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help リーダーに追加 RSS 上海ノート(2007年・春)三

<<   作成日時 : 2007/04/03 23:12   >>

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先に食券を買ってから調理場の前で料理を受け取る、まるで学生食堂のような大衆食堂の「魚香肉絲麺」(8元)です。ゆでたての麺にピリ辛の細切り肉の煮込みがトッピングされます。自然にのどを通っていくおいしい麺でした。
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この季節によく食べるお団子のようです。「青団」(実際の文字は、米偏に団)といいます。中はこし餡です。食料品店や食堂のテイクアウトコーナーでよくみかけました。ここのお店は1個1元3角です。おやつにぴったりです。何度も買って帰りました。
いつ行っても、どこかしこと工事現場、エンドレスで再開発の中国ですが、庶民の生活はしっかり残っています。下の画像左は、沿道の木を上手に使って洗濯物を干す風景。懐かしい道を歩いていて見つけた怪しい日本語「縁のたんす」?洋服店のようでしたが、店名は意味不明。日本の影響で、冷やしたお茶を飲むようになった中国。でも、ラベルをよく見て買わないといけません。中国のペットボトルのお茶は、お砂糖入りのものが多いから。最近は、「无糖」(無糖)のものも出るようになりました。「三得利」(サントリー)の「烏龍茶」も赤で「低糖」、青で「无糖」と色分けして表示しています。やはり、甘いお茶はちょっと抵抗があるので、無糖のものを買っていました。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
なんて美味しそうなんですか!写真のラーメン、食べたくてたまりません!
私は、台湾に行った時、ペットボトルのお茶に砂糖が入ってることに衝撃を受けました。それだけのことでも、激しく新鮮に胸を打ちます。旅はいいですね。旅に出たいです。
リリー
2007/04/04 22:29
リリーちゃん、久しぶり。
台湾経験ありだったのですね。僕も故宮脇俊三さんの『台湾鉄路千公里』(角川文庫)を読んで、絶対行かなきゃ!と思って行ったことがあります。日本には居場所がなく、海外の安宿街で動けなくなってしまった、旅行者用語でいうところの所謂「沈没」した日本人は、「ひきこもり」ならぬ「外こもり」だ、とある本で読んで、ドキッとしたことがあります。自分ももしかしたら、「外こもり」ではないかと。職場でその話をした時、「そんなことはない、あなたは日本でちゃんと自分の仕事をしているのだから」と慰められたことが思い出されます。とにかく、旅はやめられない。元気と勇気と休暇がある限り、旅を続けます。
神戸シノワズリ倶楽部 主宰
2007/04/09 23:10

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