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みんなのお酒記事へ


夏子の酒

2009/11/16 20:53
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「日本酒の勉強になる」とある方にすすめられて、文庫版を読み進めてきた『夏子の酒』全6巻(尾瀬あきら著・講談社漫画文庫)。やっと読了しました。農薬に頼らない米作りの難しさ、日本酒造りの奥深さ、日本酒業界の厳しさ、それらの一端を知ることができました。今まで聞いたこともなかった専門用語にたくさん触れました。
読了記念に冷蔵庫でずっと眠らせておいた「加賀鳶(純米吟醸 天翔)」をあけました。すっきりとして、飲み進めていくにつれて、だんだんと甘みを感じるひやでした。僕に、夏子のような鋭い利き酒力はありませんが、そんな感じの日本酒です。
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復刻サッポロ缶ビール

2009/11/10 21:56
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なぜかまた、コンビニ限定の「復刻」版ビールの登場です。本当は、明日11日(水)発売なのですが、もしやと思い近所のコンビニを覗いたら、うれしいフライングをしてくれていました。サッポロらしい軽い口当たりの後、しっかり苦味も残るビールです。缶のデザインは、てっきり新たに考案されたものだと思っていました。しかし、サッポロのWEBサイトを見ると、昭和34年、発売当時そのままのデザインのようです。斬新なデザインだと思います。
肴は、作り置きのかぼちゃ煮、いただき物のかれいの煮付け(根室缶詰)です。鮭缶のように骨まで柔らかいかれいでした。
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生シークワサーチューハイ

2009/10/26 00:20
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洋酒のイロハを教えていただいている大恩人から生のシークワサーを頂戴しました。小さい実にたっぷり詰まった果汁をしぼり、「松露104」をペリエで割ってみました。ライムの代わりにジンに加えても合うそうです。甘くない、さわやかなチューハイです。
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南京楼の豚まん

2009/10/11 10:24
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高速長田にとてもおいしい日本酒を飲ませてくれるらしいお店があることは、以前から知っていました。でも、なかなか行く機会に恵まれなかったのです。最近、市営地下鉄沿線の名店を紹介した雑誌にも掲載され、うちわで話題になりました。その会話の中で、「あそこの日本酒は日本一です」と後を押して下さる人もいました。その方の紹介で「夏子の酒」(講談社漫画文庫)を読み始めたこともあり、無性に日本酒が飲みたくなりました。開店直後に覗いてみました。思いのほか長いカウンターの奥のテーブル席では、すでにグループ客の宴会が始まっていました。新参者なので、出口に一番近い隅っこに陣取り、「松の司」の吟醸を2種類、小さいグラス(120cc)でいただきました。あては、大粒の丹波黒豆、明石蛸の水ぎょうざをもらいました。ほどよい緊張感の中、吟醸酒の奥深さを感じながらゆったりすごしました。また、日本酒の勉強をしに伺いたいと思いました。お酒好きには、店名は書かなくてもおわかりになると思います。
お店をあとにし、ふと目の前の懐かしい豚まん屋さんが目に留まりました。「南京楼」さんです。昔は、看板の上の豚さんが乗った子ども用のカートが左右に動いていたような気がするのですが、今は、止まったままです。5個入り(450円)とみそダレ(10円)を買いました。僕は、豚まんは、ウスターソースに辛子派なのですが、衝動的にみそダレも買ってしまいました。ぺロッと食べてしまいました。
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アサヒゴールド復刻版とみょうがのピクルス(私房菜「梅香」Vol,74)

2009/09/29 21:02
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1958年(昭和33年)に日本で初めての缶入りビールとして登場したのが「アサヒゴールド」だそうです。本日、コンビニ限定で復刻版が発売されました。「日経デザイン」によると、当時のパッケージは、フランス人デザイナーによるもので、「それまで使われたことのないアルミ箔を初めて使用し、その黄金色の発色の良さから、当時さまざまな商品に高級イメージの表現として『ゴールド』の呼称が流行した」そうです。発売当時は「熱処理」をしていましたが、復刻版は、生ビール(非熱処理)です。やわらかい口当たりで、飲みやすいビールでした。
おととい漬けたピクルスと一緒にいただきました。今回は、きゅうり、たまねぎ、にんじんに加え、みょうがも漬けました。漬かり具合は、まだ、少し浅いです。
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たこぶつのガーリックバター炒め(私房菜「梅香」Vol,73)

2009/09/27 13:16
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このメニューも先日「柚子屋」さんでいただいて、自分でも作ってみたいなぁと思っていたら、ゆでだこが安く出ていたので、さっそくやってみました。いくつかのレシピサイトを参考にして、味付けはシンプルに、黒胡椒と少しのお醤油だけにしました。つめたく冷えた白とよく合います。その白は、山梨県勝沼町、丸藤葡萄酒工業の「ルバイヤート甲州」(辛口)です。小鉢のコンビーフのポテトサラダもいっぱい作りました。のどかな昼下がりです。
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『ベイジン』とマッカラン16年

2009/09/21 23:06
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『ベイジン』(真山仁著 東洋経済新報社)読了。
北京オリンピックの開幕と同時に予定された世界最大の原発の運転開始、日本人技術顧問と腐敗分子摘発の特命を帯びた党副書記が、反駁しながらも「希望」に向かって不屈の闘志で困難に立ち向かっていく壮大なストーリーです。クライマックスの原発事故の臨場感あふれる描写は、思わず惹きつけられます。

ウイスキー好きの僕は、このストーリーの、妙なところに関心をもちました。大連紅陽核電の日本人技術顧問、田嶋伸悟がウィーンのホテルのバーで、スコッチを注文するシーン、
「私は、マッカランの十六年にしますが、ケさんは、どうしますか」(『ベイジン』上・327頁)と、マッカラン16年を指定します。
著者の真山氏は、「ハゲタカ」映画版の原作『レッドゾーン』(講談社)でも主人公、鷲頭政彦に上海のジャズクラブでこんな台詞を吐かせています、
「本物のマッカラン十六年を入れてくれよ」(『レッドゾーン』下135頁)。

「マッカラン」は、「シングルモルトのロールスロイス」とも讃えられる、ハイランドを代表するスコッチウイスキーの一つです。ただ、一般的なラインナップは、10年、12年、18年…で、16年は存在しません。先日「Abuはち」のマスターにお尋ねしたら、「ボトラーズ(樽詰め業者)もの」でしかないのでは、という回答でした。真山氏は、「マッカラン16年」に何か特別な思い入れがあるのかしらんと、想像をめぐらしています。懲りない僕の好奇心は、今度は「マッカラン16年」を探そうとしています。
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三ツ星蒲鉾とタイガークラシック

2009/09/20 15:24
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久しぶりにデパ地下巡りをしました。連休中なので、どこも大賑わいでした。大丸元町店に入っている明石魚の棚の「三ツ星蒲鉾」さんの練り物のてんぷらを買って帰りました。この盛り合わせで525円は、お値打ちだと思います。目立たない平てんも甘みがあって、おいしかったです。端にさりげなく映っているのは、タイガービールクラシックです。普通のタイガーに比して、アルコール度数も5.5%と少し高め、濃厚な味わいです。そして、このタイガークラシックは、シンガポールの街中で見かけることはありませんでした。もしかすると、チャンギ空港限定商品かもしれません。
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ホワイトオークあかしシングルモルト8年

2009/09/18 19:31
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明石市大久保町の「江井ヶ嶋酒造」さんでは、ウイスキーも醸造されています。前々から気になっていたシングルモルト8年を取り寄せました。4500本限定のお酒だそうです。まずは、氷なしの1・1(ウイスキー1に対して冷水1)で、その後、ロックで試飲してみました。すっきりとして、軽く、やさしい味わいの、飲みやすいウイスキーです。
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シンガ・シンガ・シンガ!(16・番外編)旅の名残

2009/09/07 20:52
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シンガポール土産に買って帰ったものを並べてみました。ボトル入りシンガポールスリング、ロングバーのグラウンドピーナツ、「美珍香」の肉干(牛・豚・鶏・豚チーズ)、そして、カクテル装飾用の傘?です。傘は、『地球の歩き方』の紹介にそそられて、つい地元の文具屋(雑貨屋)で買ってしまいました。使う当てもないのに(笑)。1袋に20本ぐらい入って、4$(約268円)でした。シンガポールスリングは、本物に比べ色こそくすんだ感じがしますが、お味は本格的でした。
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シンガ・シンガ・シンガ!(12)「新宿」の銀だら煮つけ定食
シンガ・シンガ・シンガ!(12)「新宿」の銀だら煮つけ定食 中国料理は大好きなので、続いても全然平気なのです。でも、旅も後半になると、どうしても和風が恋しくなります。シンガポールには、日本料理店がたくさんありますが、行き慣れた所で、落ち着いて食事したかったので、「新宿」さんにしました。オーチャードのホテルグランドセントラル1階にある居酒屋です。グランドセントラルは、オーチャードロードの近くにありながら、リーズナブルな料金で宿泊できるホテルです。2度ほど泊まったことがあります。「新宿」さんでは、観光客の姿はあまり見かけません。シンガポール駐在の日本人で... ...続きを見る

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2009/09/02 21:11
シンガ・シンガ・シンガ!(11)「ウィ・ナム・キー」の海南チキンライス
シンガ・シンガ・シンガ!(11)「ウィ・ナム・キー」の海南チキンライス 「ウィ・ナム・キー」は、庶民派チキンライスの名店です。このお店もシンガポールに行ったら、必ず立ち寄りたいお店の一つです。MRT「Novena」(ノビナ)駅から歩いて2,3分です。ここのチキンライスは、蒸し鶏ももちろんめちゃくちゃおいしいのですが、ローストチキンもおいしいです。どちらにするか、お店に着くまで迷いに迷いました。でも、最終的に今回は、ローストをお願いしようと決断していました。テーブルに着くと、僕が注文する前に、親切な店員さんが「スチームとローストを一緒に盛ってあげようか」と、思... ...続きを見る

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2009/09/01 18:54
シンガ・シンガ・シンガ!(8)「ブーン・タット・ストリート屋台」のサテー
シンガ・シンガ・シンガ!(8)「ブーン・タット・ストリート屋台」のサテー 『地球の歩き方シンガポール2009〜2010』(ダイヤモンド・ビッグ社)205頁の記事を参考に、「サテー」を食べに行きました。MRTラッフルズプレイスから数分歩いたところにある大きなホーカーズ、「ラオ・パサ・フェスティパル・マーケット」に隣接して、サテーの屋台が連なっている所があります。「サテー」は、簡単に言うとタレに漬け込んだ肉の串焼きです。砕いたアーモンド入りの甘辛いタレにつけていただきます。殻をむくのが面倒だったので、エビはたのみたくなかったのですが、店員さんがしきりにすすめるので、注... ...続きを見る

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2009/08/31 21:06
シンガ・シンガ・シンガ!(4)シンガポールビール事情
シンガ・シンガ・シンガ!(4)シンガポールビール事情 シンガポールでは、世界各国のビールをいただくことができますが、ローカルビールもちゃんと存在します。左から「ABC」、「タイガー」、「アンカー」です。「ABC」は、スタウトです。アジアのギネスなんて言う人もいます。やはり、一番メジャーなのは、センターの「タイガービール」です。スーパーでもコンビニでも買えますし、食堂でも飲めます。缶もあるし、大瓶・小瓶もあります。「アンカー」は、「タイガー」より少し安価です?でも、このビールもサラッとしていけると思います。 ...続きを見る

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2009/08/29 14:28
シンガ・シンガ・シンガ!(3)「ロングバー」のロングビール
シンガ・シンガ・シンガ!(3)「ロングバー」のロングビール 冒頭(1)でご紹介した「シンガポールスリング」発祥のバーが、ここ「ラッフルズホテル」の「ロングバー」です。客の大半は外国人で、その半数以上が「シンガポールスリング」を飲んでいると言っても過言ではありません。あまりに注文が多いので、いちいちシェイカーを振って作ることはしません。大量に作られて、ボトルにつめられたものが冷蔵庫に保存されています。バーテンダーは、専用のグラスに注ぎ、飾りを付ける作業を行います。僕は、このバーで「シンガポールスリング」をいただくことは、もうなくなり、もっぱらビール... ...続きを見る

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2009/08/29 10:30
シンガ・シンガ・シンガ!(1)「旅の始まりは、シンガポールスリングから」
シンガ・シンガ・シンガ!(1)「旅の始まりは、シンガポールスリングから」 遅い夏季休暇をいただき、短くシンガポールに行ってきました。「神戸シノワズリ倶楽部」公開直後に少しだけシンガポール旅行記をご紹介しました。あれ以来なので、4年ぶりになります。あらためて、旅行者を癒し、楽しませてくれる安全ないい国だと実感しました。 今回搭乗したシップ、SQ617便、B777(ボーイングトリプルセブン)の雄姿です。関空からシンガポールチャンギ空港までの飛行時間は、約6時間半です(※)。機内サービスでは、食事の前にドリンクサービスがあります。今回、まず驚いたのは、エコノミーで... ...続きを見る

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2009/08/28 12:25
「柳陰」と「本直し」
「柳陰」と「本直し」 この暑い季節によく演じられる落語に「青菜」がありますね。「植木屋さん、ご精が出ますな」というご隠居の台詞で始まる古典です。噺の中で、ご隠居が植木屋さんにすすめるお酒が大阪(上方)の友人にもらったという「柳陰」です。植木屋さんが飲んで、「これはこっち(東京・江戸)でいう“直し”じゃねえですか?」という場面があります。そのどちらも売っているお店を見つけて、注文してみました。江戸時代から明治時代まで、よく飲まれていたお酒だそうです。簡単に言うと、味醂を焼酎で割って作ったようなお酒です。取り寄せたお... ...続きを見る

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2009/08/19 18:31
Toliuo(トリウオ)
Toliuo(トリウオ) 「焼いた鳥が食べたい」?という友人のリクエストにお応えして、「Toliuo」さん初訪問です。店名どおり、新鮮な鳥と魚でもてなしてくれる小さなお店です。ニューミュンヘン大使館の西側にあるビルの2階にあります。カウンターと小さなテーブル席の狭い店内は、月曜日にもかかわらず、ほとんどが予約客でうめつくされました。若い女性が多かったです。このお店は、素材への自信から焼き鳥は、すべて塩焼きです。(もちろんお願いすれば、タレでも焼いてもらえます。)その日おすすめのグラスワインも数種類ありました。「名... ...続きを見る

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2009/08/11 14:14
パイントグラスで飲むビール、カツオのごまダレ和え(私房菜「梅香」Vol,64)
パイントグラスで飲むビール、カツオのごまダレ和え(私房菜「梅香」Vol,64) 日本で「生」を飲む時は、「生中(ナマチュー)」ってよく言いますよね。ロンドンパブでは、「ワンパイント・オブ・ラガー、プリーズ!」のようにオーダーします。1パイントで約568mlです。日本のように各メーカーのロゴ入りのグラスもありますが、一般的には、上部がプクッと膨れている独特のグラスに注いでくれます。このグラスが前から欲しかったのです。でも、なかなか見つかりませんでした。ネット検索していて、東京の雑貨さんにとうとう見つけました。英国直輸入のパイントグラスです。1パイントグラスは、ちょっと大振... ...続きを見る

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2009/08/09 22:06
餃子専門店「古屋」
餃子専門店「古屋」 この5月に南京町からトアロードに移転リニューアルした餃子専門店「古屋」さんに行ってきました。焼き餃子3人前としそ餃子1人前です。下は、蒸し鶏です。以前にあった水餃子はメニューから消えていました。他ににんにく餃子、イタリアン餃子がありました。生ビールがよく合います。(瓶ビールは、スタウトがありました)数種類ある炒飯を閉めにたのむお客さんもいました。生ビールの後、紹興酒の冷でいただきました。餃子のタレは醤油・酢・ラー油、そして、味噌です。お客の好みでブレンドします。白い壁に白いテーブル、赤い... ...続きを見る

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2009/06/12 21:42
「アサヒ ザ・マスター」と「ルーちゃんぎょうざ」
「アサヒ ザ・マスター」と「ルーちゃんぎょうざ」 村上春樹さんの5年ぶりの新作長編小説「1Q84」(新潮社)が発売された今日の良き日も、不毛な仕事で遅くまで振り回されていました。したがって、本日は買いに行けずじまい。それにしても発売当日に4刷68万部の増刷は、さすがというしかありません。 遅めの夕食を済ませ、近所のコンビニを覗くと、また見たことも無い缶ビールがありました。初物に弱い性格なので、すぐに手にとっていました。そして、105円の「ルーちゃんぎょうざ」と合わせて買って帰りました。さっそく、焼いてみました。餃子専用の鉄鍋を使って、時々... ...続きを見る

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2009/05/29 22:34
自宅で「ガボガボ」をつくる
自宅で「ガボガボ」をつくる 僕が愛する「Abuはち」には、「ガボガボ」というビアカクテルがあります。ラガーとスタウトの栓を豪快に抜き、ブレンドし、レモンスライスを数枚加え、最後にコアントローで香りをプラスします。ラガー(中瓶)1本とスタウト(小瓶)2,3本は開けるので、けっこうな量です。だから、一人で飲むのは難しい。 僕は、昔、年に数回だけお見えになるお客さんに奢ってもらって、初めて飲めたのです。とっても気風のいいお客さんでした。1杯目は必ず冷えていない(氷温の)ビールをお連れの方にも勧められます。そして、2,3杯飲... ...続きを見る

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2009/05/19 20:58
「ニューコンミート」のポテトサラダ(私房菜「梅香」Vol,56)
「ニューコンミート」のポテトサラダ(私房菜「梅香」Vol,56) 余っていた新ジャガとノザキの「ニューコンミート」を使って、ポテトサラダを作ってみました。先日「柚子屋」さんでいただいたコンビーフとエビのポテトサラダにヒントを得たひと品です。馬肉と牛肉をブレンドした「ニューコンミート」にしたのは、コンビーフより安かったからです。またコンビニで発見した限定醸造「サッポロ焙煎生ビール」と一緒にいただきました。程よい塩気が麦酒によく合いました。 ...続きを見る

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2009/05/16 22:21
アサヒ「北の職人 長熟」
アサヒ「北の職人 長熟」 北海道出張中は、ずっと「サッポロクラシック」を飲んでいたのです。それしか知らないから。 ホテルの売店で、ふと目にとまったのが、画像の「長熟」です。アサヒの北海道限定バージョンです。熟成期間の基準をアサヒのビール比で3割長くしているから「長熟」だそうです。だから、こんな味がします…と言いたいところですが、仕事疲れもあって、あっという間に飲み干してしまいました。クォーターパウンダーのサラダセットとともにおいしくいただきました。 ...続きを見る

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2009/03/14 00:45
軽井沢高原ビール・シーズナル2009「ESB」
軽井沢高原ビール・シーズナル2009「ESB」 軽井沢の「ヤッホーブルーイング」から「軽井沢高原ビール・シーズナル」の2009年限定醸造ビールが発売されました。2009年も「ESB」(エキストラ・スペシャル・ビター)です。ただし、2009年は、「アメリカンスタイル」です。2008年の「ESB」は、英国風で深みのあるコクがありました。同僚にいただいたカルビーの期間限定「牡蠣物語スナック」をつまみに試飲してみました。アメリカンスタイルは、さっぱり軽い印象です。夏向きのビールだと思います。 やっとビールを口にしようと思うまで、体調も回復しまし... ...続きを見る

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2009/03/11 21:57
牛すじ肉の味噌煮込み(私房菜「梅香」Vol,45)
牛すじ肉の味噌煮込み(私房菜「梅香」Vol,45) 先日「柚子屋」さんにお邪魔した時に、つき出しに「牛すじの味噌煮」を出してもらい、自分でも作ってみたいと機会をうかがっていました。牛すじは下茹でに時間がかかるため、ウィークデーに作るのは難しいと思っていました。そして、建国記念日の今日、チャンス到来です。某レシピサイトに、煮込む時の味付けに日本酒だけでなく、ビールを入れるとコクがでるとあり、喜んで採用させてもらいました。下茹で時間(約40分)が短かったかもしれないという不安がありましたが、味付けをして煮込むことしっかり1時間、やわらかく仕上げる... ...続きを見る

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2009/02/11 19:29
「クォーターパウンダー」と「ボウモア12年」
「クォーターパウンダー」と「ボウモア12年」 僕にとって、最近の「マクド」(マック)は、飲み会が終わった後、部屋であと一杯だけ何か飲みたいけど、何もおつまみがないな、という時に立ち寄ることがある場所です。いつものようにチーズバーガーセットにしようと思ったら、「クォーターパウンダー」の巨大画像が目に飛び込んできました。「ダブル」を食べるほど、おなかは空いていなかったので、普通の「クォーターパウンダー・チーズ」にしました。そして、ポテトのS。ビールの方が合うのかもしれませんが、大好きなアイラモルトでいただきました。 ...続きを見る

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2009/02/09 21:12
肉豆腐と「黒七味」(私房菜「梅香」Vol,44)
肉豆腐と「黒七味」(私房菜「梅香」Vol,44) 冷蔵庫の木綿と余っていた牛肉を使って、肉豆腐を作りました。それなりにおいしく仕上がったのですが、なんか添える薬味がないかな、と考えました。先日「Abuはち」のマスターに頂戴した京都・祇園、『原了郭』(はらりょうかく)さんの「黒七味」を思い出して、使ってみました。ピリッとした風味が、素朴な煮物にアクセントを付けてくれました。ごはんのおかずのつもりだったのに、気が変わって、「富久錦(立春朝搾り)」にしました。 ...続きを見る

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2009/02/06 20:43
『富久錦』「立春朝搾り」
『富久錦』「立春朝搾り」 数日前、ご近所の酒屋さんの、シンプルで大きなポスターが目にとまりました。兵庫県加西市の『富久錦』さんが、年に1回の限定酒として、「2月4日の立春を迎えたばかりの夜半から未明にかけてできたてのお酒を搾り、そして瓶詰めしたのちに出荷」(『富久錦』WEBサイトより)するお酒の予約販売広告でした。しかも、純米吟醸生原酒。そそられました。逡巡した上、やはり、誘惑に負けて予約してしまいました。 ラベルもユニークです。中央にはちゃんと、「平成二十一年己丑(つちのとうし)二月四日」と記されています。 本... ...続きを見る

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2009/02/04 22:29
「北海道開拓おかき」と「にらみビール」
「北海道開拓おかき」と「にらみビール」 18日(日)、難波「トリイホール」での「柳亭市馬・柳家喬太郎二人会」(二人のビッグショーin大阪Vol,7)の夜以来、断酒をしておりました。先週は、悲喜交々で飲みすぎたからです。週のうち必ず2日は、休肝日を作るように心がけているのですが、連続5日は、苦行でした。自分の意志の強さを褒めてやりたいと思います(笑)。 小樽に出張した同僚先輩から、お土産に「北菓楼」さんの「北海道開拓おかき」(帆立味)をいただきました。これなんか、絶対ビールでしょ!っていうおつまみなのですが、「忍」の一字、がまん我... ...続きを見る

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2009/01/24 11:30
ホンコンネタ@2009(九)「香港ビール事情」
ホンコンネタ@2009(九)「香港ビール事情」 「郷に入っては、郷に従え」で香港に行ったからには、香港の地ビールを飲みたいのですけれど、これがなかなか難しいのです。昔は、「ドラゴンズバック」というビールをよく飲んでいました。今でもあるのかどうか。欧米や日本など、とにかく輸入ビールに席巻されていて、地ビールが育たない風土なのかも知れません。しいて代表選手を上げるなら、画像トップの「サンミゲル」になると思います。でも、「サンミゲル」は、もともとフィリピンのビールですよね。中国大陸では、それぞれの土地で、それぞれの地ビールを楽しむことが... ...続きを見る

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2009/01/07 23:14
ワケアリ「Old Parr」(オールドパー)
ワケアリ「Old Parr」(オールドパー) 昔、僕が北京で年末年始を過ごしていた時、部屋に備え付けのガラスの魔法瓶のお湯で割って、暖をとっていた思い出のウイスキーが「Old Parr」です。関空の免税店で、旅行者用に小さいサイズをよく売っていました。 僕の洋酒道(そんな道は、実際にはありませんよ、当たり前だけれど)の師と仰ぐ方に、市価の半値ぐらいの価格で「Old Parr」(オールドパー)を出しているお店があると伺いました。僕も時々覗く、元町駅前の某店です。行かないわけには、いきません。安さの秘密を店員さんが丁寧に教えてくださいまし... ...続きを見る

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2008/12/27 22:16
湊川世界長(「さつま寿旬」と厚揚げ)
湊川世界長(「さつま寿旬」と厚揚げ) 今朝、初雪を見ました。寒かったですね。久しぶりに「湊川世界長」さんに行きました。ご主人はこのブログのことは、ご存知なのですが、一応撮影許可を得て、撮らせていただきました。最近、僕が行く時間帯に大好きなナポリタンがないので、「厚揚げ」を選びました。初めていただいた「さつま寿旬(サツマ・コトブキ・シュン)」という芋を、お湯割で飲みました。ほっこり温まりました。 ...続きを見る

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2008/12/26 23:00
カレーパンとスパークリングワイン
カレーパンとスパークリングワイン 「Abuはち」さんのご常連、ガンさんから姫路のカレーパンをいただきました。さっそくスパークリングワインで食べました。いつもは、いきなりかぶりついてしまうのですが、珍しく冷静にオープントースターであぶってからいただきました。生地がカリっとして、中身のカレーがトロっとして、おいしくいただきました。クリスマスが近くなって、ここぞとばかりにスーパーのお酒売り場では、スパークリングワインを置くようになりましたね。 ...続きを見る

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2008/12/21 13:45
明治のラガー・大正のラガー
明治のラガー・大正のラガー 今夜は、遅くまで自宅での内職になりそうな気配なので、近所のローソンまで夜食を調達しに行きました。もう、あの「サッポロ赤星・缶」はないのだろうなぁと思いつつ冷蔵庫を覗くと、代わりにキリンの「明治のラガー」・「大正のラガー」なる期間限定商品がありました。これは好評を博した(と僕は勝手に思っている)「サッポロ赤星・缶」への対抗戦略でしょうか?かつての「ドライ戦争」を髣髴とさせる「レトロ戦争」が勃発するのでしょうか?そんなことは、どうでもいいですね。今日は、内職に追われて(と言いつつこんなブログを書... ...続きを見る

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2008/12/10 21:18
揚げ物二種(私房菜「梅香」Vol,28)
揚げ物二種(私房菜「梅香」Vol,28) 以前、苦労をして甜麺醤を作ったお話をしました。何のために作ったか、それは、回鍋肉(ホイコーロー)のためではなく、この揚げ茄子のためです。花隈の中国料理店「紀元」さんのランチメニューにある揚げ茄子の甜麺醤添えを自分でも作ってみたかったからです。茄子と油と味噌、無敵の取り合わせです。そして、フライドポテトは、あの「川島しょう店」の大人気メニュー「わが家風フライドポテトのアンチョビソース」を真似して作ってみたくて、揚げたポテトの半分をニンニクオイルで炒めたアンチョビであえてみました。当然「しょう店... ...続きを見る

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2008/12/07 15:11
あまりもの大集合で焼きうどん(私房菜「梅香」Vol,24)
あまりもの大集合で焼きうどん(私房菜「梅香」Vol,24) 生来のあまのじゃくなので、うどんをアップしておいて、蕎麦のお話です。 いつか、関西人ながら、うどんよりも蕎麦派であることを書いたと思います。ちょっといいお蕎麦屋さんがあるという情報を入手すると、すぐに行ってみたくなります。最近、某グルメブログで、いい感じのお蕎麦屋さんが掲載されていました。しかも、僕の住まいからは、全然遠くない。地酒もおいてあるお店だったので、夜に覗いてみました。お店全体がかもし出す空気にすっかり気に入り、また誰かと行きたくなりました。馴染みになってから、このブログでもご紹... ...続きを見る

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2008/11/30 13:35
電氣ブラン
電氣ブラン 今週も仕事では密度の濃い1週間でした。1週間の締めくくりは、いつもの「Abuはち」さんのカウンターです。忙しい毎日の中にも、まんざらこの仕事も捨てたものではないな、と思わせてくれるうれしいできごともありました。だから、今日のお酒もおいしかったです。 さて、「Abuはち」さんで、いつものように1週間の反省と今後の展望をめぐらせていた時(ウソです。今日は贈りもしないお歳暮商品のカタログを熱心に見ていました)、ご常連の話題のひとつが「電氣ブラン」でした。東京・浅草の「神谷バー」発祥のカクテルです... ...続きを見る

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2008/11/29 23:13
砂肝の醤油炒め(私房菜「梅香」Vol,18)
砂肝の醤油炒め(私房菜「梅香」Vol,18) ここ2日ほどグッと寒くなりましたね。トンカツと砂肝の安売り品を買って、ささっとカツ丼にして空腹を満たした後、ビールが飲みたくなって、砂肝を使って、醤油炒めにしました。ニンニクと黒胡椒を効かせました。専用グラスで飲むプレミアムモルツです。このグラスも職場の大先輩からのプレゼントです。小ぶりだけれど、しっかり重みがあり、いい感じです。 大好きな岡本真夜さんが久々にリリースしたNEW Album 「Soul Love」がAmazonから届きました。聴きながらこの記事を書いています。真夜さんの曲は... ...続きを見る

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2008/11/21 20:14
Cheeza(チーザ)byグリコ
Cheeza(チーザ)byグリコ 先日の淡路への出張の際、同僚の大先輩が、ビールを差し入れしてくださいました。おつまみまで付けて。そのおつまみがとってもおいしくて、気に入ったのです。その話を別の同僚にして「僕の近所のスーパーには、売っていない」という話をしたら、その話がめぐり巡って、件の大先輩の耳まで届いてしまったのです。数日後、僕の職場の机上に、またその大先輩が、例のおつまみをそっと置いてくださっていました。やさしい先輩諸氏に囲まれて、僕は仕合わせです。 そのおつまみの名は、「Cheeza」(チーザ)。宣伝文句通り、濃厚... ...続きを見る

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2008/11/18 20:42
お湯割の季節
お湯割の季節 今日も結局、遅くまで職場に残って、先ほど遅い夕食を済ませたところです。朝晩、気温も低くなり、そろそろ暖房の支度を始めなければと思っています。 お酒の方は、ひとまずお先に、今シーズン初のお湯割です。ニッカ「The Blend神戸」(丸びん)です。元町の「新安」さんで既に仕入れていました。昨年は、「神戸」の角びんでしたが、今年は質素にリーズナブル(1,980円)な丸びんです。静謐な空気の中で飲むホットウイスキー、疲れがだんだん癒えてゆきます。 ...続きを見る

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2008/11/14 22:11
焼酎ダイニング「柚子屋」(その1)
焼酎ダイニング「柚子屋」(その1) 僕が長年大事にしている定例会の会場に今回は、元町西の「焼酎ダイニング・柚子屋」さんを選びました。「Abuはち」のマスターのご紹介で最近、よく使わせていただくようになりました。頻繁に足が向く理由は、簡単です。いつ行っても、満足させてくれるおいしい料理を出してくれるからです。 生ビールは、ありません。でも、「サッポロの赤星」があります。日替わりの突き出しもおいしいです。この時期おすすめの「牡蠣の松前焼」と定番の「胡麻アジ」です。牡蠣は、昆布のうまみと塩味だけのシンプルなお味でいただきま... ...続きを見る

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2008/11/01 10:09
サッポロ赤星・缶
サッポロ赤星・缶 サッポロ赤星・瓶は、一般には市販されておらず、こだわりのお店でしかいただけないビールです。神戸でも置いているお店は、少ないはずです。僕は、3軒しか知りません。その「赤星」の缶がローソンに置いてあるという情報を入手し、さっそく立ち寄ってみました。350と500の両方が置いてありました。うちで500は、飲まないので、350を買って帰りました。なにがどうと、違いを説明するのは、難しいです。ただ、お店でしか飲めない瓶が、気軽に缶で買えるというだけでも、一つのささやかな、うれしい話題です。酒好きにとっ... ...続きを見る

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2008/09/21 20:32
吉祥寺「中清」の「南極カレー南ばん」…東京ユルルン滞在記(1)
吉祥寺「中清」の「南極カレー南ばん」…東京ユルルン滞在記(1) 今回は、ふたつの目当てがあっての東京小旅行でした。その一は、「鈴本」、その二が、「合羽橋」。さて、昼前に到着して、お昼ごはんは、軽くお蕎麦を食べました。蕎麦粉は無論、日本酒の品揃えにもこだわっておられる吉祥寺の「中清(なかせい)」さんへ。まず、菊姫の純米とつまみに蕎麦味噌をいただきました。味噌だけを出してくるお店の方が、多いのではないかと思いますが、瑞々しいキュウリも添えられていました。ここの蕎麦味噌は、けっこうピリ辛です。そして、お蕎麦は、珍しい「南極カレー南ばん」をお願いしました。熱... ...続きを見る

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2008/08/21 17:11
北京奥運会開幕…北京回想
北京奥運会開幕…北京回想 20代の中頃から後半にかけて、仕事に正面からぶつかって、格闘していた頃、ヘトヘトになった僕を癒してくれたのが、「北京」でした。仕事を納めの後、職場から直接空港に向かって、北京を目指したこともありました。バッグには、文庫本を詰め込み、空港の免税店でスコッチを買う。昼間は、街歩きをして、ホテルの自室では、読書をしながら、疲れたら魔法瓶のお湯でホットウイスキーを作って飲む、そんなのほほんとした生活をしながら北京で新年を迎えるという旅を何年も続けました。北京友好賓館内にある日本料理店「割烹白雲」の中... ...続きを見る

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2008/08/08 20:58
純米吟醸 碧山「黒牛」と1,111円のレシート
純米吟醸 碧山「黒牛」と1,111円のレシート 初和歌山訪問記念に地酒を買って帰りました。山田錦百パーセント使用の純米吟醸、碧山「黒牛」です。甘く、まったりとしたお酒です。今日、夕食の帰りに、部屋飲み用のお酒や職場で飲む清涼飲料などをスーパーで買った時のことです。その合計金額が、1,111円になっていたのです。「1111」です。こんなキリのいい数字にめぐり合ったことは、ありません。何かいいことがあればいいのですが。 ...続きを見る

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2008/07/25 21:03
「エコジョーズ」の景品・「森伊蔵」ふたたび
「エコジョーズ」の景品・「森伊蔵」ふたたび 「大阪ガス」さんから、景品の入った封筒が届いていました。中身を見ると、パンフレットと「御礼状」なるものがあり、「…この度は省エネ給湯器『エコジョーズ』をご購入いただき、誠にありがとうございました。…(以下、延々とCO2削減についてのお話がつづく)」 とあります。そして、ご丁寧に「携帯マイ箸」と名づけられた景品まで添えられていました。ペン型の容器をあけると、中には組み立て式のお箸が。ネジをつなぎ合わせると、韓国料理店にあるような金属製の細い箸になりました。安易に割り箸を使うんじゃないぞ!わかっ... ...続きを見る

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2008/07/05 11:26
「うまみや」のキムチ
「うまみや」のキムチ お弁当の「うまみや」さんの自家製、和風浅漬キムチです。今日は、白菜とカクテキを買いました。山芋のキムチも欲しかったのですが、売り切れでした。辛すぎず、食べやすいキムチでした。「うまみや」さんは、お弁当以外の副菜も、買いたくなるお惣菜が多いですね。東神戸でチェーン展開している、いい感じのホカ弁屋さんです。 実は、僕は、キムチなるものを二十歳を過ぎるまで口にしたことがなかったのです。避けていたわけでも何でもありません。単に実家の食卓に上らなかっただけです。ヤッホーの「ESB」(エキストラ・スペ... ...続きを見る

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2008/06/24 22:32
湊川「世界長」
湊川「世界長」 最近、お気に入りの空間です。ただ、安いお酒が置いてあるだけの立ち飲み屋さんだったら、頻繁に足が向かなかったと思います。お酒に合う肴をちゃんと用意してくれているから、暖簾を潜りたくなるのでしょう。ほぼ毎日置いてある定番の肴は、鯨煮となぜかスパゲティーナポリタンです。僕はここのナポリタンが、かなり気に入っています。他にも季節感あふれる料理が無造作にホーローのバットに盛られています。冷蔵庫のショーケースには、お刺身や冷奴、マカロニサラダ、ブロッコリーなどがあります。暑くなってきて、ところてんも登場... ...続きを見る

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2008/06/16 16:36
「ルバイヤート」ソーヴィニヨン・ブラン2005
「ルバイヤート」ソーヴィニヨン・ブラン2005 引越しの際、雑然とした旧居で、まだ未開封のワインが何本か見つかったのです。そのうちの1本を今日、試しに飲んでみました。久々に飲む「ルバイヤート」です。保存状態には、全然自信がないので、こんなテイストでいいのかな、と思いつつ飲んでいます。100%勝沼町産、ソーヴィニヨンブラン種、175本限定醸造、辛口とあります。仕事が終わって飲むお酒は、何を飲んでも仕合わせです。実は、おつまみは、コンビニのおにぎりです。なんとなく合うような気がします(笑)。 ...続きを見る

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2008/06/12 21:29
ブルイックラディック15年
本日、完全に旧居を引き払いました。もう生まれ育った街で、寝泊りすることはなくなります。すぐ近くの実家には、衣類と大量の蔵書がまだ残っていますが、少しずつ新居に移してゆくことになります。 一週間のしめの土曜日は、いつも「Abuはち」さんのカウンターです。今日も楽しく飲めました。ヴィクトリアンバット(ジン)・シングルカスク(赤ボトル)のロックをいただいて、帰ってきました。最後に部屋で一杯飲もうとして、あれこれ迷いました。やはり、今日は、新居での新生活スタート記念として、ずっと温存してきたあのお... ...続きを見る

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2008/05/31 23:21
インドの青鬼
ヤッホーブルーイングから予定より早く「新顔」が届きました。その名も「インドの青鬼」。善は、急げ?さっそく急冷。試飲してみました。プロフィールには「苦味が強烈な個性派ビール」とあります。さて、その実態は? ...続きを見る

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2008/05/29 23:04
本わさびと「軽井沢高原ビール」シーズナル2008ESB
朝夕の寒暖の差激しい今日この頃ですが、みなさん、お元気ですか?年度当初のバタバタでなかなか更新ができませんでした。 さて、旅行大好きな職場の大先輩から旅土産に「本山葵」をいただき、すりおろしてみました。山葵に合う料理は、お刺身しかありません。というか、それしか思い浮かびません。近くに最近できた「マックスバリュー」でひらめのお刺身を買いました。やはり、本山葵はクリーミーで辛味もマイルド、いい感じ。山葵には、お刺身。お刺身には、お酒です。お約束です? 「よなよなエール」で有名な「ヤッホー・ブ... ...続きを見る

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2008/04/20 15:14
ホットウイスキーのスパイス
『Abuはち』のマスターに「(家で飲むホットウイスキーには、)何も入れないんですか?」と尋ねられました。そう言えば『Abuはち』さんで、ウイスキーのお湯割をお願いすると、木屑のような物が入っています。その正体は、「シナモン」です。「どこで、買えますか?」とお尋ねすると、南京町の「東栄商行」にあるとのこと。中国物産店にあるとは思いませんでした。後日、早速覗いてみました。春雨などの乾物が置いてあるコーナーにありました。ラベルには「桂皮(にっけい)」と書いてあります。「…健胃、整腸作用があり、中華... ...続きを見る

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2008/02/06 12:28
「二代目喜一」一番あらばしり
久しぶりに上沢の「つつい」さんに行ってきました。金曜日とあって、多くの席が予約で埋まっていました。もちろん、僕も予約していました。豪華な刺身の盛り合わせ、ポテトサラダ、だしまき、キムチ焼きそば、カマンベールチーズフライなど、相変わらずめちゃうまでした。そして、おいしいお酒。とっても楽しみにしていた会で、いっぱいしゃべりたかったので、初めからデジカメは持参しませんでした。だから料理の画像はありません。帰りに壁の貼紙が目にとまりました。画像の日本酒です。限定50本、2,500円とありました。お店... ...続きを見る

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2008/02/02 11:34
ニッカ「ザ・ブレンド」〜神戸ラベル〜
お湯割には、ブレンドウイスキーの方が向いている、と以前に教わったので、手頃なウイスキーを探しました。と言っても、お湯割用のウイスキーは国産の方が合っている、と勝手に思っているので、「ニッカ」のHPを参照しました。そして、三宮の「頃末」さん、元町の「新安」さんと足を運びました。目当てのウイスキーが「新安」さんにありました。ボトルを見て驚きました。「どうしてKobeのロゴが入っているのか?」と。ご主人に尋ねると、「(このボトルを知らないとは、)神戸の方ではないですね?」と言われてしまいました。シ... ...続きを見る

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2008/01/19 15:14
ロン サカパ センテナリオ 23年
カレンダーもとうとう最後の一枚になり、やっと冬らしい寒さになってきましたね。この季節のお酒は、身体を温めてくれるお湯割ですね。僕は、焼酎のお湯割は、外でしか飲みません。部屋ではもっぱらウイスキーのお湯割か、ラムのお湯割です。『Abuはち』のマスターに、小さく賽の目にカットした無塩バターを浮かべるホットラムを教えていただていてから、ラムのお湯割が、冬場の定番になりました。 お手軽に飲めるラムは、お菓子なんかにもよく使う「マイヤーズ」(ジャマイカ産)が有名ですが、画像は、その3倍以上の値がする「ロ... ...続きを見る

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2007/12/06 20:08
上海サブノート(2007・秋)-5-「紹興人家(咸亨酒店)」での晩餐会
結局2日目の晩餐は、「紹興人家(咸亨酒店)」にしました。昨晩の縁を大事にしようと思ったのと、甕入りの紹興酒を味わってもらいたかったからです。「もしかしたら明日3人で来るかもしれない」と店の女の子に告げていたので、笑顔で迎えてくれました。テーブルに着くと、メニューからおすすめの料理をどんどん指差して、積極的にアピールしてきます。お隣の宴席の料理もちらちら見ながら同じものを頼んだり、勢いに圧倒されて、おすすめのものを選んだり、あっという間に献立が決まりました。トップの画像は、お隣のテーブルにあってお... ...続きを見る

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2007/11/27 22:45
上海サブノート(2007・秋)-3-「『紹興人家』(咸亨酒店)」で飲んだ甕入り紹興酒
「成隆行」翌日の晩餐は、僕が主催することになりました。悩みました。当初の予定にはなかったことなので。どこに行っても高級上海蟹料理には勝てません。解散後、一人で宿近くのワインバーに立ち寄るつもりが、思い立って甕入りの紹興酒を飲ませてくれるお店に行きました。前回の上海で気になっていながら行けなかった「漢口路」にある小さなお店です。電飾の看板には「紹興人家」と赤々と灯っているのですが、入り口のガラス戸には、「咸亨酒店」と大きく書いてあります。「咸亨酒店」と言えば、魯迅の小説にも登場する「紹興」で一番有... ...続きを見る

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2007/11/26 20:44
「よなよなグラス」で飲む「よなよな」
酔っ払った勢いで、「よなよなエール」専用のグラスを注文してしまったのです。1個630円でした。予想以上にでかくて、重いです。でも、350ml缶がすっぽりおさまります。グラスの重みがうまさをひきたてます。やっぱり「よなよな」は、香りとともに、この色がいいですね。 ...続きを見る

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2007/11/13 21:37
神戸ハイボール
飛行機の機内の座席ポケットには、必ず航空会社の機内誌が入っていますね。僕は、JALのマイレージメンバーなので、『スカイワード』をよく見るのですが、ANAには、『翼の王国』という機内誌がずっと前からありますね。その今月号に「そして、神戸ハイボール」という記事が掲載されています。昨日、いきつけの愛するショットバー「Abuはち」のマダムに見せてもらいました。昔、元町の朝日会館の地下にあった老舗ショットバー「神戸ハイボール」にまつわる話。ウイスキーを割るソーダ「ウィルキンソン」の歴史(西宮で発見された鉱... ...続きを見る

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2007/09/16 21:16
沖縄泡盛コーラチューハイ
先日行った奈良橿原出張で思わず買ってしまった「沖縄泡盛コーラチューハイ」です。神戸にありますか?サントリーの沖縄チューハイシリーズの新製品です。味は、ほとんどコーラです。「泡盛」感は、感じません。 ...続きを見る

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2007/08/05 22:39
「軽井沢高原ビール」シーズナル2007フレンチスタイルビール
「よなよなエール」で知る人ぞ知る、「ヤッホーブルーイング」の2007年限定醸造の「軽井沢高原ビール」(フレンチスタイルビール)です。ここのは、高いだけの地ビールではありません。個性的でありながら、また飲みたくなる味のあるビールです。「Abuはち」のマスターにもテイスティングをしていたたぎ、高い評価を得ました。 「フレンチスタイルビール」は、正式には貯蔵ビールを意味する「ピエール・ド・ギャルド」と呼ばれるそうです。ビールがおいしい季節になりましたが、飲み過ぎないように気をつけます。 ...続きを見る

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2007/06/10 23:35
「CYNAR」(チナール)
「Abuはち」のマスターに「(身体に)やさしいお酒を」と言って、選んでいただいたのがこの「CYNAR」(チナール)です。甘くて、ほろ苦い紅茶を飲んでいるような感じがします。肝臓にやさしいリキュールです。原料のアーティーチョーク(チョウセンアザミ)に肝機能強化の効用があるようです。他に13種のハーブ抽出液がブレンドされています。ロックでもコークで割ってもいいそうです。イタリアのお酒です。 ...続きを見る

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2007/01/27 19:00
新長田「ハーロン」
先月、今月と激務の中、更新をずいぶんサボってしまいました。今も激務の真っ只中にいますが、忙しい時ほど不思議と間違いなく今、自分は「生きている」という実感がわきます。 さて、昨日は職場の皆さんとの食事会。新長田の気になるヴェトナム料理店「ハーロン」に連れて行っていただきました。ヴェトナム料理で、一番好きな「揚げ春巻き」(画像中央)を楽しみに参加しました。「333」(バァバァバァ)など、ヴェトナムビールを飲みながら、お母さんと娘さん?の作る家庭的なおいしいヴェト... ...続きを見る

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2006/12/17 10:12
あわぢびーる
南あわじ出張で自分用の土産に買った「あわぢびーる」3本セットです。ピルスナー・ヴァイツェン・アルトの3種類です。今、アルトを飲んでみました。割とすっきりした苦味です。 ...続きを見る

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2006/11/16 00:43
「たこせんべい」と「よなよなエール」
先週末は、仕事でずっと「南あわじ」にいました。南あわじ?なんか、なじみがなくてピンときません。三原郡とか南淡町とか言う方が、まだ僕にとっては親近感があります。今回、車で初めて明石海峡大橋を渡りました。壮観でした。 夜、仕事から解放されて、ホテルの部屋で持ち込んだ「よなよなエール」を土産物売り場で買った「たこせんべい」をつまみに飲み始めたところです。どこに行こうと、仕事の後の一杯はかけがえのない仕合わせです(笑)。 ...続きを見る

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2006/11/13 19:10
シンガポールスリング日本版
部屋では、もっぱら缶ビールとウイスキーで、缶チューハイや缶入りカクテルを飲むことはまずないのですが、これだけは別です。シンガフリークとしては一度は飲んでおかないと、と思っていたカクテルです。見つけたら買おうと思っていて、なかなか売っているお店がなかったのですが、昨日近所のドラッグストアーで発見してしまいました。最近のドラッグストアーは、何でもアリですね。 さて、飲んだ感想ですが、「う〜ん?」という感じですね。色は本家、ラッフルズホテル「ロングバー」のそれよりもかなり淡いです。味は遠からずですが... ...続きを見る

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2006/09/03 14:49
眞露と韓国のり−夏休みのお土産1
この夏休みに旅行をされたみなさんからいろんなお土産をいただいたので、ご紹介します。韓国に行かれたお友達からいただいた韓国焼酎「眞露」です。ペットボトルに入っているところが面白い。日本にも紙パック入りのお酒はありますが、ペットボトルに入ったお酒はありましたっけ?おつまみに韓国のりも付けて下さったところが、感激です。 ...続きを見る

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2006/08/29 21:30
倫敦散歩〜6〜
ロンドンは長期的な日本食ブームらしい。ピカデリーの「ジャパンセンター」(通称「ジャパセン」)もかつて1階は、書籍と旅行代理店がメインだったのですが、今ではすっかり日本食レストランに様変わり、しかも連日盛況です。画像左は、テイクアウト専門店で夜食用に選んだにぎり寿司と焼き鳥です。寿司ネタはともかく、シャリをもっと研究してほしいなぁと思いました。画像中央は、お土産を買いに行った「ハロッズ」地下のリカーテナントです。樽詰めの洋酒を好みの瓶につめてくれるお店でした。「... ...続きを見る

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2006/08/25 20:28
倫敦散歩〜5〜
2年ぶりのパブツアーですが、前回参加した「歴史」のパブ巡りに続き、同じガイドの大西さんが案内してくれました。待ち合わせ場所、地下鉄「Black friars」(ブラックフライヤーズ)駅1番出口で彼女が言った最初の言葉が「ご無沙汰してます」だったので、思わず笑ってしまいました。ちゃんと覚えていてくれました。〜4〜の画像で紹介したのは、2軒目のパブ「VIADACT」の地下倉庫です。実はその昔、監獄だったということです。〜4〜中央の画像で写っている一つ一つの仕切りが... ...続きを見る

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2006/08/24 23:01
倫敦散歩〜4〜
ロンドンの観光名所は、前回までにほぼまわり尽くしているので、今回はすべてパス。ぶらぶら街を歩いて、疲れたら公園のベンチに座ってテイクアウトしたカフェラテを飲んだり、文庫本を読みながら休憩してまた歩く、の繰り返しでした。 さて、ロンドンも日本と同じくらい世界各国料理が食べられます。繁華街SOHO地区のチャイナタウンは有名ですが、意外と多いのがイタリアンとインド料理のレストランです。画像左は、「Primrose Hill」(プリムローズヒル、まさに小高い丘があり... ...続きを見る

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2006/08/23 02:45
倫敦散歩〜3〜
今回是非行ってみたかったパブの一つが地下鉄セントラルライン「Chancery Lane」(チャンセリーレーン)近くにある「Cittie of Yorke」(シティーオブヨーク)でした。ここは、なんといっても内装が素晴らしい。長いバーカウンターの向かいに、まるでクラシック列車のコンパートメントを髣髴させる個室のようなブースが並びます。BGMがうるさいパブもあるなか、ここは余計な音響は一切なし。静かに雰囲気を味わえます。左はこのお店で飲んだビター。ビターは、常温で... ...続きを見る

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2006/08/22 10:38
GUINNESSにはGUINNESSグラス
今日の神戸は、ぐずついた天気でした。一日のしめに缶ギネスをチョイス。専用のグラスに注ぎます。ギネスはやはり、このクリーミーな泡が命ですね。バックはCalbeeのポテチ「ねぎしょうゆ味」。今日は、昨年まで同じ職場で仕事をした同僚と偶然の再会。もう一生会うことはないだろうと思っていた人なので、格別にうれしかったです。ハーバーランド(デュオ神戸)のギャラリーで、彼女が所属している写真サークル?の作品展が開催されていたのです。自室に戻ってから、彼女が母校の後輩であったことも思い出しました。 ...続きを見る

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2006/06/25 23:20
缶ビールと乾電池
4月から続いている煩雑な勤務で、疲労とストレスがピークに達しようとしているので、甘いものを買いにコンビニへ。エクレアかプリンを買うつもりで、何気にビールコーナーを見たのがいけなかった。見たこともないビールをまとめて見つけてしまった。買わないわけにはいかない。左から「缶ギネス」(ニューデザイン?、背景をベタッと黒一色にしたところが渋過ぎ)、「畑が見えるビール」(サッポロ)、「ジャーマンパールドライ」(サントリー)、「マイルドアロマ」(アサヒ)。発泡酒よりビール党の僕は、これから毎日、楽しみです。た... ...続きを見る

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2006/06/01 22:32
よなよなエール
僕のいきつけのショットバー「Abuはち」さんで、今、話題になっている?「よなよなエール」他のビールを取り寄せてみました。軽井沢の潟сbホー・ブルーイングという会社が作っているビールです。画像は、左から「シーズナル」(2006年は、スコティッシュエール)、「ワイルドフォレスト」、「よなよなエール」、「東京ブラック」の詰め合わせです。さっそく冷蔵庫に入ってもらいました。 ...続きを見る

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2006/05/24 21:04
「ルバイヤート」50周年記念ワイン
ワインのことも、全然わからないのですが、僕が時々山梨の勝沼町から取り寄せるワインがあります。「丸藤葡萄酒工業」(株)のワインです。「Rubaiyat」(ルバイヤート)の名を冠して、おいしいワインをリーズナブルな価格で提供しています。以前、「勝沼ぶどうの丘」のワインカーヴで勝沼町推薦の様々なワインを飲み比べたことがありました。その時、一番気に入ったのが、「ルバイヤート」の白の甘口でした。その丸藤さんが今、「50周年記念ワイン」を販売しています。ラベルには岩波文庫の詩集『ルバイヤート』の一節を引いて... ...続きを見る

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2006/04/23 21:00
忘年会2005Part3
20日は、小生幹事の忘年会。1次会は、王子公園の「千疋屋」さん。定食屋の名店です。普段は宴会をしないお店ですが、ここのクリームコロッケをみんなに食べてもらいたくてご主人と相談してコースメニューを考えていただきました。コロッケはもちろんメインに出た鯛のホイル蒸しも好評でした。まだ何か食べられそうだったで、最後にサービスで焼き飯も出してもらいました。デザートは、なんと12月だというのにスイカが登場。サプライズな演出をしてくれました。「千疋屋」さんの画像を掲載したかったのですが、幹事の雑用に追われ、撮... ...続きを見る

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2005/12/23 23:11
忘年会2005
今年も大きいの小さいの取り混ぜて、忘年会があります。昨日は、小さいの。いつものメンバーで。1次会は、新長田の「川島しょう店」。看板のないこの小さなお店は、予約をとるのが昨今とても難しいレストランバーです。忘年会シーズンのこの時期は、連日満員のようです。どのテーブルにも定番のフライドポテトのアンチョビソースの皿がありました。画像は、閉めのモッツァレラチーズとトマトソースのパスタです。この他にも「特選白子のポン酢」や「和風オムレツ」など料理はどれもひとひねりあって、おいしかったです。2次会は、おきま... ...続きを見る

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2005/12/08 14:50
仕事の後は、やっぱりビールでしょ!
シンガポールのスタウト「ABC」ビールを「恵比寿麦酒記念館」でお土産に買ったレトロラベルのグラスで飲む。おつまみは、大好きな6Pチーズです。人間ドックを終え、診察を受けたばかりなのでしばらくおとなしくしようと思うのですが… ...続きを見る

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2005/09/07 19:03
ふたつのアイラ
今は昔、子どもの頃。「ふたりのロッテ」という劇を見て、感動した記憶があるのですが、全然関係のないお酒の話です。 個人的にスコットランド、アイラ島のシングルモルトウイスキーが大好きなのですが、日本にも「アイラ」がありました。鹿児島県肝属郡吾平町。「吾平」と書いて、「あいら」と読む。知らない人間にはちょっと、読めないですね。co・op印(小鹿酒造協同組合製造)のいも焼酎の商品名を見て思わず買ってしまいました。画像は、アイラ島を代表するシングルモルトのひとつ「ボウモア12年」と「本格いも焼酎吾平」... ...続きを見る

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2005/09/01 22:23
東京麦酒紀行
27日から急遽東京へ。河岸をさまざまに変えながら、結局麦酒ばかり飲んでしまいました。(少し反省、でも十分満足) 27日(土)…夜、西荻窪、海南チキンライスの店「夢飯」(むーはん)。タイガービール、生ビールを飲みながら、蒸し鶏、揚げ鶏、最後にマレー風カレーを食べる。シンガポールフリークには、たまらないお店だと思います。カレーのライスは、チキンライス用の鶏のダシで炊いたごはん(コシヒカリ?)でした。回転の早いお店ですが、ひっきりなしにお客さんが入っていました。 28日(日)…昼、恵比寿ガーデンプ... ...続きを見る

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2005/08/29 19:06
仕事の後は、ビール
今日は朝から部屋の掃除、洗濯と家事をこなし、午後から重い腰をあげ?ぼちぼちと本業(仕事)にとりかかり、ひと区切り。仕事の後は、やっぱりビールです。コンビニ販売専用の新商品が出ていたので買ってしまう。飲む時は、日本製の陶器のカップか香港で買ったステンレスのマグです。今日は陶器。つまみは、ロングバーのピーナッツ。ビールによく合います。 ...続きを見る

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2005/08/23 22:17

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