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/01/04 23:30
ホンコンネタ@2009(二)「上海菜飯」
ホンコンネタ@2009(二)「上海菜飯」 今回の旅の強力な助っ人が、池上千恵著・小野寺光子イラストの『香港女子的裏グルメ』(世界文化社)でした。香港リピーターでも「そこまでは知らなかった」という話題満載の楽しいガイドでした。この度は、池上千恵さんに全面的に師事し、このガイドで紹介されている中から興味をもったお店を中心に覗いてみました。もちろん、これまでの経験から絶対一度は食べておきたいものは、しっかり食べてきました。 今回の旅行で一番気に入った料理が、画像の「上海菜飯」です。お店は、チム・サー・チョイの「唯一麺家」さんです。「... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/01/04 23:09
ホンコンネタ@2009(一)
ホンコンネタ@2009(一) 新年愉快!みなさま、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/01/04 21:43
エクスプレ・ス・東京
エクスプレ・ス・東京 友人から旅のお土産にいただいた「expre-su Tokyo」のデザートビネガーです。マスカットの酢です。まろやかな酸味で飲みやすいです。特に飲んだ翌朝には、さわやかな目覚めが訪れます?このお酢の醸造元も「内堀醸造」さんです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/11/01 09:48
崎陽軒の「シウマイ弁当」…東京ユルルン滞在記(5)
崎陽軒の「シウマイ弁当」…東京ユルルン滞在記(5) 「合羽橋」は、初めてではありませんでした。僕にとっては、思い出の場所です。もう一度訪ねたかった懐かしいお店もありました。ところが、今回そのお店の対応は、僕をとても悲しくさせるものでした。おそらく、同じ店主のはずなのに。客商売というのは、難しいものですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/08/23 08:58
合羽橋道具屋街と上野「大勝軒」の「特製もりそば」…東京ユルルン滞在記(4)
合羽橋道具屋街と上野「大勝軒」の「特製もりそば」…東京ユルルン滞在記(4) 「さん喬・権太楼特選集」と銘打たれた夏の特別興行も20日(水)が「楽日」(最終日)でした。さん喬師匠のネタは、「寝床」、大トリの権太楼師匠は、「死神」でした。かつて、上方落語界の大看板であった桂枝雀師匠が、「落語は、緊張と弛緩が大切」と高座で語られていたことがありました。現在、東京の落語界を支えている、このお二人の実力者の話芸もまさに「緊張と弛緩」のバランス絶妙、笑わせて、聞かせてくれる名人芸でした。 両師匠のおとうと弟子にあたる柳亭市馬師匠の「がまの油」も聞き応えがありました。さん喬... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/08/22 18:09
上野「まぐろ市場丼」と「みはし」のあんみつ…東京ユルルン滞在記(3)
上野「まぐろ市場丼」と「みはし」のあんみつ…東京ユルルン滞在記(3) 今回の旅の目的の一つは、「上野鈴本演芸場」での落語会でした。「鈴本」8月の中席は、特別興行で、昼の部は、三遊亭圓歌師匠が主任(トリ)を務め、夜の部は柳家さん喬・柳家権太楼両師匠が交代で主任を務めます。昨年は、昼の部を聴いたので、今年は、夜の部を鑑賞するというのが今回の旅の最大の目的でした。しかし、大きな問題がありました。チケットを手に入れてなかったのです。特別興行なので、全席指定、前売りは既に完売。当日券は、「鈴本」のチケット売り場で13時から販売ということでした。何時から並べば、手に入... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/08/22 11:29
阿佐ヶ谷「希須林 小澤」…東京ユルルン滞在記(2)
阿佐ヶ谷「希須林 小澤」…東京ユルルン滞在記(2) 初日の晩餐。仕事で忙しいM君が時間を割いて、阿佐ヶ谷にあるおしゃれな中国料理店に連れて行ってくれました。「希須林小澤」。東京・埼玉に5店舗を構える「希須林」系列の一つです。画像は、お刺身と野菜とナッツを組み合わせた「小澤サラダ」、「春巻」、この日おすすめの「かさごのあんかけ」です。どの料理も濃すぎない、上品な味付けでした。これ以上やると、くどくなる、その一歩手前でしっかりとめる。こういう味付けが、繁盛店になる秘訣だと個人的には思います。このお店も、カップルや家族連れで賑わっていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/08/22 08:57
吉祥寺「中清」の「南極カレー南ばん」…東京ユルルン滞在記(1)
吉祥寺「中清」の「南極カレー南ばん」…東京ユルルン滞在記(1) 今回は、ふたつの目当てがあっての東京小旅行でした。その一は、「鈴本」、その二が、「合羽橋」。さて、昼前に到着して、お昼ごはんは、軽くお蕎麦を食べました。蕎麦粉は無論、日本酒の品揃えにもこだわっておられる吉祥寺の「中清(なかせい)」さんへ。まず、菊姫の純米とつまみに蕎麦味噌をいただきました。味噌だけを出してくるお店の方が、多いのではないかと思いますが、瑞々しいキュウリも添えられていました。ここの蕎麦味噌は、けっこうピリ辛です。そして、お蕎麦は、珍しい「南極カレー南ばん」をお願いしました。熱... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/08/21 17:11
北京奥運会開幕…北京回想
北京奥運会開幕…北京回想 20代の中頃から後半にかけて、仕事に正面からぶつかって、格闘していた頃、ヘトヘトになった僕を癒してくれたのが、「北京」でした。仕事を納めの後、職場から直接空港に向かって、北京を目指したこともありました。バッグには、文庫本を詰め込み、空港の免税店でスコッチを買う。昼間は、街歩きをして、ホテルの自室では、読書をしながら、疲れたら魔法瓶のお湯でホットウイスキーを作って飲む、そんなのほほんとした生活をしながら北京で新年を迎えるという旅を何年も続けました。北京友好賓館内にある日本料理店「割烹白雲」の中... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/08/08 20:58
旅のおもいで
旅のおもいで 実家に調理道具やら今までいただいた数々の贈り物をとりに行ってきました。箱に入ったまま放置されていた香典のお返しやガソリンスタンドなんかでもらった景品などです。大別すると、ほとんどが陶磁器かタオルでした。その器物も何の景品でいただいたかは、失念しているのですが、「たち吉」さんの物が意外と多いです。どんどん箱から出して、食器棚にしまっていきました。タオル類は、十分間に合っているので、箱のまままた、クローゼットにしまいこみました。バザーにタオルがよく出るのがわかる気がします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/08/04 17:11
気晴らし@香港 5(機内食)
気晴らし@香港 5(機内食) 最後は、おきまりの機内食です。往路は、直行便がとれなくて、台北経由でした。だから、関空→台北で1回、台北→香港で1回の機内食が出ます。台北→香港間、1時間半弱のフライトでもちゃんとホットミールを出すのは、さすがキャセイです。平打麺の焼きソバでした。復路の直行便では、魚を選びました。トレイにデザートがありません。これは、後からアイスクリームだなと思っていたら、予想通りネッスルのチョコクランチバーが出てきました。カチカチに凍っていて、食べるのに苦労しましたが、機内で食べるアイスも良かったです。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/01 01:02
気晴らし@香港 4(鮪のステーキ丼)
気晴らし@香港 4(鮪のステーキ丼) 短い香港散歩の最後の昼食は、鮪メインの食堂、「定食のどらや」さんへ。お昼なのでセットメニューにしました。「鮪のステーキ丼」(98HK$+サービス料)です。味噌汁に小鉢、茶碗蒸しまでついています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/31 07:56
気晴らし@香港 3(老舗のアイスミルクティー)
気晴らし@香港 3(老舗のアイスミルクティー) 灣仔(ワンチャイ)にある老舗、「金鳳茶餐庁」のアイスミルクテイーとハム&エッグパンです。濃厚なアイスミルクティーです。ここはアイスコーヒーも有名だそうです。朝から行列ができています。付近一帯は建設ラッシュで、隣の敷地も更地になっていました。「でも、そんなの関係ない」繁盛振りです。お店の看板も豪奢でしょ。インドのチャイのように、このお店のミルクティーも始めからミルクと砂糖が入っています。香港の茶餐庁で飲む珈琲や紅茶は、あらかじめミルクや砂糖が入っているものが多いような気がします。個人的な好みの... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/30 21:54
気晴らし@香港 2(レタススープ)
気晴らし@香港 2(レタススープ) 香港2日目の夕方、いつもの「樂茶軒」でおいしいお茶をいただきながら、お店のNさんと話しこみました。この日の会話は、「(学校で)もっと勉強しておけばよかった。でも、これからでも遅くはない…」という共通認識で一致しました。自分の可能性をまだまだ追求していける、そう信じて、4月から気持ちを新たに、与えられた自分の仕事を全うしたいと思います。 真面目なお話はここまで。気分よく「樂茶軒」を後にし、SOHOエリアに向かい、初めてスポーツバーに入りました。スポーツバーには、全く興味はないのですが、ハッピ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/30 21:11
気晴らし@香港 1(香港のフレンチトースト)
気晴らし@香港 1(香港のフレンチトースト) さきほど、香港から帰国しました。新年度の人事も明らかになって、なんか、モヤモヤしていたのです。このまま4月を迎えるのは、精神衛生上良くないな、と思いました。気分転換には、旅しかありません。でも、なかなか休みがとれない。とれそうで、とれない。そんな中、降って湧いたように3日間の休暇が確保できたのです。行き慣れた所を中心に、元町・三宮を歩くように、オクトパスカードを駆使し、香港の街を歩いてきました。 トップの画像は、中環(セントラル)、ヒルサイドエスカレーターの下にある「蘭芳園」さんの西多士(... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/29 00:08
長崎にて -3-(終)
長崎にて -3-(終) ツアー旅行は、どうしてもお土産センターに無理やり連れて行かれてしまいます。それはそれで、ご当地名物がわかってよい面もあります。また、九州のお土産センターは、試食をさせてくれるところが多く、味を自分で確かめられるのがよかったです。「魚魚(とと)市場」で売られていた「させぼみかん」と「あご(とび魚)天」も試食して買いました。みかんは、めっちゃ甘かったからです。小粒のみかんが袋いっぱいに詰まって150円という安さも驚きでした。そして、長崎名物のカステラ。JR博多駅近くの「福岡観光会館はかた」で切り... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/03/05 22:01
長崎にて -2-
長崎にて -2- 長崎は、2回目の訪問です。上海から伊丹に帰る便が満席で、長崎空港に降り立ったのが、初めての訪問でした。バスツアーでは、主要な観光ポイントを確実に抑えてくれます。新西海橋を渡り終えたところ、「魚魚(とと)市場」に隣接する小さなゲームコーナーには、UFOキャッチャーならぬマリーンキャッチャーなるものがありました。ターゲットがなんと活伊勢海老でした。万が一捕獲した時の、後の処理に思いをいたすと、ちょっと手が出せなかったゲームでした(笑)。そして、ツアーの中に組み込まれている昼食会場、「雅舒園本館」... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/03 22:19
長崎にて -1-
長崎にて -1- この週末は、職場の仲間と小旅行に出かけました。JTBのツアー「西九州欧風(ヨーロピアン)な休日2日間」に参加しました。タイトルは、ちょっと気恥ずかしいですのですが(笑)。こういう国内のツアーに参加するのは、生まれて初めてのことです。往路は、「のぞみ」で博多まで、博多からはバスで長崎まで移動しました。往路の昼食は、自由ということだったので、どんな駅弁にしようか、行く前からいろいろと思案していたのです。ところが、前日に実家から連絡が入り、「ばら寿司」のおすそ分けをもらうことになってしまいました。... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/03 21:26
充電香港(07-08)11(終)〜機内食〜
充電香港(07-08)11(終)〜機内食〜 香港旅行最後の頁は、おきまりの機内食です。今回は、JALの前売り悟空を使いました。勿論、エコです。行きはハンバーグ、帰りは牛肉の柳川風を選びました。個人的には、行きのご飯無しメニューの方が好きです。(最近のエコノミーの機内食は、ご飯でごまかされているような気がしませんか?)昔は、エコでも洋食メニューにステーキが普通に出てきたのに。 今回も特に何をしたわけではない、滞在型の気楽な旅でした。左足に大きなマメができるほどよく歩きました。よく眠り、よく本も読みました。十分な息抜きになりました。観念... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/12 15:49
充電香港(07-08)10〜飲茶風情〜
充電香港(07-08)10〜飲茶風情〜 今回のホテル(「カオルーン」)は、朝食付きでした。和洋中そろい踏みで、文句はありませんでした。しかし、最終日ぐらい「飲茶」に行こうと決意しました。このブログの編集内容を意識したのは言うまでもありません。それまでは、毎日ゆっくり寝ていたのですが、飲茶のために早起きしました。行こうと決めた中環の「蓮香楼」は、早朝6時から営業、開店後からすぐ地元高齢者でいっぱいになってしまう大人気の名店です。高級レストランを中心にオーダーシート方式が増えている飲茶ですが、このお店はワゴン方式です。おばちゃんがワゴ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/10 22:39
充電香港(07-08)9〜公司三文治〜
充電香港(07-08)9〜公司三文治〜 「三文治」とは、サンドイッチのことです。「公司三文治」は、ミックス(クラブ)サンドという意味になります。永岡美納子さんの『香港の雑貨たち』(Gakken)でおすすめの「富豪茶餐庁」(旺角)のクラブサンド(25HK$)です。生の食パンを使ったサンドは、日本でもよくありますが、トーストサンドを食べられるお店は意外と少ないですよね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2008/01/08 23:33
充電香港(07-08)8〜飲んだ後のカレー牛バラ麺〜
充電香港(07-08)8〜飲んだ後のカレー牛バラ麺〜 社会人になってから、飲んだ後は、よくラーメンを食べて帰りました。そのラーメンが、吉牛(よしぎゅう=「吉野家」の牛丼)になったりもしましたが、今は重たくてダメです。それだけ、若くなくなったっていうことでしょう。最近は、飲んだ後のしめは、甘いものです。年末などは、酔っ払って、新開地駅で、「ミスド」のお姉さんが10個セットを800円でワゴンセールしていたのを見つけて、「ほんまに10個入ってるの?」と、からんだりしながら衝動買いしたり…、困った甘党の酔っ払いです(笑)。 さて、香港の一番好きなスポ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/07 00:10
充電香港(07-08)7〜香港的買物〜
充電香港(07-08)7〜香港的買物〜 食べ物ネタをちょっと離れます。今回どうしても買いたいと思っていたものがありました。印鑑です。仕事でよく使うからです。ここ10年ほどは、北京のはんこ屋さんで作った石の印鑑を使っていました。そのきれいな石の印鑑も昨年の秋にとうとう一部欠けてしまったのです。香港のいろんなガイドブックに広告を載せている「Tangs」(タンズ)さんで作ろうと行く前から決めていました。半島酒店(ペニンシュラホテル)のショッピングアーケード内にあるこのお店も、訪れたのは今回が初めてです... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/01/06 12:11
充電香港(07-08)6〜香港的本鮪〜
充電香港(07-08)6〜香港的本鮪〜 今回も一日2回、街をなめるように歩き回りました。そこで感じたのは、香港では更に日本食の人気が高まっているのではないかということでした。以前から「元禄寿司」や「元気寿司」など、お鮨屋さんは大人気で、店の前に行列ができるほどですが、今回また新たにお鮨屋さんを何軒か発見しました。そろそろ日本食が恋しくなってきた時に見つけたのが「定食のどらや」さんです。「どらや」さんは、「定食の」と謳っていますが、食材は「本まぐろ」にこだわっていらっしゃいます。ひとつの食材に特化して営業しているのは、なかなかいいな... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/06 02:04
充電香港(07-08)5〜意粉二題〜
充電香港(07-08)5〜意粉二題〜 「意粉」とは、パスタのことです。1枚目の画像は、中環(セントラル)の「ピザエクスプレス」さんのポロネーゼです。漢字表記では、肉醤意粉だったような気がします。宅配ピザのお店ではありません。高級感のあるカフェレストランです。調子に乗ってグラスの白ワインも頼んでしまったので、結構な値段になってしまいました。テーブルに出されてから、好みで胡椒、チーズを振りかけてくれます。味は文句なくおいしかったです。 でも、本当に食べたかったのは、画像2枚目の庶民的なスパゲティーです。「檀島珈琲餅店」の牛肉ナポリ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/05 20:37
充電香港(07-08)4〜炒飯二題〜
充電香港(07-08)4〜炒飯二題〜 新しい地下鉄路線に乗って、初めてホンハムの美食街に行きました。以前は、チャイラン美食坊っていうネーミングだったと思いますが、名前は変わっていました。1枚目は、その中の「王家沙」さんの「揚州炒飯」です。「王家沙」さんは、上海料理の名店で横浜にもあるようですね。全然知らなかった。細長いタイ米で作った炒飯は、それだけでおいしそうに見えるのが不思議です。2枚目は、旺角(モンコック)の印度料理店で食べた特製のドライカレーです。どちらもあっさりした食べやすい炒飯でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/05 12:42
充電香港(07-08)3〜甜品世界U〜
充電香港(07-08)3〜甜品世界U〜 今回ちょっとはまったデザートがあります。画像トップ、「義順牛奶公司」(佐敦)さんの「アイス珈琲プリン」です。「義順」さんと言えば、牛乳プリンや生姜牛乳プリンで有名ですが、珈琲プリンも昔からあったのですか?入り口の横で積み上げてある商品を見て、「これは?」と思って吸い込まれるように入ってしまい、日本語メニューを渡される前に怪しい北京語と英語で注文してしまいました。見た目は地味です。華やかさにかけます。でも、味はすごい。ただ甘いキオスクのコーヒー牛乳味ではありません。ちゃんと珈琲独... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/04 21:51
充電香港(07-08)2〜甜品世界〜
充電香港(07-08)2〜甜品世界〜 香港は、ご承知の通り「甜品」(デザート)天国でもあります。今回もお気に入りのデザートをいろいろ食べてきました。上から「大良八記」(佐敦)さんの「芝麻餡湯団」(黒胡麻をすり潰した餡入り団子を温かくて甘い生姜汁に浮かべたもの/熱)、「九記甜品」(佐敦)さんの「揚枝甘露」(マンゴーと柑橘系の果肉を使ったデザートスープ/凍)、「石磨坊」(旺角)さんの「腰果糊+杏仁糊」(カシューナッツとアンニンのお汁粉/凍)です。今回も1年ぶりの香港を歩き倒しました。1日のしめに甘くて、おいしいデザートを食べると、旅... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/04 11:20
充電香港(07-08)1〜香港暮らしはロウミンから〜
充電香港(07-08)1〜香港暮らしはロウミンから〜 新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 本年第1号も香港旅行記からスタートさせます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/04 00:44
上海サブノート(2007・秋)-7-(終)「空飛ぶフカヒレスープ」
上海サブノート(2007・秋)-7-(終)「空飛ぶフカヒレスープ」 3連休ということで、エアチケットの確保は当然スムーズには行きませんでした。しかし、JTBのパワーで希望していた時間のキャリアを押さえることができました。往路、中国東方航空MU730エコノミーと復路、MU747ビジネスの機内食です。往路のメインは五目炒飯です。シンプルで潔いメニューだと思います。これで、いいんです。一緒飲んだビールは、百威(バドワイザー)でした。往路は、B737という小柄なジャンボでした。それでもビジネスの席が設定されていて、2列、たった8席でした。しかも、搭乗口は前一箇所だったの... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/29 20:57
上海サブノート(2007・秋)-6-「帰国の朝」
上海サブノート(2007・秋)-6-「帰国の朝」 「紹興人家(咸亨酒店)」の後は、外灘(バンド)近くのビアホール、宿近くのワインバー(※)とはしごして帰室しました。日本人店長が切り盛りするワインバーは、12月で店を閉め、浦東に引っ越すとのこと。行っておいてよかった。 そして、帰国の日の朝。おなかは空いていなかったので、ホテルバイキングには行かず、街をぶらぶらしました。帰りにできたての「生煎」(シェンジェン=焼き小籠包)を大衆食堂で買って、ヨーグルトと一緒にちょっとミスマッチな朝食にしました。焼き立ての「生煎」のなかには、アツアツのスープが入っ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/28 20:29
上海サブノート(2007・秋)-5-「紹興人家(咸亨酒店)」での晩餐会
結局2日目の晩餐は、「紹興人家(咸亨酒店)」にしました。昨晩の縁を大事にしようと思ったのと、甕入りの紹興酒を味わってもらいたかったからです。「もしかしたら明日3人で来るかもしれない」と店の女の子に告げていたので、笑顔で迎えてくれました。テーブルに着くと、メニューからおすすめの料理をどんどん指差して、積極的にアピールしてきます。お隣の宴席の料理もちらちら見ながら同じものを頼んだり、勢いに圧倒されて、おすすめのものを選んだり、あっという間に献立が決まりました。トップの画像は、お隣のテーブルにあってお... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/27 22:45
上海サブノート(2007・秋)-4-「シャンハイのホットサンド」
暖かい珈琲が飲みたくて、「海倫賓館」(ソフィテルホテル)に隣接するオープンカフェに入りました。ショートケーキでも食べようかと思って値段を見たら、びっくりするほど高かったので(48元ぐらいでした)、やめにして、それほど値段が変わらないのにサンドイッチをたのんでしまいました。ホテル直営ということもあるのでしょうが、カフェラテは洗練されており、ホットハムサンドもなかないけました。でも何より、生野菜にかかったドレッシングがおいしかったのです。生野菜も中国で普通に食べられるようになりましたね。一昔前なら一... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/26 22:28
上海サブノート(2007・秋)-3-「『紹興人家』(咸亨酒店)」で飲んだ甕入り紹興酒
「成隆行」翌日の晩餐は、僕が主催することになりました。悩みました。当初の予定にはなかったことなので。どこに行っても高級上海蟹料理には勝てません。解散後、一人で宿近くのワインバーに立ち寄るつもりが、思い立って甕入りの紹興酒を飲ませてくれるお店に行きました。前回の上海で気になっていながら行けなかった「漢口路」にある小さなお店です。電飾の看板には「紹興人家」と赤々と灯っているのですが、入り口のガラス戸には、「咸亨酒店」と大きく書いてあります。「咸亨酒店」と言えば、魯迅の小説にも登場する「紹興」で一番有... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/26 20:44
上海サブノート(2007・秋)-2-「『成隆行蟹王府』での上海蟹料理」(つづき)
「酔蟹」です。紹興酒に漬け込んだ通称「酔っ払い蟹」と言われます。酒臭い、クセのある味ではないかという先入観をもっていたのですが、意外な味でした。甘辛い醤油だれに漬けられた蟹です。濃厚な味です。そして、蟹味噌とホウレン草のスープ。こちらは、あっさり味でした。 下の画像は、「酔蟹」の甲羅、パイ皮の詰め物、蟹身入り生煎(焼き小籠包)。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/25 23:32
上海サブノート(2007・秋)-1-「『成隆行蟹王府』での上海蟹料理」
ちょこっと上海に行ってきました。23日から3連休を確保し、旬の上海蟹料理を食べてきました。数え切れないほどの訪中で、おいしい中国料理をたくさん口にしてきましたが、実は一度も上海蟹を食べたことがなかったのです。夏に一緒にアモイに行ったM君が、弟を連れて羽田−虹橋(ホンチャオ)便で行くと聞いて、緊急参加させてもらいました。上海蟹料理の有名店「成隆行蟹王府」を「JCB」のツアーデスクを通じて押さえてくれました。店内は、ほとんど日本人客と言っても過言ではないほどでした。吹き抜けの1階フロアが覗ける開放的... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/25 22:40
倫敦便り
倫敦に行ったら必ず参加していた「ハンプテイー・ダンプティー」社の「ウォーキングツアー」。このブログでもご紹介しましたが、何度もお世話になったガイドの大西さんから久しぶりのメールが届きました。近況報告とともに悲しいお知らせが書いてありました。「ウォーキングツアー」がとうとう来年3月で終了するとのこと。残念です。僕は、パブツアーにしか参加したことがありませんが、「歴史がいっぱい・楽しいパブ巡り」とか「劇場街・コベントガーデンのパブ巡り」など楽しいツアーが毎日ありました。お客がたった一人でも案内してく... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/10/04 22:49
門司港レトロバナナ餅
職場でいただいた旅行土産です。門司港は、バナナの叩き売り発祥の地だということも教えていただきました。いい年なのに知らないことばかりです。パッケージ通り、なんか懐かしい感じのする味でした。この季節は、冷蔵庫で冷やしたバナナがめちゃくちゃおいしいですよね。バナナ好きとしては、一度は訪問しなければならない聖地かもしれません。いつか行ってみたいです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/27 23:47
なぜかアモイ(6)(終)…日中お弁当対決?
旅の最終日、相棒のM君が街の大衆食堂でテイクアウトしたお弁当です。容器のサイズに関係なく、味の違いなんかもおかまいなく、好みのおかずを詰めてくれます。画像のお弁当で4種類ぐらいのおかずが詰まっています。これで、8元。庶民の食事です。下の画像は、翌朝、羽田空港でお昼ご飯用に買った大好きな崎陽軒の「シューマイ弁当」です。おかずのバランスもよく、冷めてもおいしいお弁当だと思います。 はじめてのアモイでした。最初で最後のアモイになるでしょう。高層マンションの建設ラッシュでした。経済特区にふさわしい都会... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/08/24 16:39
なぜかアモイ(5)…機内食
CLUB ANA往復の機内食です。行きは珍しく、洋食を選んでみました。メインは、仔牛のソテー。帰りは、日本食。いつもながら機内の日本食は、おせち料理のような豪華さです。仕事から解放されて、思いっきりリラックスできる瞬間です。食前酒は、シャンパンをいただいたのですが、ANAは、ひとり用の小瓶でした。フルボトルで、注ぎ足してくれるサービスの方が個人的には好きなのですが、仕方なく手酌でした(笑)。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/08/22 20:37
なぜかアモイ(4)…豆腐魚の揚げものと旅の土産
今回の旅の食事で一番驚いた料理が画像右の揚げものです。見た目は、なんでもない揚げものなのですが、ガイドの黄さんによると「豆腐魚の揚げもの」ということでした。豆腐魚?そんな魚、聞いたことがない。スイートチリソースにつけて口に入れてみると、カリっとした衣の中身は、まさに絹ごし豆腐のような柔らかい食感の白身魚。びっくりです。こんな魚は、初めてです。「佳麗海鮮大酒楼」にて。 下の画像は、旅の土産。スーパーの食料品売り場で仕入れたのですが、アモイは缶ビールの種類が多くて楽しかったです。缶ビールの手前は、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/22 20:29
なぜかアモイ(3)…地元食堂の土鍋ごばんとコロンス島の風景
ローカル食堂でのお昼ごはん、所謂、「沙鍋飯」です。叉焼飯を選びました。できたてを店員の女の子がかき混ぜてくれました。ほどよくおこげもあって、おいしかったです。ビールのコップが使い捨てのプラスチックというのも大衆食堂らしいところ。小さい画像は、アモイ最大の観光スポット「コロンス島」での風景(左・中央)とアモイのメインストリート中山路のショッピング街にあったあやしい日本語名のお店。コロンス島は、まさに異人館街。歴史ある洋館が立ち並び、一種独特の雰囲気を醸し出しています。戦時中は、日本領事館もありまし... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/20 23:03
なぜかアモイ(2)…南普陀寺の精進料理と佛跳湯
アモイの観光スポットの一つ「南普陀寺」内には「素菜」(精進料理)のレストランがあります。お昼に行ってみました。品数で料金が決まっており、勧められた五品100元のコースをいただきました。イカの食感に似せた料理と香芋の練り物が特に印象に残りました。そして、夕食に行った広東料理レストラン「望春風」の「佛跳湯」と「望春風炒飯」です。「佛跳湯」は、鮑、干し貝柱、フカヒレ、ナマコなど高級乾物素材を用いた薬膳スープです。一人前98元もしました。味は、「紅焼」でちょっと醤油味が強かったですが、深みのあるスープで... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/20 10:21
なぜかアモイ(1)…東京
今年の夏は、初めての福建省、厦門(アモイ)でした。アモイの有名な砲台で見つけたおなじみの中国ご注意プレート。「落ちないように気をつけて」という意味でしょうが、イラストがおかしすぎます。その下の画像は、アモイ前日、「上野鈴本演芸場」で昼席を鑑賞した後に向かった神田神保町の老舗ビアホール「ランチョン」のビールと名物の一つ「ビーフパイ」です。そのまた下は、2次会「日本橋やぶ久」でのしめの「もり」。このお店は、「もり」と「ざる」がありましたが、海苔の有無だけではなく、麺つゆも替えるのだとか。どんな味の違... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/19 16:40
旅立ち前夜
今日の神戸も半端じゃない暑さでしたね。いよいよ旅立ちの日が来ました。この日を楽しみに煩わしい日常を我慢してきました(ちょっと大げさですが)。 最近はまっている東京落語を「上野鈴本演芸場」で鑑賞し、夜、成田空港近くのホテルで一泊します。ブログ用に思い切って買ったライカレンズ搭載の「LUMIX」での海外初取材です。(ブログでは、5/3「こなもん屋」の画像からこのカメラで撮影しています)今回は久々に相棒のいる「ふたり旅」なので、珍道中になるかもしれませんが、19日以降のブログで詳細をご紹介します。お... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/08/13 00:41
石垣島モンテドール「バナナケーキ」
石垣島旅行から帰られた職場の同僚からいただいた「バナナケーキ」です。石垣島では、有名なケーキのようです。個人的にバナナもバナナを使ったデザートも大好物なので、大喜びです。ふわふわで、おいしいケーキでした。以前は、旅の土産は買わない主義だったのですが、ある旅で知り合った人が豪快にお土産を買い揃えているさまを見て、こういう楽しみもアリか、と思い、最近はごく親しい人たちには、買うようになりました。でも、自分用はいまだに絵葉書とか、本の栞が多いです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2007/08/04 14:25
新旧交代
新しいパスポートを受領してきました。日曜日なので、旅券事務所のフロアは、けっこう混雑していました。今回も10年用にしました。費用は、16,000円(兵庫県収入証紙2,000円+収入印紙14,000円、写真代、葉書代は除く)です。新しい旅券の最大の特徴は、冊子の真ん中にICチップを埋め込んだ下敷きのように硬い頁があることです。 10年前に作った旧パスポートと顔写真を見比べてみました。10年前の方が柔和でやさしそうな顔立ちなのですが、新しい旅券に刷り込まれた自分の素顔もキリッとして悪くないな、と思... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/07/15 17:03
上海ノート(2007年・春)八(終)
自分用のお土産に買った白砂糖とカカオ味でコーティングされたピーナッツです。南京東路の大きな食品デパート「上海第一食品商店」で買いました。好きな分量だけ量り売りで買えます。666gで13元でした。レシートが出てきました。後をひくおいしさです。 職場や友人用に買った「大白兎」のキャンディーです。オブラートで包んであります。中国定番のお土産だと思い込んでいるものです。ミルク味しか知らなかったのですが、チョコレート味、小豆味、ヨーグルト味まで見つけました。これもまとめて量り売りで買いました。 「上海... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/08 23:41
上海ノート(2007年・春)七
ホテル近くを歩いていて、ふと目に飛び込んできた日本語メニュー(画像下左)を見て、どう見ても日本人が書いたメニューだと思って、翌日、大好きなオムライスを食べに行ってみました。ところが、なんと土曜日のお昼は、クローズ。夜、もう一度覗いてみたら、営業していました。「THE wine iibrary」という名のお店です。カウンターの中にいたのは、若い女性が二人(日本人と中国人)と週2日、アルバイトで手伝っている日本人留学生の男性一人。奥の厨房には、中国人従業員がいました。グラスワイン一杯35元〜50元と... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/07 22:07
上海ノート(2007年・春)六
香港の有名店がどんどん上海に出店しています。香港の至る所にあるデザートショップ「許留山」(ホウライサン)のデザートです。真ん中は、マンゴーのアイスです。実は、香港では一度も入ったことがないお店なのに、上海で初体験しました。漢口路のビアホール「上海外灘啤酒総匯有限公司」(ShangHai Bund Brewage Co,Ltd)が12周年記念のイベントで、この店の地ビールを3月31日まで半額にするということで、最終日に行ってきました。「light」と「dark」の2種類がありました。... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/07 08:51
上海ノート(2007年・春)五
今回滞在した江西中路にある「新城飯店」(メトロポールホテル)の朝食です。中式と西式のバイキングでした。何気ないモヤシ炒めやキャベツ炒めがおいしかったです。朝から炒麺はないでしょうと思いつつ、ついつい食べちゃいました。ヨーグルトがなかったのは残念。 画像下左=意外と甘い点心が多かったのですが、朝から甘いお菓子は食べない人なので、こっそり部屋に持ち帰って、午後のおやつにしていました(笑)。画像中央=歴史的優秀建造物にも指定されているらしい「新城飯店」の威容。南京東路、外灘(ワイタン)にも近く、便利... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/06 00:03
上海ノート(2007年・春)四
観光客向けの人気スポット「新天地」のビアホールでいただいた生ビールとハムステーキです。つけ合わせのジャーマンポテトや温野菜もよかったです。パンには、バターの他にレバーペーストのようなものも付いてきました。やはり、外国人価格で、合わせて160元ぐらいだったと思います。ビールは、軽くてとても飲みやすかったです。「新天地」は、租界時代の洋館をそのまま活かして、おしゃれなカフェやレストラン、雑貨店に作り変えたエリアです。建物の歴史が独特の雰囲気を醸し、「いかにも作られた」っていう感じになってないところに... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/05 17:11
上海ノート(2007年・春)三
先に食券を買ってから調理場の前で料理を受け取る、まるで学生食堂のような大衆食堂の「魚香肉絲麺」(8元)です。ゆでたての麺にピリ辛の細切り肉の煮込みがトッピングされます。自然にのどを通っていくおいしい麺でした。この季節によく食べるお団子のようです。「青団」(実際の文字は、米偏に団)といいます。中はこし餡です。食料品店や食堂のテイクアウトコーナーでよくみかけました。ここのお店は1個1元3角です。おやつにぴったりです。何度も買って帰りました。 いつ行っても、どこかしこと工事現場、エンドレスで再開発の... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/04/03 23:12
上海ノート(2007年・春)二
中国に行って、最初に食べたいものは何か?ズバリ「揚州炒飯」(五目チャーハン)です。適度に流行っている大衆食堂に入って、注文しました。画像は「揚州炒飯」、「家郷茄子」、そして、青島ビール「純生」です。すべて、10元、合計30元(480円)でした。炒飯も大衆食堂と高級レストランでは、自ずと具材が違ってきます。安い炒飯になるときまって、叉焼ではなく、ハムになり、グリーンピースや賽の目切りのニンジンが目立つ容姿になります。ご飯もべちょっとしていることが多い。このお店もハムの炒飯でしたが、味はそこそこおい... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/04/03 00:35
上海ノート(2007年・春)一
昨夜、上海から帰ってきました。上海は、僕が生まれて初めて足を踏み入れた異国で、圧倒的な迫力で無防備だった僕に強烈なカルチャーショックを与え、世界観を変えてくれた街です。 さて、冒頭の画像はなんでしょう?紹興路にある小さな公園で見つけました。最近は、機能的なデザインになり、この形は、めっきり少なくなりました。 では、このブログらしく、さっそくおいしいものネタにいきます。上海シャオチーの代表と言えば、かつては、「南翔饅頭店」の「南翔小籠包」でしたが、最近一躍注目を集めているのが、「小揚生煎館」の... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/02 23:37
小さな旅・八丈島(4)
翌日の昼食は、軽く、お蕎麦にすることにしました。「千両」さんにて。相棒M君がオーダーした天ざる(800円)です。ここでも天ダネは、明日葉の天ぷらとえび天でした。この後、またドライブして立ち寄ったのが、「海遊魚まつり」です。紹介しているWEBサイトのサブタイトルには、「〜島の漁師のおかみさん達とのふれあいグルメまつり〜」とあるのですが、詳しいことはわかりません。3月11日までの金・土・日・祝日の14時〜16時開催なのですが、画像のメニューが無料で試食でき... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2007/02/13 22:30
小さな旅・八丈島(3)
「大吉丸」さんの料理のつづきです。画像左は、里芋の焼き物にきざみねぎを和えた塩辛をつけて食べる一品料理です。出し巻き玉子を頼んだら、島名産のとうがらしを漬けたお醤油を添えてくれました。関東風の甘い出し巻きにピリッとした辛味がアクセントになりました。(画像中央)そして、かんぱちのかま焼き。ものすごく油がのっていました。地元の味を満喫した夕食になりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/12 18:19
小さな旅・八丈島(2)
夕食は、今回宿泊したペンションの姉妹店、居酒屋「大吉丸」さんに行きました。地元の料理を中心にいろいろ注文しました。最初は、ビール、そのあと、島焼酎の「八重椿」をいただきました。 画像左は、この日おすすめのお刺身「カツオ」です。生姜醤油がよく合いました。中央は、「明日葉」の天ぷらです。独特の香りがありますが、そんなにクセはありません。今回の旅でいただいた「明日葉」料理の中では、この天ぷらが、個人的には一番気に入りました。右は、これも絶対食べたかった島寿... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/12 15:00
小さな旅・八丈島(1)
東京在住の親友M君のプロデュースで八丈島に行ってきました。もちろん生まれて初めてです。激しく打ち寄せる紺碧の海とは対照的な、のどかで穏やかな島でした。レンタカーで軽を借り、島を走り回り、温泉巡りをし、地元名物をいっぱい食べて、大満足の小さな旅になりました。 画像、左は羽田の待合ロビーで食べたカツサンド。この後小さなジェット機で、約45分、八丈島空港へ。中央は、昼食に食べた郷土料理店「いそざきえん」さんの「黒潮料理」というセットメニューです。地元の魚、海藻... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/12 00:07
元気のでる!香港おいしいもの紀行/第6便(最終便)
今回は、昨年の反省を踏まえ、秋ぐちからホテルを手配し、航空券の獲得に専念しました。ところが、特典航空券の空席がなかなかでない。正規(割引)料金の席は、まだ数席、空席が残っていました。そこで、正規料金で予約を入れておき、支払い期限のぎりぎりまで待って、特典航空券の空席を狙いました。ビジネスなら、空きがあるという回答。この直前に、必要な4万マイルをかろうじて超えていました。エコの席をとって、春以降の旅のために、2万マイル温存しておきたかったのですが、あきら... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/11 22:41
元気のでる!香港おいしいもの紀行/第5便
考えると、今回も高級レストランには無縁でした。次回は、1回ぐらい覗いてみます。さて、画像左は、叉焼包(チャーシューマン)です。日本でも以前は、中華街でしか見かけなかったですが、最近は、コンビニにもありますね。中身は、やや甘い豚肉の煮込みですが、おいしいです。画像中央は、再び訪れた「美味厨」の炒麺です。これを食べたのが、3日の夜のこと。このあと、元町のショットバー「Abuはち」さんに紹介していただいた日本人経営のBAR「SEED」に行きました。新年第一号... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2007/01/08 22:15
元気のでる!香港おいしいもの紀行/第4便
中国圏での迎春なので、やはり水餃子かなと思って、中環(セントラル)、ヒルサイドエスカレーター近くの「餃子園」さんで、白菜の水餃子をたのみました(画像左)。ついでに揚げシュウマイも。野菜もないとさびしいので、セロリのサラダを加えました。油っぽい和えものなのですが、この和えものが一番印象に残りました。画像中央は、香港フリークにも評判のいい銅羅湾(コーズウェイベイ)の「美味厨」の看板料理です。店の内装は、きれいすぎるぐらいで、店員のユニホームもファーストフー... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/07 15:35
元気のでる!香港おいしいもの紀行/第3便
今回もスーパーにちょこちょこ出入りしました。チムサーチョイの「シティースーパー」は、ワインからお惣菜まで何でもありの食品総合スーパーです。いつものように、お気に入りのジンジャーミルクほかの飲み物を仕入れたのですが、驚いたのが、コカコーラの種類の多さです。画像左は、そんなコカコーラの一部です。左がライム、右がチェリーフレーバー。中央のゴールド缶は、ノンカフェインです。画像中央は、これも一度は買ってしまう「パイ&タルト」のタルト。ミルクタルト(5HK$)と... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/06 19:45
元気のでる!香港おいしいもの紀行/第2便
今回前半の宿「萬年青酒店」(EVERGREEN HOTEL)近くには、いい「茶餐庁」(喫茶店と食堂を兼ねたような香港の大衆レストラン)がありました。画像左は、その茶餐庁「国李園」で食べた「揚州炒飯」(所謂五目チャーハン)です。蝦と叉焼(チャーシュー)たっぷりのおいしい炒飯でした。トロトロに煮込んだお肉のかたまりが入ったスープもついていました。茶餐庁は、お手ごろ価格で、いろんなローカルフードが食べられる大衆食堂なのですが、安さ優先で入ると、お店を出てから... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/01/05 21:47
元気のでる!香港おいしいもの紀行/第1便
新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2007/01/05 01:08
イチローTシャツ−夏休みのお土産4
生イチローを見にシアトルに行かれた方からいただいたマリナーズTシャツです。僕もいつか、大リーグのスタジアムで野球観戦をしてみたいです。アメリカには、まだ一度も行ったことがありません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/02 15:11
信州限定不二家ポップキャンディ−夏休みのお土産3
ご当地限定のお菓子もすっかり定着してますね。信州限定のりんご味です。素朴でおいしいキャンディでした。ご当地限定のお土産用のスナックとしは、グリコの「プリッツ」が有名ですよね。以前香港の空港でフカヒレ味の「プリッツ」を見つけて、びっくりしたことがあります。迷った末に買わなかったけれど。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/31 20:17
香港的「出前一丁」−夏休みのお土産2
香港に行かれた職場の大先輩からいただいた「出前一丁」(「中華生麺」シリーズ)−XO醤龍蝦味(XO Sauce Lobster Flavor)です。香港の「出前一丁」のバリエーションの豊富さは以前にも触れましたが、この「中華生麺」シリーズは、くねくねしたインスタント麺ではなく、細くてしっかりした香港麺により近いバージョンだと思います。粉末スープとは別にXO醤入りの調味油が付いていました。おいしかったです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/30 22:26
眞露と韓国のり−夏休みのお土産1
この夏休みに旅行をされたみなさんからいろんなお土産をいただいたので、ご紹介します。韓国に行かれたお友達からいただいた韓国焼酎「眞露」です。ペットボトルに入っているところが面白い。日本にも紙パック入りのお酒はありますが、ペットボトルに入ったお酒はありましたっけ?おつまみに韓国のりも付けて下さったところが、感激です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/29 21:30
倫敦散歩〜8〜(終)
ロンドン旅行記も今回で一応フィニッシュです。左の画像は、ヒースローから香港に向かう時の最初の食事。食べたかったチキンがなくなって、仕方なく選んだ牛肉の煮込み、マッシュポテト、隠元、ニンジン添え。とってもおいしかったのですが、突然、口の中に異物感が?口から出すと、お肉の中から大きな金属片が!僕の拙い英語力でどうやって抗議しようと思っていたところ、奥歯に違和感アリ。舌でさわってみると、ぽっかりと空いた穴の感触。20年ぐらい前につめた奥歯の詰め物がはずれてしまったの... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/27 16:27
倫敦散歩〜7〜
今回のキャリアは、CX(キャセイパシフィック)でした。香港経由なので、関空・香港間で1回、香港・ロンドン間で2回の機内食をいただくことになります。香港・ロンドン間では、エコノミーでもメインは、3コースからチョイスできました。香港ベースの会社なので、中国料理は、見事にハズレなしでした。印象に残ったメイン料理を掲載しました。 左は往路、香港行きの機内食から「魚の煮込み グースベリーソース仕立て、ご飯、中華キャベツ、乾燥湯葉」(空飛ぶダックで有名な「繼L酒家」プロ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/26 04:41
倫敦散歩〜6〜
ロンドンは長期的な日本食ブームらしい。ピカデリーの「ジャパンセンター」(通称「ジャパセン」)もかつて1階は、書籍と旅行代理店がメインだったのですが、今ではすっかり日本食レストランに様変わり、しかも連日盛況です。画像左は、テイクアウト専門店で夜食用に選んだにぎり寿司と焼き鳥です。寿司ネタはともかく、シャリをもっと研究してほしいなぁと思いました。画像中央は、お土産を買いに行った「ハロッズ」地下のリカーテナントです。樽詰めの洋酒を好みの瓶につめてくれるお店でした。「... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/25 20:28
倫敦散歩〜5〜
2年ぶりのパブツアーですが、前回参加した「歴史」のパブ巡りに続き、同じガイドの大西さんが案内してくれました。待ち合わせ場所、地下鉄「Black friars」(ブラックフライヤーズ)駅1番出口で彼女が言った最初の言葉が「ご無沙汰してます」だったので、思わず笑ってしまいました。ちゃんと覚えていてくれました。〜4〜の画像で紹介したのは、2軒目のパブ「VIADACT」の地下倉庫です。実はその昔、監獄だったということです。〜4〜中央の画像で写っている一つ一つの仕切りが... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/24 23:01
倫敦散歩〜4〜
ロンドンの観光名所は、前回までにほぼまわり尽くしているので、今回はすべてパス。ぶらぶら街を歩いて、疲れたら公園のベンチに座ってテイクアウトしたカフェラテを飲んだり、文庫本を読みながら休憩してまた歩く、の繰り返しでした。 さて、ロンドンも日本と同じくらい世界各国料理が食べられます。繁華街SOHO地区のチャイナタウンは有名ですが、意外と多いのがイタリアンとインド料理のレストランです。画像左は、「Primrose Hill」(プリムローズヒル、まさに小高い丘があり... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/08/23 02:45
倫敦散歩〜3〜
今回是非行ってみたかったパブの一つが地下鉄セントラルライン「Chancery Lane」(チャンセリーレーン)近くにある「Cittie of Yorke」(シティーオブヨーク)でした。ここは、なんといっても内装が素晴らしい。長いバーカウンターの向かいに、まるでクラシック列車のコンパートメントを髣髴させる個室のようなブースが並びます。BGMがうるさいパブもあるなか、ここは余計な音響は一切なし。静かに雰囲気を味わえます。左はこのお店で飲んだビター。ビターは、常温で... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/22 10:38
倫敦散歩〜2〜
ロンドンには「B&B」(ベッドアンドブレックファスト)という朝食付きの安宿がたくさんあります。安宿といっても物価の高いロンドンなので、日本のビジネスホテルよりもはるかに高くつきますが。今回滞在したコヴェントガーデンの老舗ホテル「Strand Palace」(ストランドパレス)も朝食つきでした。ただ、部屋のランクによって、フル・イングリッシュブレックファストかコンチネンタルブレックファストに分けられる仕組みになっており、残念ながら僕の部屋のランクは、“フル”では... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/22 00:15
倫敦散歩〜1〜
2年ぶりのロンドンから今日、帰国しました。めっちゃ涼しかった!今回も気がつけばパブめぐりの旅になっていました。「石を投げればパブにあたる」と言われるロンドンで、歴史ある有名店からご近所のお店まで、てくてく歩いて覗いてきました。 画像:左=今回も滞在ベースに選んだコヴェントガーデンのストリートパフォーマー(彼はこの姿勢のまま微動だにしません。だからネクタイもずっと浮き上がったまま)/中=今回の旅で最初に入ったパブ「Salisbury」(ソールズベリー)で飲んだ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/21 20:15
中野製菓のかりんとう
神戸空港初フライトの8日(土)、離陸直前にあの滑走路暴走事件に遭遇してしまいました。この日は、羽田からモノレールで浜松町。浜松町から京浜東北線で「王子」駅へ。「王子小劇場」でリリーエアラインプロデュース第2弾、「巨獣」を観劇しました。その後、一緒に芝居を観た西荻窪在住の親友と宿のある阿佐ヶ谷に車で向かったのですが、途中で突然車を停めて立ち寄ったのが、板橋にある中野製菓です。水曜と土曜は、工場直売でかりんとうを販売しているようです。6袋入りの1箱が1,000円でした。ガツンと甘いです。突き抜けた甘... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/04/17 22:21
香港だより その5
春の香港旅行記もこの記事をもって、いったん終了します。僕が香港に行った時に必ず立ち寄る上環(ションワン)の「樂茶軒」です。訪れたお客には、必ずお茶を一杯すすめてくれます。そして、興味をもったお茶はいろいろ試飲もさせてくれます。静謐な空間の中で、趣のある日本人のお姉さんが接客してくれます。1年に1回しか行かない(行けない)お店なのに、僕のことを覚えていてくれて、感激でした。この日も何杯もおいしいお茶を淹れてもらい、話し込みました。「お茶のことを知れば知るほど、(気軽に)売れなくなった。だから、お客... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/04/16 23:19
香港だより その4
新年度の多忙ゆえ、UPをさぼっていました。ごめんなさい。香港で、なぜかピザです。この日、中環(セントラル)のヒルサイドエスカレーターを使わずに、石の階段を気まぐれに登って行って、そうしたら喉が渇いて、無性にビールが飲みたくなりました。それも缶ではなく、「生」が。外国人で賑わいを見せる、まるでロンドンのような一画、「SOHO」のレストランバーに駆け込み、1パイントのビールを、つまみにピザをオーダーしました。ピザは、専門の職人さんの手作り、しかもイタリア式?の釜で焼いてくれました。くどくなく、おいし... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/04/16 00:36
香港だより その3
香港は、デザートの専門店が充実しています。しかも、結構遅くまで店を開けています。画像は、今回滞在したホテル〔EVERGREENHOTEL(萬年青酒店)、油麻地〕近くの甘味処「甜品館」のマンゴープリンと「パイ&タルト」の看板商品「ミルクタルト」です。マンゴープリンは、ざく切りのマンゴーの果肉がちりばめられており、とてもおいしかったです。上にかかっているのは、ほの甘いココナッツミルクです。「ミルクタルト」にスプーンが付いているのは、中のミルクプリンがトロトロだからです。これも一度は食べたくなる激うま... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/04/04 17:12
香港だより その2
前回の香港旅行記にも掲載した汁なし麺の「撈麺」(ローミン)をまず最初に食べに行きました。画像は、佐敦(ジョーダン)の有名店「麥文記麺家」の「叉焼撈麺」(チャーシューローミン)と中環(セントラル)のこれまた超有名店「沾仔記」の「雲呑麺」(ワンタンミン)です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/04/03 23:45
香港だより
年度末の休養、新年度に向けての充電のため大好きな香港へ行ってきました。画像は香港でいつも愛飲する「十字牌」の「ジンジャーミルク」(ほのかに甘くて、もちろん生姜風味が効いている、日本にもあればいいのに)と「セブンイレブン」で買ったスナック菓子(「ベビースターラーメン(香港版)」と「(カルビーの)ポテトチップス(カレー味)」)です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/04/03 23:25
「くまげら」の「山賊鍋」
鹿、鴨、豚肉をメインにたくさんの野菜と煮込んだ味噌仕立ての鍋です。食べやすく、とてもおいしかったです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/22 23:55
富良野「くまげら」
仕事で北海道に行ってきました。北海道は、初めてではありませんが、富良野は初めてです。倉本聰さんの「北の国から」をずっと見ていた人間には、行く前からとても楽しみにしていた出張でした。画像の「くまげら」は「北の国から」のロケでも使われた郷土料理の有名店です。「イカの沖漬け」や「チーズ豆腐」、名物「山賊鍋」など、どれもどれもみなおいしかったです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/21 14:59
中国のお粥
中国系の人々は、日常的に粥を食べますね。油条っていう揚げパンと一緒に食べたりもしますね。画像は、粥をメインにしたチェーン店「海皇粥店」のピータンと細切り豚肉のお粥とひそかに日本人に受けている?シンプルな焼きそばです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/14 00:04
カレー牛すじ麺
香港フリークで知らない人はいない上環(ションワン)の「九記」に今回はじめていきました。行列のできる人気店です。行列の切れ目にうまくもぐりこめました。日本人だとわかると、さっと日本語メニューを出してくれました。客あしらいもテキパキしています。一人前がこぶりなので、初めから2種類注文している人もいました。画像は他店ではなかなか食べられないカレー味の汁麺です。けっこう辛いです。でも、さすがにおいしかった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/01/10 00:03
香港モーニング
今回も旅の主な参考文献は、永岡美納子さんの『香港の雑貨たち』(学研)と『地球の歩き方MOOK香港』(ダイヤモンド社)でした。せっかく旺角(モンコック)に滞在しているのだから永岡さんご推薦の「茶餐庁」(喫茶店と食堂を合わせたような店)で朝食をとることにしました。その名は「富豪茶餐庁」。地元の人は、朝からマカロニのいっぱい入ったスープや香港で一大旋風を巻き起こしている「出前一丁」(スーパーで売られている袋入りの味の種類は、日本では考えられないほど豊富)の麺を使ったタンメンをよく食べるのですが、僕は、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/07 18:37
香港スイーツ
香港スイーツは、マンゴープリン、牛乳プリン、豆腐花、エッグタルトなどなどいろいろありますが、僕が冬の香港で必ず食べるのが「糊」(豆類をすりつぶして作る“おしるこ”のようなもの)です。一種類の素材の「糊」だけを出す店が多い中、この旺角(モンコック)にある「石磨坊」は、2種類の素材をあわせてくれるのがうれしい。画像は、栗と腰果(カシューナッツ)の「糊」を合わせた「栗子糊+腰果糊」(19HK$)です。あたたかくて、甘くて、疲れが吹っ飛ぶおいしさです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/05 23:17
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします。2006年最初の記事をお届けします。年末年始は、いつもの香港でほんわか過ごしました。しかし、今回は宿とエアチケットの入手に大分苦労しました。現地香港では、HISの日本人スタッフの親切なアドバイスのおかげで、元旦を豪華な(日航酒店)スーペリアの部屋で迎えることができました。画像は、これを食べるため香港に行くと言っても言い過ぎではない大好きな撈麺(ローミン=汁なし麺)です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/04 17:03
赤引温泉旅記6
翌朝の朝食です。定番のニッポンの朝ごはんです。湯豆腐までついて、朝からしあわせな気分になりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/11/16 20:37
赤引温泉旅記5
お鍋以外にお刺身や山菜の酢の物、自然薯のとろろそば、甘味のとりあわせ、そして焼きたての子持ち鮎の塩焼きが供されました。ぼたん鍋のあまったおだしは、最後にごはんにかけて食べるとおいしいとアドバイスをいただいたのですが、Mは雑炊にこだわり、鍋に直接ごはんを投入してしまいました。それは、それで和風リゾット?のようでおいしかったです。麦酒もたくさん飲んで、大満足の宴になりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/11/14 20:31
赤引温泉旅記4
山深い里ゆえ、こんな珍しい一品も出ました。「鹿さし」です。出された時は、まだ少し凍っていて、ルイベ状態でした。くせがなく、おいしいおさしみでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/11/13 20:48
赤引温泉旅記3
「ぼたん鍋」を煮込んでいる画像です。あっさりとしただしだったので、どんどん箸がすすみ、あっという間になくなってしまいました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/11/13 20:42
赤引温泉旅記1
学生時代の仲良し4人が、今年不惑の年を迎えた記念に久々に集結しました。場所は、愛知県の「赤引温泉」です。僕とT,Mは名古屋で合流、更に豊橋でHが合流、飯田線で約1時間、「本長篠」を目指しました。画像は、「本長篠」に到着し、時間調整のため停まっている我々の乗った列車です。「ドアは手であけてください」という都会では考えられないシールが貼ってありました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/11/13 19:10
京都嵐山
仕事で数年ぶりに嵐山へ行きました。個人的には、苦い青春の記憶が詰まった場所なので、自分から進んでは行けないのですが。仕事では否やは言えません(笑)。画像は、本部として利用した保養施設「花のいえ」での昼食のお弁当です。小さくまとまっていて、おいしかったです。本日も観光客でごったがえしていた嵐山でした。「抹茶ソフト」は有名ですが、今回「ほうじ茶ソフト」なるものを発見しました。色はもちろん茶色。余程食べて帰ろうかと思いましたが、夜の宴会に備えて自重しました。帰途は、自分だけ別行動をとって、嵐電に乗っ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/11/02 22:55
東京麦酒紀行
27日から急遽東京へ。河岸をさまざまに変えながら、結局麦酒ばかり飲んでしまいました。(少し反省、でも十分満足) 27日(土)…夜、西荻窪、海南チキンライスの店「夢飯」(むーはん)。タイガービール、生ビールを飲みながら、蒸し鶏、揚げ鶏、最後にマレー風カレーを食べる。シンガポールフリークには、たまらないお店だと思います。カレーのライスは、チキンライス用の鶏のダシで炊いたごはん(コシヒカリ?)でした。回転の早いお店ですが、ひっきりなしにお客さんが入っていました。 28日(日)…昼、恵比寿ガーデンプ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/08/29 19:06
シンガポールだよりX「おいしい機内食」A
往路を掲載したので、ついでと言っては何ですが、復路もご覧ください。今回、帰りは08:20離陸という今まで経験のない早い便でした。従って、機内食は一応朝食メニューということになります。それでもメイン3コースからチョイスできました。「鮭の塩焼き、野菜の取り合わせ、御飯」、「ローストダックと野菜入りフライドヌードル」、「牛ミニッツステーキとベイグドエッグのグレービー添え…(以下長すぎるので省略)」から迷わず、炒麺を選択。どうしてだろう?でも、そういう気分だったのです。しかし、結果は大正解。圧倒的に説... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/08/18 00:16
シンガポールだよりW「おいしい機内食」@
今回は、自分への慰労の意味もこめて、ちょっと贅沢にビジネスクラスにしました。新しく導入した機材を5年強で払い下げてしまうことでも有名なSQ(シンガポール航空)は、機内サービスも充実しています。機内での楽しみのひとつが機内食。往路のメインディッシュに選択した「若鶏と木の実の照り煮、しめじ御飯」です。京都「菊乃井」村田吉弘氏監修のお料理だということです。もちろんドリンクは、カクテルからワインまで飲み放題。画像に写っているのは、シンガポールスリングです。メインディッシュのメニューは、この他に「タイ風... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/08/16 19:12
シンガポールだよりV「朝食の定番カヤトースト」
「kaya」というジャムをぬったトーストをシンガポールの人たちは、朝食やおやつによく食べるそうです。全卵にココナッツミルク、砂糖を加え、パンダンという緑色の葉で色と香り付けをしたものです。トーストにまずバターをぬり、その上からカヤをぬるのがポピュラーな食べ方のようです。素朴な甘さで、おいしいです。スーパーでも瓶詰めの「kaya」を数種類見つけることができます。画像は、オーチャード通につながるキリニーRdにある「キリニーコピティアム」のカヤトーストとアイスコピ(珈琲)です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/08/15 16:47
シンガポールだよりU「ロングバー健在」
シンガポールを象徴するもののひとつと言っていい「ラッフルズホテル」。そのホテルに「ロングバー」はあります。シンガポールスリングというカクテル発祥のバーとも言われています。客の半分以上がこのカクテルを目当てにやってきます。また、ここにはオリジナルの細長いグラスにご当地のタイガービールを注いでくれるロングヒールもあります。飲んでいる時の後半、グラスの中を覗きながら口にいれるとビールが波のように押しせまっくる快感が味わえます。テーブル中央は、これも名物のピーナッツ、しかも食べ放題。日本のものより少し... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/08/14 15:08
シンガポールだよりT「幻のペーパーチキン」
本日無事帰国しました。 久々に乗ったSQ便(シンガポール航空)のサービスにも大満足。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/08/13 19:24
はじめまして
本日より開設しました。「神戸シノワズリ倶楽部」です。 よろしくお願いします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/08/07 20:33

トップへ  |  みんなの旅行記事へ