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zoom RSS ぶり大根定食(『なぎさDining』)

<<   作成日時 : 2018/02/11 16:17   >>

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沖縄行きの前日、人間ドック後の食事。

会場は、HAT神戸『なぎさの湯』内の『なぎさDining』でした。

食事券は500円分のドック専用メニューでしたが、追加料金を払ってメニュー変更も可能ということで、この定食に。
「ぶり大根定食」(1,080円)。
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温泉施設内の食事会場ということで、「どうかな?」と半信半疑でしたが、とてもおいしいぶり大根でした。さすが「ロハスな健康食堂」と掲げるだけあります。
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大嫌いな胃カメラも(たまたまだったのかも知れませんが)よく知っている若い医師がサプライズ登場して、検査してくれました。
いつものように相応の苦しみを味わい、検査が終了したら件の医師が「問題ありません。きれいな胃です」と言い残して去って行ったのがおかしかった。

オマケ1。

「人間ドック」から解放されて、ご褒美の美酒?
大好きな某所で新潟の「Takachiyo」(高千代)愛山、純米吟醸を。
すっきりした甘さが身に沁みました。
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オマケ2。

沖縄の糸満で「伊江牛」のステーキ丼を食べた記事を書きました。

その「伊江村」(伊江島)では、「ラム酒」も製造していることを知り、興味を覚えさっそく取り寄せました。

一般的なラム酒は、さとうきびから砂糖を生成する際に出る副産物「モラセス」(廃蜜糖)を原料として製造される「インダストリアル製法」を採っているそうです。この「インダストリアル製法」のラム酒が全生産量の97%を占めているとか。

それに対して、さとうきびの搾り汁を原料として製造するのが「アグリコール製法」です。

「伊江村」のラム酒「イエラム」は、後者「アグリコール製法」で作られたものです。

「イエラム サンタマリア ゴールド」です。
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ストレートやホット・バタード・ラムで試してみました。ラム酒独特の甘みよりもアルコール(酒)感を強く感じます(あくまで個人的意見です)。飲み応えのあるラムです。
「イエラム サンタマリア」は、ほかに無色透明なホワイトラム「クリスタル」があります。

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